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【高評価】塾の教え子が苦手なギャル女子高生なのだがセフレ扱いされてます①

投稿:2025-02-18 21:47:22

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雪割草◆JzNUgpI(20代)

俺の高校時代は野球に青春を捧げたと言っても過言ではないくらい打ち込んだ。

進学校だったので才能がある選手がいたわけじゃないけど、朝から晩までみんな一生懸命練習した。

俺は身長が170センチを少し超えるぐらいで細身だがバネがあり、左右打ち分ける打撃と強肩の外野手としてチームに貢献していた。最高成績は三回戦だったが、仲間と悔いのない高校生活を送れた。

野球に打ち込む俺にもちゃんと彼女がいた。

二年生のとき同じクラスの佐々木七海から告白されて付き合った。ブラスバンド部だった七海は勝った試合で活躍した俺に惚れたらしい。

付き合ったと言ってもたまに一緒に帰るぐらいで、休みの日も練習に明け暮れていたので七海とはデートしたこともなかった。それでも野球に打ち込む俺を応援してくれていた七海は文句一つ言わなかった。

だが同じ大学に行こうと約束していたにもかかわらず、俺はどこにも受からず浪人してしまった。野球ばかりして赤点すれすれでテストをやり過ごしていたヤツが入れる大学なんてなかった。

浪人した俺は野球に費やしていた情熱を勉強に注いだ。七海の入学した大学を目指して猛勉強した甲斐があり、最初の合格判定で不可能レベルだったのに合格することができた。

喜んで七海に報告すると驚くべき反応が返ってきた。

「勉強に影響したら悪いと思って言えなかったんだけど…大学に入ってすぐにゼミの先輩と付き合ってたの」

なんと知らない間に二股かけられていた上に振られたのだ。

そんなことも知らずに元カノと同じ大学に入ってしまって喜び半減だったが、自分の実力では到底入れないような大学に入学できたのは七海のおかげと考えて割り切ることにした。

頑張れば通える距離ではあったが、失恋のショックから環境を変えたくて一人暮らしを始めた。

親からは家賃だけ負担してもらえることになったので、生活費を稼ぐために早速アルバイトを探した。すぐに見つけた個別指導塾の講師に応募すると、簡単な面接だけであっさり採用された。

要は在籍している大学のネームバリューで決めていたと後から聞かされた。俺の大学はなんとか採用範囲に入っていたようだ。

授業初日に大学生のアルバイト講師を管理している主任から、担当する生徒について説明を受けた。

「坂本くんには高校二年生の桜田杏奈さんを担当してもらいます。ちょっと問題がある生徒なので、困ったことがあったら報告してください」

「問題ってなんですか?」

「前に担当した学生講師が音を上げてしまってね。ちょっと扱いづらいし、女性同士だったのが悪かったかもしれなくて。坂本くんはイケメンだしコミュ力高そうだからなんとかなるよ」

新人に問題児を押し付けるなんてヤバい塾かもしれないが、生活がかかっているのでやってみるしかない。

専用のテキストもなく一対一で生徒が希望する科目を自由に教える方針と聞かされた。生徒から替えて欲しいと言われれば授業が減るし、もっと授業を増やすことを希望されれば収入も増えるというわけだ。

