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後輩に痴漢されてそのまま最後まで

投稿:2023-01-08 10:52:03

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名無し◆JkgHliQ

高校2年生の時の話。

私は当時大人しくもなければ、特別目立つタイプではなく、少しうるさいかなーくらいの人だった思う。

男友達は多かったけど、所詮友達どまりとしてしか見られず、モテるわけではなかったし、付き合った人はいたけど、キスだけでそれ以上の関係もなく、数ヶ月で別れた。

私の住んでいる所は人口は多いけど、東京や大阪近郊でもないから、電車通学をしてても痴漢とかは全くなかった。

高2の春にいつものように部活が終わり、友達と別れ、1人で駅のホームで電車を待ってたら、後ろから声を掛けられた。

「S先輩(私)ですよね?僕のこと覚えてますか?」

「Nくんだ!覚えてるよー!久しぶりだね!」

Nは中学の吹奏楽部の後輩だ。

とはいっても、楽器も違ったし、私の仲の良い男子の後輩の近くでNは大人しく会話を聞いてる感じ、廊下ですれ違う時に挨拶するくらいで、あまり話した記憶はなかった。

Nは元々細身で、背が高く色白だったが、更に身長が伸びて、少し垢抜けていた。

高校は違うけど、近い高校に進学したことは制服でわかった。

声をかけてくれたから、Nと帰りながら、色々話し、一応連絡先を交換した。

連絡は頻繁にしていなかったけど、部活帰りで電車が同じになった時は話して帰ることも増えた。

相変わらず大人しく、帰る時もほとんど私が話して、それを聞いている感じだったけど、私に気付けば「先輩お疲れ様です!」といって声をかけてくれて、可愛い後輩だなーなんて思ってた。

ある日、Nと一緒の帰りの電車が遅延になった関係で、人が多い中乗ることになった。

人が多くて周りに押されたりしていると、会話もできないなーなんて思って、Kを見たら、

「S先輩…すみません…俺やばいっすわ…」

と一言。

なんのことだろうと思ってたら、

「…先輩の胸…めっちゃ当たってます。」

と気まずそうに耳元で話すN。

「あ……」

Nの腕に私の胸がギュウっと当たっていたことに気づく。

私は一気に恥ずかしくなり、急いで体勢を変えようとしたが、Nは自分の腕の位置をずらし、私を後ろから抱きしめるような状態にすると、手をゆっくりと私の胸へと移動し、優しく触り始めた。

異性に初めて触られ、しかも後輩に触られていることに混乱して完全に固まってしまった。

私が固まっていることをいいことに、Nは制服の下から、身体を直接触り、ブラのホックを外そうとする。

「(……やだっ…やめて…)」

と心では思っているが、声に出すことはできずされるがまま。

ホックを外され、直接胸を揉まれると、変な感覚になり、乳首に指が触れると、身体がビクッと反応し、身体が熱くなり、思わず声が出てしまいそうになる。

気づくと最寄り駅に停まっており、

Nは私の手を取り、改札へ向かう。

いつもなら駅を出て別れるところだが、

「俺の家今日は誰もいないから…」

と言って、私を引っ張り歩きだし、気付けばNの部屋のベッドに座らされた。

あまりに突然の出来事すぎて、電車の中からパニックになっていた頭がここに来てようやく理解することができた。

「N…ちょっと落ち着こう。こういうのやだ…」

そういってNの気持ちを落ち着かせようとしたが、

「S先輩…すみません。俺もう我慢できないです。先輩とシたい…。」

そう言って、ベッドに押し倒され、Nが私の上にのっている。

「んんっ…」

激しいキスをされて呼吸が苦しくなる。

舌を入れられるキスが初めててどうしていいかわからなかったが、なぜか恐怖心はなかった。さっきまで、パニックだったのに、あぁ…このままNとエッチして処女卒業するんだなーなんて他人事のように考えてたら、突然Nはキスをやめて、私を見て言った。

「すみません…。俺キスとか初めてだったし、先輩嫌だったかもしれないんですけど…その…優しくしますんで…続きしてもいいっすか…?」

「私…その…処女なんだけど…」

「え…?まじっすか?…あ、やっぱ嫌ですよね…」

「わかんない…このまま処女卒業するんだな…とか思っちゃった。」

「わかんないって…じゃあ…シてもいいっすか?」

「うん…」

「痛かったら言ってください…」

「うん…」

そういって、唇や耳、首筋にキスを落とし、制服に手を入れて、すでに外れているブラをめくり、直接胸を優しく愛撫するK。

「あっ…」

Nの指先が乳首に当たるたびについ身体がビクッとなり、声が出てしまう。恥ずかしくてNの顔は見れなかった。

「…胸初めて触ったから…大きさとかよくわかんないけど、先輩Dカップあるって本当ですか?」

「…へ?」

「中学の時に部活の女の先輩たちが言ってるの聞こえてました。それに、背小さいのに胸あるから、えろい身体してるって男子の間では有名でしたもん。」

「…あ…」

そういえば、昔部活中にそんな話をしていたことがあった。中学生でDカップある人は少なかったから周りには、驚かれたし、男子に胸のことをいじられたこともあったが、他の学年にもえろい身体とか言われてたの初めて知って、恥ずかしくなった。

