官能小説・エロ小説(約 12 分で読了)
自らの身体の成長と初めての性的快感に戸惑う女子達のオムニバス(1/2ページ目)
投稿:2024-08-16 20:41:01
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【1.ハナの場合】社会の時間。同じ班になった男女6人で、学区の地図を作るという授業。白く大きな紙を囲んで床にメンバーみんなで座っている。「こっち下でいいー?みんな」#ピンク僕の正面に座っているハナ。6年生にしては小柄で、まだ胸も膨らんでいない。とても活発で、こういうグループでは自…
【1.カオリとシノの場合】給食の後、お昼休みを挟んで最初の授業は体育。すでにクラスメイトはみんな体操着に着替えて体育館へ向かっているようで、教室には僕の他に誰もいない。「急がなきゃ」#ブルートイレの時間が長くなってしまった。お昼休みなので時間がない訳ではないけれど、モタモタしていると…
【1.トモコの場合】
「トモコ!脚開いて座っちゃダメっていつも言ってるでしょ!」
放課後の教室。目の前で、膝を横に寝かせて座るユイの大きな声。
「えー、今ユイしかいないし、ブルマ穿いてるから平気だよ」
私はいつもそう答える。
「あんたは男子がいてもいっつもそうでしょ!もう、6年生にもなって」
ユイが、呆れたようにため息を吐きながらそう言う。
うちの小学校は制服で、スカートの中にはみんなブルマを穿いている。
「だって、こうやって座るのが楽なんだもん」
私はいつも両足を床に付けて、膝を立ててお尻を浮かして座っている。必然的にスカートの両脚が少し開かれた状態になり、脚の間からブルマが見えているのは自分でも分かっている。
これがパンツだったらすごく恥ずかしいけど、いつも体育で穿いているブルマだから男子に見られても平気なのは楽でいい。
「トモコ・・・今日は二人だからちゃんと注意するよ」
「えー、なんでー?」
「あのね、スカートの中がブルマなのは、どうしても見えちゃう時のための予防なの。そうやって、自分からみんなに見せるためじゃないの」
「別に見せてる訳じゃないもん。こうやって座ったら見えちゃうんだもん」
私は不貞腐れる。
「あのねトモコ、今自分が見せてるところが女の子にとってどういうところがちゃんと分かってる?」
「どういうとこって・・・」
どういうとこ?
「・・・おしっこが出るところ?」
「そう、あんたの今の格好、和式でおしっこする時とおんなじ格好なんだよ」
「えー、それはそうだけど、見てもそんな汚いこと誰も考えないよ」
「そういう人もいるの!後・・・そこはおしっこが出るところだけじゃないんだからね」
え、そうなんだ。
「そこは、女の子の一番エッチなところなの!」
少し顔を赤らめながらユイがそう言う。
「えー、なんで!?」
「女の子はそこを触ったら・・・すっごいエッチな気持ちになるんだよ」
「えー?」
おしっこが出るとこを自分で触る?
