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【高評価】一人暮らしの女を暴漢から守る話(公園で泥酔していた女にイタズラした話⑧)(2/3ページ目)
投稿:2025-03-18 11:57:05
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包丁だった。男が包丁を俺達に向けて叫び声をあげる。目が虚ろだ。どうやら、だいぶ酒を飲んでいるようだ。
「キャッ!」
真由の悲鳴。俺は咄嗟に真由を背後に移動させた。
「真由、逃げろ」
真由からの返事はない。
「ほら、オッサン、殺されたくなければ消えろ。真由たんは殺さないよ〜、これから俺とエッチするだもんね〜」
男がヘラヘラ笑う。理性を失っているのか。
「ヤス、逃げて。私が話をつければ済む話だから」
「何を言っている。いいから、逃げろ」
俺は中学生の時から空手を習っていた。学生の頃は大会でも入賞する腕だった。ここ最近は鍛錬の頻度は減ったが、それでも腕には自信があった。
ただ、それはルールのある素手同士の試合でのことだ。
たとえ、女、子どもでも、刃物を持った相手に素手で立ち向かうな。ふと、過去に師範から言われた言葉を思い出す。
果物ナイフを持った素人に、大怪我を負わされた熟練者の話も、思い出す。
一気に冷や汗が流れ出した。
俺は殺されるのかもしれない。
ここで死ぬのだろうか。真由、何故逃げないんだ。
いや、違う。真由を守って俺はここで死ぬべきなんだ。
俺は一度、真由の心を殺している。俺が殺されるのは、その報いだ。
「オッサン、ホントに殺すよ?」
男がニヤニヤしながら、包丁をちらつかせる。
「殺せ」
「あ?」
「殺せるものなら殺してみろ。ただし、お前も道連れにする。死んでも真由には手を出させない」
「ダッセ!カッコつけてんじゃねえよ!」
「真由を守って、死ぬ。それが俺の、真由への償いだ」
「意味わかんねーこと、言ってんじゃねー!ホントに殺すって言ってんだろうが!」
俺は覚悟を決めた。
真由を守りつつ、自分の急所も守れるような構えをとる。研ぎ澄まされる感覚。
死んでも真由を守る。臍の下に力が入ってきた。
俺は男の目を静かに見つめた。男が明らかに動揺するのがわかった。
「……んだよ!マジで」
男は動かない。俺も動くつもりはない。真由の壁になれれば良いのだ。
その時だった。背後で真由が叫んだ。
「助けて!早く来てください!男に襲われてます!駅前の公園です!」
警察に連絡したのか。
瞬間、男が大声をあげた。
「チクショー!」
男が包丁を振り上げて向かってくる。俺にではない、真由にだ。
俺はその間に割って入る。振り下ろされる包丁。
左腕が急に熱くなる。切られたのか。
だが、俺も男の目に強かに指を突き立てていた。
「ギヤー!!」
悲鳴をあげて男が目を押さえる。闇雲に包丁を振り回している。
俺は真由を守りつつ、男の隙をついて股間を蹴り上げた。
「グフッ」
声にならない声をあげてうずくまる男。すかさず俺は包丁を持った手を踏みつけた。
男が包丁を離す。それを拾いあげると思いっきり遠くに投げ飛ばした。
俺はうずくまる男の腕を捻りあげると、男の背中に馬乗りになり押さえつけた。
「ヤスぅ!ヤスぅ!大丈夫?!怪我してるよぉ!」
真由が泣きながら近づいてきて、俺の腕にハンドタオルを押し当ててくる。
左の上腕から血が流れ続けていた。意識した途端、急激に痛みが襲ってきた。
「嫌だあ!ヤスぅ!死なないでえ!」
「大丈夫だ、真由。これくらいでは死なん」
上手く笑顔が作れなかった。
「もっと、もっと、血を止めないと」
ハンドタオルだけでは出血が抑えきれないようだ。
俺の下で男が呻いている。なおも、抵抗しようとしている。こいつだけは押さえておかねば。
出血の影響かどうかはわからないが、意識が遠くなっていく気がした。
真由が何か叫んでいる。俺の腕にしがみついて何かやっている。
