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体験談(約 15 分で読了)

愛妻が寝取られるまで4(1/3ページ目)

投稿:2025-11-03 14:03:34

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サクラ咲く◆ECUpOEc(東京都/50代)
最初の話

初めて投稿します。私が寝取られ性癖を自覚し、目覚める実体験談です。文章力はあまりあるとは言えませんので、読み難いとは思いますが、少しでもお伝えしていけたらと思っています。第一章芽生え平凡な幸せな家庭、明るく可愛い妻、少しヤンチャな子供たち、どこにでもある一般的な家族である。私は会…

前回の話

はじめに皆さまの評価やメッセージなどに励まされ、第三章まで来ることができました。文才のない私の体験談を読んでいただき、深く感謝しております。また、続編が遅くなってしまい申し訳ありません。本編は、Dさんの報告や音声録音、録画、妻(ゆみこ)からの告白等を基に作成しています。お楽しみ頂…

はじめに

皆様の評価やメッセージなどに励まされ、第四章まで来れました。

また、相変わらず続編が遅くなってしまい申し訳ありません。

本編は、Dさんの報告や音声録音、録画、妻(ゆみこ)の告白、板前の男(仮名:勝)の話を基に作成しています。

※板前の男:勝さんとは後に数奇な巡りあわせがありました。

お楽しみ頂ければ幸いです。

第四章ゆみこの帰宅

夏なのに冷えた空気が頬を掠めた。

車のライトだけが暗い道路を照らし出す中、ヒールの音だけが響いている。

振り返る勇気もなく、ただ早くあの場所から遠ざかりたかった。

ゆみこは自分の身体を抱きしめた。

(ただ誘われて・・・流された・・・断ることができなか・・・)

頭の中で必死に言い訳を並べ立てる。

『妊娠?』そんな可能性が脳裏をよぎった瞬間、全身から血の気が引いた。

「お願い・・・どうか・・・」

祈るように呟いた。

自宅のドアを開ける音が異様に大きく感じた。

暗い玄関、廊下の向こうのリビングから漏れる灯りはない。

時計を見れば23時を過ぎていた。

「ただいま・・・」

小声で小さく呟く・・・

照明のスイッチを押すとパッと部屋が明るくなり、その瞬間、鏡に映った自分と目が合った。

乱れた髪、紅潮した頬、目の奥に怯えたような揺らぎ。

これは誰?普段の穏やかで明るい自分ではない。

(早くシャワーを浴びなきゃ・・・)

そう思った矢先、突然流れ出す涙。

洗面台へ駆け込み、膝をつき、口元を押さえた。

(うぅぅ・・・)

嫌悪感、罪悪感、様々な思いが頭を駆け巡り、泣いた・・・。

シャワーの湯を頭から被りながら、ゆみこは何度も石鹸を擦りつけた。

腕、肩、胸元、首筋、そして震える手で下腹部・・・

肌が真っ赤になっても構わなかった。

記憶ごと洗い流したいと思った。

けれど・・・現実は残酷だった。

スーっと太ももを生暖かいものが伝った。

「あぁぁ・・・」

細く引き締まった右脚の内側をゆっくりと滑り落ちるその液跡は、膝裏を過ぎ、柔らかい肉の谷間を通って、裸足の甲へ到達した。

それは粘り気のある白濁、浴室の蛍光灯に照らされて薄白く光った。

その一滴一滴が、Dとの事実を突きつけてきた。

ゆみこは驚愕し、あの荒い呼吸と共に注ぎ込まれたものを慌てて洗い流した。

シャワーヘッドを掴み、勢いよく身体に浴びせた。

少しでも身体を清めようと・・・忘れようと・・・

温かいシャワーがゆみこの肌を打ち付けていた。

(洗い流そう・・・全部・・・)

スポンジを泡立て全身を強く擦りシャワーを浴びる。

洗い流すシャワーがゆみこの勃起した乳首を直撃した。

ビクッ!「あっ・・・!」

(なにっ・・・これ・・・なぜ・・・)

思わず悲鳴を上げると同時に、先ほどまでの激しいセックスの記憶が蘇った。

シャワーの刺激が胸の先端から乳房全体へ広がっていく。

乳首は更に固く勃ち上がり、充血しているのが自分でも分かった。

ゆみこは羞恥で耳まで赤くなる。

(なんでっ!・・・嫌なのに・・・後悔してるのに・・・)

