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体験談(約 24 分で読了)

【高評価】裕子との別れ、そして再会のキッカケになったエロギャルとの出会い(5)(2/4ページ目)

投稿:2025-08-26 06:57:44

人 が閲覧中

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本文(2/4ページ目)

「なんか言えなくて…ごめんなさい」

そんなの言ってくれれば送り迎えするくらい全然するのになぁーって思った。

「あ、ごめんなさい、もうこんな時間だから…」

「あ、うん、大丈夫!」

「ごめんね!また連絡するから」

裕子は俺に小さく手を振り、そそくさと運転席に乗り込んでしまった

それを見届けてから俺らも車に乗り込んだ

「ビックリしたなぁ〜まさかヒロさんがママと知り合いだったなんてなぁ」

「俺もマジびっくりだよー」

なんとかミクに裕子との関係がバレなくてホッとしていた

動画で裕子を脅すような事をした…そんなことをミクに知られたくない…って事ばかりを考えてた

「あ、やっぱ…ちょっと待ってて!」

ガチャ

「ん?なになに?」

俺の返事を聞く前にミクは車から降りて裕子の運転席まで走って行き、何かを話している

とりあえず話し終わるのを待っていると、運転席をコンコンとミクにノックされたので窓を開ける

「あのさぁ、ヒロさん今日って時間どう?」

「どう?って?ま、明日休みだから時間は別に大丈夫だけど…」

「大丈夫だって!もうさ、今日でいいかも!ってか勢いで今日このまま行っちゃう!」

「ほんとに?ほんとにミクはそれでいいの?」

「大丈夫!きっと神様が今日にしなさいって事なんだよ!」

一体何の話しなんだろう?

まさか3P?って事はないよな笑

ミクは小走りで助手席に戻ってきた

「あのね、ママんちに行きたいの」

「ママんち???」

何が何だか全然わからない…

すると裕子が走り出したので、俺も発進する

走りながらミクに質問をぶつける

「ってか、ママんちって?一緒に住んでないの?」

「さっき…お風呂で相談しようと思って、何から話していいかわかんなくて…で、話すのやめちゃった笑」

「ほうほう、それで?」

「えっとね、まずは」

ここからミクが最初から長々と話し始めた。

物語はこうだった。

ミクが小さい頃、両親が離婚

色々あってミクは父親に引き取られる

数年後、父親は子連れ同士で再婚

その連れ子がディーラーの兄

母(裕子)とはずっと音信不通

彼氏と結婚でカナダ行きが決まる

純日本人である為の証明で、両親が離婚前の戸籍謄本を取る必要があった

母(裕子)の名前を初めて知る

父親にお願いして、カナダに行く前に産みの親に会いたい旨を伝え、なんとか連絡を取ってもらう

先月、彼氏同席で裕子との再会を果たし、彼氏を紹介、結婚報告をした

今日は裕子から結婚祝いを渡したいと、ここのモールのカフェで待ち合わせをしていた…

と、こんな感じだった。

そんな母親と俺が知り合いだった事に俺はビックリしたし

(時空を超えた親子丼だ…)なんて、バカな事を考えたりもした

あれ?確か昔、裕子と会っている時は旦那いたよな…それは離婚前だったって事なんだろうか…

それとも、ミクの父親と離婚した後、再婚したばかりの頃だったんだろうか…?ってか、裕子が再婚してるのかどうかも知らないが

「ふぅ…なんか…こんな事ってあるんだねぇ」

「ほんとねー!まじびっくり!」

それにさ、あの広い駐車場の中でも、たまたま隣同士に停めていなかったら…もし別のフロアに停めてたら絶対発覚しなかっただろうし、こんなのもう運命じゃね?と…

だんだんと今起こっている奇跡を実感してきた

あ、それで、ママんちってどこなの?

裕子の車に着いて行ってると、先程高速に乗ったのだった。

「なんかウジウジしてた自分がバカっぽくなって!」

は?ママんちってどこなの?に対する質問にその答えって意味がわからない

「え、だからさぁ」

その時、裕子と俺の車の間にトラックが割り込んで来て見えなくなってしまったりして、急いでトラックを追い抜かして裕子のケツに着いたり…

そんな事をしていると、裕子の車がインターを降りた

「こっちってさ、美雪んちの方じゃん」

「あ、そっか、美雪の車が故障した時、旅館まで送って行ったんだってね」

「そうそう、女将に言って泊まっていいって許可もらってさ」

「で、その時美雪に喰われちゃったんだっけ?ふふふ」

「え?いやぁ、まぁ、ってか喰われたな確かに」

美雪に鯛しゃぶをしてもらって、迫られてちんこを触られている場面を思い出しちゃった

「あー、思い出して勃ってるー!」

「いやいや、半立ちだって」

「こんな可愛い子を横に乗せてるのに、他の女を思い出して勃たせるなんてサイテ〜」

「ちがっ、違うって!」

なんて話していると、裕子の車がハザードを点けたので俺も後ろに停める

「えぇ?」

「驚いた?」

「え?いや、だってココって」

「うん、美雪が見習い女将やってるとこ」

着いたのはあの旅館だった

え?ここに泊まるの?ママんちは?

