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【高評価】一人暮らしの女と同棲を始める話(公園で泥酔していた女にイタズラした話⑨)(1/2ページ目)
投稿:2025-03-25 20:59:14
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ある日、残業を終えて帰宅していた時の話。地元の駅に着いて、俺は歩いて自宅に向かっていた。駅前には小さな公園があって、近道になるので俺はいつもそこを抜けていった。その日も公園を抜けて自宅へと向かう。小さな夜の公園だ。いつもなら今日みたいに遅い時間帯には人一人いない。しかしその日は違った。…
真由との初デートから一カ月が経った。俺と真由との交際は順調に続いていた。真由の仕事が早番の日や、休みが合う日には、必ずと言ってもよいほど食事をしたり、デートをした。交流を重ねる度に俺と真由との仲は深まっていった。飽くまで金と体の関係。当初はその建前の上で会っていた俺達だったが、いつの…
真由の上司からの襲撃事件依頼、俺と真由との関係はさらに深まっていった。
当初の金と体の関係はほとんど建前だけとなり、俺達の振る舞いは一般的な恋人達のそれと変わりはなくなっていた。
俺自身も良い意味で迷いが晴れたと感じていた。
無論、俺の罪が消えることや、後悔の念が薄れることは今後も無いだろう。ただ、真由のそばにいて苦しみながら生きることが、俺への罰になるのであれば、それは甘んじて受けようと思った。
真由も俺がそうすることを望んでいる。真由が許す限り、俺は真由のそばにいて、真由を守っていこう。そう考えるようになっていた。
とは言え、俺は正式に真由に交際を申し込んではいない。今さら感は否めないが、けじめはつけておくべきだろう。女性に告白したり、交際を申し込むことは、生きてきて今まで一度も無かった。
その日、俺と真由は仕事の休みが被ったのでデートをしていた。
デートと言っても大した所には行かない。近所のスーパーへ行ったり、少し大きめの公園に行ったり。あまり金のかからない所を選んでいた。
近々、同棲する予定だった。二人で節約を重ねていた。
デートを早めに切り上げ、午後は真由のアパートでゆっくりすることにした。
「ヤス、来月、ヤスの夏休みに合わせて私も休めそうだよ」
「そうか、じゃあ、引っ越しはそこにするか」
二人で住むアパートはすでに決めてあった。お互いのアパートから歩いて行ける所にちょうど良い物件があったのだ。
細かい物は自分達で運んで、大きい物だけ業者に依頼することにした。
家電などはお互いに持っている物からどちらかを使用し、残りは売却するつもりでいた。
「わあ、いよいよなんだね。本当に楽しみ〜」
真由がはしゃぎながら言う。
そう、いよいよだった。俺もけじめをつけねばならない。
姿勢を正して真由に向き直った。
「なあ、真由、話がある」
「はい」
俺の真剣な眼差しを受け止めたのだろう。真由も姿勢を正した。
「真由、俺達は、俺のせいで最低な出会い方をして、飽くまでも金と体の建前のもと関係を続けてきた」
真由が頷く。
「だがな、真由、俺は今、真剣にお前を愛している。俺が犯した罪は一生消えることもないし、俺の後悔は日に日に深まっていくことだろうと思う」
真由がじっと俺の目を見つめる。
「俺にできる償いは、これからも苦しみながら、真由を守っていくことだと思う。真由が俺を見限るその日まで、俺は真由のそばにいたい。金と体の関係ではなく、正式に俺と交際してほしい」
真由が俺の目をじっと見続ける。そして、微笑みながら口を開いた。
「フフフ、今さら感があるよね。私達、とっくに恋人同士になっていたと思っていたよ」
真由が少し涙ぐみ始めた。
「でもね、嬉しい。けじめをつけてくれたんだよね。もちろん、喜んで、これからもよろしくお願いします」
真由が頭を下げて言った。
「私もね、ヤスにレイプされたこと、本心ではどう折り合いをつけたらいいか、今でもわからない時があるんだ。自分の気持ちを、なんとかごまかしている部分もあるんだと思う」
真由が涙を流す。
「でもさ、ヤスのこと、大好きっていうのは紛れもない事実だから。ずっと一緒にいたいから」
真由が嗚咽を漏らし始めた。
俺は真由を抱き寄せた。真由が頭を俺の胸に埋める。
しばらく真由は泣き続けた。
「ヤスぅ〜」
そのうち、真由が俺の顔を見上げ、意地の悪い笑みを浮かべ始める。
「私には強力な武器があるんだからね」
「武器?」
「そう。例えば、ヤスと喧嘩した時にさ、ああ、この人は女をレイプするような人だからって、ヤスを捨てる大義名分がすでにあるってことなんだからね」
