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体験談(約 19 分で読了)

【評価が高め】カリデカ好きカップルに気に入られたカリデカな僕【リョウコさん編⑥】(1/2ページ目)

投稿:2025-02-28 17:50:27

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本文(1/2ページ目)

オットセイの裏筋◆NHCVNyQ(東京都/30代)
最初の話

高校生の頃の話です。そのとき僕はサッカー部で、部員のみんなから「カリデカ」と呼ばれていました。小学4年のときに、自分で皮をむいて遊んでいたら、そのまま皮が戻らなくなり、放置していたら、やたらと亀頭が育ちました。部活で温泉に行ったとき、みんなにバレたんです。顧問の40代の先生からも「すごいな」と驚…

前回の話

前回のお話の続きです。監督「これじゃあ、まるで顔射だよ~!というか、完全に顔射だな(笑)~!」監督は腹を抱えて笑っていました。考えてみれば、今まで中出しで射精することがほとんどだったので(あっても尻出し)、ピンポイントでここに出す、ということに不慣れでした。リョウコ「あーんっ、すっごい量…

前回のお話の続きです。

監督「リョウコのやつ、また気絶してるな(笑)~」

監督はベッドからおりて、こちらを見て、そう言いました。

監督「元木くん、大丈夫か?」

リョウコさんが腹の上で気絶しているというのに、ちんぽも抜かず、ぐったりと仰向けで寝ている僕に、監督が心配そうに声をかけてきました。

「……いや、なんか、ひどく疲れてしまって……」

それから続けて何かを言おうとしましたが、言葉が続きません。監督はそんな僕を見て納得したようにうなずき、訊ねてきました。

監督「なあ、俺が言った通り、リョウコって、精力モンスターだったろ?」

僕は無言でうなずきました。もうくたびれて、喋るのも面倒になっていました。こんなことは初めてでした。

監督「こんな精力モンスターを10回も連続でイカせたんだから、そりゃあ疲れるよ~!正確にはそれ以上、イカせまくってるわけだしな~!あと、ずっと空腹なのに我慢して頑張ったから、余計にくたびれたんだよ(笑)~」

監督は同情するようにそう言ってから、大きく口を開けてあくびをしました。そして自分のちんぽを見て笑っていました。

監督「おいおい!まだ勃ってるぞ~!5回も出したのに勃起するって、どういうことだよ~!俺、30代のおっさんなんだけど(笑)~!」

僕も笑いました。でも疲れすぎて顔の筋肉がうまく動かないので、笑っているように見えないかもしれません。僕のちんぽもリョウコさんのおまんこの中でまだビンビンに勃起していました。

監督「このバイアグラ、8時間効果があるって言ってたよな~。あとどれくらいなんだ?」

監督がそういって壁にかかっている時計を見ました。僕もそちらを見ました。午後七時になろうとしていました。ここに着いたのが正午くらいで、バイアグラ入りのコーヒーを飲まされたのが、午後一時くらいですから、8時間効き目があるのであれば、あと2時間は勃起しているはずです。

監督「あと2時間くらいか~!くそっ!そんなにあるのか~!勃起し続けるのも苦しいものだな~!」

監督は独り言のようにそんなことを言っていました。その通りだと思いました。勃起し続けるのも苦しいものです。やはり、自然に勃起して、自然に萎えるのが一番です。

監督「それにしてもまた同時にイったな(笑)~!」

監督は思い出したように急に笑いました。「そうですね……」とほとんど声にならない声でそう答えると、監督は「さっきと合わせて二回も同時にイクだなんて奇跡だよ~」と笑っていました。それから監督は「ああ~、もう体がベトベトだよ~。早くシャワー浴びてえ~」とまた大きく口を開けてあくびをしました。

