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体験談(約 29 分で読了)

【高評価】血の繋がらない娘と…その㉚(1/4ページ目)

投稿:2023-12-29 23:04:10

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本文(1/4ページ目)

名無し◆QWFAcTg(40代)
最初の話

お初にお目にかかります。今年42歳になる中年です。タイトル通り、血の繋がらない娘との関係と、数奇な運命の体験談をお話ししたいと思います。娘は、日和(ひより)と言います。親バカかもしれませんが、偶然にも女優の桜田ひよりさんに似ていると思います。まずはきっかけから…

前回の話

画像は、今回登場する場所とは関係ありませんので誤解なく。被写体は芽生ちゃん本人ですが、あくまでもベンチ上のことを想像してもらう為のものです。では続きをどうぞ。その日は早帰りだったので、早めの時間帯に帰宅。すると、何やら我が家の前で群れる小学生が。よく見ると、洗…

参考・イメージ画像

※この作品にはイメージ画像が投稿されています。
表示するには、マイページの設定から「イメージ画像を表示する」にチェックしてください。

連載30回となりました!!

このうち半分以上は高評価を得て、他もそう大差ない評価となっています。

おかげで高いモチベーションを保ち続けられています。

これもファンの皆さんや、読者の方々のおかげです。

30回と言えども、何か特別な話を書くわけでもなく…。

忙しかったので、むしろあまりいい話を書けなかったかもしれません。

ここら辺りの1年は一部を除き、ちょっとした面倒事を片付けてはまた発生して~って感じでしたね。

今までの感謝の気持ちも込めて、際どい芽生ちゃんの顔画像を添付します。

だいたいの雰囲気がおわかりいただけると思います。

なので、これ以上なのは絶対無理です(笑)

本人見つけたりしても、ソッとしてやってくださいね。

モザイクだとなんだかなと思って、スタンプにしちゃいました。

では、続きをどうぞ。

ペアリングの約束をして以降、とにかくクリスマスが待ち遠しいらしい。

「ねえねえ、これ可愛いくない?」

その言葉を何度も掛けられながら、スマホで探した指輪画像を見せつけられては、ひたすらに相槌を打つということを何十回もやらされていました。

毎日朝から笑顔で、とにかく非常に機嫌が良かったです。

朝苦手だったはずの芽生ちゃん。

いつしか早起きしては、お弁当を作ってくれるようになっていました。

確か、それが始まったのはこの年の夏休みを過ぎてから。

嬉しいけど、無理してないか当然尋ねました。

「大変だろうから、そんないいよ…」

「いいの♪練習だし、そう言えばお弁当って自分で作って持っていったことなんてないな~って思って」

「そっか…」

「お弁当自分で作って持ってくる子がいてさ、女子力高いな~っていつも感心してるんだよね♪」

「あ~いるね。そういう子」

「やっぱ、男からしたらそんな子ってポイント高い?」

「そりゃ作れない子より作れる子の方が高いかな~」

「じゃあ、私のお弁当のついでだけど頑張るね!夕ご飯の残り物も入っちゃうだろうけど、それは我慢してね♪笑」

「作ってもらえるだけ最高だよ。ありがとね♪」

ついでと言っておきながらも、自分が好きなオカズを必ず1つは入れてくれていました。

それが12月を過ぎ、クリスマスもあと20日程と迫ってきた頃。

機嫌が良いからなのか、最近芽生ちゃんからゴムなしでの要求が多くなったことも影響があるのか…。

手作り弁当の彩など、妙に凝り始めてきていました。

お昼時、お弁当を開けるとそこには白飯の上にハート形の海苔が…。

よく見ると、オカズの方にもハート形の人参。

見た瞬間、一旦閉じました。

そしてちょっと苦笑い。

奥さんからのお弁当ならわかるにしても、里子であり娘からのハートが人目につくのはちょっと気になる。

変な動きをしてるせいか、同僚の美保ちゃんが強制的に弁当箱をオープン。

「うわ!完全に新妻が作るお弁当じゃないですか!え?彼女いました?笑」

「いや~…俺もちょっとビックリ…苦笑」

「私の見て下さいよ!笑」

美保ちゃんのお弁当を覗くと、がさつなのが一発でわかります…(笑)