「ああ、覚悟している」
「フフフ、そうならないように、二人で絆を深めあっていこうね」
俺達はきつく抱きしめあった。
その流れでセックスへと移行する。
ここ最近では、あまり激しくない、お互いを思いやるようなセックスをするようになっていた。
挿入しても俺は激しくはせず、真由の反応を見ながら丁寧に腰を動かすようにした。
恍惚の表情を浮かべる真由。
「……んん……気持ちいい……最高」
よがりながら声を出す。
キスをし、優しく愛撫しあう。
時間をかけ徐々に高まっていく中で、自然と精子を放つ。
スローセックスに近いのかもしれないが、今の俺達にはこのスタイルが合っているようだった。
事を終えて、真由がニヤニヤしながら言う。
「同棲したら、し放題だよ」
「今とそんなに変わんないんじゃないか?」
「え〜、もっとしようよ」
「真由がしたいのか」
俺もニヤニヤする。
真由が俺に抱きついてくる。
「どっちでもいいでしょ。仲良くやろうね」
「ああ、そうだな」
その日以降も、俺達は順調に引越しの準備を進めていった。
お互いのアパートを行き来し、お互いに手伝いあった。
そして、引っ越し当日となった。
すでに自分達で運べるものは運びこんでいる。
あとは大型家電や家具類を業者に依頼するだけになっていた。
新居に次々と家具類が運び込まれていく。
あまり余計なことはしない方が良いようで、俺と真由は業者の作業を黙って見ているだけだった。
真夏日だ。とりあえず、エアコンだけは先に設置しておいたが、それでも業者の人間達は汗をかきながら作業をしている。三人の男達が家具などをテキパキと運び込んでいた。
「暑いのに、大変だよね」
真由が他人事のように言う。
「まあ、そういう仕事だからな。あとで飲み物を差し入れしよう」
「そうだね」
次第に手持ち無沙汰になってきたのだろうか、真由が荷物の整理や部屋の掃除をし始めた。俺もなんとなく整理整頓をしてみる。
しばらくそうしていると、ある事に気付いた。
引越し業者の若い男達が、真由に頻繁に視線を向けているのだ。
確かに、真由は若くて綺麗な女だ。男ならつい見惚れてしまうこともあるだろう。しかし、チラチラと頻繁に見ている。生唾を飲み込むような仕草をする者もいた。
真由とは少し離れた所いた俺は、ちょっと気になって真由の近くまで寄ってみた。
理由はすぐにわかった。
四つん這いになるような姿勢で物をいじっている真由。今日はTシャツにジーンズといった、いたって普通の服装をしているが、スキニーなジーンズを穿いているため尻の形がより強調されていた。パンティーのラインも見える。さらには腰から白いパンティーがはみ出て見えていた。
さりげなく真由の頭の方にも回ってみる。四つん這いになっているせいで、Tシャツの隙間が広がり中が見えていた。インナーを着ているとは言え、いやらしい胸の谷間が見える状態だった。
近頃、食事をちゃんと摂るようになった真由は、スレンダーな体型でありながらも胸や尻に肉が付くようになっていた。
ムチムチとした真由の尻や胸。パンティーやインナー。
思わず勃起してしまった。
男達はこれを見ていたのだろう。普段一緒にいる俺ですら興奮してしまうのだ。男達も興奮していたに違いない。
作業中に集中力を欠いて怪我でもされたら困る。俺は苦笑いしながら真由に言った。
「真由」
「ん?」
「ちょっと、立て」
「なあに?」
怪訝な顔をする真由。俺は小声で伝える。
「腰パンしているぞ。あと、四つん這いになるとTシャツの中が丸見えだ」
「あらやだ」
あまり気にはしていないようだ。ジーンズを少し上げるようにした。
「ヤスぅ、こんな時にまでそういう事考えてるの?エッチ」
いや、俺だけではないんだが。言葉を飲み込み苦笑いする俺。
「まあ、それはいいとしてだな、ちょっと、こっちの荷物の事なんだが…」
俺は適当な相談を持ちかけて、業者の男達の目から真由を遠ざけた。
真由のいやらしい姿を男達にあえて見せるのも、それはそれで興奮できそうだったが、俺がそういう考えを持ってはいけないと感じていた。
そんなこんなもあったが、あまり時間はかからずに引越し作業は無事に終わった。
「暑い中、有り難うございました」
真由が男達に飲み物を渡す。
遠慮がちにそれを受け取ると、男達は去っていった。男達は、終始、真由にねっとりとした視線を送っていた。
差し当たっての生活に必要な身の回りの物は、荷物から取り出している。家電や家具類の設置も問題無い。他の物は後からゆっくり整理しながら片付ければいいだろう。
「ああ、やっぱり、引越しは疲れるね」
真由が大の字に寝転んで言う。
「そうだな。ほとんど業者任せとは言え、新しい環境だからな」
「部屋が広くなって気持ちいい」
真由が体を伸ばした。
