官能小説・エロ小説(約 4 分で読了)
盗撮カフェ第6話 2次面接2人目 清楚な女子アナ風OL
投稿:2022-04-05 01:05:59
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とある都内の郊外の町。ここに1軒のカフェが駅のほど近くのビルの1階にある。店の名前はtipcalceusラテン語だ。意味は分かる人には笑えるだろう。店のコンセプトは店内にある、さまざまな服に着替え、店内にある撮影コーナーで写真を撮ったり楽しむ事が出来る。撮影コーナーはいくつか…
いよいよ始まったカフェ&レンタルブティック。まずは色々と準備しなくてはならいのだが、細かい点はいずれするとして、まずは運営に必要なメンバーに集合をかけた。うちのチームは8人いるので、最終的には全員が関わるのだが、まずはすぐに動かないといけない部分のメンツを各自読んで、趣旨とやってほしい事を説明す…
明日香の興奮がまだ覚めぬまま、次の面接の時間が近づいてきた。
「次は七海ちゃんだね」。
「そのあと美咲ちゃんだよな」。
「そうだね、今日はその2人だね。美咲ちゃんは一番押しだよ」。
「あのちょうどいい感じの可愛さがいいよな」。
美咲は、明日香と同じ女子大の1年生の18歳。
住所を見て調べたところ女子学生ハイツだ。多分この春、進学のため上京してきたばかりなのだろう。
yoasobiのボーカルの子に似た大人しそうな雰囲気の子。
「七海ちゃんもいいよな、ちょっと年はいってるけど」。
「言うても30だろ、全然OKよ。みんなママとか好きじゃん」。
一応スタッフはどの年齢にも対応できるよう高校生から人妻の40くらいまでOKにしている。まあ可愛けりゃなんでも良いのが本音だが。
七海は30歳で女子アナの林美沙希似よく似た感じの清楚OLだ。都内に通うOLだが、1次面接で聞く限り、最近の経済状況のせいかボーナスが大幅に減るし、テレワークが増え残業もなくなり手取りが大きく減ったので週1日か2日でもアルバイトしようということらしい。
「ああいう大人ぽい子のは、また色っぽくて楽しみだね」。
「以外に地味だったりね」。
「そういうギャップも嫌いじゃないぜ」。
先ほどの明日香のような興奮がまた出来ると思うと、ほんとにこのカフェを始めて良かったと思う。
まあお金のことはまだ全然見えてこないが、とにかく一番大事な可愛い子の下着姿を見るということは上手くいきそうである。
七海がやってきた。時間通りだ。
さすがに大人っぽさを感じるが、すごく印象の良い笑顔で入ってくる。
春らしい淡いクリーム色のニットの長袖に黒のペンシルスカート。いかにも都会で働くOLって雰囲気。ニット越しの体のラインはそれほど大きいとまではいえないが、それなりに胸のふくらみは伝わってくる。ロング普通にこの子は接客とか良さそうだな、なんて思ってると七海から是非働きたいですと話しはじめる。
「今の会社は7年も居るので慣れてはいるのですけど、決まった事を決まった通りにするの繰り返しで、毎日楽しくないんですよね」。
「すごく雰囲気も明るくて感じ良いですけど、接客とかの経験はありますか?」。
なんかオチが真面目に質問し始める。まあいいやこういうのはオチは慣れてるんだろうし、任せておこう。
私はさも七海の会話を聞くそぶりしながら、七海のこのあと見れるであろう服の中を想像していた。
オチの質問も落ち着いてきたので、モデルとして着替えてもらうよう説明する。着替える場所は先ほどの明日香と同じで案内し着替えたら、こちらに来てもらうように伝える。今回からは最初からモニター前で面接しているのだ。
オチが着替え場所に案内してる間に3台のモニターを凝視。七海が入ってくるのを待つ。
オチがそんな走らなくてもというくらいの勢いで隣に座ってくる。
「来たか、来たか」。
「なんか真面目に面接してたじゃん」。
少しからかい気味にオチに話すと、
「ああ、やべー、七海ちゃん。一押しかも。ちょっとマジにいきたくなっちゃった」。
「まじかよ、良いけど、俺の七海は見せないとか言うなよ」。
「大丈夫だよ、でもそうなったらごめんな」。
なんだよコイツマジで口説こうと考えてるのかよ。
まあそんときゃ七海には辞めてもらって新しい子入れたらいいか、ととりあえずはオチのさせたいようにさせようと考えてた。
「お、きたきた、さあ早く脱いでくれ」。
まず上に着ている薄手のニットセーターを脱ぎ始める。ここでオチも私もアっと声を上げる。めくりあげたセーターの中に黒いインナーが見えたのである。さすがに春とはいえニット1枚じゃ寒いのか、ニットの下に黒の長袖のインナーを着ていたのである。もしやインナーも脱いでくれるかもの期待も空しく、インナーの上に制服用のシャツを着てしまったのである。
「うわああ、まじかよ。七海、約束違うぞ」。
オチが叫ぶも、そんな約束いつしたんだよと心の中で突っ込む。
「諦めろ、下に期待しようぜ」。
「ああ、パンティだけは外させないぜ」。
だから何の約束だよ。
そして腰のベルトを緩め大人っぽい仕草でスカートおろす。
スカートが少しずれるとナチュラル色のストッキング。まあストッキング履いてるのは面接のときには分かってたので、これは想定済み。
「ナチュストはあんまり好きじゃないんだけどなあ」。
「そりゃあ生足生パンが良いけどな、このくらいの年ならしょうがないじゃないよ」。
となぐさめる。そうしてストッキングの中には薄いピンクのショーツ。
これももちろん悪くないんだけど、先ほど明日香のときのような興奮とまではいかない、特に七海自身を気に入ってたオチは残念がっている。
着替え終えた七海と話すも、やはり明日香のときのような興奮とまではいかない。
面接が終わり七海も出たあとオチに聞いてみる。
「どうする、まあ下着の試着とかもあるし生では見れるでしょ」。
「もちろん採用だよ。このまま終われるかっていうんだ。」。
まあ七海本人を気に入ってるだからそうだわな、と思いつつも、このままいったら面接する子、全部採用しちゃいそうだなあと思ってるとオチもそんな事を考えてたようで、
「考えてみたら事前に可愛い子を選んでて、実際にその子に会って、着替えみたら採用しか無いよなあ」。
オチの言うとおりだ。
事前に見てないとかなら選択できるけど、事前に好みなのを選んでるんだから、よほど写真と違うとかなければ、採用しかないとも思える。
「まあ一応全部で30人としてるけど、1人のシフトに入る回数を減らせばもう少し増やしてもいいんじゃない」。
「まあそうだけどな、でもあんまり入れないと、入ってもすぐ辞めちゃうからな、そこらへんは上手く考えないと」。
「そこらの話はみんなも同じだろうし、また集まって考えようぜ」。
「そうだな」。
こうして新たな課題を残しつつ、2人目の面接が終了した。
「さ、次は俺の一押しの美咲ちゃんだ、早く来ないかなあ」。
盗撮カフェを始めることになったが、そもそも私はある大手チェーンでの店長をしている際に、この趣味を開花させたことに始まる。今回は盗撮カフェの原点とも言うべき、盗撮店長のお話。私はあるお店の店長をしています。業種は若い方が多いサービス業とだけ言っておきましょう。店ではアルバイトを30人ほ…
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