官能小説・エロ小説(約 25 分で読了)
【殿堂入り】兄嫁を借金のカタに預かることになりました。・・・俺にどうしろと!?・2(3/3ページ目)
投稿:2025-06-20 17:52:16
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今度は前向きに抱き合う形になった。・・瑞希さんの顔が目の前にある。
お互いの顔を見つめていると…自然に顔が近づいて…キスをした。
一度唇が離れて…もう一度・・・
「・・・照れるね(真っ赤)」
「・・・そ、そうですね(真っ赤)」
俺の股間のモノは、彼女の柔らかなお腹に押し付けられる形になっていてすでに暴発寸前だ。
「固いのが…当たってます(照)」
「・・・うん。凄く興奮してる」
「私も・・・次は私がしますね(照)」
瑞希さんは身体をずらして、唇を俺のモノに近づけていき…先端に…チュ♡…そして舌先で亀頭部分の縁をなぞるように舐めてくれる。
ヤバイ、ヤバ過ぎる。以前は正面からしてくれたから見え難いところもあったけど、この位置は舌先の細い動きも良く見える。
「んっ…れろっ…気持ちいいですか?」
「うん…凄く気持ちいい。すぐに出てしまいそう」
「良かった・・・んっ…♡」
瑞希さんの口の中に俺のモノが飲み込まれていく。
俺は、感謝の気持ちを込めて瑞希さんの頭をそっと撫でる。
瑞希さんの頭がゆっくりと動き出すと…俺は瑞希さんの口の中であっという間に果てた。早過ぎて情けないけど、我慢なんて無理だって!
「いっぱい…出ました♡」
「早くて…ごめん…気持ち良過ぎて・・」
「・・・クスクス♡謝らなくてもいいのに・・・でも…もう少し頭は…撫でて欲しかったかな(照)」
「それぐらいなら…」
俺は首筋に抱きついてきた瑞希さんの頭と背中を優しく撫でる。
「クスクス♡」
「えっと…どうした?」
「いえ…気持ちいいなぁ〜って思って♡」
「そ、そうか…」
「裕也さんは…元気ですね♡」
それは…まあ…仕方ないと言う事で・・・うーん、我ながら節操ないなぁ〜。
彼女が…また俺のモノに手をのばし、ゆっくりとしごいてくれる。
「好きなだけ…出して…いいですから(照)」
俺は、触れるだけの優しいキスを繰り返しながら…瑞希さんのお腹に射精させてもらえた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【瑞希視点】
約1週間ぶりに裕也さんのところにやってきた。
裕也さんの顔を見た時…私は何故かとてもホッとした。自分でもよく分からない。裕也さんに慣れたということだろう。
着いた早々に裕也さんに謝られてびっくりした。話を聞くと…私がいない間に私の下着にイタズラ(?)しようとしたらしい。
裕也さんはものすごく申し訳なさそうにしていて、なんだか笑いそうになってしまった。下着ぐらいいいのに(笑)
あっ!でも!置いてある下着はキレイだっただろうか!?もし、股間部分が汚れていたら、恥ずかし過ぎる!!
それとも…男の人は多少汚れといた方が好きだったりするのだろうか?前に友達がそんなことを言っていた気がする。
さすがに気になるので、裕也さんに聞いてみたら…キレイだったらしい。良かった。でも念の為、裕也さんの家に行ったら確認しておこう。
お昼は裕也さんと一緒にショッピングモールに入っているラーメン屋さんに行った。外食でラーメン屋さんに行くのは久しぶりだ。夫は嫌いだからだ。ラーメン自体は好きなのに、ラーメン屋さんは嫌い(?)らしい。よく分からない。
裕也さんが今度、美味しいラーメン屋さんに連れて行ってくれるらしい。凄く楽しみだ。よし!バレないようにちょっとづつ催促しよう(笑)
夜…恥ずかしかったけど、お風呂に一緒に入ることを提案してみた。
「正直に言うと瑞希さんに…してもらえるのは…凄く嬉しい。・・でも、あまり瑞希さんの好意に甘えるのは良くないとも思う。」
裕也さんならそう言う回答もあるかな…と思える内容だった。
またまた、自分でも良くわからないが、何故か私は一緒に入るように裕也さんを説得していた。あれ?私は一緒に入りたい?