リョウコ「……んっ、あれっ、私……どうしたの……?」

そのときリョウコさんが目を覚ましました。

監督「また気絶してたんだよ(笑)~」

それを聞いてリョウコさんは急にテンション高く、

リョウコ「あーんっ、また気絶するほどイカされちゃった~!あんっ、おまんこにまだ硬いちんぽが入ってるぅ~♪」

と言って、腰を動かしてきました。

監督「おいおい、リョウコ!もういいだろう~!」

リョウコさんがさらに腰をグリングリンと動かしてきたので、監督が注意しました。

リョウコ「やっぱり、このちんぽ最高っ~!いいじゃない!もうちょっとだけ~♪」

今度はM字開脚して、スパイダー騎乗位で、おまんこをスパンスパンと僕のちんぽの根本に叩きつけてきました。僕はまだ動けず、されるがままになっていました。

監督「おいおい駄目だって!約束は守れよ~!見てみろ!元木くん、もうグロッキーだろっ~!」

リョウコさんはスパンスパンしながら、僕の顔を覗き込み、

リョウコ「たしかに顔は死人みたいに生気がないけど、ちんぽはすっごくビンビンでギンギンよ~♪」

と明るく言いました。

監督「だから、それはリョウコがバイアグラを飲ませたからだろ!」

監督が怒った感じでそう言うと、「あーんっ、気持ちよすぎるぅ~!ねえ、達也~!お願いっ!あとちょっとでイキそうなの~!もうちょっとだけいいでしょう~♪」とリョウコさんが甘えた声で言いました。大量のマン汁が出ていて、腰を動かすたびに、ぐちょぐちょとスケベな音を鳴らしていました。

監督「いいからもうやめろよ~!10回って約束だろ!しかも許可を求めるのは俺じゃなくて元木くんだろ!」

リョウコ「ねえ元木くん、いいわよね~♪」

僕がまだ何も答えていないというのに、リョウコさんはさらに腰を激しく振ってきました。さきほど中出ししたザーメンが垂れてきて、マン汁と絡み合い、僕のちんぽを白く泡立ったようにコーティングしていきました。

監督「おい、リョウコ、駄目だって!元木くん、何も答えてないだろう~!」

監督からそう言われてもお構いなしで、リョウコさんは恍惚とした表情でバチンバチンとスケベな音を立てて、おまんこをちんぽの根本に叩きつけてきます。

リョウコ「あーんっっ、もうイクぅぅ~!ちんぽ、すっごく硬くて、カリがパンパンでゴリゴリぃ~♪あーんっ、イクぅぅ~!イクぅぅ~!イっちゃうぅぅ~!」

リョウコさんが僕の腹の上で豪快に潮を吹いてイキました。

監督「おいおい!なに勝手にイってるんだよ~!」

リョウコ「あーんっ、最高っ~!やっぱり、このちんぽ、気持ちよすぎるぅぅ~♪」

リョウコさんはアへ顔で全身をガクガクと痙攣させながら、そんなことを言いました。

監督「ほんと油断も隙もないな~!」

リョウコ「ちょっと腰を動かしただけじゃない~!」

監督「ちょっとどころじゃないだろ~!かなり激しく動かしてただろ!」

それから監督はかなり怒ってリョウコさんにいろいろ言っていました。

リョウコ「だってしょうがないじゃない~!目が覚めたら、おまんこにビンビンのちんぽが入ってたんだから当然、腰振るでしょう~!そのまま何もしないで抜くなんてもったいないじゃない!」

監督「10回って、約束したんだから抜けよ!もったいないって、どういうことだよ~!」

リョウコ「いいじゃないの!うるさいわね~!もう終わったことなんだから、そんなに責めないでよ~」

監督「勝手に終わったことにするなよ(笑)~!」

それからリョウコさんは名残惜しそうにゆっくりとちんぽを抜きました。そのとき、「あーんっ、抜くとき、カリがおまんこの入口でゴリって引っかかるのが、たまらないっ~♪」と甘い声で言って、恍惚とした表情を浮かべていました。