卵焼き…じゃなくて、スクランブルエッグ。

バレンなどの間仕切りがほとんどなく、適当に炒めたやつがゴチャッと。

それでもそんなお弁当を見せつつ、ガハハッ!と笑う美保ちゃん。

底抜けに明るいので、彼氏だとすごく楽しいかもしれません。

芽生ちゃんが作ったものだと伝えると、ニヤニヤする美保ちゃん。

「愛されてますね~♪」

「そうかな?そうなの?」

「はい。一目見て、愛情の深さがわかります!」

「おお~♪」

「私なんて彼氏に弁当は買えって言ってますし、自分の弁当は腹溜まればいいや的な!ウハハハッ!笑」

彼氏と同棲半年でラブラブ中なのに、そんなこと躊躇なく言えるその性格はホントに気楽そうで羨ましい。

嬉しくもちょっと恥ずかしい。

だけど芽生ちゃんには感謝しかない。

だがしかしってやつです。

そんな幸せの最中、相変わらず、鈴ちゃんからの画像送信は続いていました。

頻度に関しては減ってきていたのですが、油断していると、たまに大量の数を一度に送りつけられることがあります。

だいたい送られてくる時間帯は、22時~0時の間。

それもあってか、対処自体は比較的楽でした。

とりあえず芽生ちゃんに怪しまれないよう、その時間帯のみマナーモード。

それで対応していたのですが12月中旬に入った頃、思わぬ時間帯に送信が。

午後に入って1時間目の授業中と思われるそんな時間帯。

トイレに行ったついでにスマホをチェックすると、それに気付きました。

その画像は、つい今さっき撮ったばかりの画像が。

無音カメラアプリを使ったと思われます。

授業中の風景画像、そして…。

パンツや、パンツをズラしてマンチラしてる画像が送られてきて、かなりビビりました。

その度胸に、ちょっと感動すら覚えたり(笑)

基本スルーを決め込んでいますが、授業中と思われるやつなので、さすがにやめなさいと反応。

すると反応が嬉しいのか逆効果に(苦笑)

10代のパワーって、ほんと凄まじいですね…。

ほんと訳がわからないところでテンションが増大されるというか。

既読をつけた瞬間、「次何やって欲しい?笑」と返信が。

もう、オジサンはタジタジ。

琴音ちゃん同様、会話が成立しないことが多々あるので正直、ほんと面倒だなぁ~と、何度か思いました。

そしてその日の夕方。

再び、職場へとやってきた鈴ちゃん。

外から中を覗く鈴ちゃんに気付いた美保ちゃんが、肘で小突いて気付かせてくれました。

苦笑いする自分の反応を見て、美保ちゃんが気を遣ってくれます。

「頭隠して下さい。もう帰ったことにしましょうか?」

「いや、駐車場の車確認してるかもしれないからいいや…」

「ああ~…苦笑」

その日は定時で帰らせてくれたので、とりあえず鈴ちゃんに言葉を掛けに。

「何してんの~?とりあえず送るから乗りなよ」

「やった♪」

しょうがなく車で送って行くのですが、そこで悪態をつかれました。

ナビや音楽用にスマホスタンドを装着させてるんですが、そこに鈴ちゃんがスマホをセット。

何するんだろ?

