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【高評価】一人暮らしの女を暴漢から守る話(公園で泥酔していた女にイタズラした話⑧)(1/3ページ目)
投稿:2025-03-18 11:57:05
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ある日、残業を終えて帰宅していた時の話。地元の駅に着いて、俺は歩いて自宅に向かっていた。駅前には小さな公園があって、近道になるので俺はいつもそこを抜けていった。その日も公園を抜けて自宅へと向かう。小さな夜の公園だ。いつもなら今日みたいに遅い時間帯には人一人いない。しかしその日は違った。…
俺が、公園で泥酔していた真由と出会ってから一年が経とうとしていた。先日、真由の誕生日を一緒に祝って以来、二人の関係はより親密なものに変化していった。飽くまで金と体の関係。建前上のその認識に変わりはなかったが、俺も真由もお互いに好意をもっていることは自覚しあっていた。二人が一歩先に進めない…
真由との初デートから一カ月が経った。
俺と真由との交際は順調に続いていた。
真由の仕事が早番の日や、休みが合う日には、必ずと言ってもよいほど食事をしたり、デートをした。
交流を重ねる度に俺と真由との仲は深まっていった。
飽くまで金と体の関係。当初はその建前の上で会っていた俺達だったが、いつの間にかその認識もあやふやになっていき、今では普通にハグやキスをし、セックスをした。
もっとも、食事やデート代のほとんどは俺が負担したし、たまに真由に小遣いをやることもあるにはあった。
恋人同士と言っても良いのだろうか。その辺りは、未だにはっきりしない微妙な関係のままだった。
その日も俺達は一緒に夕食を摂っていた。俺のアパートで、俺が手料理を振る舞う。最近ではお互いの帰宅時間に合わせて、都合の良い方のアパートで会うことにしていた。
「うん、やっぱり、ヤスの料理は美味しい。一緒に暮らすことになったら、毎日食べられるんだね」
「おいおい。家事は分担してくれよ」
「私もたまには料理するよ。洗濯や掃除は多めにするからさ」
俺のちょっとした冗談がきっかけで、俺達は一緒に暮らすことを検討し始めていた。
同棲について、俺自身、戸惑いが無いわけではない。俺は過去に真由をレイプしているのだ。その償いができているとは思えない。真由は本当に納得しているのだろうか。
それに、俺達は飽くまで金と体の関係なのだ。真由の将来を考えると、きちんとけじめをつけるべきではないか。俺が真由よりも15歳も年上なのも気がかりだった。つい、考えこんでしまう。
「ヤス、どうかしたの?」
真由が心配そうに声をかけてきた。
「あ、いや」
「も〜、ちゃんと話聞いてる?」
「あ、ああ、聞いてるよ。家事はお互いの負担にならないようにやろうな」
「うん」
真由が屈託なく笑う。俺の考え過ぎなのだろうか。
自分の迷いをごまかすように俺は話題を変えた。
「そう言えば、あれから郵便受けにイタズラは無いか?」
「うん、今のところは」
「そうか。上司からの嫌がらせは?」
「そっちも大丈夫。ていうかさあ、アイツ、やばいことになりそうなの」
「ほお」
「なんか、前にいたお店の女の子にエグいセクハラしてたらしくて、それが発覚したっぽいの。なんらかの処分があるみたいなんだよね」
「……そうか」
罪を犯せば罰を受ける。俺は罰を受けたか?
