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体験談(約 14 分で読了)

隠していた変態な本性が日に日に増していた裕子の痴態②(1/2ページ目)

投稿:2026-04-05 13:41:23

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本文(1/2ページ目)

ひろ◆MmVVMQA(神奈川県/50代)
最初の話

20年くらい前の話です。当時、俺は二十代後半実家暮らしで電気関係のメンテナンスの仕事をしていて、作業服で電車通勤だった。朝、玄関を出て駅まで歩く時、ウチより2区画くらい奥の方の新興住宅街から出勤してくる奥さんとたまに遭遇していた。駅で見かける事もあったので、ちょうど同じ時刻の電車に乗…

前回の話

再会後の裕子の育ち方がハンパない。自分で変態だと自覚している俺でも、内心戸惑う時すらあった。いつか、美雪とミクとのその後も書こうと思ってるけど、ざっくり言うとこの二人の生活環境の変化により、会う回数が物凄く減ってしまって今はほぼ裕子との逢瀬がメインになっているただ、美雪とミクとは、会える…

二人で寿司を食べ終わってから、シャワーを浴びる前に少し片付けをしていると、あくびが凄い出る…

身体もなんか動かすのがダルいような

食欲・性欲の二つが満たされたからか?次は睡眠欲なのか?

さっき射精はしたけれど、そこまでハードなプレイをしたわけでもないのに。

「じゃぁ先に入ってるから〜後で入って来てね????」

メイク落としとか女性は色々と時間がかかるのは知っているから、今までの女性と時間差で入る事はそんなに不思議ではないけれど

裕子は美容意識の高さからか、今までの誰よりもシャワーの前を独占して、毎回色々な化粧品?を並べて全身をケアする

「じゃぁ終わったら入るから教え…いやちょっとまてよ」

いつも通り、少し待ってて呼ばれてから入る方法だと…寝落ちしてしまいそうだ

もう、扉を閉めてシャワーの音が聞こえている

裕子はいつも通りに先にメイク落としを始めちゃっているんだろう

別に絶対入っちゃいけない訳じゃないからね

ただ俺一人が何もしないで湯船に浸かっている…みたいな時が流れるだけなのだ。

それの何が悪いのか。

裕子は一緒に浸かりたい派

先に俺が浸かっていると、待ってる間にのぼせてしまって、裕子が全部終わって湯船に浸かろうとする頃にはもう上がらないと無理!ってなってしまうからだ

でも今日は、ここで今寝ちゃうより、湯船に浸かるのを上手い事してのぼせずにいる方が得策だと思った。

ガタン

「入るよ〜?」「えーまだー」

「待ってたら寝ちゃいそうだからさ」

「えぇ〜寝ちゃうのはヤダぁ」

裕子は目を瞑って顔の…なんだかよくわからんが、何かを塗ってマッサージみたいな事をしている

「足湯みたいに浸かってるからさ」

のぼせない対策をしますぜ!とアピールをして、淵に腰掛けて膝下だけをチャポンと浸けた

後ろから裕子を見ていると、最初は顔、次に首からデコルテ、その後は立ち上がって全身、塗り付けたりマッサージしたり…

何やら、10本くらいある瓶は、どこの部位の何用ってのがあるんだろう、1本1本用途が違うようだ。

「こ、こういうとこ、み…見られるのなんか恥ずかしいな…」

「いやいや凄いな〜って感心してるんだよ」

裕子はもう40代半ば。何もしてなければそれなりにオバサンになっちゃう歳なのに

肌はほんとにスベスベだし、胸と尻以外は余分な肉などない。

よく、後ろ姿なら20代に見える、なんてスタイルの女性はいるけれど、裕子は前から見ても、そして触れても、揉んでも、全部が20代後半?と言ってもいいくらいに若さを維持している

