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体験談(約 18 分で読了)

【高評価】裕子との別れ、そして再会のキッカケになったエロギャルとの出会い(2)(1/3ページ目)

投稿:2025-08-06 06:37:26

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本文(1/3ページ目)

ひろ◆MmVVMQA(神奈川県/40代)
最初の話

20年くらい前の話です。当時、俺は二十代後半実家暮らしで電気関係のメンテナンスの仕事をしていて、作業服で電車通勤だった。朝、玄関を出て駅まで歩く時、ウチより2区画くらい奥の方の新興住宅街から出勤してくる奥さんとたまに遭遇していた。駅で見かける事もあったので、ちょうど同じ時刻の電車に乗…

前回の話

裕子との別れは突然?だった。ある日を境にプッツリとメールが返って来なくなり、通勤電車でも二度と会うことがなかった。その時、理由はわからなかった。きっと、変態への扉を一歩進んでしまって、冷静になった時にこれではいけないと思ったんだろう…?くらいに考えていた。俺も裕子に完全に…

美雪との偶然の出会いから、LINEを交換して毎日のようにやり取りをしていた

内容は、俺が戸惑うほど強烈なアピールをして来る

「また早くエッチしたーい❤️」

と、めちゃくちゃストレートに

そういうことを何回も…なにせ全部の表現が直球すぎる

「あんなに硬いおちんちん本当に初めてなの!」

「今度は後ろから挿れてほしいな❤️」

などなど…

なんというか…妖艶な色っぽい女性の、大人びた言葉のチョイスに慣れすぎていたのか?俺はそんなストレートな言葉に、興奮というよりはむず痒く、ふふふとニヤける感覚でLINEをしていた。

数日後、車の修理が終わった連絡が来たらしく、受け取りに行く相談が来た

「修理おわたって連絡あり!」

なんかやっぱLINEの打ち方が若者だね笑

画面には、短文をいくつかに分かれてピコンピコンと流れて来る

「今度の日曜日時間あります?」

「ちょうど日曜日に神奈川行くの!」

聞いてみると、短大時代のサークルにOGとしてコーチっぽい事をしてるらしい

「で?そのサークルとは?」

「チアなんですー」

なんとなく合点がいった

スタイルやら元気な表情やら身体の柔らかさ…

「チアか!めちゃくちゃぽいな!」

「えへへ」

「見に来ます?」

どうやら大学のサークルで、なにかチアの大会みたいのに出るらしく、それは大学系の公式な試合ではなく、民間が開催している大会なので、現役にOGも数人プラスして演目を行うらしい

「見たい!見たい!」

チアなんて男の花園だろ!他の参加チームも若くてスレンダーな女性ばかりだろうし

なんなら全員ストライクだわ

そして当日、とある大きな体育館に朝から出向き、2階の観客席の1番前をキープした。

朝のおはようの挨拶LINE以降、既読にはなってないから、きっとみんなで移動して、着いたら着替えとか化粧とか忙しいのだろう

(そういえば出番が何組目か聞いてないし…そもそもチーム名?とかも聞いてないわ…)