結果、1週間のうち、3日間は一緒に入ることにしてもらった。なんだか…とても嬉しい。
早速、お風呂に一緒に入り、裕也さんのモノを触らせてもらった。まだ2回目だが、全く嫌悪感のようなものはない。
舐めるのも苦にならない。どうすれば気持ち良くなってもらえるかなって思いながら舐めたぐらいだ。
たぶんだが…夫と違って感謝してくれているのが分かるからだと思う。
そして…私もしてもらった。
自分でお尻を拡げて見てもらうなんて…後から考えたらはしたなすぎた(真っ赤)・・幻滅されてはいなさそうなのが救いだが。
窮屈な姿勢だったけど…凄く興奮して…気持ち良かった(照)お尻を舐められたのはびっくりしたけど…悪くはなかったかな(照)
お風呂はやっぱり狭いから舐めてもらうならやっぱりベッドがいいかな。・・でも、ベッドだと歯止めが効かなくなる気がする。裕也さんに求められたら・・・(照)
今日はいっぱい撫でてもらえたし、キスもいっぱいした。なんだか幸せを感じて勝手に頬が緩んでくる。
感情が…人妻としてアウトな領域にきているように思うが…。
裕也さんが明日水族館に連れて行ってくれるが凄く楽しみでならない。
なんとか自制しないと・・・。
裕也さんにお休みの挨拶をした時…少しだけ寂しいなって思って裕也さんを見つめていたら…裕也さんがそっとキスしてくれた(照)・・ほっぺだけど(笑)
・・裕也さんらしいと思う(照)
ちなみに私は…全く嫌じゃなくて…嬉しかった。・・・自制できるだろうか?
・・・
水族館…ものすごくものすごく楽しかった!
前から…ずっとしてみたかったイルカのエサやりが裕也さんのおかげで、できたのだ。
飼育員の人がプールの台に上がってエサあげを手伝ってくれる人を募集した時…私は恥ずかしくて手を挙げることができなかった。だって子供みたいだし…
「したいの?」
「・・・うん(照)」
そうしたら…裕也さんが私の手を掴んで大きく手を挙げてくれた。
「はい!」「えっ…」
「では、そこの手を挙げさせられている女性の方!(笑)…こちらにどうぞ!」
「えっ…えっ…」
「行っておいで(笑)」
恥ずかしかったけど、拍手に包まれて台上に上がると水面から飛び上がるようにイルカが目の前まで滑ってきた。
「きゃっ…」
ちょっとびっくりしたけど、目の前できゅきゅとイルカが鳴いていてすごく可愛いかった。
飼育員さんの指示にそってイルカが目の前でクルリと回転してくれた。
私がエサをあげると、またきゅきゅって鳴いた。たぶんお礼をいってくれたんだと思う。
私は裕也さんの元に戻った。
「楽しかった?」
「うん…すごく可愛いかった!・・・家で飼いたい」
「それは無謀じゃない!?」
「クスクス♡…そうだね(笑)」
「裕也さん・・・・ありがとう(照)」
「どういたしまして(笑)」
1番はイルカショーだけど…アシカやジンベイザメ…クラゲなんかもたくさん見れて大満足だ。
お昼は水族館の前の芝生でお弁当を食べた。裕也さんは何を食べても美味しいと言ってくれる。
「外で食べると美味しいご飯がさらに2割増しで美味しくなるな(笑)」
「クスクス♡」
とても喜んでくれて私もお弁当を作ったかいがあったというものだ。
帰りにイルカのぬいぐるみを買ってくれた。自分で買おうとしたけど、お弁当のお礼だと言って裕也さんか払ってくれた。
「家で飼うのは無理だから、その代わり(笑)」
「ありがとう(照)」
夜、寝る前にベッドでぬいぐるみを横に置いて今日の写真を見ていると…夫からメールがきた。
「(無事着いて良かった。元気か?)」
ちなみに到着メールは昨日の昼前には送っていたが・・・
「(うん。大丈夫。)」
「(ところであいつにしてやる件はどうなった?)」
もう少し他の話題はないのだろうか?少し考えて…話すことにした。
裕也さんは話しても構わないと言っていたが、全部は話さない方がいい気がするから部分的にぼかして話した。
「(昨日、手で少しだけ)」
「(そうか、すまなかった)」
メールでは相手のテンションはわからない。
「(あいつのはどうだった?)」
この人は頭がおかしいのだろうか?