「大人の人はみんな知ってることなの!だから、そうやって見せちゃダメなんだよ!」
「そんなこと言われても・・・」
私は戸惑う。
「男子がいるところでこんな話出来ないでしょ!私、いっつもハラハラしてるんだから。ああ、またトモコがエッチなところ丸見えにして座ってる、って」
知らなかった。
「男子だってマセてる子は知ってるよきっと。あんた、ブルマなのにスカートの中見てる男子を小馬鹿にしてたでしょ?」
・・・してた。
こんなのでも見て喜ぶなんて、男子ってホントバカだなーって。
「でもホントは、そう言うこと知ってて見てるかもしれないんだからね」
「そんなこと・・・ないもん」
動揺しながら私はそう言う。
「わかんないよ?私だってそう思ってハラハラしてたんだから」
「もう!ユイは嘘ばっかり言う!」
「嘘じゃないもん!嘘だと思うなら・・・今日触ってみればいいじゃん。・・・すっごい気持ちいいんだから。あんた胸だってそれなりにあるんだから、絶対もう気持ち良いの分かるはずだよ」
「そんなことないもん・・・てか、なんでユイはそんなこと知ってるの!」
「なんでって・・・」
ハッ、と私は気づく。
2人とも、顔を赤くして黙っている。
「・・・とにかく!そこはそんな簡単にみんなに見せちゃダメなの!あんたのことを思って言ってるんだから!聞かないならもう知らないよ!」
そう言って、ユイは教室を出ていった。
その日の夜。ベットの中。
「嘘だよ・・・そんなの」
私は一人呟く。
マセた女子が、雑誌とか見ながらちょっとエッチな話をしているのは知っていた。でも私はまだ全然興味が無かったし、何がどうなったらエッチだとかそう言うこともまるで知らない。
「嘘だ・・・ユイがからかってるだけだもん・・・」
そう言いつつも、私の右手はパジャマの上からゆっくりとおしっこが出るところに触れている。スッと沈み込む人差し指に、自分のここがそんなに柔らかかったんだと言うことに初めて気付く。
恐る恐る、指を動かしてみる。
しばらくすると、不意に身体に稲妻のような快感が走る。
「えっ?」
その感覚と、昼間ユイに言われたことがリンクする。
「嘘・・・」
しばらく指を動かし続けてさっきの感覚の正体を探る。パジャマの上からではもどかしい。私はそのゴムの中に右手を差し込んで、パンツの上からその指を改めて動かし続ける。
「んっ・・・」
おしっこが出るところの少し上、ほんのちょっと突起がある部分に触れた瞬間、さっきの快感が再び身体に走る。
「ここ・・・?」
重点的にそこに触れてみる。持続する快感に、身体が熱くなっていく。いつの間にかパンツはヌルヌルした液体で湿っており、その液体がますます指の動きをスムーズにしていく。
「ヤダ・・・嘘だ・・・」
そう言いながらも、身体が感じる快感を止めることは出来ない。
今まで、スカートの中がブルマなのにこっそり見てきた男子のことを子供だなってバカにしてた。でもホントは、私のスカートの中を見ながらここを触って気持ちよくなる私を想像してたのかもしれない。というか・・・ここを触る想像をしてたのかも。
「ヤダ・・・見ないで・・・」
今見られている訳でもないのに、頭の中で男子の視線が突き刺さる。ユイの言うように、ユイのしていたように、膝をたたんで座っておけばこんな気持ちにはならなかったのに。
「早く教えてよ・・・」
そう言いながらも、右手の指は止まらない。
・・・気持ちいい。
そもそも、何度も注意されていたのに脚を開いていたのは私だ。
いつの間にか、突起を触る指は二本になっている。人差し指と中指で突起を摘むと、より強烈な快感が身体を襲う。
「ああっ・・・恥ずかしいよ・・・見ないでよ・・・」
頭の中の男子にそう言う。もちろん、男子は見るのをやめてくれない。
「んっ・・・ヤバい・・・おかしくなるっ・・・!」
一際大きな快感が身体に走って、ふっと力が抜ける。
自分の身体が痙攣しているのが分かる。
「はあっ・・・どうしよう・・・どうしよう・・・」
おしっこが出るところはもう全部ヌルヌルになっている。気持ちよくてそうなったというのは私にも分かる。
「いっぱい見られてた・・・見せてた・・・私・・・」