監督「さあ、もういいだろ!シャワーに入って、メシにしよう!」

監督がそう言うと、リョウコさんは眉をひそめて、

リョウコ「ほんとはこのバイアグラの効き目って、あと2時間くらいあるのよね~!ここでやめちゃうなんて、ほんともったいないわ~!」

と言い、僕のちんぽをフェラしてきました。

監督「だからなんだよ、そのもったいないって(笑)~!その前に俺らの体力がもたないよ~!」

監督は呆れ果てていました。それから何度も僕に向かって、「元木くん、大丈夫か?」と心配そうに訊ねてきました。大丈夫のような、大丈夫じゃないような変な感じでした。もう空腹と疲れがハンパないのに、ちんぽだけはやたらと元気という、今まで体験したことのない訳のわからない感じになっていました。

監督「はい、とにかく、もう終わり~!とりあえずシャワーに入るぞ!」

ジュルルぅぅ~、ジュルルぅぅ~、とスケベな音を立てて、いつまでも僕のちんぽをしゃぶり続けているリョウコさんに監督が言いました。

リョウコ「あーんっ、硬くて大きいオニヤンマ、美味しいっ~♪カリの段差がたまらないわ~!もっとしゃぶりたいっ~♪」

監督「駄目だ!駄目!とりあえずシャワーだ!」

監督はリョウコさんを強引に引っ張って、僕のちんぽから無理やり遠ざけていました。「あーんっ、もうちょっとだけ~!」とリョウコさんは駄々をこねたように叫んでいました。

それからいろいろあって、やっとシャワーを浴びて、しゃぶしゃぶを食べました。信州牛のしゃぶしゃぶは今まで食べたしゃぶしゃぶのなかでいちばん美味しかったです。無農薬の野菜も野沢菜の漬け物も炊きたてのご飯も何より手作りだというポン酢もたまらなく美味しかったです。

リョウコ「やっぱり現役の高校生って、すっごい食欲ね!ごはん、けっこう炊いたのにもうないわ(笑)~」

リョウコさんは呆れたように笑ってそう言いました。

監督「食べ盛りの高校生なんだから、そりゃ食べるだろう~」

僕は勧められるがままに、食卓テーブルの上に載った食べ物をきれいに平らげていきました。監督はビールを、リョウコさんは白ワインを飲んでいました。二人は甥っ子でも見るような目で僕のことを微笑ましく見ていました。食べると先ほどの状態が嘘のように元気になりました。

監督「それにしてもよかったよ。やっと元木くんが元気になって~」

「おかげさまで、食べたら超元気になりました(笑)」

リョウコ「ほんと良かったわ~♪」

一通り食べ終わると、食卓テーブルからソファーに移動して、三人でいろいろ話しました。監督とリョウコさんは赤ワインを飲み、僕はオレンジジュースを飲みながら話しました。

監督「それにしても胸射のつもりが、顔射って、何度思い出してもウケるな(笑)~!」

監督はそんなことを言って笑っていました。リョウコさんも僕も笑いました。

リョウコ「やっぱり角度の問題よね。おちんちんの先端がちゃんとおっぱいに向かってないとそうなちゃうのよ~」

監督「たしかにそうだよな~。ちんぽはおっぱいに向けていても、肝心の鈴口が顔のほうを向いていたら、元木くんの勢いだと、顔射になっちゃう(笑)~」

「そうですよね。精液がおっぱいにキレイにかかるように射精するためには、どれくらいの距離と角度で射精すればベストなのかを把握した上で実行に移さないといけないですよね。次回はそこを踏まえて、やってみたいと思います!」