「(あなたの方が・・)」
「(それはそうだ笑。俺と比べたら可哀想過ぎる笑)」
「(うん)」
「(じゃあな。引き続き頑張ってくれ。愛してるよ)」
夫よりも裕也さんの方が大きいし、皮も被ってないし、真っ直ぐでキレイだと言ったらどうなるだろう。・・・キレるかな?
夫の本心はよく分からない。ただ…引き延ばして利息を遅らせようとしているのだとは思う。
横を見るとイルカが私を見ていた。つぶらな瞳が…あなたはどうしたいの?…と問いかけているようだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【夫視点】
世の中…馬鹿ばかりだ。ホントに勘弁して欲しい。頭が悪いなら悪いなりに俺に迷惑がかからないようにしろと言いたい。
俺のこの考えが傲慢だというのは理解している。しかし、俺自身が優れていて、回りが馬鹿ばかりなのだから、傲慢にもなるのも仕方ないだろう。
会社は俺のおかげで順調そのもの、私生活でも飛び切りの美人を嫁にもらい、広い新築の家も建てた。まあ、馬鹿共が嫉妬で嫌がらせするのもわからないでもない。
ただ、馬鹿な弟のせいで嫁の瑞希を貸し出すはめになったのは想定外だった。
そもそも借金と言うが元は親の金だ。あいつの金ではない。使い道がないあいつに代わって使ってやっただけだ。それなのに…返せ、返せとうるさい。
しかも利息だと?馬鹿らしくて相手にできるか!
ただ、借用書を作られたのはマズかった。くそっ…悪知恵だけは働きやがる。
あいつに金を渡すよりはマシだと思い、瑞希を貸し出したわけだが、あいつは予想以上に馬鹿で瑞希に手を出しやがらない。
瑞希に手を出せば脅して一発で借金チャラにしてやるのに。
まあ、やっと瑞希が手で抜いてやるとこまでいったみたいだから…時間の問題だな。
ただ瑞希は美人だが…あっちは下手くそだからな。裕也を虜にするのは無理かもな(笑)
瑞希には3ヶ月と言ったからそれまでにはなんとか襲われて欲しいものだ。まあ、その時は瑞希のケアがいるだろうが…優しい言葉をかけて抱いてやれば大丈夫だろ。
それまでは瑞希がいないわけだが…別に困りはしない。飯は外で食えばいいし、家はハウスキーパーを雇えばいい。
女は、風俗の方がいろんな女とやれて、瑞希とやるより気持ちいいし、変にサービスしなくていいから楽でいい。
月1のパーティーは見栄えのいい瑞希を連れて言った方が自慢できるから、その日は戻ってきてもらうが。
そう言えばパーティーであったあのおっさん、瑞希にえらくご執心だったな。いっそ瑞希をそっちに回して割のいい仕事をもらうのも手か?
ただなー瑞希を納得させるのは無理っぽいし・・チャンスだけくれてやって…おっさんに頑張ってもらうか?(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回はここまでになります。続編希望を多く頂けるようなら続きを書きたいと思います。
前作の続きになります。前作を読まれていない方はそちらから読んで頂いた方が話の流れがわかりやすいかと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【裕也視点】瑞希さんが戻ってきて早2週間が経った。その間、世間一般的には、かなり歪な関係だが、仲良くやれていると思う。まあ…兄嫁と一緒にお…
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