シャワーが胸に当たるのを避けるように下方へ向ける。

ホッとし、吐息が流れた。

(フゥ・・・)

その時、下げたシャワーの水流は陰部の中心へを捕らえた。

ビクッ!「ひっ・・・ん!」

腰が勝手に跳ね上がり、両膝がガクガクと震えた。

「あぁん・・」

「何ぜ・・・こんな状況で・・・感じるの?・・・イヤっ・・・」

自分が信じられず、ゆみこは必死に首を振った。

蛇口を閉じる。

湯気が立ち込める浴室。

(はぁはぁ・・・)

シャワーが止んだはずなのに、あの淫靡な感触が、まだ身体の中で反響する。

脚がグラつき、壁に手を添えて支える。

(はぁ・・・はぁ・・・)

ゆっくりとバスタブの縁に腰を下ろす。

(なぜこんなに感じるの・・・わたしの身体・・・)

目を閉じると、淫靡な光景がフラッシュバックのように脳裏を駆け巡る。

Dの顔、胸板、腹筋、ペニス、中出し、抱かれている自分・・・

乳首の芯がズキズキ脈打ち、子宮の奥が熱く蠢く。

脚は勝手に外側へ広がり、濡れた内腿から流れ出す白濁。

伸びる手・・・

(ダメ~・・・指が・・・勝手に・・・動かないで・・やめて!)

「いやっ・・・お願いだから・・・」

懇願する言葉が浴室に響いた。

涙が頬を伝う。

(パパを裏切った・・・ばかりなのに・・・どうして感じてしまうの?)

細い指先が優しくクリトリスを愛撫しながら挿入を繰り返している。

やがて膣口が収縮し始めた。

「ヤダっ!ダメ・・・こんな・・・!!」

脚がピーンと伸び切り、爪先が丸まった。

視界が白く飛んだ!

「・・・っ!!!」

全身が弓なりに仰け反った。

抑えきれぬ喘ぎ声が響く。

乳首は激しく勃ち、性器全体が激しく痙攣した。

意識は一瞬途切れるほどの凄まじい絶頂が襲ってきたのだ。

膣からは精液と愛液がまじりあった液体がポタポタと落ちている。

虚脱感を感じながら、ゆみこはその場に崩れ落ちた。

シャワー室から出てベッドに座る。

窓から差し込む月明かりが白いシーツを照らしている。

そこに一人でいると妙に落ち着かない。

「こんなの私じゃない・・・」

自分で自分に言い聞かせるように呟いた。

しかし、その言葉自体が空虚に響いていた。

夫婦の朝

ピピピッ・・・ピピピッ・・・

枕元のスマホが設定した朝時のアラームを鳴らす。

いつもならスムーズに布団から起き上がれる時間だ。

だが今日は違った。

身体が鉛のように重く、指一本動かすことさえ億劫だった。

昨夜の記憶が断片的にフラッシュバックする。

(夢じゃない・・・)

額に触れると薄く脂汗が浮いていた。

心臓は早鐘を打ち、呼吸は乱れた。

そっと身体を起こそうとする。

「ん・・・」

隣で眠る影が小さく唸り、こちらへ寄り添うように転がった。

ゆみこは息を呑む。

鼓動が高鳴る。

(パパが、いま目の前にいる。)

ゆみこは咄嗟に口を両手で覆った。

まだ浅い眠りから抜け出せないようで、薄く開いた目をしばたかせながらこちらを見た。

(ん~・・・ゆみこ・・・もう朝か・・・)

「うん~!・・・昨夜はちょっと会議が長引いてさ、遅くなっちゃった」

大きな背伸びをする。

ゆみこは胸が締め付けられた。

「・・・おっ・・おはよう・・・」

喉の奥に言葉が詰まりながらも何とか絞り出す。

(パパは何も知らないのだから・・・)

「おい?なんか顔色悪いぞ?」

「え?そんなことないよ」

「あまり無理するなよ」

私はそっとゆみこの額にキスをし、ベッドを降りた。

ゆみこも私に続いてゆっくりとベッドを降りた。

リビングに家族がそろい朝食を取っている。

その光景があまりにも微笑ましい家族像で、ゆみこは思わず目を伏せた。

胸の奥がズキンと痛む。

(ん?どうした?ゆみこいつもと雰囲気が違うな・・・)

「ゆみこ?どうした?まだ眠いのか?」

「なんでもないよ」と微笑む。

(そう・・なんでもない・・・)

キッチンで朝食の片付けをしている。

昨日の記憶を断ち切るようにスポンジを強く握り、泡立てた。

食器を一枚一枚丁寧に洗う指先が震えていたが、意識して力を込める。

(忘れるの・・・何もなかった・・・考えちゃダメ!)