「そのせいか、最近は前より大人しいよ……まあ、懲りずに、私を口説いてはくるけどね」
「しつこい奴だな。俺がガツンと言ってやろうか?」
「アハハハ、昭和のお父さんみたい」
「…まあ、実際、俺は年寄りだからな」
「頼りになって、素敵ってこと」
夕食を済ませ、しばらくすると真由がシャワーを浴びに行った。
バスタオルを巻いただけで戻ってくる。
その後、俺も浴室に向かった。
以前はキスをしながら手で抜いてくれるのがほとんどで、セックスをするには俺が小遣いを払う必要があった。
今では普通にセックスをする。
シャワーを浴びて、俺もバスタオル一枚で戻る。
真由はベッドに座ってスマホをいじっていた。
「ヤス、悪いけど、明日、会社の研修なんだよね。簡単でいい?」
「なんだ、そんなことなら別にしなくても良かったんだぞ」
「え〜、ヤスはしたくないの?」
「いや、まあ、それはしたいけどな」
「じゃあ、しようよ。優しくしてね」
真由が悪戯っぽく笑った。
ベッドに横になって抱きしめあう。
俺からも、真由からも、愛撫しあい、キスを交わす。
「ねえ、舐めてよ」
真由が胸を俺の顔に近づける。
俺が左右の乳首に交互にしゃぶりつくと、声を上げてよがった。
「ん…あっ!……ん…ん」
そのまま真由を仰向けに寝かせ、乳首をしゃぶり続ける。
続いて俺は、指を膣口とクリトリスに当てがった。こちらから動かすことはしない。ただ当てがうだけだ。
乳首をしゃぶられ身悶える真由。体をくねらせる度に、当てがった俺の指と陰部が擦り合わされる。
次第に真由の方から俺の指を求めてくる。俺は依然として指を当てがったままだ。真由が腰を動かして、なんとか俺の指を膣内に入れようとしてくる。俺の指を使ってオナニーするようなものだ。
一旦、乳首をしゃぶるのを止めて真由の方を見る。
俺の方を切なげに見つめる真由。
「……意地悪」
「欲しいか?」
俺を見つめたまま頷く真由。
俺はゴムを着けると真由に挿入した。
抱きしめ、キスをしながら、腰を動かす。
「気持ちいい……気持ちいいよ……ヤス」
真由が恍惚の表情で言う。最近、真由はこういう顔をする。
乳首にしゃぶりつき、挿入したままクリトリスをいじる。
真由の顔が苦悶の表情に変わってきた。
「あっ!……ああぁ!…っ」
大きな声も上げ始める。
「明日、研修なんだろ。そろそろ終わらせるぞ」
「も、もう少し」
俺はチンコを奥まで突き上げると、そのままマンコの中でかき回すように腰をグラインドさせた。
「………っ!」
真由が俺の体にしがみつく。真由の手の爪が俺に食い込む。
「真由、俺も限界だ。イクぞ」
俺は最大限に腰を振り始める。真由の体が何度も震え、腰を浮かせる。
腰を再度、突き上げた。
射精。
全てを出し切るまで、腰を動かし続ける。
真由がぐったりとしている。虚ろな目。
「大丈夫か?」
「うん」
「明日、寝坊するなよ」
「寝坊はしないようにするけど、研修中に居眠りするかも」
二人で笑い合った。
少し落ち着くと、真由が帰り支度を始めた。
俺のアパートから真由のアパートまで、歩いて10分くらいだ。
夜はいつも送ることにしていた。
夜道を二人で歩く。
「ねえ、明日、電車で行くんだけどさ、ヤスの職場の駅と同じだから一緒に帰らない?」
「お、そうなのか。何時くらいになる?」
「多分、7時くらい」
「7時か…。残業になると待つかもしれないぞ」
「そっか……LINEはできる?」
「7時過ぎなら大丈夫だ」
「じゃあ、都合が合えばってことで」
「そうだな、そうするか。7時過ぎたらLINEするよ」
「うん。朝も一緒に行けたら良かったね」
「微妙に俺の方が早いからな」
「私も早く起きて合わせようかな。向こうで時間を潰せばいいし」
「そこまでするな。研修中に居眠りするぞ」
「は〜い」
翌朝。
俺はいつものように通勤の電車に乗っていた。今夜、真由と一緒に帰れるように、残業しないようにせねば。そんなことをふと考えていると、真由からLINEの通知が来た。
「ヤス、今、通話できる?」
何だ?嫌な予感がした。
「ごめん。電車の中だよ」
真由からのメッセージが追加で届く。
「今朝、家から出たら、ドアノブにね、こんなものが結ばれてた」
画像が添付されている。
真由の部屋の外側のドアノブに何かが結び付けられている。
画像を拡大してみる。使用済みのコンドームの様だった。中に精子も入っているようだ。
続くように真由からのメッセージが届く。
「これ、ゴムだよね?精液も入ってるみたいだった。怖いよ、ヤス」
「今、どうしてる?」
「研修に行かないわけにはいかないから、駅にいる。もうすぐ電車に乗るところ」
「警察に言う暇は無かったってことか」
「うん。でも、言った方が良いよね。証拠としてゴムはいじらないで放置した。触りたくないし」