美雪になんか用事があってここに来て、それからママんちに行く?え?

俺はまたパニック

「あのね、車はさ、そっちの端っこに停めてもらえる?」

裕子が俺の運転席に来てそう言うので、とりあえず車を動かして言われた所に停める

「ありがとうねほんと」

「ちょ、だから。ねぇ」

「ほら、ヒロさんも来て」

ミクは手招きをしながら降りて行った。

裕子も車を停めて降りていて、ミクはテクテクと裕子に近付いて行ったので、追いかけるように俺も着いていく

旅館の脇を抜け、裏にある大きめの日本家屋へ

ガラガラガラ

「ただいまー」

「お邪魔しまーす」

(今、裕子…ただいまって言ったよな…?)

俺は玄関先で動きが止まってしまった

「おかえりーー!って、あぁ!ミクぅ!ヒロさん!どうしたの???」

「はぁ?あんたヒロと知り合いなの?」

「え??ママ…はヒロさん…知ってるの?」

また裕子は振り返って俺をギロリ

「ねぇ!どーゆーこと??」

「え?あぁ」

「ママ!ねぇ!年明けに長野で車壊れた時に助けてくれた人!」

「えぇぇぇっっっ!?あの時の?」

「あ、うん、偶然通りかかってさ」

「こんな偶然ってある???ほんとにほんと?ほんとに?ねぇ、私を騙そうとかしてない?」

「ほんとにほんと!ってゆーか、ママがヒロさんと知り合いだった事の方がビックリなんですけどーーーっ!」

「私は…ふ、古いお客さんよっ」

「保険の?」「そう」

ちょっと間があった

ここにいる全員がパニック

「で〜…ミクは?どしたの?」

「うん、ちょっと話があってね」

「あ!もしかして結婚するとか??」

「とりあえず…上がってもいい?」

俺は冷静に状況を整理してみる

ミクの産みの親は裕子で

美雪のママも裕子

ってことはミクと美雪は姉妹???だよな

でも、そんな事、二人とも何にも言ってなかったな…

もしかして美雪は裕子が再婚してからの子なのか?

いや、でもそれでも姉妹は姉妹だろ、いや、違うのか?連れ子?なんなんだ?

