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愛妻が寝取られるまで4(2/3ページ目)
投稿:2025-11-03 14:03:34
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リビングにゆみこの荒い息遣いだけが響く。
「なんで・・・なんでこんなこと・・・」
(でも・・・いい・・・の・・・気持ちいい・・)
言葉とは裏腹に中指と薬指が秘部を容赦なく掻き回す。
自らの愛液で濡れた指先が肉襞を擦る度にぐちゅっ・・・ぬぷっ・・という淫靡な音が静寂を破る。
「いや・・・ぁ・・・」
否定の言葉とは矛盾するように腰が勝手に浮き上がる。
太腿が痙攣し始め、ソファの生地を爪先が乱暴に蹴った。
(こんなのいけないことなのに・・・どうしてこんなに気持ち良いの?)
漏れ出す喘ぎを押し殺そうとすればするほど声は高くなった。
「んっ・・・あぅ・・・はぁ・・・っ」
突然!子宮の奥で何かが弾けた感覚に襲われた。
全身の筋肉が硬直し、指が食い込む秘部からは大量の蜜が溢れ出す。
絶頂の波が押し寄せるたびに背中が弓なりに反り返った。
「だめっ!イッ・・・くぅ・・・!」
言葉にならない悲鳴と共に潮が噴き出し、ソファに染みを作った。
頭の中が真っ白になり何も考えられなくなった。
ただただ終わらないオーガズムの余韻に身を任せることしかできない。
真っ白な意識、あられもない姿・・・
「あ・・・はぁ・・・あ・・・」
放心したゆみこの瞳は宙を彷徨う。
ソファに横たわった身体は微かに痙攣し、熱い吐息が部屋に漂う。
膝がガクガク震え太腿の内側は自身の体液で濡れている。
(私・・・何を・・・)
テーブルの上のスマホが青白い光を放ちながら震えた。
私のオフィス
夕方六時のオフィスは黄昏色に染まっていた。
デスクのPC画面が眩しく光っている。
(街の夕日も綺麗なもんだな・・・)
私は窓際に立った私は眼下に広がる街並みを見下ろした。
その合間にぽつりぽつりと点在する住宅街・・・ゆみこが待つ我が家も明かりが灯っているかな。
「・・・疲れてんな」
(最近抱いてないしな~、早く仕事片付けて帰れるようにしないと・・・)
自嘲気味に呟いてメガネのフレームを押し上げる。
ここ数週間の激務は尋常ではなかった。
深夜の帰宅が続く毎日。
(Dさん・・・あれから連絡もないが、諦めたのか?・・・まさか!・・・ゆみこは何も言ってなかったし・・・自信満々に言ってたけど・・・そう簡単にはいかなよな~)
私は少し残念ではあったが、同時に安堵していた。
私はスマホを確認しようとポケットから取り出すが、オフィス内で働いていた社員から声を掛けられた。
「書類の決裁をお願いします!急ぎます!」
「わかった!」
スマホを再びポケットに入れ、急いでデスクに戻った。
ふと窓ガラスに映った自分の顔を見つめた時、ゆみこの明るい笑顔が重なった。
(忙しい仕事も、もう少しだから・・・ごめんな・・・ゆみこ・・・)
声にならない思いを胸に秘め仕事に集中した。
沈む陽は長いビルの影を引きずっていた。
広告代理店、Dのオフィス
「さて・・・そろそろかな!」
(あれだけの身体・・・もてあまして、我慢できなくなっているだろう・・クッ・クッ!)
Dが低く呟く声が闇に溶ける。
スマホの画面がDの顔を薄明るく照らし出す。
親指が素早く操作を繰り返す。
LINEのトーク画面に簡潔な文面だけが表示されていた。
「明日の14時からスタジオにいる。」
(欲しいだろ!自分から求めて来なっ!・・・もっと堕としてあげるよ!)