大きな教室をパーテーションで区切った一角に入ると、初めて担当する生徒がスマホをいじりながら待っていた。

「は?また新しい先生かよ」

「またって何人目だよ」

「四月から三週間であんたが四人目」

週替わりで講師が代わっているなんて聞いていなかったけど。

桜田杏奈は俺の苦手なギャルだった。

黒髪のロングヘアに白ギャルメイクだが、目が大きくて整ったかわいい顔をしていた。そこいらのアイドル顔負けの美少女と言ってよかった。

だらしなく開いた制服の襟元から覗いた胸は豊かで、短いスカートから伸びた脚は長くしなやかだった。

でもこいつらはこんな恰好をしているくせに、胸や足を見ようものなら何を言われるのかわからないので用心しなくてはならない。

「まあ、今日から桜田さんを担当する坂本寛太です。よろしく」

「坂本先生って、どこの大学?」

「B大学だけど」

「そっか。まあまあ頭いいんだね。前の女なんかK大って自慢してたくせに、何言ってんのかぜんぜんわかんなかった」

よく話を聞いてみると一番苦手なのは古文らしい。助動詞でつまずいてわからなくなっているようだ。

「助動詞は憶えるしかないから、これから一緒に憶えよう。俺が作った語呂合わせなら憶えやすいと思う」

俺は英語も日本史も自作の下ネタ語呂合わせで憶えたのでそのまま教えた。

「ふははっバカみたいな語呂合わせだけど、なんだか頭にすっと入ってくるわ」

「だろ?俺は高校のころ野球バカだったから、できないヤツの気持ちがわかるんだ」

「確かに!今までの連中はバカの気持ちをわかってないんだよ。こんなこともわからないの?とか言ってため息つきやがって」

納得しないと頭に入らないのは俺によく似ていたが、理屈がわかれば素直に勉強するタイプだった。

桜田杏奈にすっかり気に入られて、俺がバイトに入っている曜日はすべて彼女の担当になった。

しっかり結果も出て古文の小テストでは満点を取って学校の先生も驚いたらしい。

「おぉ!すげえじゃん、桜田はやっぱり頭がいいんだな」

「は?頭いいわけないじゃん。親も学校の先生もみんな私のことバカって言ってるし」

「本当のバカは言われたことができないやつだ。桜田は納得すればきちんとやるから結果が出てるし、そういうヤツは頭がいいって言うんだよ」

「エヘヘ…あんまりおだてると、調子に乗るからやめてよね」

照れているのか顔を真っ赤にして笑った杏奈は年相応にかわいかった。

アルバイトは杏奈のおかげで出勤する曜日も増えて安定したが、大学の方は思ったより忙しかった。

どうやらゼミの担当教授によって違うらしく、俺が何も知らずに選んだゼミは厳しくて有名な教授だった。課題、研究発表とそのプレゼン資料作成でアルバイト以外の時間が奪われていった。

部屋でゼミの課題に取り組んでいるうちに飽きてしまい、夜も遅い時間だったが気晴らしに近くのコンビニまで買い物に出かけた。

「ちょっと、放してよ!」

「なんだよ、冷たいこと言うなよ。せっかく久しぶりに会ったっていうのに」

「こっちは会いたくなかったっての!」

コンビニの入口近くでヤンキーカップルが痴話喧嘩の真っ最中だった。

こんな夜中にでかい声で騒いで近所迷惑とか考えないのかと思って通りすぎようとしたが、ヤンキーカップルの女がなんと桜田杏奈だった。

明日提出の課題もできてないし、無視したいところだが塾の教え子ではそうもいかない。

俺は大きなため息をつくと杏奈の方に歩み寄った。

「桜田、こんな遅い時間になにやってんだ。早く家に帰れ」

「あっ坂本先生」

杏奈がほっとした顔をして、男につかまれた腕を振りほどこうとする。

「あぁ?なんだよ、オマエ。先生かなんか知らんけど、関係ねえヤツはすっこんでろ!」

杏奈の同級生だろうか。俺より背が低い金髪坊やがイキってもぜんぜん迫力がない。

「とりあえず、桜田の手を放せよ」

杏奈の手をつかんでいる金髪坊やの細い手首をつかんだ。

「うわっイテ、イテテ!クソッ放しやがれ」

ちょっと力を入れただけで大げさに騒いで杏奈の手を離した。

さらに体重を後ろにかけて引っ張るので、突然放してやったら当然のごとく倒れて尻もちをついた。

「ぷっカッコわるw」

「クソッ杏奈、また来るからな」

「二度と会いたくないし、もう絶対あんたとは付き合わないから」

尻をさすりながら去っていく金髪坊やに、杏奈は子供っぽく舌を出して悪態をついた。

「先生、ありがとう。すっごく助かったよ」

「あれでよかったのか?あいつは桜田の彼氏じゃないのか?」

「元カレ。ばったりここで会っちゃって」

「まあ、誰でもいいけど。高校生が出歩く時間じゃないだろ、早く家に帰れよ」

「あのさ、これから先生の家に行ってもいい?」

「はぁ?ダメに決まってるだろ」

「だって、あいつ私の家知ってるし、途中で待ち伏せされてレイプされるかも。そしたら先生の責任だからね」

なんて恐ろしい脅しをするヤツなんだと思ったが、仕方なしに日付けが変わる前に家まで送ることにして連れて帰った。

「うぇ?ちょー狭いんだけど。まさか一部屋しかないの?」

「学生向けのワンルームなんだから狭くて当たり前だろ」

小さなキッチンやユニットバスを開けて見て、杏奈はいちいち驚いていた。バイト先の個別指導塾の月謝はけっこう高いので、意外に杏奈はいいとこの娘なのかもしれない。

「俺は明日締め切りの課題があって忙しいから、しばらく好きなことしてな」

「おっけー」

ローテーブルでノートパソコンに向かい合ってゼミの課題を始めると、杏奈はベッドに寝そべってスマホをいじりだした。

課題も順調に仕上がってきたが、ベッドの杏奈からまったく気配が感じられないことに気が付いた。

何をしているのかと振り返ってみると、うつ伏せになったまま眠ってしまったようで静かに寝息を立てていた。それだけなら問題はないのだが、短いスカートがほとんどめくり上がっている。

ピンクに黒のレースで縁どられた大人っぽいショーツに包まれた、小さいがきゅっと引き締まったかわいいお尻が丸見えになっていた。

これは寝ているうちにスカートを直した方がよいのだろうか?