そう思っていると、まさかの学校のトイレでのオシッコ動画が放映開始…。

周りが結構静かなので、授業中に抜け出したのか、放課後に撮ったものだと思われます。

「どうせ、私が送ったやつ全部見てないでしょ?笑」

「ははっ…」

図星過ぎて、ちょっと焦りました。

実際この2ヵ月の間は、9割方即行で消去してましたから。

大抵帰宅する前、仕事が終わってから車内で確認しながらすぐ消してました。

「車内で動画流すのやめて。後続車とか隣の車に見られる可能性高いから」

そう言って、動画をストップ。

マンコからオシッコが勢いよく出てる静止画に(笑)

「ちょっ…笑。消して消して」

「もう!撮るの結構難しかったのにっ!」

もう!は、こっちだっての!笑

年を跨ぐ前に、こういう面倒な事は出来ればもう終わらせておきたい。

「え?マジで何が目的なの…?さすがにイタズラや、からかいも度を越せば俺怒るよ」

「怒らないでよ~。ちょっとあそこに停めて話しようよ」

適当な店の駐車場に停車して、話し合いが行われました。

「ねえ、お姉ちゃんとはもうエッチしないの?」

「うん、しないね。酷い言い方かもしれないけど、あの日は、お姉ちゃんに誘われてやったことでもあるから」

「あ~…。まあ、お姉ちゃん何度かそういう人連れてきたことある…」

それは本人から聞いたけど、自宅でやってたとは驚きだ…(苦笑)