送信ボタンを押す指先に愉悦が走る。
返信を待たずスマホを閉じた。
(人妻が自ら選び、堕ちていく瞬間こそ至高の寝取りだ。)
「さぁ選びな!ゆみこ奥様!」
不敵な笑みを浮かべ
「楽しんでくれてるよな?寝取られるご主人様も!」
Dは意味ありげな台詞を誰もいないオフィスで呟いた。
リビング
スマホのバイブレーションがテーブルで震動を響かせている。
放心状態のゆみこは無意識にスマホに手を伸ばした。
「誰から・・・?」
しかしその手が画面に触れる寸前で躊躇った。
DからのLINE
見開かれる目、心臓が早鐘を打ち、理性が叫んだ!
(開くな!見ちゃダメ!)
反射的に両手で顔を覆い視界を遮る。
振動が止まった。
初めて知ったオナニーの快楽
濡れたパンティーを押さえつけながら立ち上がった。
乱れたスカートの裾を直し、ブラウスの皺を伸ばす指先が震えている。
鏡に映る自分はまだ頬が上気し目が潤んでいたる。
「しっかりしなきゃ・・・」
受け入れたのは一度きりの間違い、もう絶対に関わらないと心に誓った。
スマホを再び手に取る。
深呼吸をしてからロックを解除した。
LINEを開くと
「明日14時からスタジオにいる」
血の気が引いた。
(どういうつもり・・・?)
喉がカラカラに乾く。
「絶対行かないわ・・・どんな理由があっても」
歯を食いしばってスマホを投げ捨てようとする衝動を抑え込んでいた。
買い物
パパの優しい声が耳の奥に残っている。
何も知らない、穏やかな声。
そんなパパに嘘をついてしまったことへの罪悪感。
そして、あの男に見せてしまった自分自身の醜態。
「私・・・どうかしてるわ・・・」
洗面所の鏡に映る自分の顔は、どこか紅潮し、そして怯えていた。
パパが知っているはずの「妻」の顔ではない気がした。
気分を変えようと、重い足取りで夕飯の買い出しへ行くことにした。
いつものスーパーだ。
普段の流れで、鮮魚コーナーへ向かうと、そこにはいつもの光景があった。
あの板前さんが、元気な声で接客をしている。
相変わらず目付きが悪い。
威圧するような眼差しだが、接客の時は笑顔になる。
そのギャップに翻弄されるお客さんも多いと思った。
「いらっしゃいませ!」
ゆみこに気づくなり、その笑顔はさらに弾けるような輝きを増した。
ゆみこは思わず顔を伏せる。
「こんにちは・・・」
かろうじて絞り出した声は、自分でも驚くほど弱々しかった。
ゆみこは何かを見透かされているようで怖かった。
「はい!こんばんは!今日のお勧めはこっちですよ!これなんか脂が乗ってていいですねぇ」
板前さんは一切気にした様子もなく、いつもと変わらない調子で魚を指さしている。
早くこの場を立ち去りたい気持ちになった。
すると、不意に板前さんがその真っすぐな瞳で
「・・・奥さん。何かありました?」
その声は先程までの快活さとは違い、少しだけトーンを落とした静かな響きを持っていた。
「え・・・?」
ゆみこはドキリとして顔を上げた。
まさか、私が今抱えているものに気づいたわけじゃないでしょう・・・
そう思うのに、なぜか誤魔化しきれない気がした。
「いえ・・・別に、そんなこと・・・」
言いかけて、ゆみこは口ごもった。
「もし何か悩みとかあったら、遠慮しないで言ってくださいね」
板前さんはそう言って、ふわりと微笑んだ。
「俺でよければ、話くらい聞きますよ。誰にも言いませんし」
「ちなみにオレ『まさる』っていいます。よろしくっす!」
「・・・ありがとう。大丈夫だから」
なんとかそれだけ答えると、ゆみこは魚を受け取り、逃げるようにレジへ向かった。
スーパーの帰り道ビニール袋がガサガサと音を立てる。
雲ひとつない夜空に月が高く昇っている。
勝(まさる)の想い