しかし直している最中に起きたら、どう考えても俺がスカートをめくっているようにしか見えない。ここは黙って見て見ぬふりをするのが得策だろうと思ったが、残念ながら見ぬふりどころか目を離すことができなかった。

今までの話でおわかりと思うが、元カノの七海とはキスさえしていないので俺は19歳にもなって童貞だった。しかも一人っ子なので女子の下着姿なぞ生まれてから見たこともなかった。

杏奈のお尻のラインは思わず伸びそうになる手を抑えるのが大変なぐらい魅惑的だった。

杏奈が起きないように息を潜めてお尻を眺めていると、突然ごろりと俺に背を向けて横向きになったので心臓が飛び出しそうになった。だがそのおかげで俺の鼻先にお尻が突き出されるような姿勢になり、甘酸っぱいような悩ましい香りが鼻をくすぐった。

さらにもう一回転がると今度は大の字になってしまった。

なんて寝相が悪いんだと呆れつつも、ほぼ完全に露出された杏奈の股間に目を奪われた。女子のアソコはもっとすっきりとしていると思っていたが、杏奈のはふっくらと豊かに盛り上がっていて柔らかそうだった。割れ目があると思われる、ふとももの間の部分は縦に筋が入ったように布地に皺が寄っていた。

本人に知られずに大事な部分を見ているので覗きをしているような感覚に陥ってものすごく興奮した。

スマホで撮影しておきたいと思ったが、シャッター音で杏奈が起きたら人生の終わりだ。それ以前に人間として終わってしまうので、集中して網膜に焼き付けることにした。これぐらいは許されるだろう。

「う~ん…むぅう~あふぅ…」

杏奈がもぞもぞ動き出したので、慌ててパソコンに向き直って課題に取り組んでいるふりをした。

「あ~よく眠れた…先生、そろそろ帰るね」

「お、おう。そうか、家の前まで送るよ」

お尻を見られていたことにはまったく気づいていない様子だったのでほっとした。

「あいつさ、海人っていうんだけど顔もいいし、まわりの女子はみんな狙ってて。告られたときは舞い上がっちゃって付き合ったんだけどさ」

歩きながら杏奈がポツポツと金髪坊や、元カレのことを話し出した。

「優しかったの最初だけで、すぐヤリモクだったんだなって気づいちゃったんだよね」

「体目当てってやつか」

「そうそう。もう学校の人気がないところとか、トイレとかでもしたがるから嫌になって別れた」

「まあ、若いしな。ヤンチャな連中はそんなもんじゃないのか」

「先生は違うみたいだね。パンツ見せても襲ってこないしw」

俺はその場で飛び上がりそうになるほど驚いた。

「まさか、わざと俺にお尻見せてたのか?」

「当たり前じゃんwあんなにスカートめくり上げて寝るヤツなんていねーって」

「うおぉ…一生の不覚。何が目的なんだ?金ならないぞ」

「なにそれ?ほんのお礼だよ、海人から助けてくれたじゃん」

杏奈はスカートつまみ上げると下着が見えるギリギリまで持ち上げて見せる。

「おい!外ではやめろって」

俺が焦る様子がおかしいのか、杏奈はケラケラ笑った。

「先生、ありがと。ここ、あたしんちだから」

真新しい高層マンションのエントランスで杏奈が立ち止まった。

「じゃあ、今夜は私のお尻を思い出して楽しんでね♡」

わざとらしく投げキッスをすると数回お尻を振ってエントランスの中に消えていった。

ずうずうしくてうるさいのでギャルは苦手だったのだが、杏奈はどうにも憎めないというか放っておけないところがあった。

課題が終わってないので急いで部屋に戻る途中で杏奈からメッセージが届いた。

「盗撮しなかったチキンな坂本先生にごほうび♡」

続いて現れた画像には足を大きく広げた杏奈の下着姿やお尻が写っていた。さらに送られてきた画像はショーツを脱いで手で縦筋を隠しただけの過激なものだった。

しかもチラっとお尻の穴の端っこが見えてるような…。

くやしいが部屋に戻ってから杏奈の画像で何度も抜いてしまった。

一緒にやる気と根気も抜けてしまい、課題の出来は散々で杏奈のせいで再提出になってしまった。

杏奈に翻弄される俺の大学生活はまだ始まったばかりだった。

この話の続き

桜田杏奈のせいでゼミの課題が再提出になってしまった。いや人のせいにするのはよくない。しかし杏奈が送ってきた自撮りエロ画像のせいで集中力を奪われたのは事実だ。再提出になっただけでなく同じゼミの先輩から指導を受けることになり、ゼミ室と呼ばれる狭い教室で居残りになってしまった。「寛太、ひさしぶ…

-終わり-
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