真由、お前を守れて良かった。
「大丈夫ですか!?」
不意に別の男の声がして、俺は我に返った。
辺りを見ると、俺達は複数の警官達に囲まれていた。
「違う、違う!下になってる若い男が犯人!上になってるのは私の彼氏!」
真由が警官に怒鳴っている。
「怪我してるのが見えないの!?救急車呼んでよ!」
曖昧だった意識が徐々に回復していく。どうやら助かったようだ。
俺と真由は警官達に保護された。真由が事情を説明している。
このまま救急車を待つようだ。
気付くと、真由が毛布の様な物を羽織っていた。よく見ると、その下はブラトップ一枚だった。
「真由、ブラウスはどうした?襲われてはいないと思ったが」
真由が俺の左腕を指差した。
ブラウスが腕に巻かれていた。血を吸って赤く染まっている。
俺は絶句した。
「仕方ないでしょ。包帯なんか持ち歩いてないよ」
「有り難う……ここまでしてくれて」
「それは、こっちのセリフ」
真由が涙を流した。
その後、病院で治療を受けたり、警察署で詳しい聴取を受けるなどをした。
幸い、腕の怪我は後遺症の残るようなものではなかった。
深夜近くになって真由のアパートに帰る。今日は俺も真由のアパートに泊まることにした。ドアノブのコンドームは警察が回収していった。
「ヤス、大丈夫?」
「ああ、この程度で済んで良かった」
「ごめんね、私のせいで」
「真由のせいではないだろ」
「明日、仕事休みで良かったね」
「真由も休みだろ。ゆっくりしよう」
「うん、私はしばらく休まされるかもしれないけど」
「相手が相手だからな」
真由が俯いてじっと床を見ている。相当、参ったようだ。
「怖かったよな」
「うん」
「俺は、真由にもっと怖い思いをさせたんだよな」
真由からの返事は無い。
「なあ、俺は本当に真由と一緒にいてもいいのかな」
「……何言ってんの?」
真由が静かに声を出す。
「ヤス、全然わかってないよ。私を守って死んで償いにする?さっき、そう言ったよね?」
「ああ」
「で、今度は、私が辛いだろうから、私から離れていく?」
「ああ」
「ヤスがいなくなったらさあ、あの日の出来事は、ヤスの本当に単純な性欲のために、私が弄ばれただけになっちゃうの」
真由が淡々と続ける。
「ヤスは、公園で寝ている私を見つけて一目惚れしたの。それで、思いが募り過ぎて私を襲ったの。私はそれを寛大な心で許して、ヤスの愛を受け止めてあげてるの」
俺は何も言えなかった。
「私達は一生愛し合うの。愛が深まれば深まるほど、ヤスの罪悪感や後悔も重くなっていくの。ヤスは一生苦しむの。ヤスは一生罰をうけるの」
真由が涙を流していた。
「だからね、ヤス、一生私のそばにいるのよ。逃げちゃダメよ」
しばらく真由と見つめ合う。
「わかった。死ぬまで苦しむことにする」
「なーんてね。半分は冗談だよ」
真由が静かに微笑んだ。
その夜、疲れきった俺達は泥の様に眠りについた。
翌日も俺達は警察署で話を聞かれ、書類に署名などをした。イタズラで置かれていたコンドームはどうやら男の仕業だったようだ。俺は事情を説明し、以前イタズラで入れられていたティッシュを提出した。
真由のアパートに戻る。
真由がお茶を入れてくれた。
「傷はどう?」
「悪化はしていないな。動かすとさすがに痛むが、大きな支障は無さそうだ」
「そう。私の手が必要ならいつでも言ってね」
「ああ。利き手じゃなかったのが不幸中の幸いだな」
真由が頷く。
「さっき、会社とも話したよ。やっぱり、数日休んだ方がいいって言われた」
「まあ、そうだよな。真由は体調とか異変は無いか?」
「うん、私は大丈夫。なんなら、明日から仕事でもいいくらいだよ」
「無理するな」
「うん。店長さあ、色々昔の悪事が発覚して、警察沙汰になるかならないかのところまで話が進んでいたんだって」
「それで、ヤケになったんだな」
「そうだね。結局、警察沙汰になったけどね」
真由が俺の体に抱きついてきた。甘えながら言う。