息を整えつつ、あまりの恥ずかしさに私は枕を抱きしめてうずくまる。
翌日、教室。
床に座って女子達何人かが話している。その中に、私もいる。
昨日と違って膝を寝かせて座る私に、左に座っているユイが耳元で囁く。
「ね・・・ホントだったでしょ?」
私はゆっくりと顔を縦に振る。
スカートの中が、ビクン、と少し熱くなる。
【2.シノの場合】
「カオリ、またおっぱい大きくなった?(笑)」
体育の前の着替え。教室の端で固まって着替える女子の中で、私はそう言ってカオリをからかう。
「シノ!やめなさいって言ってるでしょ!まだ男子も着替えてるんだから」
カオリが小声で怒る。
「あはは(笑)だって羨ましいんだもーん」
私は笑いながらそう答える。
4年生からおっぱいが大きくなり始めたカオリは、6年生のクラスでも一番大きな胸を持っている。着替えの時にスポーツブラに包まれたそのおっぱいを見るたびに、思わず私はカオリをからかいたくなってしまう。
私はスカートを脱いでブルマ姿になると、制服のブラウスのボタンを外し、キャミソールを脱いで裸になる。
カオリとは比べ物にならない、小さな胸の膨らみ。
そして、体操着を上から着る。スポーツブラは体操着の中に着ても怒られないけど、肌着は身につけちゃいけない。
変なルールだけど、特にそれを気にしたことはなかった。
「シノ、ホントに怒るよ?」
「はーい、ごめんなさーい」
私は笑いながら答える。
着替え終わったクラスメイトが、次々とグラウンドへ出ていく。
放課後。
「そう言えばシノ、あれホントにやめてって何回も言ってるでしょ?」
「あれって?」
「私の胸のことを着替えの時に話すの!」
遅くまで教室で話していた私とカオリ。いつの間にか、話は体育前の着替えの話題になる。
「えー、だっておっきいんだもん、カオリのおっぱい」
私は笑いながら答える。
「だからって、男子のいるところであんなこと言わないで!4年生からおっきくなって、いっぱいからかわれてるんだから」
「私もカオリみたいなおっぱいになるのかなー」
「そんなの知らないよ。シノだって女の子なんだから、だんだんおっきくなるんじゃないの」
「いいなー、羨ましいなー」
制服の上からでも、カオリの胸の膨らみはよく分かる。
「そんなに良くないよ、こんなの注目されるばっかりで」
「体育の時とか男子みんな見てるもんねー(笑)」
「だから!それをやめてって言ってるの!」
本気で怒るカオリ。
「そんな怒らなくていいじゃない!」
思わずカッとなって言い返す。
「シノには分かんないかもしれないけど、男子の目線がおっぱいに集まるのってホント気持ち悪いんだから!」
「シノには分からないかもって、何それ自慢!?あーあ、どうせ私は胸なんかないもんねー」
「自慢じゃない!ホントに嫌なの!」
「フンだ、どうせ私にはおっぱいがおっきくて男子にエッチな目で見られる気持ちなんか分かりませんよーだ」
二人とも熱くなって、売り言葉に買い言葉。
「あー、エッチな目とか言った!ホントにムカつく!」
「だってそうでしょー?男子が女子のおっぱい見るのなんてエッチな目しかないじゃん。知ってるー?男子ってエッチなもの見たら家で一人でエッチなことするらしいよー?」
「シノ・・・!そこまで言うなら私も容赦しないからね!」
「ふーん、私はエッチな目で見られるほどおっぱいないもんねー」
「この前体育に遅れそうになった時、シノ、ケンくんが着替えてるところに向かって私のおっぱいの話したでしょ」
「したよー?それが何かー?」
「あの時、ケンくんずーっとシノのおっぱい見てたんだからね」
「えっ・・・?」
私の勢いが止まる。
「知らなかったでしょ?いつもおっぱいばっかり見られてるから男子の視線はすぐ分かるんだよ、私」
「嘘でしょ?横にカオリがいたのに?」
「シノ、私をからかうのにケンくんにカオリのおっぱいおっきいよねーって言うのに夢中で、自分はまだ着替えの途中で上半身裸だったんだから」
「そ、それは後から気づいたけど!」
「体操着に着替え終わって腕で胸を隠してた私と、上半身裸でキレイなおっぱい丸見えにしてるシノだったら、どっちを見るかなんて考えなくでも分かるでしょ?」
