官能小説・エロ小説(約 6 分で読了)
【超高評価】隣に住むOLはヤバい奴だった。悟りを開いたのか俺!??
投稿:2023-12-11 08:19:36
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俺の名前は本田雅人。31歳独身だ。仕事は百貨店のバイヤーをしている。残念ながら彼女はいないが、それなりに自分の生活を楽しんでいた。・・・あの日までは。あの日、俺は仕事で帰りが遅くなった。23時は過ぎていたと思う。俺は独身者向けの1LDKに住んでいるのだが、帰宅すると部屋の前に誰かが座りこんで…
前作の続きになります。前作から読んで頂けると話の流れがわかりやすいと思います。・・・・・・・・・目の前に彼女が作ってくれた朝食が並んでいる。「すみません。勝手に冷蔵庫開けて、食材使ってしまいました。・・・そ、その…し、幸せそうに寝てらしたので・・・」#ピンク彼女は、恥ずかしそうに謝っ…
前作からの続きになります。良ければ前作から読んで頂いた方が話の流れがわかりやすいと思います。
・・・・・・・・・
彼女と関係をもった翌日の朝は、だいたい彼女のカミングアウトで心にダメージを受ける。最早、ワザとか!?と疑うレベルだ。
しかも、危険度レベルが上がってきている気がする。
・・・やはりこのままじゃダメだろ。俺の精神がもたん。ここはいろいろはっきりさせて…と思いつつ、彼女の輝く笑顔に何も言い出せていなかった。
ちくしょー!俺のドヘタレがーーーー!!
俺は問題の棚上げ(泣)を決めて、そろそろ帰ろうと持ってきたカバンを手にとった。
その時、ふとした拍子に肩が本棚をかすめ、本棚の上に乗っていた厚めのファイルが落ちた。
「あっすまん・・・・・・」
「あっ!!!」
ファイルが落ちた時に開いて、中の書類が見えている。・・・中身は性病検査の結果だった。
「・・・」
まあ、そりゃーね。聞く限りだとかなり危ない橋を渡っているしな(泣)。
彼女はダッシュでやってきてファイルを閉じたが、もう遅いってーの。
「あっ、そ、その・・・ごめんなさい。」
「・・・謝ることじゃないが…えらく多いな。」
「・・・はい・・・10回以上は…受けました。」
「・・・」
本番系の風俗店のお姉さんレベルか?
はぁ~〜〜。多少は免疫ついてきたがリアルすぎんな。
「後から冷静に考えると…怖くて…」
やはりここではっきりしとくべきか。だいぶ遅いが・・・腹をくくった。やってやらーー!!
「ちょっと話さないか?」
「・・・はい」
彼女は観念したようにうなだれてソファに座った。心臓がチクチク痛むが無視だ。
「俺は・・・君に惹かれている。君も私に好意を持ってくれているように思える。・・・ただ…正直、貞操観念というか、男女のモラルというか・・・は壊れていると思う。」
「・・・そうですよね」
彼女の頬から涙が一筋流れた。心臓痛てぇなぁーー!もうーー!
「もう済んだことが多いのかも知れないが・・・どうしてこうなったのかが聞きたい。俺はどうしても君が元々そうだったようには思えない」
「自分でも下衆だと思う。…が、それを知らないと前にも後にも進めないんだ。」
「・・・」
「もちろん、強要はしないし、する権利もない。・・・話したくないなら、それでもいい。…ただ、その場合は今後、お互い関わらず、単なる隣人の関係に戻ろう。」
「うぐっ、ぐすっ、ひっく…」
もう彼女は隠すことなく、大粒の涙を流している。心臓がマジ痛い。心臓病になったら慰謝料請求してやるからなー!!