「ヤスぅ。こんなことがあったらさあ、私、もう一人暮らしできな〜い。早く一緒に暮らそ」
「ああ、そうだな、本気で考えてみるか」
「えっ!?本気じゃなかったの!?」
「あ、いや、まあ、そういうわけではないけどさ…」
「も〜!」
真由が頬を膨らませる。
俺にピッタリとくっつき、寄り添う真由。
今日は化粧はしていないが、それでも綺麗な顔をしている。最近では、その美しさにより磨きがかかっている気がする。ちょっとした表情の変化にハッとさせられる。魔性の美と呼べば良いだろうか。
真由の髪や体の匂いを強く感じる。俺の右腕が真由の胸の弾力を捉える。プルンとした唇。キスがしたい。
俺のチンコが膨張を開始していった。思わずズボンをいじって位置を正そうとしてしまう。
「……ヤス」
「ん、なんだ?」
「なに、これ?」
真由がズボンの上からチンコを撫でる。
「あ、いや、真由ちゃんが可愛いからさ」
「あんなことがあったばかりなのに……はぁ〜……男ってのはつくづく、だね」
あきれ顔で言う真由。
「でも、命をかけて私を守ってくれたからね、その分、サービスしてあげないとね」
真由に促され、俺は全裸になる。ベッドに横になるように指示を受ける。
真由も脱ぎ始め、パンティーだけの姿になる。
仰向けに寝る俺。真由が怪しく微笑んでいる。
「ヤスは怪我してるんだから、動かないこと」
そう言うと、俺の体を撫で回し始めた。
そのうち、体中にキスをしてくる。乳首を舌で刺激し、睾丸を口に含みながら舌で舐めていく。
思わず身震いしてしまう。
「ヤス、動いちゃダメでしょ」
そのままチンコを加える真由。俺のツボを心得たフェラチオ。すぐにイきそうになってしまった。
真由が舌先を細かく動かして亀頭を刺激する。
出そうだ。
と、突然真由が口を離した。
刺激を失ったチンコからゆっくりと精子が漏れ出す。
完全には出きらず、チンコも硬度を保ったままだ。
真由がそれを見てほくそ笑む。漏れ出た精子を舐めとっていく。
真由が引き続き俺のチンコの刺激を始める。
親指と人差し指だけで亀頭の辺りを小刻みに擦っていく。
再度高まる射精感。
そして、唐突に刺激を止めるのだ。精子が漏れ出る。それを真由が満足気に舐めとる。
こうやって俺を焦らすことが、最近の真由の楽しみ方だった。
気持ちいいことは気持ちいいのだが、俺としてはスッキリと出したい。
「真由ちゃん、そろそろ、しっかりイきたいよ」
思わず言ってしまった。
冷ややかな視線を俺に向ける真由。
「え〜……どうしようかな〜…」
そう言ったきり、俺に覆い被さる真由。唇を重ね合わせてくる。
真由の舌が俺の口の中に入りこんでくる。俺も舌を絡ませようとする。
と、真由が口を離した。
「ヤス、動いちゃダメって言ったでしょ」
「口はケガと関係ないだろう」
「ダ、メ」
真由が怪しく笑う。仕方ない付き合うとするか。
再度、真由がキスをしてくる。
真由の舌が俺の口の中をかき回す。俺の舌を舐め、歯を舐め、唇を舐める。真由の甘い吐息。チンコが疼いた。
真由が手を伸ばし、そのチンコの裏筋フェザータッチでなぞっていく。また焦らしてくるつもりだ。
真由が唾液を流しこんできた。甘い、真由の唾液。
チンコが痙攣し、精子が漏れ出た。
キスを止めた真由が再度精子を舐めとる。
俺の方を見て、優しく微笑む真由。
「しっかり出したいの?」
「出したいです。お願いします」
「いい返事ね」
真由がゴムを着けてくれる。水色のパンティーを脱ぎ始める。
脱いだパンティーを俺の目の前にちらつかせる。
「これ、欲しい?」
「はい、欲しいです」
「どうしたいの?」
「匂いを嗅ぎたいです」
「キモ〜い」
「はい、スイマセン」
「あげる。特別に手を使って匂いを嗅いでもいいよ」
真由が俺の顔にパンティーを落としてきた。
すかさずその匂いを嗅ぐ。
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