それも毎日のこういったケアがあるからだろう

裸の裕子をジロジロと見てるってゆーのに、ほんとにエロい気持ちはゼロで、ただただ感心していた

「これでよしっと」

数々の瓶を全部カゴにしまったのを見ると、どうやら終わったようだ

「終わった?」

「えっと…ケアは終わりだけど…」

今までならここで終わりだったみたいだけど、ここからアレが始まるらしい

「最近ずっとやってるから…」

「スペンス乳腺のやつ??」

「うん…恥ずかしいけど…してるとこ見ていいよ…」

さっき使った二つのローターを取り出した

さっきまではシャワーの方を向いていたから、後ろから眺めていたけど

クルッと反転して、正面で見せてくれるみたいだ

「始めて…だよね…見せるの」

「そう…だな…やってた事も知らなかったし」

「なんか緊張するなぁ」

ローションのような物を胸周りとお腹に適当に塗り付けてからローターを準備

ポチ…ウィ〜ンウィ〜ン

スイッチをONにして、二つのローターを下乳に当てる所からスタートした

「あの動画のやり方とは…違うんだけど…」

俺はもう、前に二人で見た動画の内容は忘れてるから、何がどう違うかはわからないんだが

「調べた他の動画のやつが結構良かったから…そのやり方でね…」

ローションを塗り付けた場所にローターを滑らせいく

まだ振動も弱く、あまり押し付けてはいない

前戯っぽい感じだなって思って見ていた

「んん…恥ずかしい…」

バスチェアに座って、始めは脚を閉じていた。

それは、秘部を隠す為に意識してしているのではなく、モデルやタレントさんが上品な振る舞いとして、少し斜めに爪先を重ねるように揃えて閉じている仕草だった。

やっぱり裕子は所作が美しい。

全裸で、見せつけるオナニーみたいな事をしているこんな状況なのに…下心よりも先に『美しい』と思ってしまう辺り、その美貌と所作が裕子の上品さ演出しているんだと思った。

