官能小説・エロ小説(約 12 分で読了)
自らの身体の成長と初めての性的快感に戸惑う女子達のオムニバス(2/2ページ目)
投稿:2024-08-16 20:41:01
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本文(2/2ページ目)
私の右手はパンツの中に潜り込んでいる。もう何度も繰り返したのと同じように、私は手際よく人差し指と中指でクリトリスを刺激する。
「気持ちいい・・・」
小さい頃から近所の同い年で親同士が仲良くしていたのもあって、幼稚園の頃からずっとケントとは一緒に遊んでいた。
ケントが好き、って気付いたのは4年生の時。
初めてケントを思って一人でしたのは、5年生の時。
男の人と女の人がするエッチなことを知った時、私はすぐに「いつかケントとしたい」って思った。ずっとそんなことを考えているうちに、いつの間にか自分のオマンコが疼く状況に気づいた。
本能のままに、右手を下半身へ運ぶ。
おっかなびっくりだったけど、身体に走る快感を知ってからは躊躇することはなかった。自分のオマンコを夢中でかき回す。
「気持ちいい・・・ケント・・・好き・・・」
ケントを思いながら気持ちよくなるのが、私は大好きだった。
6年生になると、その思いはますます加速していく。
「ちょっと、脚閉じて座ってよ・・・マイ」
小学校生活最後の運動会の、一週間前。体育委員の打ち合わせで教室に残っている、私とケント。
「えーなんで?中にブルマ穿いてるからいいじゃん」
そう言いつつ、私はドキドキしている。ケントには、スカートで脚を開く私のブルマが丸見えになっている。
「そうだけど・・・」
ケントが、私の身体のことを話している。それだけで、身体が疼く。
「あーケント、さてはエッチなことに使う気だな(笑)」
「ち、違うって」
「じゃ別にいいじゃん」
そう言いながら、私は脚を開いたままにしている。
私の一番気持ちいいところが、ブルマ越しとはいえケントに丸見えになっている。
きっとケントは、私が幼なじみ相手に何にも気にしてないと思ってるだろう。
違うよ。
私は、今人生で一番ドキドキしてる。
こまめにケントの目線を確認する。時折目線はスカートの中に吸い込まれていく。
そのたび、身体が疼く。
恥ずかしい。でも、見て欲しい。
打ち合わせが終わるまでの20分、私はスカートで脚を開いたまま話を続けていた。
「なんかケント、すっごいスカートの中見てない?」
私の声に慌てるケント。
「み、見てないって」
「ほんとかなー?」
「き、気になるなら脚閉じればいいじゃん」
「まあ、別にエッチなことに使われても気にしないけどね」
そう言いながら、私はケントの表情を窺う。
「な、なっ」
「そもそもこんなのでエッチなこと出来ないと思うけど(笑)」
そう言って、私はゆっくり立ち上がる。
「じゃ、また明日ねー、明日頑張れば準備終わりそうだね」
「そ、そうね」
ケントの声が、少し上擦ったような気がした。
帰宅。自分の部屋。
すぐにベッドに寝転がり、私は制服の上から自分の胸に触れる。
「んっ・・・」
もう気持ちいい。我慢出来ずに右手をスカートの中へ運ぶ。
いつもは、パンツの中に手を入れて直接クリトリスをイジる。
でも、今日はブルマの上から。
「んあっ・・・ケント・・・」
ケントに見られたブルマの上からクリトリスを刺激する。身体に走る快感。その快感が、自分の気持ちいいところをずっとケントに見せ続けていたという事実を認識させる。
「ここ見てたんでしょケント・・・」
敢えてブルマの上から触れることで、ケントが見ていたところが自分の快感と直接繋がっていることを実感する。
「んっ・・・すっごい気持ちいいよケント・・・ケントの見てたところ・・・んっ・・・すっごくエッチなとこだよ・・・」
あっという間に愛液はブルマにも染みてきている。ブルマの上からでもヌルヌルする感触が分かる。
直接触りたい。
でも、今日は。
私は、ブルマの上からクリトリスをしつこく責め続ける。ケントに見られたブルマの上から。
スカートで脚を開いてケントに見せた、私の一番気持ちいいところ。
「んっ・・・はあっ・・・ケント・・・ケント・・・気持ちいい・・・」
ケントがスカート中に手を突っ込んでクリトリスを責めてくるのを想像する。
ケントが、今夜私のスカートの中を思い出して一人射精する姿を想像する。
「ああああ・・・イク・・・イッちゃう・・・」
身体が、ビクビクと痙攣する。
「あああああ・・・ケント・・・気持ちいいよ・・・」
今までで一番、ケントのことを思ってしたオナニー。
ブルマの上からでも、気持ちよさは段違いだった。
翌日。
今日も私は、ケントの目の前でスカートで脚を開いて座っている。
今日は、ケントが注意をしてこない。
帰り際、立ち上がったケントの耳元に、顔を寄せる。
「今日は注意しなかったね」
「え・・・」
「もしかして、昨日ホントにエッチなことに使った?私のスカートの中」
ドキドキしながら私はケントにそう囁く。
ケントの身体が硬直する。
「ホントのこと言っていいよ、怒んないから」
その声に、ケントが首を縦に振る。
「ふーん」
もう、ブルマの中はトロトロになっている。脚を開いて座ってた時からずっとそうだ。
「ねえ・・・気持ち良かった?」
「あ・・・」
「どうだったの・・・?」
ケント、いいんだよ。
「ごめん・・・気持ち良かった・・・」
ケント、大好きだよ。
「ふふ・・・良かったね、私がケントの言う通り脚を閉じなくて」
そう言って、ニコッと笑ってケントから離れる。
今日のオナニーは、きっと昨日とは比べ物にならない。
「ごめん・・・気持ち良かった・・・」
ごめん、ケント。
私も、すっごい気持ち良かったよ。
※それぞれの女の子が登場する投稿
トモコ・・・初登場
カオリ・・・1つ目と2つ目の投稿
シノ・・・3つ目の投稿
マイ・・・全部の投稿
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