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体験談(約 24 分で読了)

【高評価】裕子との別れ、そして再会のキッカケになったエロギャルとの出会い(5)(1/4ページ目)

投稿:2025-08-26 06:57:44

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本文(1/4ページ目)

ひろ◆MmVVMQA(神奈川県/40代)
最初の話

20年くらい前の話です。当時、俺は二十代後半実家暮らしで電気関係のメンテナンスの仕事をしていて、作業服で電車通勤だった。朝、玄関を出て駅まで歩く時、ウチより2区画くらい奥の方の新興住宅街から出勤してくる奥さんとたまに遭遇していた。駅で見かける事もあったので、ちょうど同じ時刻の電車に乗…

前回の話

さて、ミクとの関係がどうなって行ったのか、です。LINEのIDを内緒で貰って、当日にすぐ連絡するとキモいオッサンががっついてるように見られるかな?と変な気を回してみた。まぁ、あのスタジオの出来事のあと、美雪と初ラブホだったのでミクへの連絡を忘れていたってのもあるけどなので、次の日の夜に『…

※今回は非エロ部分がだいぶ多くなります。

そして興奮するようなエロは少ないです。

ただ、信じられない事が次々と起こったココを書かないわけにはいかないので、どうかお許しください。

さて、ラブホの大きいお風呂でミクとゆっくりとリラックスしていると、話を聞いてほしいと言われてからの話しです。

ーーーーーーーーーー

俺は、相談というのが何なのか気になっていたから、何でも話していいよと促しましたが、言葉を選んでいるのか…何から話していいか悩んでいるのか…かなりの間があった

「話しにくい事なら別に無理に話さなくてもいいんだよ?」

あんなにベロベロに酔っ払うほどの悩みなんだろうし…

なにか、そんな簡単な事ではないんだろう…という空気だけはヒシヒシと感じでいました。

「ううん…何から説明すればいいか考えてただけだから」

それからは、少し身の上話しが始まりました。

それもそのはず、まだ2回しか会ったこともない訳で、俺はミクのプライベートな事はあんまり知らないからだ

「・・・って感じで彼と出会ったんです。」

「そうだったんだねぇ〜ハーフの彼氏がいるのかぁ」

ミクには彼氏がいました。

勤めている会社は外資系…というか、母体はカナダにある企業で、日本には系列の支社を作り、いくつかの支店がある

ミクがその内の一支店に勤めている所に、2年前にカナダの本社から日本で言う部長肩書きで今の彼がやってきたのだと。

その彼は母が日本人のハーフだけど、カナダ産まれカナダ育ち。日本語は母親の影響でかなり出来るらしい

「その彼がもうすぐカナダに戻るんですが…プロポーズをされて、カナダに一緒に行こうって…」

「なるほど…それを迷っているって事?」

「いえ…彼の推薦で、私もカナダの本社か支店に転勤みたいな扱いをしてもらえるので、向こうでも働けるし、着いていきたいので、それはもう二つ返事をしたんです…」

そうなのか…せっかく知り合えてこれからもエッチ出来ると思ったのになぁ〜…なんて心では残念がってる表情は絶対に出してはダメだ!と、あくまで冷静に聞く

「それで…相談の核心とは何なのかな?」

そこでまた少し間があいた

「ごめん!ヒロさん!こんなに幸せなのに、ワタシったら単なるマリッジブルーだっただけかもしれない!」

「は?」

「もう大丈夫!さ、上がろう?」

ザバーンと立ち上がり、そそくさと風呂を出ていった

「マリッジブルー…か…」

多分、本当の相談は出来なかったんだとわかってはいたけど、たった2回しか会ってない俺は踏み込むべきじゃないと思い、せめて楽しい時間を過ごさせてあげようという気持ちになった

俺も上がって身体を拭き、帰り支度をしていると

「あのね、一つだけお願いがあるの」

「なんでもどうぞ♩」

「ちょっと買いたい物があるんだけど、◯◯◯まで連れて行ってほしいなぁ…なんて」

「あぁ、あのショッピングモール?別にいいよ!」

「ありがと!大きいキャリーバックとか買おうにも車じゃないと持ち帰れなくて…」

「あ、なるほどね!全然いいよ!」

少し離れたモールだけど、どうせ俺は明日も休みだし、ラブホを出てから車を走らせた。

道中、車内では今日のエッチの事を面白おかしく話して笑ったり、ちょっと興奮したり、楽しく喋りながらモールの駐車場に着いた

一緒に降りようとしたら

「あの…ヒロさんはここで待っててもらえたり…します?」

車で待っててほしいと。

「あぁ、いいけど…」

俺が不審がってるように見えたのか

「ここ、彼んちから近くて…もし一緒にいる所見られたらヤバイかなって」

なるほど。まぁ別に店からここまではキャリーバックはガラガラって引いてくればいいんだろうしね

「オッケーオッケー!」

俺は快諾して車の中で待つ事に。

実は、人から少しでも見にくい所に…と気を使って、立体駐車場の人気のないエリア…店内入口から一番遠い所をちゃんとチョイスしてあったのだ。

しかも、敢えて前向き駐車をして、通路からは車内が見えにくいようにしていた

ちょっとした気遣いだ

さて、車の中で何しよう?