誰の仕業だろうか。郵便受けにティッシュを投げ入れた人間と同一人物だとは思うが。真由の上司の影がちらつく。
「真由、どんなに遅くなっても今日は一緒に帰ろう。研修先に相談できる人はいるのか?」
「私、中途だから誰もいないよ。同じ店の人もいない」
上司である店長はいないということか。
「わかった。とりあえず、人が大勢いる所では何も起こらないと思う。何かあったら連絡してくれ」
「うん。守ってね、ヤス」
「もちろんだ」
俺は真由をレイプしている。その罰を受けていないし、償いもしていない。その報いが、今、俺が一番大切にしている人に向かっているのだとしたら。
俺は唇を噛んだ。
日中、俺はなかなか仕事に集中できなかった。真由のことが心配でならない。早く会いたかった。集中できないなりに、残業にならないよう俺は仕事のスピードを早めた。
昼休み、真由にLINEをする。
「真由、大丈夫か?」
すぐに返信が来る。
「うん。通話できる?」
俺の方から真由に通話することにした。
「ヤスぅ、心細かったよ〜」
「ああ、声が聞けて良かった。俺も心配してた」
「一応、今、警察に電話したよ」
「どうだった?」
「ゴム、放置してあるって言ったら、見に行ってくれるって」
「そうか……昨日は無かったもんな」
「うん。あれば気付いたと思う」
「残業しないようにするから」
「うん。今日は一緒にいて」
「わかった」
その後しばらく会話をし、通話を終える。
真由の声が怯えていた。こんなイタズラでも怖い思いをしているのだ。俺が襲った時、どれだけ怖かっただろう。
今は何も無かったかのように振る舞う真由だが、心の奥底ではあの日の恐怖が依然として蠢いているのではないか。
その恐怖に押し潰されないよう、真由自身、必死に自分をごまかしているのではないか。
クソ!クソ!俺は自分自身が許せなかった。
とは言え、今、真由と一緒にいてやれるのも俺だけ、という現実があった。今は真由を守ることだけを考えよう。
定時に上がらねばならない。残りの昼休みを返上して仕事に戻った。
同僚達も俺の様子を見て気遣ってくれたようだ。お陰で残業せずに仕事を終えることができた。
真由に連絡を取ると、すでに駅にいるという。
はやる気持ちを抑えて、俺は向かった。
改札前で真由が待っている。
「真由」
「ヤス!」
真由がほっとしたように笑顔を作る。
「大丈夫か?」
「心配かけて、ゴメン。ただのイタズラだと思うんだ。大丈夫だよ」
努めて明るく振る舞おうとする真由。心が痛かった。
二人で電車に乗りこむ。真由はずっと俺の手をきつく握っていた。
「さっき、警察から連絡が来た。家に着いたら教えてくれって。一応、警戒はしてくれるみたい」
「そうか」
その後もポツリポツリと会話をする。
いつも通りを装っているが、真由の笑顔はぎこちなかった。
地元の駅に着く。
俺達以外に降りる客は数人しかいなかった。
真由のアパートへと向かう。閑静な住宅街の中の小さな駅だ。人通りは無い。
街灯もあまり無いため辺りは暗い。俺達は無意識に公園をショートカットすることにした。
比較的灯りもあり、視界が開けるからだ。
泥酔していた真由に、俺がイタズラをした公園だ。二人ともなんとなく言葉数が少なくなる。
と、肌がひりつくような感じがした。何だろう。鼓動が早まる。
背後から足音が聞こえてきた。速足で近づいてくる。
俺は咄嗟に真由を庇うように身を動かし、足音のする方へ振り向いた。
男が一人、近づいてきていた。
「え、なんで?」
真由が言う。
「知り合いか?」
「……店長」
店長と言うから、中年の男を想像していたが、思ったより若かった。
30代前半くらいだろうか。パッと見、好青年だ。
男が口を開く。
「真由ちゃん、彼氏ってそいつ?」
「……そうですけど……なんで、ここにいるんですか?」
「真由ちゃん、駄目だわ。見損なったわ」
真由の質問には答えず、男が続ける。
「そんなオッサンと真由ちゃんが釣り合うわけないじゃん。どうせ、パパ活かなんかだろ?」
「失礼なこと言わないでください…ヤス、行こう」
真由が俺の手を引こうとする。
「おい、待て!」
男が叫ぶ。
「おい、オッサン、お前どいてろ。真由ちゃんと二人で話があるからよ」
「……真由はあんたに話は無いみたいだが……どうしても、というなら俺も立ち合おう」
「私もプライベートで店長と二人で話す気はありません。仕事の話なら店でしてください」
男が俺達を睨みつける。
「ああ!ウゼエ!ウゼエ!」
男が手提げカバンから何かを取り出した。カバンを放り投げる。
「いいから、どけよー!」
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