ふざけてるつもりはまったくないのに、僕がそういうと、二人は大笑いしました。

監督「いやいや、元木くん、そんな真面目に語らなくても(笑)……」

リョウコ「ほんと、根が真面目なのね(笑)~」

二人はしばらく笑っていました。やっと笑いがおさまったので、僕は言いました。

「でもそう考えると、やっぱりAV男優って、凄いですよね~」

監督「たしかにな。それを職業にしてる人って、やっぱり凄いよ~」

リョウコ「え、でも私、昔、AV男優と一夜を共にしたことがあるけど、大したことなかったわよ~」

監督「え、誰?」

リョウコさんはその男優の名を口にしました。

監督「おお、知ってる!知ってる!けっこう有名な男優じゃないか~!」

「監督、その男優さんって、ひょっとして……」

監督「そうだよ!昨日俺が観たAV男優だよ~!あのザーメンが雀の涙の男優だ(笑)~!」

そのAV男優は今朝、監督が車のなかで語っていた人でした。

リョウコ「あんまり覚えてないけど、たしかにおちんぽミルクの量が少なかったかも~!」

監督「やっぱりな~!」

監督はそういってワインを一口飲み、「で、どうだったんだよ?テクのほうは~?」とリョウコさんに聞きました。

リョウコ「だから大したことなかったわよ~。実際にパンツ脱がしたら、それほど大きくなかったし、前戯もピストンも下手ではないけど、特別ウマイとも思わなかったわ~」

監督「そ、そうなのか……」

リョウコ「あなたたちのほうがよっぽどウマイわよ~♪元木くんのオニヤンマと比べたら、はるかに劣るわ~!元木くんのほうがすごいわよ~♪」

監督「おお、すげえー、元木くん~♪」

「いえいえ、そんな……。AV男優よりも凄いはずないですよ……」

リョウコ「もう謙遜しちゃってカワイイわね~♪そういうところ好きよ~♪」

それから二人があまりにも僕のことを褒めちぎるので、かなり恥ずかしくなり、

「どういう経緯で、その男優の方とそういう関係になったんですか?もし差し支えなければ教えてください」

と改めて聞きました。「俺も聞きたい」と監督も言いました。リョウコさんは「え、もう忘れたわよ~」と言いながら、ワインを一口飲んで、

リョウコ「たしか普通にナンパされたのよ~。その男優にじゃなくて、その連れにね。私も友達といて、向こうも友達といたのよ~。たしか西麻布か六本木のバーだったかしら~」

監督「リョウコが大学で東京にいたときか~」

リョウコ「そうね、たしか青い薄手のワンピースを着てた思い出があるから夏だったわ~。最初は4人で飲んでたんだけど、友達が連れのほうを気に入ってね、若気の至りで私はそのAV男優と一夜を共に過ごすことになったのよ~」

監督「その連れのほうもAV男優なのか?」

リョウコ「たしか違うわね~。何の仕事をしてたのかはもう覚えてないけど、とにかく、その連れが、『こいつAV男優だから、ちんぽめっちゃデカイよ~!エッチめっちゃくちゃウマイよ~!』って、やたらと言ってくるのがウザかったわね(笑)~」

監督「それ、わかるな(笑)~!そういう場合、本人よりも連れのほうがでしゃばるし、調子こいてるんだよな(笑)~!」

リョウコ「そうそう、まさにそうなのよ(笑)~!」

二人はそんな会話をして、しばらく笑っていたので、僕は聞きました。

「それって、今からどれくらい前の話なんですか?」

リョウコ「……十年前、いや、十五年前くらいかしら~」

監督「おいおい、元木くん、まだ2歳だよ(笑)~!」

リョウコ「あら、いやだー!そんな大昔の話を私はしてたのね~!ごめんね~」

「いやいや、僕が聞いたので……」

リョウコ「もうそんなに経つのね~。歳を取るって、ほんと怖いわ~!」

監督「大丈夫、怖くないよ(笑)~!みんな当たり前に平等に歳を取るんだからさ(笑)~」

リョウコ「怖いわ~!」

監督「だから怖くないって(笑)~!」

二人はそんな会話をして笑っていました。二人はお酒がすすんでいるようで、けっこう酔っているみたいでした。

「でも十五年前もAV男優で、今も第一線で活躍してるって、ほんと凄いですね」

リョウコ「たしかに言われてみればそうね~」

監督「AV男優って、女優と違って息が長い人がほとんどだからな~。十年、二十年選手はざらにいるよ(笑)~」

監督はワインを飲みながら、そんなことを言いました。それからまたいろいろな話をしました。僕は時折、話しながら窓の外を見ました。大きな窓から鬱蒼とした木々が見えて、ライトアップされていてかなり素敵でした。ソファーの前には大きな暖炉があって、炎が見えていて、薪がパチパチといい音を立てていました。部屋のなかはとても暖かく、満腹なこともあり、かなり眠くなりました。