何となくスマホを触り、X(旧Twitter)を見ていると、ちょっとエロい内容が出てきて、さっきまでのミクとのエッチを連想してしまった。

(ミク…えろかったなぁ…)

つい股間に手が伸びてしまい、ズボンの上からちんこを握って、かる〜くシコるように動画を見ていた

シートを倒してスマホを上に持ち、画面を下にして見上げるようにしていれば、外からエロい画面を見られる事はないので安心していた

が、ついちんこを触っている事までは気が回らなかった

カタッ

なにか外で音がしたような気がして画面から目を離して外を見ると、いつの間にかさっきまでいなかった真隣に大きいSUVが停っているのに気がつかなかった

パッ

慌てて股間から手を離し、見られているかどうかわからないけど何もしていない風を装った。

SUVには運転手は乗っているようだ

俺は前向き駐車、右隣はバック駐車、なので、運転席同士が隣り合わせだが、向こうはコッチを見てない感じだった

(もし見られてたら恥ずかしいわぁ)

何となく気まずくなって、俺は車から降りてモールの店内にでも行こうかと思った。

飲み物くらい買いに行こうかな、と

ガチャ

ガチャ『あっ』…ガチャ

隣のSUVの人とたまたま同時にドアを開けてしまい、俺の方が一瞬早かったのと、俺がもう片脚を出していた事で、SUVの人は一旦ドアを閉めてくれた

俺はそそくさと降りて、申し訳なさそうにササッと通路まで出る時に、SUVの運転席に向かってペコリと会釈をしておいた

『あのっ!』

後から声がして振り返ってみる

鍵かなんか落としたか?ポケットの中身をゴソゴソと確認しながら

「はい?」と返事をしてみると

「もしかして…人違いだったらごめんなさい…ヒ…ロ…?じゃない…?」

誰だ?こんな美人…知らんぞ?

「あ、違いました?すいません!」

「えっと…」

でも、ヒロって言った…誰だっけ…あれ?この目…

「あっ!」

「え?やっぱりヒロ???」

「あぁーーーーーーーっ!」

えっと、えっと、名前…名前…名前…

不倫彼氏とのラブホ入りの動画を撮って、エッチしたあの人!までは思い出せた

「やっぱヒロだぁ!懐かしいー!」

「久しぶりだねー!何やってんのー?」

名前は思い出さないが、人は思い出したんだ。なんとか話しを合わせる

「んー、まぁ、人と待ち合わせしててさ」

よく見ると相変わらずのスーツ姿だった

「まだ保険屋さん?」

「そ!保険やってるよ!あの頃と店はちがうけどね〜」

「そっかそっか!元気そうでなによりだよ!」

懐かしさ反面、名前が思い出せないのに会話を上手く取り持つ事に集中していた

「ねぇ〜…ヒロだったらなんか納得だけどさぁ〜車ん中でエロ動画見ながらシコってんのはどうなのよ〜」

「は?いやいや、してねーし!」

「いやいや、してたって笑!しばらく覗いちゃったもん笑」

「なんだよ、覗いてたのかよ笑!相変わらず変態だなぁ」

「ヒロの方こそ変わらず変態のようでなにより笑」

「あぁ、俺は変態さ」

二人で爆笑した

一瞬の沈黙のあと

「あ、そうだ!連絡先、交換しない?」

「おぉ、いいよ!」

「QRコード出すね?えーっと…」

俺が読み込んで、◯◯裕子と名前がわかった。

苗字に覚えがなかったが、当時、苗字教えてもらってないのか、俺が忘れているか、なにせ約二十年も経っているんだから仕方ない。

スタンプを一つ送って、裕子からもスタンプが返された

「今日はちょっと時間取れないけど、また今度ゆっくりご飯でも行こうよ」

「いいね!呑みでもいいしね!」

「うん!じゃぁ人を待たせてるからごめんね!」

「おう!いってらっしゃい!」

裕子は小走りで店内へ。俺はエレベーターホールにある自販機でジュースを買って車に戻った。

車内でミクを待ってる間、さっきはミクとのエッチを思い出してたのに、今は裕子との出会いを思い出し、アナルセックスをした事や、言葉責めでビクビクするエロかった事を思い出してきた。