「ずべで…ばなじまずっ・・・ぐずっ」
彼女は涙声で話し始めた・・・。
・・・
人間ってあれだな。怒りが頂点に達すると逆に冷静になんだな。んー、それにしても手が痛えなぁー。ああ、俺が強く握り込んでるせいかー。
確かに彼女はガードが緩い。トイレットペーパー並と言っても過言ではない。反省すべき点は山ほど…いや、星の数ほどあるな。・・・が、それを差し引いてもドクズヤロウがやったことは許せるものではねえ。
やばかった。もし、今、そいつが俺の目の前にいたら…間違いなく、俺は警察いきだろう。暴行罪で。・・・たぶん、殺人罪まではいかない…とは思う。
さしあたって俺がすることは…。俺は立ち上がって彼女の側に行き、そっとと抱きしめた。言葉はかけない。
彼女は俺にしがみつき、大声をあげて泣きじゃくった。俺は彼女が泣き止むまでずっと彼女の背中をさすり続けた。
・・・
彼女は中、高、大とすべて女子校で男への免疫が無さ過ぎた。友達に連れられて参加した合コンにクズがいたのが彼女の不幸だった。
あっと言う間に手玉にとられ、処女喪失。避妊の知識はあったが、恋人同士はピルで避妊するのが普通と教えられ、好き放題に中出しされまくりだったようだ。
彼女が酒を飲むとすぐに意識が飛ぶことに気づかれると酔い潰されては仲間に格安でやらせていたらしい。
それは社会人になった後も続く。
だんだん行為がエスカレートし、彼女を知らない相手に弄ばせて楽しむようになる。本人も異変は感じていたらしいが、言い出せずにいたところ、この間、出会った櫻田さんが気づいて、間に割って入った。
クズヤロウも彼女にすでに興味がなかったのかすんなり別れることになったのだが…別れ際にクズが今までやったことを暴露。言葉だけなら戯言と切ることも出来たが、いくつもの証拠となる写真や動画を送りつけてきたらしい。
その内容の酷さに彼女はおかしくなった。へべれけに酔っ払い自分の意志とは関係なく、よく知らない男と身体を重ねることが続いた。
身体を重ねた男の中に会社の人がいて、そいつの悪ノリで宴会でストリップ騒ぎを起こす。
ちょうどその頃に出会ったのが、例の親衛隊の学生だ。あいつらが他のクズと違ったのは彼女が泥酔して意識がはっきりしていない時には手を出さなかったことだ。
・・・単に童貞かつオタクでやり方が分からなかっただけの気もするが・・・しかも、実際にやった後もものすごく彼女に感謝し、丁寧な対応をした。で…彼女はこんな男性もいるのか…と多少、気が楽になったらしい。
まあ、6人はやり過ぎかなとは思ったらしいが…。どーみてもやり過ぎだろーが!!
ま、まあいい。かなーり、めちゃくちゃ納得いかないし、面白くないが…変に律儀な元童貞軍団と櫻田さんのおかげでだいぶ持ち直したんだそうだ。
ただ、その後、前の会社のストリップを披露したと思われる4人組に見つかり、例の公園事件に発展し、落ち込んで前のような負の連鎖に陥りかけたところで俺に縁が出来た…ということだった。
はぁ~〜〜〜〜〜〜〜。背景は分かった。その上で、俺がどうするかだな・・・。
「束縛するつもりはないんだが・・・今後、俺がいないところでは飲酒しないと誓えるか?・・・女性同士か一万歩譲って親衛隊もどきまでなら…いいが。」
「えっ?…そ、それって・・・」
「一方的な俺の思い違いなら…恥ずかしいんだが…俺で良ければ付き合ってほしい」
言った!言ってやった!文句あっかー!!
「は、はい・・・ほ、本田さん…以外とは…の、飲みま、ぜん。・・・ごんなわだしでも…ううっ…い、いいんでずが?」
「ああ、坂下舞さんがいい。」
「ああっ…う、うわぁーーーーん!!!(大泣)わだじ、わだじ…うわぁーーーん!!」
また泣かせてしまった。・・・なんとなく予感はあったが、結局こうなったか・・・。うん。よし!OKだ!ドンと来いや!。…うお!泣きつかれて寝てやがる!はぁ~もう〜仕方ねぇなぁー。
俺はそっと彼女をベッドに運んでやった。
泣き腫らした顔で…それでも幸せそうな寝顔だった。
リビングに戻り、なんとなく性病検査のファイルを見てみた。何枚目かの紙に…。
淋病…陽性と書かれていた。
「・・・」
も、問題ねえー!…よ、よく見たら治療済みだ。こ、こ、これぐらい想定内だ!!
ちょっと額に汗がにじんでいる気がするが、きっと気の所為だ。・・・赤ちゃんおろしてたりしないよな?だ、大丈夫…かな?