リョウコ「で、高校卒業後の進路はどうするの~?」

どういうわけか話題は僕の進路の話になりました。

リョウコ「進学するの?」

「いや、まだ決めてないんですよ……」

リョウコ「えっ、もうこんな時期なのに……」

「一応、就職か、まだ間に合う専門学校に行こうと思ってるんですけど……じつはまだ何も決めてないんですよ……」

リョウコ「えっ、もう高3の三学期でしょう~!どうするの~?」

たしかにおっしゃる通りでした。僕は返事に困りました。ちょっとした沈黙があり、監督が「おいおい、別にいいじゃないか!元木くんの人生なんだからさ~」と言いました。

リョウコ「何よ~!ちょっと聞いただけじゃない~!」

リョウコさんは監督にそう言ってから、なおも僕に質問してきました。

リョウコ「将来、やりたいこととかないの?」

「……それが、とくにないんですよ……」

リョウコ「大学進学は考えないの?」

「もう高3の三学期なんで、今さら遅いですよ」

リョウコ「とくにやりたいことがなくて迷ってるなら、浪人してでも大学に行ったほうがいいわよ」

「どうしてですか?」

リョウコ「生涯年収が違うからよ」

「生涯年収……」

リョウコ「高卒と短大卒と大卒って、それぞれ給与が違うわけ。これはもう最初からそう決まっているものなの。もちろん、世の中、お金がすべてじゃないけど、どうせ働くならお金を多く貰ったほうがいいでしょう」

「……はあ」

リョウコ「はあ……って(笑)」

「よくわからないんですよね……。まず自分が何をしたいのかがわからないので、それが決まらない限り、進学なのか、就職なのか、さっぱりわからないんですよ……」

僕がそういうと、監督は「たしかにそれはそうだ。俺も同じような経験をした」とうなずいていました。

リョウコ「だったら、やっぱり浪人してでも大学に行くべきよ!なぜかというとね、日本は何だかんだいって、まだ学歴社会なの。大学を卒業していないと入れない会社がたくさんあるわけ~。将来、やりたいことが見つかって、この会社に入りたいと思ったときに学歴のせいで入れないのは嫌でしょう」

「……そういうこともいまいちわからないんですよね……。なんせ自分が将来、何がやりたいのか、ぜんぜん思い浮かばないので……」

リョウコ「だから、わからないからこそ大学に行くべきなのよ~!」

「うーん……」

リョウコ「うーん……じゃないわよ!元木くん、いい?わからないって言って放置していたらダメよ!自分の人生なんだから、もっと真剣に向き合わないと~!」

「……いや、放置してるつもりはないんですけど……」

リョウコ「とにかく、もっと真剣に考えないとダメよ~!」

監督「おい、リョウコ!元木くんの人生なんだから、元木くんの好きにさせろよ~!わからないって言ってるんだから、わからないでいいだろ~!俺たちがとやかく言うことじゃないよ!」

監督がワイングラスを片手にそういうと、ワイングラスを片手にリョウコさんが、

リョウコ「私はそうは思わないわ!私たち大人がいろいろと情報を提供してあげるべきよ~!いろいろと情報を提供して、それを最終的に決めるのは元木くんだけど、何の情報を提供せずに黙って見てるのは不親切だわ~!」

監督「俺はそうは思わないな!わからなくて、いろいろ考えて、傍から見ると、ちょっと足踏みしているように見えてしまう時期だって人生にはあるんだよ~。こういうときは黙って見守るのが本当の親切じゃないか!」