(そうだ、あんな事もしたよなぁ…)

思い出せば思い出すほど、ちんこはギンギンになってしまう

(やべぇ…早く裕子としてぇ…あぁ…シコっちゃいたいなぁ…)

でも、いつミクが帰ってくるかわからない。我慢だ。

「えぇっ?嘘でしょ??」

「えっ?なに、なに?」

車の外で大きい声が聞こえたので振り返ると、そこにはミクと裕子がいた

「はぁ?」俺は状況が全くわからず、車から飛び降りると、裕子が凄い勢いで俺に近付いてきて、俺はSUVの向こう側へと手を引っ張って連れて行かれた

「ねぇ!ちょっと!ミクとどういう関係?」

「え?え?なに?なんなの?」

「だから、なんでミクといるのよ!」

「い、いやぁ、キャリーバックを買うから車で運んでほしいって頼まれて…」

「で、どういう関係なのよ!」

裕子はなんか少し怒ったような、困ったような顔をしている

「そういう裕子は?ミクがお客さんなの?」

裕子は確か、企業保険もやっていたし、その従業員に個人保険を勧めたりもしていた

海外に行くミクの保険の解約とか、そういう事もあり得るか?と一瞬の間で思考回路が働いた

「ワタシとミクは…ま、まぁそれは置いといて、私の質問に答えてっ!」

この目、凄い鮮明に思い出した。

美しいアーモンド型のキツイ目、二十年前にも見たな

「なんてゆーか…知り合いの知り合い…かな」

「ねぇ…ヒソヒソ…まさか…ヤってないでしょうね?」

口に手を当てて、ミクに聞こえないようにいきなり凄い小声で聞いてきた

「ば…ばか言うなよ、やってねーよ」

なぜかはわからないけど、絶対にやってない方向で話した方がいいのはバカでもわかる

「ふぅぅ……まったく…焦らせないでよ」

「な、なんだよいきなり…びっくりするわ」

ペシッ

肩辺りを叩かれた

「ねぇ、ヒロさん、知り合いなの??」

ミクが近付いてきてそう聞いてきた

「あ、あぁ、凄い昔の知り合いだよ。でも二十年くらいぶり?だよな」

裕子の方をチラッと見ると

「そ、そうなの、若い頃ね!」

「へぇ〜〜〜もしかしてぇ〜元彼とか〜?」

ミクは裕子にニヤニヤしながら言うと

「そんなわけないじゃん!お客…そう、保険のお客さんでね…ねっ!」

今度は裕子が俺を見る

「あ、そうそう、あの頃入ってた保険を担当してくれてたよね!」

なんとか上手く話を合わせられた

「なーんだ、つまんないの!」

それよりも…二人は一体…

「ねぇ、二人って…」

「あのね、紹介します!ママっ!」

「ミクの母…です」ペコリ

「えっ、えぇーーーーっ!」

駐車場を歩いている他の人が全員振り返るほど大きい声を出して驚いてしまった。

もう、なにがなんだかわからずに、俺はパニック

何から聞けばいいかわからない

パニックすぎて、ミクのお兄さんの整備士の事まで思い出しちゃう始末

「あのお兄さんも…あのお兄さんのママでもあるわけだ?」

言葉を発してから、一体俺は何を聞いてるんだろうと恥ずかしくなった

「え?」

「あ、ヒロさん、あのお兄ちゃんはママが違うの」

なんだか複雑な家庭?なのは二人のリアクションでわかった。

変な事を聞いてしまって、逆にそれで落ち着けた。

「世間って…狭いねぇ…」

「ほんとほんと!あーびっくりした!」

裕子もなんとか取り繕っている感は否めない

「え?どうする?積もる話しがあるならカフェに戻る?」

「い、いや、大丈夫大丈夫」

「う、うんそうだね」

「だって、久しぶり何でしょ?」

「あ、また今度、保険の相談にでも乗ってよ」

「あぁ、もちろんです!お客さんまた一人ゲット〜」

「まだ入るって言ってないでしょー」

「いいえ、ウチに乗り換えていただきますっ!」

「おいおい、この令和の時代に強引なのはよくないぞ〜」

「あはははは」「あはははは」

なんとか会話を終わらせる方向に持っていく。

「じゃぁほら、帰ろっか?って、あれ?キャリーバックは?」

「あー…いいのがなかったから買わなかった…ってゆーか、実はママとココで待ち合わせしてたのが本当の目的だったんだ!」

「マジかっ」

「でも、ほんとにキャリー欲しくて、ちょっと前に着いたからほんとに選んだんだよ!」

「そ、そうなんだ?」

「嘘じゃないの」

「わかったわかった、別にいいよ!大丈夫」

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