それに、大学のシェアハウスで初めて会ったって言ってたし…

ミクの「上がっていい?」の言葉から、三人は玄関内に入っていき、裕子に促されて俺も上がる事に

茶色い大きなテーブルがある居間に通され、俺とミクがこっち側、裕子と美雪が向こう側に座った

「あのね…」

「あ、ワタシから話すよ」

バックから紙きれを一枚取り出してテーブルの上で広げた

「美雪、これ見て」

それは戸籍謄本だった

「これなぁに?こ…せき……ほん」

「とうほん!」

「あ、とう…ほんっ!」テヘ

難しい漢字を読めなくて舌をペロっと出す。やっぱクソかわいい

「え?」「うん」

「は?」「うん」

「え?なになに?」「うんうん…」

「なんだかわかった?」

「これってさ、戸籍…だよね?」

「パパと離婚する前の謄本なんだけどね」

「え?どゆこと?ちょっとわかんない」

美雪もパニックになっている

机の上に広げられた謄本を俺も見させてもらったら、色々考えたのに答えはシンプルだった。

裕子は二人の姉妹を産み

離婚して美雪を引き取り

ミクは父親へ引き取られた

まだ小さかったからあまり記憶がなく、本当に偶然大学で二人は出会っていたのだった

「え、え、え、じゃぁ、ミクは私の本当のお姉ちゃん?」

美雪はたった今知らされたのだ

「そ、おねぇちゃん」

「ママは知ってたの?」

「別々になって以来会えていなかったけど、先月ミクと再会したのよ」

「私、ずっとミクの話とかもしてたじゃん?」

「その時はわからなかったわよ…でも先月これを見せられて初めて、あなたが言うミクちゃんと、自分の娘のミクが同一人物だって知ったのよ…」

「え、なんかもうわかんない…」

そこからはミクが説明を始めた

自分も知らなかったと

謄本を見た時、妹が美雪と同姓同名だった事

まさか…偶然同姓同名なんだろう…ただ、誕生日まで一緒…

そこで父親に頼んで裕子と会わせてもらった

裕子と確認をして、友達(後輩)の美雪が妹である事を確信

「ほんとはね、美雪には言わずにカナダに行っちゃおうって思ったんだけどね」

「え?待って、カナダ行くって?」

「あ、ごめんね、彼と結婚してカナダに行く事にしたんだよ。言うのが遅くなってごめんね。何も言わないで行っちゃった方がみんな幸せかなって思っちゃってて」

みんな、悲しいわけではないのに涙を流しながら話している

「そんな!何も言わないで行くなんて寂しい事言わないで!」

「ごめんね、全部私達の離婚のせいだから」

「ママは悪くないよ」

「そうだよ、浮気したパパが悪いじゃん」

「私が悪いのごめんね」

「そっか…そうなんだ…お姉ちゃんがミク…」

シーン。。。。。

カチ、カチ、カチ

時計の音が妙に耳に響く

なんで俺…ここにいるんだろう

「で、ヒロさんは…なぜ?」

ここでもミクが全部、キャリーバックの買い物の事、実は半分嘘を着いて裕子と会った事、俺と裕子が知り合いだった事を説明

「なんなのもう、これなんかのドッキリ?この戸籍のも作ったんでしょー?」

「これはね、ほらこの模様みたいなのは普通の人には作れないんだよ?」

「それくらい知ってる!」

もう、みんながみんなパニックなわけで…

それから、答え合わせのような話が長々と続いた。

美雪は元々あっけらかんとした性格だから、意外と受け入れるのが早くて

「そっかー!だから初めて会った気がしなかったんだなぁー」

「そう!ママ聞いて!美雪さ、初めてシェアハウスで会った日に自己紹介したらさ、じゃぁミクって呼ぶねーとか言っちゃってー、一回も先輩って言わないしタメ口だし、酷いと思わない?」

「魂の繋がりを感じたからだよ。うん。」

「そん時は知らないでしょ!」

「私の第五感がそう感じたのよ」

「第六感ね」「第六感!」

「あはははそうそう第六感www」

美雪のおかげで場が和んで行き、やっと話の終結を迎えた。

「さてと…お風呂沸かして来るから、あんた達先に入りなさい。私は少し書類の整理があるから」

「はーい」「ありがとうございます」

美雪に連れられてミクも部屋を出ていき、キャッキャしながら美雪の部屋に行ったようだった

俺はそのまま居間に取り残され、裕子がバックから書類を取り出してハンコを押したり何か記入するのをなんとなく眺めていた

「あ、個人情報なんで見ちゃダメだからね」

「あ、あぁ、そうだよね」

身体の向きを変えて、部屋を見回していると

「ほんとにあの子達に手は出してない…よね?」

「し、してないって!俺は、もうアラフィフだよ?向こうが相手にしねーって!」

「ま、それもそうね。それにヒロのじゃ入らないでしょうしね」

書類に何か書きながら言っている

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話の感想(5件)

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  • 5: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    予想外中の予想外でした!(笑)
    続編、お待ちしております。

    まぁ、時間がかかるのは仕方ないので、
    ひたすらお待ちしています〜

    0

    2025-09-21 06:08:00

  • 4: ひろさん 作者 [通報] [削除]

    kentaroさん
    すごい展開でしたね。びっくりです!エロ少な目とありましたが、裕子さんとの再会SEX、濃厚です。興奮しました。更なる展開が待っているのかと思うとワクワクが止まらないです。更新ありがとう&続編お待…


    ケンタロさん、いつも感想ありがとうございます!
    ほんといつも励みになってます!
    もし誰にも読まれなくてもケンタロさんにだけでも読んでもらえればいいと思って書いてますので、是非最後まで読んでくださいね!

    ちょっとプライベートでも仕事でも問題がたくさんあって忙しい日々が続いてしまっているので、次回作はもう少しお待ちください!

    1

    2025-09-03 20:00:25

  • 3: kentaroさん#FxgRkXU [通報] [コメント禁止] [削除]
    すごい展開でしたね。びっくりです!
    エロ少な目とありましたが、裕子さんとの再会SEX、濃厚です。興奮しました。
    更なる展開が待っているのかと思うとワクワクが止まらないです。更新ありがとう&続編お待ちしております。楽しみです。

    0

    2025-08-26 21:17:15

  • 2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    なかなか良い感じですよ
    展開予想はしていましたけど、文章にすると労力大変でしょう
    次回も楽しみにしています
    ありがとうございました。

    0

    2025-08-26 10:44:31

  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    なんていい所で終わらすんですか!!早く続きください🙏よろしくお願いします🙇

    0

    2025-08-26 09:31:43

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