仕方なく、一組目から全員の顔をチェックして美雪を探すことに

「あれも違う…これも違う…」

しかし本当にみんな細くて脚が綺麗な子達ばっかり…が、別にエロい目で見てはいなかったかな

スポーツ?を頑張っている子達はキラキラと輝いていて、全員に『頑張れ!』と思って観戦していた。

4組目が出てきて最初の配置につく時、一応全員を見回してココにも美雪はいないか…と思っていたが

演目が終了した時に、失敗した子が泣きながらステージから退場する横に、寄り添いながら慰めている子がいた

その慰めている子が美雪だった

「あ!いた!」

ちょうど俺の席の真下にある扉から退場する所だったので、声を掛ける訳にはいかない手前、身を乗り出して見ているだけにした

大会も終わり、美雪からLINEが

「返信出来なくてゴメ!」

「お疲れ様!」

「もう帰れるから、駐車場の自販機のとこにいて!」

「おっけー」

そんなやり取りをしてそこで待っていると、さっきの泣いてる子と、まだ慰めながら歩いてる美雪の二人がやってきた

「ヒロさんお待たせ〜」

その泣いてる子をナデナデしながらニコっと笑顔で挨拶をしてきた

「お疲れ様ぁ!凄いよかったじゃん!本当凄くて感動しちゃったよ!」

「ほらぁ!良かったってよ?」

俺の感想をその泣いてる子に伝えている

「でも…いつも失敗なんてしない所でワタシ…」

まだグズっていたので、美雪と二人で慰めながら俺の車へと向かった

この二人は電車で近くまで来て、駅からメンバーの一人に乗せてもらって体育館まで来たらしい。

なのでその泣いてた子も俺が送って行くことに。

「狭くてごめんね」

しがない軽の後部座席に二人を乗せて走り出す

どうやら、修理が終わった車を取りに行くことは伝えてあったようだけど、どのタイミングでその子を降ろして二人きりになれるのか…俺には知らされていなかった

駅でその子だけを降ろすのかと思って

「じゃぁ◯◯駅に行けばいいかな?」

と聞くと

「あ、ディーラーさんに直で大丈夫ですから!」と。

俺とはそれなりの会話だけで、後ろで二人は反省会をしていた

ほぼタクシー状態

今の所、美雪のエロは出ていない

そのままディーラーに着いてしまった

「ちょっと待っててね!取りに行って来る!」

まだ駐車場に入れてもいないのに、一旦停まった瞬間に美雪は飛び出して店内へ駆け込んで行ってしまった

「ほんと元気だなぁ」

クスっと笑いながら店舗の裏手に停めてある美雪の車の横に停めようとしていると、後部座席に残ったその子が口を開いた

「ヒロさん…でしたっけ?」

「え?あぁ、うんうん」

「美雪から凄いって聞きましたよ」

「え?何が?」

まさか、エッチな事じゃなくて、夜中に送ってくれた事とか運転が上手いとか、そういうことだろうと思った

が、

「すっごい硬いって笑」

「は?はぁぁ?」

これは…ちんこの事…だよな?

「それに、太くて長くて、すんごいの持ってるって笑きゃははは」

さっきまでグズグズ泣いてたのに、今はケラケラと笑ってるのがビックリした

「さっきまで泣いてた子とは思えないね笑」

「あー!なんかかわし方が上手いなぁー」

シートとシートの間から顔をヌッと出して話してくる

「今ちょっと見せてくださいよー」

視線は俺の股間へ向いている

「は?いやいや、それはちょっと…」

店舗の方から美雪が来ないか気になって、そっちをチラチラ見てしまう

「美雪…ずっとその事ばっかり話すんですもん」

「えぇっ?そんな事話してんの?」

「ですです。もう、ずっと」

「まったく…」

「どうやれば元気になりますかー?」

と言いながら、手を伸ばしてちんこを触ってきた

「ちょ、ほんと今はダメだって!」

こんな所を美雪に見られたくない

一緒、竿をキュッと握られたが、その手を振り払った

「え?勃ってます?」

「いやいや、全然フニャフニャだよ」

「えーっ!ノーマルでこれ?やばっ!」

「ほんと、今はちょっと勘弁してよ」

股間を手で押さえてガード

「じゃぁ後でたっぷりお願いしますね????」

なんだ?なんなんだ?

不敵な笑みを浮かべて後部座席に戻って、それからは普通の会話が弾んだ

名前はミク。美雪のニつ上の先輩らしい。

だから25歳なのかな

聞くと、家は神奈川住みで、俺と地元も近いみたいだ

それがわかってからは地元ネタで盛り上がった

そんな時間を過ごしていると、整備士らしい男と美雪が店から出てきてこちらに向かってきた

俺も降りて一緒にボンネットの中をチェックする

『……では確認をお願いします。』

「はぁい」

各所、フタが閉じているか、整備士の兄ちゃんが手で触って確認している様子を美雪と俺で確認していると

ガチャ

「おわったー?」とミクが整備士の兄ちゃんに向かって話しかけた

『終わったから確認してんだろがぃ』

ん?知り合い?と俺がキョトンとしていると

「兄、です」

「えーっ!そうだったんだ?」

「そうなんだよね」

『あ。妹がいつもお世話になってます』

いやいや、お世話も何も今日初めて会ったんですが…でもまぁ一応大人に対応をする

「いえいえ、こちらこそ…」

そんなこんなでディーラーを出る事になり、荷物を全部美雪の車に移動するのかと思いきや、ミクは俺の車の助手席に乗ってきた

「すいませーん、お願いしまーす!」

「あれ?あっちに乗らないの?」

「え?美雪に聞いてません?」

「いや、なにも…」

「えー!聞いてないのかぁ…」

すると美雪はホーンをピッ!と鳴らして走り出して行ってしまった

「えっと…」

ミクを送って行けばいいって事か?