「ハハハ、部屋が広くなったからと言って、散らかしすぎるなよ」
「わかってるよ〜」
「まあ、ボチボチ協力してやっていこう。よろしくな真由」
真由がピョコンと飛び起きる。
「うん。よろしくね、ヤス」
しばらく、二人でくつろぐことにする。
「私、同棲って初めてだからさ、なんか、ワクワクするよ」
「ああ、俺もだ」
「そう言えばね、引越し屋のお兄ちゃんに、お二人はどういう関係なんですか?って、聞かれたよ」
「なんて答えたんだ?」
「彼氏彼女の関係です、これから同棲するんです、って」
「そしたら?」
「ちょっと意外そうな顔してた」
「まあ、そうなるよな」
俺は苦笑した。
「俺達って微妙な歳の差なんだよ。15歳差ってどんな関係がしっくりくるんだろうな?」
「う〜ん。……歳の離れた従兄弟とか?」
「歳の離れたって言ってる時点でしっくりはきていないんじゃないか」
「アハハ、そうだね」
「その引越し屋の兄ちゃんも、俺らが付き合っていなければ、真由を口説こうとしたのかもしれないぜ」
「え〜、そうかな〜」
「ああ。いやらしい目で見られてたの、気付いてなかっただろ」
「えっ、そうなの?」
「ああ。だから、あの時、教えてやったんだぞ」
「そうだったんだ。全然意識してなかったよ」
「真由は可愛いんだから、もっと自覚した方がいいぞ」
「は〜い……ヤスは、他の男の人に私がいやらしい目で見られて悔しかったの?」
「まあ、それはな」
「フフフ、嬉しい」
そう言うと真由は、何を思ったのか突如四つん這いの姿勢をとり始めた。
「こういう感じだったよね?」
「ああ、そうだな」
「パンツ、見えてる?」
「ああ」
真由が腰に手を当てて確かめる。
「ホントだ。……でもさあ、こんな腰の部分じゃ、エッチじゃなくない?」
「わかってねえなあ」
「そうなの?」
「ああ、そうだよ……それに、それだけじゃないぜ」
俺は真由の尻に指を当てた。そのままパンティーラインをなぞっていく。
「パンツのラインも、しっかり見えてるぞ」
「もう……くすぐったいなあ」
言うものの真由はそのままでいる。
「こんな、ピッチリしたジーンズを穿いてるからさあ、お尻の丸みがよくわかる」
俺は尻を撫で回し、次第に揉んでいった。
「引越し屋の兄ちゃん達も、きっとこうしたかったと思うぜ。もしかしたら、今頃、真由を想像しながらチンコをしごいているかもな」
「え〜……そんなこと、ないでしょ」
「それにさあ」
俺は真由の前方に回った。
「ジーンズはピチピチなのに、なんでTシャツはこんなダボダボなんだ?」
「だって、暑いから」
「ほら、胸元が丸見えだ」
「インナー着てるし」
俺はTシャツの隙間から、真由の胸元に手を伸ばした。
「こうやって、手が入れられるくらいだぜ。それにインナー着てるって言ってもよ、胸の谷間がしっかり見える」
俺は真由の胸をインナーの上から揉んだ。
「Tシャツ、伸びちゃうよ」
「Tシャツの隙間から覗いてるってのがさあ、また興奮すんだよなあ」
そのまま、乳首を刺激する。
「んっ……もう…駄目だって…」
俺は一旦、伸ばした手を引いた。真由も姿勢を正す。
「やっぱ、いやらしいな、真由」
「あまり気にしなかったけどなあ」
「男にとっては十分興奮できる光景だ」
俺は自分の股間を指差した。すでにチンコは完全に勃起している。
「も〜、どうするの?、これ」
真由がズボンの上からチンコを撫でながら聞く。
「我慢する」
「は?」
「記念すべき同棲初エッチは、明日、きちんとやろう」
「アハハハ、なにそれ?きちんと、って何か儀式でもするの?」
「いや、まあ、そういうわけではないがな、気分の問題だ」
「ふ〜ん。まあ、なんとなくはわかるけどね」
真由が体をモゾモゾとさせた。
「……ねえ、ハグくらいはしようよ」
「ああ、それくらいはな」
俺達はそのまま抱きしめ合った。真由がきつく俺の腕を回してくる。
自然と唇同士も重なり合って、舌を遊ばせた。
「んっ……んっ…ぁ!……!」
次第に真由が声を漏らし始める。ふと、俺に回している真由の腕が、片方だけになっているのに気付いた。
目を下に向けると、真由がジーンズの上から自分の陰部をいじっていた。
一旦、ハグとキスを止め真由と向き合う。
「私は、するつもりでいたんだもん。我慢できなくなっちゃった」
「明日、最高に気持ち良くしてやる。我慢した方がより気持ち良くなるぜ」
「う〜ん……じゃあ、そうする」
「まあ、今日、一人でやる分には、俺は文句言わないけどな」
真由が俺を見つめながら、体をさらにモゾモゾさせた。そして、おもむろにジーンズとパンティーを脱ぎ始めた。
「今、するのか?」
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