リョウコ「そうかしら~、私はそんなの親切だとは思わないわ~!」

監督「それに元木くんが情報を欲しがっているならいざ知らず、そうじゃないのに勝手にいろいろ言ってもウザいだけだろ~!」

リョウコ「ウザいと思われても、こういうことは言うべきなのよ~!」

監督「それはリョウコの自己満足だろ!本当に元木くんのことを考えてないだろ!」

リョウコ「考えてるわよ!考えてるから、こうして言ってるのよ!」

それから二人は口論になりました。お酒を飲んでいるせいか、けっこう激しい口論でした。

「僕の将来のことでケンカをするのはやめてください!」

そう言っても、ぜんぜん効果がありませんでした。むしろ仲裁したことで余計にエキサイトしていました。僕は困りました。困り果てていると、

監督「ああ、元木くんが困ってるな~。リョウコ、もうこの話題はやめよう~」

監督がそういうとリョウコさんがこちらを見ました。

リョウコ「そうね、つい熱くなっちゃったわね(笑)~。元木くん、ごめんなさいね」

監督「ほんと、ごめん。俺たちがこんなふうにケンカしたら困るよな(笑)~」

二人がやたらと謝ってくるので、僕は恐縮しました。それからいろいろあって、二人は仲直りの乾杯をしていました。僕は安堵しました。

監督「しかしまあ、ほんとよかったよ。勃起もおさまってやっと体調が戻った感じだよ(笑)~」

監督は自分のちんぽを触りながら、安堵したようにそう言いました。そしてワインをガブガブと飲んでました。

リョウコ「ねえ、ちょっと飲みすぎじゃないのー!」

監督「いいんだよ、俺の仕事はもう終わったから~」

リョウコ「えっ、終わったって、今日はもうしないつもり~?」

監督「今日どころか、明日もたぶん無理だよ~。5回も出したんだ、たぶん二、三日は勃起しないと思うぞ~」

リョウコ「えっ~!じゃあ、もうWファックはナシなの~!」

リョウコさんは真顔で目を見開いていました。

監督「まあ、そうなってしまうな……。でもバイブがあるから大丈夫だよ。俺のちんぽよりデカいバイブを持ってきたからさ~♪これでWファックしよう~!」

リョウコ「バイブなんてイヤよ~!肉棒がいいわ~!熱くてドクンドクン脈打った本物の肉棒がいいの~!」

リョウコさんはそんなことを言いました。肉棒という言葉がめちゃくちゃエロいと思いました。

監督「5回も出したから、さすがに無理だよ~。申しわけないけど……」

監督がそういうとリョウコさんは露骨に顔をしかめていました。それから僕に聞きました。

リョウコ「ねえ、元木くんは大丈夫よね~?」

僕は返事に困りました。6回も連続で射精して、それからシャワーと食事を挟んで、またセックスをしたことなんて今までありません。

監督「いくら元木くんでも今日はもう厳しいだろ~!6回も出してるし、やっとバイアグラの効き目がなくなって、今日はもう勃起したくないだろ(笑)~!」

監督が僕の気持ちを的確に言葉にしてくれました。

リョウコ「えっー、何よそれ~!それじゃあ、泊まりに来た意味ないじゃないのー!」

リョウコさんは露骨に怒っていました。

監督「いや、むしろ泊まりだから、ここまでできたんだよ!日帰りだったら、ここまでできないって~!」

監督はそう反論していました。

リョウコ「じゃあ、今日はもう寝ましょう!」

リョウコさんは突然そんなことを言いました。

監督「えっ、何でだよ?」

リョウコ「今日は無理でも明日になれば回復するかもしれないわよね?」

監督「まあ、その可能性は極めて低いと思うけど、まあ明日になってみないとわからないのは間違いないな~」

監督はそう答えました。「じゃあ、その可能性に賭けて寝ましょう!」とリョウコさんは力強く言って立ち上がりました。

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(2020年05月28日)

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