ゆみこは家事に集中することで忘れようとしていた。

正午を過ぎると家の中は奇妙な静けさに包まれていれた。

午前中の奮闘のおかげで室内は完璧に整った。

普段ならホッと一息つけるはずの空間だった。

ソファに深く沈み込む。

(テレビ・・・つけよう!)

リモコンを探し当て、チャンネルを変える。

バラエティ番組の賑やかな笑い声が響く。

ソファの脇に置いたバッグからスマホを取り出した。

画面の青白い光が点滅していた。

ホーム画面にはLINE通知が三件。

一つはママ友からの昼飯の誘い。

もう二つは連絡先不明の番号から。

(まさか・・・?)

心臓が跳ね上がった。

震える指でLINEを開いてみたが・・・

迷惑メールの自動配信通知。

もう一方は完全に無関係な宅配サービスの案内だった。

スマホを握る掌にじっとりと汗がにじむ。

(忘れなきゃ・・・こんな記憶いらない・・・)

窓から差し込む西日がソファの陰を作り出していた。

(なぜなの?・・・身体が・・・)

頭では否定しても身体の反応は嘘をつかない。

身体の奥で何かが疼いている。

(ダメよっ!・・・)

昨日の出来事以来、私の中で眠っていた何かが目を覚ましてしまった。

昨日のことは忘れたかった。

でも1人になると、ふとした瞬間に思い出してしまう。

(もう終わりにしなきゃ・・・忘れるの・・)

頭では分かっているのに、あの日の感覚が忘れられない。

刺激的な快感が脳裏に焼き付いて離れない。

パンティーに、じわりと温かい湿り気が広がるのを感じた。

ソファの背もたれに後頭部を押しつけて天井を見上げる。

(まだ・・・あの感覚が・・・)

喉仏がゴクリと鳴る。

指先が再び太ももの内側へ滑っていく。

溢れ出る蜜を確認するかのように・・・

(こんなの私が望んだことじゃない!!)

ハッとして指を引っ込めた瞬間

膣壁が痙攣するように収縮した。

「あっ・・・!?」

短い呼吸が喉の奥で詰まる。

一瞬の空白のあと下腹部から全身へ甘い痺れが拡散する。

あまりの急激なオーガズムに背筋が反り返る。

(嘘・・・嘘でしょ・・・?触っただけで・・・こんな・・・)

崩れ落ちそうな身体をソファの肘掛で支える。

視界が涙でぼやけた。

初めて知ったオナニーの快楽。

膝がガクガクと震え出す。

手が再び股間へと伸びようとするのを必死に抑えた。

「だめっ・・・だめだよ・・・」

(こんなの・・・絶対におかしい・・・)

言葉とは裏腹に人差し指がパンティーの端を押し上げる。

秘裂へ直接触れた

「ひゃうっ!?」

自分のものとは思えない高い声が漏れた。

そこは予想以上に潤って、熱い蜜が指先を濡らし、まるで待ち焦がれていたかのように絡みついてくる。

「嘘・・・どうして・・・?」

恥ずかしさで全身が赤くなる。

理性では否定したいのに本能が・・・。

中指の腹で割れ目を優しくなぞれば甘美な電流が背筋を這い上がる。

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話の感想(3件)

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  • 3: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    続編お待ちしていました
    読むだけで風景が思い浮かび、名作です
    次回作ではDさんに徹底的にヤラれ堕とされる奥さんがみたいです
    気長に次回作、お待ちしています

    0

    2025-11-04 06:25:46

  • 2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    続編待ってました!
    丁寧な書き方で風景が思い浮かべられます
    めっちゃ興奮しましたし、続きが楽しみです!
    Dさんに一人にとことん堕とされる奥さんが見たい!

    1

    2025-11-04 00:41:01

  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    続編お待ちしていました!
    勝さん、Dさんといい、夢中にさせるほど奥様すごく魅力的なんですね。
    第4章は奥様の自慰(あとは勝さんの妄想なので)だけなので、すごく焦らされた感があります。
    第5章期待しております。お忙しいとは思いますが早めの投稿よろしくお願いします。

    1

    2025-11-03 21:21:56

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