上品で美しく、凛としているのに変態

普通はイコールで繋がりにくい相反する両面が、裕子の魅力なんだと改めて実感する

「あぁ……あぁあぁん…」

ローターは、下乳から曲線を描いて脇の下辺りに到着していた

「その辺がスペンスだったよな」

「うん……もう…押し当てたらやばいかも…」

こんな所を見られて恥ずかしがってるのはあるだろう

そして、ローターの振動が弱でも気持ち良さもあるのだろう

しかし、エロスイッチが入っている表情では無いとハッキリとわかる

「そのスイッチ…2回押して?」

両手でローターを持ち、両側から脇の下辺りのおっぱいの付け根に、横から強めに押し付けている

「こう?」カチ、カチ…ブゥゥウウウウン

「んぁっ」裕子のアゴがピクンと上がる

ローターは、おっぱいの付け根に横から埋め込まれてしまっているように深くめり込んでいる

ここから見たのは確かに異常と言えば異常かもしれない

たったこれだけなのに…?という言葉が頭をよぎる光景だった

裕子の身体は、感電でもしてるかのように全身がビリビリと痺れてるように小刻みに震えている

上品に揃っていた脚も、床に爪先だけ触れてパックリとM字開脚になった

腹筋が浮き出たお腹もビクンビクンビクンと波打ち、喘いでいる唇も痙攣してしまっている

「それ、かなり良さげだね」

本当にスペンス乳腺マッサージの刺激だけでこんなに痙攣してるのか、まだ半信半疑だった俺はこんな聞き方しか出来なかった

「あぁああああぁぁっっっっ」

相変わらず、眉をひそめて快楽を噛み締めている表情ではあるものの、エロスイッチが入ってる感じではない

「ねぇ…お腹触って…」

「お腹…?こ、ここ?」

さっきローションを塗った辺りに手を置いて、さするように触ってみると

「うん…そこっそこ押してっ!グッて!」

「え?押す?」

お腹を潰すように押してみる

「んっ…もっと…強く押してグリグリしてぇ…んはぁ…そ、そうそう…もっと強く…」

これの言い方も、肩揉みをしてる時に『もっと右…あーそこそこ!』なんていう言い方と大差がないんだ。

喘いでいる感じではない…気持ちいいは気持ちいいんだろうけど…

俺はそんな違和感を感じながら、真正面に片膝をついて少し体重を掛けてお腹を押してグリグリした

「あ…だめ…出ちゃう…」

え?っと思った瞬間、パックリと開いたおまんこが盛り上がって、尿道がクワッと広がったのが見えたと思ったら

ピシャァァァァァァァァ

俺の胸辺りに目掛けて、水鉄砲くらいの水圧で潮が噴出したではないか

「うっわ!すげぇ!」

男性のおしっこと同じくらいの量と放物線

こんなに出る?と驚く程だ

「あぁ…やっばい…」

「すげぇ出たね」

「うん…これやると直前まで自分でもわかんないんだ」

普段手マンやちんこでGスポとかポルチオを刺激すると、だんだんと込み上げてくるのがわかるみたい

でもスペンス乳腺のマッサージをすると、まるで別物のように、何かの一定ラインを超えると勝手に噴き出るらしい

「気持ち良さはどうなの?」

「このマッサージがいいってゆーか…これやった後が一番凄いかなぁ」

「ん?どういうことだ?」

「感度が爆上がり…みたいな」

「ほっほぉ〜」

少し我に帰った裕子は、脚を斜めに閉じ直して腕を組むように乳首も隠している

意地悪精神がくすぐられた。今すぐ裕子を虐めたい。

「ちんこ…半立ちだね。引いた?」

「ん?」自分のモノを見る

「あぁ、なんか不思議だっただけだよ」

「大丈夫だった?」

「それよりさ、今、感度上がってるのって乳首とかおまんことか?」

「んー…ってゆーか全身?」

「全身?どんくらい?」

「どんくらい…わかんないけど…肩触られてもイケるかも?」

「は?ほんとに?じゃぁ」

髪をアップにしてて耳が丸見えだったから、無言で手を伸ばし、キュッと摘んでみる

「ひゃぁぁっ!」

首をすぼめて肩がクンっと上がる

「これ、どう?」

もう片方の耳も摘んでみる

「あっ…イク…」

身体全部をビクビクと揺らしてイッてしまった

「耳を掴んだだけなのにな」

「んんん……はぁ、はぁ、そう…やったばっかはやばいの…」

耳だけでこんなに感じるって…今ちんこぶち込んだら飛び跳ねるんじゃないか?

「立って」

「え?」

「立って後ろ向いてよ」

「う、うん…」

いつの間にかギンギンに上を向いた俺のちんこを凝視していた裕子は、ゆっくりと立ち上がって後ろ向きになった時、指示もしていないのに壁に手を付いてケツを突き出してきた

挿れろってことか?

いや、今はそうじゃない

身体が敏感なら、精神的に虐めたい

裕子的にはもうヌレヌレで準備はOK

今か今かと、おまんこに意識を集中してちんこが当たる瞬間を待っているように見えた

細くくびれた腰を、左右から優しく掴んでそのまま上に、手のひらで触れながらススス〜と上げていく

「あっ…」

動かずに集中していた身体は、横腹をフェザータッチされた快楽でビックンビックンと動く

「んあぁぁっ!」

ただ触ってるだけでこんなに…だんだんと面白くなってきた

少し前傾になっている上半身を起こさせて、後ろからおっぱいの下乳に手を忍ばせる

「あっ…いやっ…」

下から揉み上げるようにしつつ、親指はさっきローターを当てていた辺りに強めに食い込ませてみると

「ダメっ!そこグリグリしちゃだめーっ!」

感じながらも首を少し回してコッチに振り向いた裕子の顔がエロかった。

半開きになった唇の端からはヨダレが垂れ、とろけた目をしている

「グリグリしちゃダメって、されたいから言ったんでしょ?」

親指を強く押し込んでグリグリしてみる

「あぁっっ!ダメっ!いっちゃ…」

ピタっ…まだイカせない

「いやぁん…止めないでぇ…イキそうだったのぉ…」

「どうして欲しい?」

「・・・乳首…乳首触って欲しくて…もうジンジンしてるの」

あれ?こんな風に裕子からおねだりはされた事あったっけ?今のマッサージで開放的になったからか?

それとも、他の男には普通におねだりしてんのか?