ちなみに我慢できなくて後で聞いてみた。彼女は全力で否定していた。もちろん、信じていたし、た、例え…そうでも俺の気持ちは、か、変わらねえ!…はず!
もう1つ気になる点…櫻田さんだ。やけに思わせぶりな煽る発言をしていたが・・・
「たぶん・・・ワザとです。本田さんが信用出来るか試したんじゃないかな・・・」
なんとめんどくせーやつ!まあ、友達思いっちゃーそうかも知れんが。
晴れて?恋人同士になったわけだが、みょーに照れてその日は大人しく帰った。明日、また一緒に過ごす約束をして・・・。
翌日…
彼女は約束通りに俺の部屋にやってきたわけだが、なんと言うか・・・デレモードに突入していた。
「あ、あの・・・恋人同士ですよね?」
「ああ」
「くふふ〜♡あっ♡な、名前で呼んでも?」
「もちろんだ。・・・俺も舞と呼んでも良いか?」
「はい♡・・・は、隼人さん♡」
「ああ。なんだ?舞」
「くふふ〜♡(チュ♡)」
朝食が終わってからずーっと彼女は俺の膝の上に向かい合わせで座り、名前呼んではキスしたり、首筋に顔を埋めてはクンクンと匂いを嗅いだりして、ご機嫌だ。
嫌じゃないが、匂いを嗅がれるのは気恥ずかしい。それに柔らかい彼女の身体を感じて朝っぱらから俺の息子が元気いっぱいだ。
「くふふ〜♡隼人さんの大っきくなってる♡…私は…いいよ♡」
俺は彼女をお姫様抱っこでベッドに運び、彼女の服を脱がしいく。明るい朝の光で彼女のキレイな身体が余すところなく見えている。
恥ずかしさで少し赤らんだ彼女の顔中にキスの雨を降らし、彼女の身体のすべてを愛撫していく。
「あ…も、もう…」
彼女は何度かお漏らししたことがあるが、それと同じぐらいオマンコからよだれが溢れてきている。
「もう…なんだ?はっきり言わないとわからん」
「あ、あっ♡い、挿れて・・・隼人さんのオチンチン、挿れて下さい!!♡」
AVで見たことあるが、美人に顔を赤らめながらオチンチン挿れて…って言われるとものすごく興奮するな。
「はぁ~ん♡入ってきたぁ〜♡隼人さんのオチンチンが私のオマンコに入ってきたぁ〜♡」
めちゃくちゃエロい。俺達は、そのままお互いの身体が混じって一つになるんじゃないか…というぐらい愛しあった。何度も彼女の中で逝ったし、彼女も逝きまくっていた。
彼女のお漏らし対策もきちんとしていたが、それを軽く越えてしまい、お布団がまた大変なことになるという落ちがついたが・・・。
今はソファーで彼女が俺の膝の上に乗って少し休憩中だ。まあ、お互い裸で彼女の中に俺の息子が入ったままだが・・・。
「気持ちいいね♡・・・明るい中でするの興奮する♡」
「ああ。俺も凄く興奮してる。」
「あ、あの〜。こ、今度・・・」
「ん?なんだ?」
「お、お外で…してみたい…」
「・・・」
「お、お外も興奮すると思うの…場所、選べば明るくても大丈夫…じゃないかな?」
「・・・」
そ、外?しかも昼間?・・・そういう性癖か?なかなか難易度高いんだが(苦笑)
「ま、まあ…考えてみる」
「うん♡・・・あ、あと・・・」
「な、なんだ?」
「引かないで欲しいんだけど・・・縛ったり、縛られたりにも興味があるの…」
「・・・」
「目隠しした隼人さんにいたずらしてみたい♡」
「・・・」
なかなか多趣味のようだ。俺には、M気質はないと思うが・・・。
ちくしょーーー!!(泣)後悔なんかしてねえからなーーー!!(泣)チンコ勃ったままたが、ほんとだからなーーーー!!(大泣)
・・・・・・・・・
今回はここまでになります。評価を多く頂けるようであれば続きを書きたいと思います。
前作からの続きになります。前作から読んで頂いた方が話の流れがわかりやすいと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・結局、俺達は付き合うことになった。隣同士だが、最低限のモラルとしてお互いの部屋で寝る部屋ことは出来るだけ避けることにした。ただ、これはほぼ守られていない・・・なぜな…
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