「ありがとうございました・・・」
威勢のいい声で客を見送りながら、俺は内心でため息をついた。
今日は忙しい一日だったな。
朝から次々と来る客を捌いていると、ふと、視線の端に見慣れた後ろ姿が映った。
(おっ、奥さん来てるじゃん)
俺は売り場の端っこに寄り、客を装って奥さんの横顔を盗み見た。
白いブラウスに濃紺のロングスカート。
シンプルだけど、清潔感があってよく似合ってる。何より・・・。
(やっぱりスタイル良いなぁ・・・)
後ろから見てもわかる、キュッと引き締まったウエスト。
そこから広がるヒップライン。
スラリとした長い脚。
そして・・・一番はあの豊かな胸の膨らみだ。
決して派手な服じゃないのに、そこだけ妙に強調されてるし
「こんにちは」
控えめな声が聞こえた。
目が合うと、すぐに逸らされてしまった。
(あれ?なんか今日の奥さん、いつもより・・・)
ちょっと色っぽく見えるなぁ。
頬がうっすら赤くなってるし、どこか潤んだような目をしている。
それに立ち姿勢も少しぎこちないような・・・。
俺は努めて明るく声をかけた。
「今日は何をお探しですか?」
「あ、えっと・・・」
ゆみこは視線を泳がせながら魚を見ている。
ゆっくりとした動作で鱗に触れたりする指先が妙に艶めかしく見える。
(おいおい、俺は何考えてんだ・・・仕事中だぞ・・・)
いくら魅力的な奥さんだからって、そんな目で見てたらマズイだろ。
ましてや既婚者なんだぞ。
でも・・・一度だけ、お願いしたいな!
あの大きな胸を両手で包み込んで、腰のくびれに沿って指を這わせて、反応を見てみたい。
あの太ももの間にある秘密の場所を・・・。
「あの・・・これ頂きます」
ギクッ!
勝は驚き、魚を落としそうになった。
「はいっ!こちらですね!」
(ビックリした~・・・ドキドキだw)
奥さんは慌てた様子で魚を受け取ると、レジの方へ行ってしまった。
俺はその後ろ姿を見送ることしかできなかった。
「ふぅ・・・」閉店後、誰もいなくなった店内で一人掃除をしていると、さっきの出来事を思い出していた。
あの奥さんの表情。
どこか疲れているようだったし・・・もしかしたら本当に悩みがあるのかもな。
(話くらい聞くと言ってみたけど・・・大丈夫だって言われちゃったからな・・・)
それにしても・・・思い出すだけで体が熱くなる。
あの胸の感触を想像しただけで・・・。
気づけば、自分の股間に硬いモノが張り詰めているのを感じた。
「ヤバッ!マジかよ・・・仕事中だぞ」
慌てて周りを見回すが、当然誰もいない。
深呼吸をして落ち着こうとするが、脳内では奥さんの姿が消えてくれない。
あの細い脚首。
ブラウス越しに揺れる胸。
そして時折見せる悩ましげな表情・・・。
ダメだ。
我慢できない。
急いで倉庫のトイレに向かい、鍵をかける。
個室に入るとすぐベルトに手をかけた。
「ふぅ・・・はぁ・・・」
目を閉じれば、そこにいるのは奥さんだ。
俺が夢想する通りに彼女を抱きしめて……。
目を閉じて妄想した。
(あの奥さんと・・・もっと近くで触れ合えたら)
ふと浮かんだのは、自分が生まれ育った港町の風景だった。
特に沖合いに広がる青い海原が頭に浮かぶ。
(そうだ・・・漁船に乗ったら)
波間に漂う小さな世界で二人きり。
遮るものなく陽光が降り注ぎ、潮風が頬を撫でる。
船のエンジン音が遠ざかる。
岸辺の人影が豆粒のようになっていく。
奥さんが嬉しそうに甲板から身を乗り出し、笑顔を向ける。
開放的な服装、薄いワンピース一枚だ。
突然の強い波が船を揺らし、バランスを崩した奥さんがよろめいた。
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