そんな事思ったら、虐めたい気持ちの中に嫉妬のような気持ちも生まれてきた

下から持ち上げるようにしておっぱいを持っていた手の平を、そのフワフワの山頂へと曲線に沿ってゆっくりとゆっくりと縮めていく

「あぁっ…きて…きてきて…」

裕子はおねだりした通り、もうすぐ乳首を触ってくれると思い、期待している

もうすぐ乳首、という所で手をおっぱいから離して、指一本で乳輪の外周をクル…クル…と撫でる

もちろん乳首には触らないように注意しながら。

「あっ。あぁん…いやぁ…乳首ぃ…早くぅ」

「そうやって…他の男にはおねだりしてんだ?」

「えっ…し、してない…してないよぉ…」

「ふぅん…6人の中でさ…一番良かった男は誰だか言ってごらん?」

「え…?いちば…ん…?そんなのないよぉ」

「じゃぁ…一番良かった愛撫はどんなだった?」

「・・・・っっっ!」ビクン!

「ん?思い出して感じちゃった?」

「ち、ちがうの」

「いや…そうなんだろう?さっき言ってた舐め好きの男だったり?」

「・・・そんなんじゃ…んんっ!」ビクーン

「ほら…やっぱそうじゃん」

この時、ちょっと興奮したちんこがピクンと上を向き、裕子のケツにツンって当たった

「あっ…オチンポが…」

オチンポ?そんな言い方してたっけ?

虐められてモジモジしてる裕子にも興奮するし、今までとは違うエロさにもムラムラしてる俺

「ほら…言わないとずっと乳輪だけだからな」

ゆっくりと乳輪の外周だけで、乳首はまだオアズケだ

「んんっ…乳首を…」

「うんうん、乳首を?」

「下からゆっくり…れろぉんって」

「ほう…そんで?」

「乳首を舌で押し込むように…」

「ふぅん…」

「ゆっくり通り過ぎるから…乳首がぷるんって…」

「へぇ…」

(俺だってそういう舐め方するけどなぁ…)

「いっぱい舐められたんだ?」

「うん…ずっと舐められた…」

「それで?」

「長い舌で…全身を…」

「ふぅん。気持ち良かったんだ?」

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  • 4: ひろさん 作者 [通報] [削除]

    IT社畜さん
    たとえば裕子さんの、十分変態具合を見せていながら、それ以上の部分を見せるのにいつも躊躇したり恥じらったりするところとか、娘さんたちの、3Pしつつもお互いのことを気にしたり逆に思いやったり、登場する女性…


    描写の事、そこまで見てくれて本当に嬉しいです。こういう感想は初めて頂いたような気がします。

    おっしゃる通り、裕子は躊躇してた部分があるのですが、それが取っ払われた出来事が次の話しになります!
    是非楽しみにしていてください!

    1

    2026-04-16 22:05:02

  • 3: IT社畜さん#RoRmUHA [通報] [コメント禁止] [削除]

    ひろさん
    IT社畜様コメントありがとうございます!何人かの人には刺さってもらえて嬉しい限りですが、次回作(執筆中)で完全完結にしておこうと思っています。どの辺が一番お好みでしたか?


    たとえば裕子さんの、十分変態具合を見せていながら、それ以上の部分を見せるのにいつも躊躇したり恥じらったりするところとか、娘さんたちの、3Pしつつもお互いのことを気にしたり逆に思いやったり、登場する女性たちの心の描写がすごく細かくて、すごくソソられますっ!
    次で完結とのこと、とても残念ですが、次回作、楽しみにお待ちしています♪

    1

    2026-04-13 22:07:29

  • 2: ひろさん 作者 [通報] [削除]

    IT社畜さん
    ストーリーに引き込まれて一気に全部読み終えました!仕事ができる隙がなさそうな美人が実は変態というのは本当にそそられます!他のエピソードもあったら是非読みたいです。続きも楽しみにしています!


    IT社畜様
    コメントありがとうございます!

    何人かの人には刺さってもらえて嬉しい限りですが、次回作(執筆中)で完全完結にしておこうと思っています。

    どの辺が一番お好みでしたか?

    0

    2026-04-13 13:10:18

  • 1: IT社畜さん#RoRmUHA [通報] [コメント禁止] [削除]
    ストーリーに引き込まれて一気に全部読み終えました!
    仕事ができる隙がなさそうな美人が実は変態というのは本当にそそられます!
    他のエピソードもあったら是非読みたいです。続きも楽しみにしています!

    1

    2026-04-13 02:14:03

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(2020年05月28日)

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