「で、でも」
「おっきくないって言うけど、シノだってちゃんとおっぱいあるんだからね。それなのにスポーツブラもしないでいつも裸で着替えてさ。ケンくんの前でも裸になっちゃって。私なんかより全然キレイなおっぱいしてるよ、シノ」
「や、やめてよ!」
「これがいつもシノが私にしてることなんだからね!あーあ、男子ってエッチなものを見たら一人でエッチなことするんでしょ?今頃ケンくんシノのおっぱい思い出してエッチなことしてるね、きっと」
「そんなことないもん・・・」
「分かんないよー?あんな近くで同級生のおっぱい見れることなんてないもんねー。ケンくんずーっと見てたよ?シノのキレイなおっぱい」
「もう・・・やめてよ・・・」
泣きそうになる私。
「・・・分かった?私がいつもシノに言われてるのはそのくらい嫌なことなの。からかい半分で男子の前でああ言うこと言うの、ホントにもうやめてね?」
そう言うと、カオリはカバンを手に取って教室を出ていく。
帰宅。自分の部屋。
制服を脱いだ私は、そのまま上半身裸で鏡の前に立つ。
6年生になってから、自分の胸が少しずつ膨らんできたことには気付いていた。
改めて自分の身体を見ると、去年よりはっきりと大きくなった乳首と、その周りで緩やかに膨らむおっぱいがよく分かる。カオリとは比べ物にならないけど、私の身体もちゃんと女の子の身体だ。
途端に、ケンくんのことを思い出して顔が赤くなる。
男の子にとって、私くらいのおっぱいがどの程度興味のあるものなのかはよく分からない。
けれど、カオリはケンくんがずっと私のおっぱいを見てたって言ってた。
「恥ずかしいよ・・・」
同級生の男の子に、おっぱいを見られた。
自分で見てるのも恥ずかしくなって、慌てて私は部屋着のTシャツを着る。
「ケンくん・・・一人でエッチなことするのかな」
ベットに寝転がる私の頭の中は、私の裸を見た男の子のことでいっぱいになる。
いつの間にか、パンツの中が熱くなっていることに私は気づく。
「なんか・・・エッチな気持ちになってる・・・」
男の子が一人でエッチなことをするみたいに、女の子も一人でエッチなことをするのは知っている。
今まで、カオリみたいなおっぱいのおっきい女の子しか男子のそういう対象にならないと思っていた。
それが急に、自分自身がその対象になっているかもしれないという事実を知った困惑。
左手で、その膨らみかけの胸にゆっくり触れてみる。
「んっ・・・」
気持ちいいとは少し違う、でも、明らかに自分が女の子だと思い知らされる不思議な感覚。
そのまま右手をスカートの中に運んで、ブルマのゴムの中へ手を滑り込ませる。そして、パンツの上から熱くなっている部分に触れる。
「エッチなことしてる・・・」
気持ちいいところはすぐ分かった。左手でおっぱいに触れながら、右手で気持ちいい部分をずっと刺激し続ける。
「んっ・・・ケンくん・・・」
頭の中では、ケンくんが私の裸を見ている。
「私のおっぱい・・・エッチだったかな・・・」
きっと私は、カオリよりずっとエッチな女の子だ。
私は、ケンくんのことを頭に思い浮かべ続ける。やがて、大きな快感が身体中を駆け抜ける。
「んっ・・・」
スカートの中から右手を離す。
「ケンくん・・・私もエッチだよ」
そう小さく呟いて、私はスカートを脱ぎ、重ねばきのブルマを脱ぐ。
中のパンツは、エッチなヌルヌルで割れ目の形が薄く透けている。
翌朝、教室。
「シノ・・・昨日はごめんね」
カオリが小声で呟く。
「ううん・・・私もごめんね」
私も小さくそう返す。
「今度・・・一緒にスポーツブラ買いに行って貰っていい?」
「あはは、もちろんいいよ。うん、シノもそろそろした方がいいね」
カオリが笑う。
教室に、ケンくんが入って来る。
少しだけ、スカートの中が疼く。
【3.マイの場合】
ずっと、幼なじみのケントが好きだった。
「んっ・・・ケント・・・」
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(2020年05月28日)
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