「本当ですか?」

「あ…うん…あの時はDあったけど、今はF…」

「…え、やっぱり触ってて、すごく大きいとは思ったけど…Fなんだ…先輩本当に初めてなんですか?」

「うん…」

「キスも?」

「キスはしたことあるけど…」

「そっか…」

そう言うとNは制服を急にめくり始めた。

「あ…見ちゃだめっ!」

初めて異性に胸を見られてしまい、しかもNはじっと胸を見ている。

恥ずかしくて死にそうなくらい心臓がバクバクいっているのに、なぜか身体はボーッとして変な感じになっている。

「先輩意外と女の子なんですね…」

「え…なにそれ…どういうこと?」

「普段すごくお喋りなのに…今は大人しいし、恥ずかしがって顔真っ赤だし…可愛いです。」

「そんなことない…」

「先輩の想像してたよりもずっと身体えろいです。…先輩とこういうことずっとしたかったから、緊張してるけど、めちゃくちゃ興奮してます。」

「…え?……あぁっ…」

乳首を吸われると身体がビクビクしてしまい、声も自然と出てしまう。

舌で優しく舐められたり、吸われ、反対の乳首は指でコロコロと転がされるように触られると、下半身はさらに熱くなり出してきた。

「はぁっ…やぁ…恥ずかしい」

「いつもの明るくて優しい先輩も可愛いけど、今の余裕がなくて、女の子らしい先輩もめちゃくちゃ可愛い…好きです。」

「可愛い」とか「好き」なんて言葉は言われ慣れてないし、こんな漫画みたいなことが現実で起こるのかと思いながらも、Kの愛撫や言葉で私は完全に力が抜けてしまい、されるがままになってしまった。

「ひゃあっ…あっ…そこはだめっ」

スカートの中に手を入れられ太腿を撫でれ、くすぐったいのに、何故か気持ちよくて、パンツの上からアソコをすっと撫でられた。

「はぁっ…やぁ…」

「先輩の可愛い声ずっと聞いていたい…反応してくれるの嬉しいです。」

とっくに気付いていたが、パンツの中に手を入れられたときには、アソコがびっしょりと濡れていた。

「あっ…N…恥ずかしいからやだ…」

「先輩濡れてますね…見ていいですか?」

「…やっ…だめだめっ!ああっ…!見ないでぇ…汚いからぁ…」

抵抗するもパンツを脱がされ、脚を広げられた。

「汚くないです。…というか、先輩の全部綺麗。」

そういって、アソコを舐められてしまった。

「あぁっ…ん…やっ…N…恥ずかしいからやめて…やぁっん…」

「やめて」と言いながらも、初めての感覚に身体の反応し、自分でも聞いたことのない声が出てしまう。

中学ではあまり話したことのなかった後輩のKが、今は私の脚を押さえながら、刺激を与え、私の身体を求めていると思うと、変な感じだ。

そして不思議と興奮してくる。

刺激をうけるたびに、もっと何かが欲しいとそういう感情が出てきてしまった。

そう思ってたら、ナカに何かが突然入ってきた。

「いたっ…」

「すみません…痛いですか?」

それがNの指だと気付く。

「大丈夫…」

「ゆっくりならしますね…」

「あっ…ん…あぁっ」

「初めてなのに…こんなに濡れちゃうもんなんだ…クチュクチュいってますよ…」

「やぁっ…ん…身体がなんか…へん…あぁっん…」

指を入れられて痛かったはずなのに、いつの間にか刺激が快感へと変わっていく。

「そんなにエロい声出されると、本当に我慢できなくなります…もう入れていいですか?」

「うん…ゴム付けてね…」

「はい…」

そういって、ベルトを外して、ズボンとパンツを下ろすと、初めて見る男子のアレが出てきた。

身長が高いこともあり、Nのアレは大きくて、こんなに大きいの入るの!?とついガン見をしてしまった。

「そんなに見ないでください…」

「あっごめん…」

「入れますね…痛かったら言ってくださいね…」

「うん…」

入れられると思うと、少し怖くなり、身体が震えていることに気付いたのか、Nは頭を優しく撫でてくれた。

痛みとともに何かが自分のナカに入った。

「…っ!」

「…少し入りましたけど…痛いですよね…」

「…大丈夫…」

痛いけれど、やめて欲しくはない。

「ゆっくり入れていきますね…」

「あぁっ…」

自分のナカにどんどアレが入っていくのを感じた。

「…っ…全部入った…少し動いていいですか?」

「あぁっ…うん…いいよ…」

「はぁっ……気持ちいい」

動かすたびに、痛いのに、気持ちいい刺激がくる。

「はぁ…あぁっ…ん」

「先輩…可愛い。初キスじゃないのはムカつくけど…処女もらえて嬉しいです…」

「恥ずかしい…あっ…ん」

先ほどよりも激しく動かされると、自然と声が沢山出てしまう。

「あっ…あっん…やだっ…あぁぁっん」

「先輩感じすぎ…。胸も揺れててえっち。」

そういって、胸を激しく揉まれたり、乳首をいじられると私の身体と声はさらに反応してしまう。

「先輩のナカ…気持ちいい…やばい…もうイきそう…」

ゴムを付けていても、Nが私の中で射精したことがわかった。

その後、帰宅して冷静になった私はやらかしてしまったと思った。

Nも罪悪感があるのか、以前のようにホームで会って話しても、ギクシャクしてしまい、気付けば同じ電車に乗ることもほとんどなく会うこともなくなっていた。

今となってはNが私に好意を持ってくれてたのか、ただヤりたかったのかはわからないが、初めてがNで後悔はしていないし、Nとのセックスは今でも思い出して少し興奮する。

-終わり-
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