美雪はサラッと帰ってしまったって事か…なんかガッカリ

「じゃぁ送って行くよ」

地元が一緒だからナビもいらない。

近くなったら詳しい場所は聞けばいいだろう

俺も車を発車した

「もしかしてどこに行くかも聞いてない感じですか?」

「は?だから何も聞いてないよ?」

「えー!もう、まったく美雪ってば…」

「え?どっかに行くって事になってたの?」

「ったく……じゃぁワタシがナビしますね」

ミクのナビに従って到着した場所はごくごく普通の雑居ビル

美雪の車も駐車場にあった…が、美雪はいない

「ここ、なんなの?」

「スタジオですよ」

もう、頭の上に『???』しか浮かばない

ミクに先導されてビルの4階まで行き、扉を開けると美雪がいた

「もぉ〜美雪ぃー何にも説明してなかったのぉ?」

「え?なにが?」

「ヒロさんに!撮影のこと!」

「あ・・・・ごめ」

一体何のことやら…と思ったけど、中に入るといくつかのブースがあり、かなり手の込んだ飾り付けがしてある。

SNSにあげる写真などを撮るスタジオなんだとすぐ察した。

「へぇぇ!こんな所、初めて入ったよ!凄いんだねぇ」

「ヒロさんごめん!私言うの忘れてた!」

「あぁ、いいよいいよ。もしかして俺はカメラマンすればいいの?」

「え?マジ?してくれる?」

ミクと美雪の二人で衣装を着て撮影をしたいらしい。俺には見学をしてもらいたかった…らしいけど、自らカメラマンを名乗り出たからシャッターを押す係になった

果たして…普通の撮影なのか、エロ撮影なのか…

「着替えてきまーす!」

あの大きいバックは大会の物じゃなくてこれの衣装とかだったのか…

少し経つと、着替えた二人が戻ってきた

「ヒロさん!どう?」

「これエロくなぁ〜い?」

パッと見、チアの衣装だけど、ガーターベルトにケツが見えるんじゃないかというくらい短いスカート

そして上は胸元が大きくVの字に開いて、その開口部の頂点はベルトの位置くらいまできてる。

ヘソも見えてるくらいなので、谷間の所は内乳がはみ出そうなくらいになっている

袖は無いノースリーブになってるから、外側の横乳だってまぁるく見えていた

「露出高すぎねぇ?」

口はマスクをして、目にはSMの女王様がしているようなメガネを掛けている

確かに顔はわからない。スタイルが二人は似てるので、俺でも髪色でどっちがどっちかわかったくらいだ

「そりゃ顔隠して髪型変えなきゃバレちゃうでしょ?」

俺が不思議そうに見ているのがわかったからか、そう説明してくれた

「あとね…下履いてないんだよー❤️」

後ろを向いてスカートをペラっとまくって生ケツを拝ませてくれた

「私もね????」ペラっ

「ちょ、えっろ!!」

まったく…若い二人は…おじさんを挑発しやがって…

ただ、どんな画角がいいか、どんなポーズで撮りたいか、スマホにスクショしてある他の人のSNSを見せられて説明されたので、俺は一旦落ち着いた。

高い金払ってスタジオを借りてるんだろうから、いい写真を撮ってあげたかった

「じゃーまずこっちで!」

「よろしくお願いしまーす」

カメラはスマホ。三脚に取り付けられて外付けのフラッシュやらなんやら…カメラレンズにも何か付いてる。

なんか本格的だった。

「はい!じゃーまずこれっ!」

カシャシャシャシャシャシャ

俺はスマホのシャッターを押して連射ブースト撮影をした

「次、こうしよ?」「いいねいいね」

カシャシャシャシャシャシャ

ハイ!などの掛け声が無くとも、何となく『今!』ってのを感じて撮って行く

「じゃぁこっちのブースにいこ」

「こっちだったらこれ持たない?」

「オケオケ!…いい!」

そんな感じで撮影を進める。

もう300枚くらいは撮ったか?

一通り満足したみたいだ

「シャッターリモコンを持ってるとさぁ、どうしても片手が変になるからぁ…ヒロさんが押してくれて助かったよぉ」

「ほんとほんと、あれ後で写真見て萎えるよねー」

ソファに座って休憩をしているが、そんなエロい格好の子が俺を挟んで座っている

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(2020年05月28日)

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