まあ学生だしそんなものか。

「じゃあ、お姉ちゃんのこと好きでもないし、私としたのもそんな感じ?」

なんか、私達姉妹のこと遊びだったのね!みたいなニュアンス…。

「まあ…、ごめん。成り行きってやつかな…」

「なんか気持ちいいぐらいサッパリしてるね…苦笑」

「俺もエッチなこと好きだし、エッチな子大好きだからつい、ノリノリになっったからね…。勘違いさせたなら謝るよ」

「そっか…。もしかして相手いるの?」

「大事な人はいるよ」

「そっか。お姉ちゃんのアソコに入った後の、チンコ舐めたかったなぁ…」

「ド変態なことを、どストレートに言うね…苦笑」

その潔さは嫌いじゃないどころか、むしろ好き。

「お姉ちゃんとエッチしてるのを覗いてた時と、そのチンコ舐めた時が一番興奮した」

「鈴ちゃんあのね…。俺みたいなオッサンより若くてカッコ良くて、身体の相性も良くて、鈴ちゃんのこと理解してくれる人必ずいるから…」

「どうかな…」

「言っておくけど、自身が思ってるより鈴ちゃんは凄く魅力的だからね?彼氏作る気さえあれば絶対に出来るから」

今まで見てきた身近な10代の中では、間違いなく5指に入る。

美乳とマンコの具合なら女性全体でもTOP3内かもしれない。

すっげえメンヘラだけど。

「そうは思わないけどなぁ…」

「お姉ちゃんを一番好きなのは無理に変えなくてもいいから。ただ興奮出来る相手が彼氏へと変わる確率は十分あると思うんだよねぇ」

「そう思う?」

「うん。正直言って、経験してみて俺や俺とのセックスにちょっと興味持っちゃったんでしょ?」

「…」

「興味引きたいから、あんなことするんだよね?お姉ちゃんとくっ付けたいとか、そういうちょっかいじゃないもんね」

「そう…かも…」

「初め、自分もよくわからないって言ってたでしょ?」

「うん」

「きっと、興味の対象が変化してきたことに戸惑ってたんじゃない?」

「あ~…」

「琴音ちゃんも、妹が男性に自ら接することなんてなかったって言ってたし」

「うん、そだね」

「ぶっちゃけると、鈴ちゃんにされてること琴音ちゃんに相談したのよ俺」

「ははっ。それで?」

「そしたら、見守ってくれってお願いされちゃった。多分ね、鈴ちゃんの変化を感じていたんだと思うよ」

「お姉ちゃんそんなこと言ってたんだ…」

「今まで男性に興味持たなかった、或いは持てなかったとは思うけど…」

「うん…」

「今オナニーする時、俺や男性に犯されてるイメージとかもしちゃってるんじゃない?」

「!?」

目を見開き、驚くような様子を見せた鈴ちゃん。

「初めの頃はどんなオナニーしてたの?」

「お姉ちゃんの私物嗅ぎながらとか、オナニーしてるところコッソリ撮ったやつを見返してそれでやったり…」

「あっ、これ内緒ね…笑」

「それは聞かなかったことにする…苦笑」

聞けば聞く程、性癖といい、芽生え方といい、日和っぽい。

「ひかないでよ~っ。私のこと理解してくれた唯一の人なのに…」

「ごめんごめんっ。琴音ちゃんもよく気付かないもんだね…」

まあ自分も、日和が盗撮してたことに全く気付いてなかったけど(笑)

きっと、スマホを買い与えるのがもっと早ければ、真実とのセックスを盗撮されまくってそれをオカズにしてたかもしれない。

「お姉ちゃん、隙だらけだからね~笑」

「あのさ、言いにくいなら言わなくていいからさ、ちょっと聞いていい?」

「うん?なんでもいいよ」

「前も聞いたと思うけど、今も、お姉ちゃんとしたい願望があるの?」

「どうだろ…。したら関係性が崩れそうだから嫌だってのは変わらないかな…」

「お姉ちゃんがしてることに興味があって、それでオナニーからセックスへと今興味が移っていってる段階とは自分では思わない?」

「う~ん…。そこだよね。お姉ちゃんが好きなセックスを私も経験したいって、お姉ちゃんと私を置き換えて想像したり、私がチンコ生やしてお姉ちゃんとやってるところを想像してたことは…実は結構あるかも…」

「そっか、結論急ぐけどね。男性と付き合ってみるといいと思うよ」

「う~ん…」

「言い方悪いけど、実験でさ。自分の気持ちを確かめてみていいと思う」

物は試しというやつだ。

「…」

「それでやっぱり、お姉ちゃん!ってなるならお姉ちゃんなんだろうけど」

「私とは…ダメ…?」

「ごめん、それは無理かな」

「付き合ったり、告白するのが怖いの?というか、告白されたことってないの?」

「告白されたのは前に何度かあるけど…。今どだろ。気持ち悪いやつって思われてるかも…」

「はははっ。顔可愛いし、胸も凄いじゃん!それで迫られると男子はそう拒めないって♪笑」

あいつ脱いだらスゲーッ!ってなるのは間違いない。

そういうギャップに弱いやつは絶対いるし、メンヘラとか陰キャが好きってやつも一定数いる。

「ただ、どうでもいい奴とかじゃなくて、ちゃんと恋愛してお互い好き同士の関係を築いた方がいいよ。若いうちに適当に遊ぶと、そういう癖つくだろうから」

「そう…かな?そうしたらいいのかな…」

「自分のこと大切にしてくれる人と付き合えば、自己肯定感も高まるよ。琴音ちゃんはショウタくんのこと本気だったんでしょ?」

「うん。それは絶対そう」

「見ててどう思った?」

「楽しそうだなって…」

「はははっ。じゃあやっぱり、恋愛をしてみるべきだね。絶対そう」

「…わかった。私とはダメなんだよね?」

しつこいっ(苦笑)

さすが琴音ちゃんと血を分ける妹なだけある。

「もし嫌われたら、傷ついたらどうしよう思ってる感じでしょ?」

「なんでわかるの…?苦笑」

「それも含めて、恋愛なんだよ。そうして大人になっていくものさ…」

「それ言ってて、恥ずかしくないの…?笑」

「恥ずかしいけど、でも真実だよ。実際楽しいだけじゃないからね」

「そっか…。先生みたい…笑」

「あははっ」

「実際先生に向いてると思うよ。それですごくモテると思う♪」

「そうだと生徒に手を出しまくってすぐ問題になっちゃうから無理だ俺…笑」

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