官能小説・エロ小説(約 9 分で読了)
無自覚な誘惑で、クラスの男子を射精へと誘う女子達のオムニバス(1/2ページ目)
投稿:2024-08-03 14:51:47
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【1.ハナの場合】社会の時間。同じ班になった男女6人で、学区の地図を作るという授業。白く大きな紙を囲んで床にメンバーみんなで座っている。「こっち下でいいー?みんな」#ピンク僕の正面に座っているハナ。6年生にしては小柄で、まだ胸も膨らんでいない。とても活発で、こういうグループでは自…
【1.カオリの場合】前の席に座るカオリの背中が、気になってしょうがない。席替えでこの席になってから、カオリのブラウスから透けるスポーツブラに何度も目を奪われてきた。6年生にしては発育の良いカオリは、ブラウスの上からでもハッキリと分かる胸の膨らみがある。おそらくスポーツブラで覆っていること…
【1.カオリとシノの場合】
給食の後、お昼休みを挟んで最初の授業は体育。
すでにクラスメイトはみんな体操着に着替えて体育館へ向かっているようで、教室には僕の他に誰もいない。
「急がなきゃ」
トイレの時間が長くなってしまった。お昼休みなので時間がない訳ではないけれど、モタモタしていると授業が始まってしまう。
カッターのボタンに手をかけたところに
「わー出遅れたー!」
「早く着替えなきゃ」
ガラガラと教室の扉が開いて、カオリとシノが駆け込んできた。
「あ、ケンくんも出遅れてる(笑)」
シノの笑い声。
そちらを見ると、シノはすでにブラウスのボタンを半分くらい外している。
僕は、慌てて後ろを向く。
体育前の着替えは、男女一緒に教室でしている。
無防備だとも思うけど、スペースの関係でしょうがないのだろう。無論、普段は女子は女子で固まって男子に見えないように着替えているし、女子は先に体操着をブラウスの上から着てその中でボタンを外したりキャミソールを脱いだりしているので、直接何かが見えたりすることは基本的にない。
けれど、体育の時間が刻一刻と近づいている今は、そんな手間のかかる着替えをしていられないのだろう。もしかすると、クラスで一番背が低くていつも本ばかり読んでいるおとなしい僕一人しかいないという状況も、それに加担しているのかもしれない。
彼女達に背を向けて、僕は着替えを続ける。
「いいなー、カオリまたおっぱいおっきくなったでしょー」
「ちょっとー、ケンくんいるんだからそんなこと言わないでよー」
心臓が止まりそうになる。
6年生にしてはカオリの胸が大きいことは気づいていた。やんちゃな男子達は噂していたし、ブラウスの上からでも分かるその膨らみは男子からどうしても気になってしまうサイズになっていた。
ドキドキしながら僕は着替えを続ける。
「いいなー、カオリ5年生の時からスポブラしてるもんね」
「もう!シノやめなさい」
後ろから衣擦れの音がする。思わず、スポーツブラ1枚の上半身で着替えるカオリを想像してしまう。
ほんの少し反応した下半身のズボンに手をかける。こっちだって、女子にパンツを見られるのはちょっとだけ恥ずかしい。すかさず体操着のズボンを履く。
「ねえ、ケンくんもカオリのおっぱいおっきいって思うよね?(笑)」
「こら!シノやめて!」
シノはマセた女子だ。男子が女子の胸を気にしていること、男子達がカオリの胸のことを噂してるのを知っていて、おとなしい僕をからかっているのだろう。
「あはは(笑)ごめんごめん。ケンくん、カオリもう着替え終わったからこっち向いていいよ」
「う、うん」
そう言われて、僕は二人の方に向き直る。
「ねー、おっきいよね(笑)」
シノが笑いながらそう言う。
「もう、いい加減にして!」
カオリが少し本気でシノを怒りながら、体操着の上から両腕で胸の膨らみを隠す。男子が噂していることは当然カオリの耳にも入っているだろう。恥ずかしいと思うのは当然だ。
そんな二人の会話を聞きながら、僕の目は全く別のところに釘付けになっていた。
シノの、胸。
カオリと僕をからかうことに夢中になっていたのか、シノ自身はまだ着替えの途中で、あろうことか下半身はブルマ、上半身は裸の状態で話を続けている。
もちろんカオリほどは大きくはないけれど、すでに大人の女の人に向かう変化は始まっている、シノの、まだブラジャーは必要じゃないくらいにほんのり緩やかに膨らんで形の整った胸と、小さく可愛い乳首。
背筋良く立っているシノは、まるでその小さな膨らみを強調しているかのようにすら見えてしまう。
僕の下半身は、容赦なく勃起していく。
体操着の胸を抑えて隠すカオリと、背筋を伸ばして裸の胸を晒しているシノ。
どう考えても、二人の行動は逆だと僕は思う。そう思いつつ、僕の顔は真っ赤になる。
「そ、そろそろ体育始まるから先行くね」
なんとな言葉を絞り出し、逃げるように僕はその場を去る。
「あ、ほんとだ、急がなきゃ!」
「もう、変なことばっかり言ってるからだよシノ!私も先に行くからね」
後ろから、カオリの足音が聞こえる。
体育の授業。
跳び箱に走るたびに大きく揺れるカオリの胸は、常に何人かの男子の注目を集めている。
そんな中、僕はシノの胸の辺りをつい見てしまう。
体操着の上からでも、シノの胸の膨らみは分かる。走ると、ほんの少しその胸の辺りが小さく揺れる。
つい数分前、体操着の中のあまりにキレイな裸を見てしまったという事実に、また下半身は反応していく。
その夜、ベッドの中。
頭の中を支配しているのはもちろん、シノの胸の膨らみ。
すでに硬くなった下半身を、僕は右手で刺激している。
「男子が・・・女子のおっぱい気になってるの知ってるくせに・・・」
マセたシノのことだ。もしかすると、男子が一人でエッチなことをすることも何となく知識として知っているのかもしれない。
大人しい僕を、カオリの胸を使ってからかおうとしたシノ。
でも。
「そこまで分かってて・・・」
こんなちょっとしかおっきくなってない私のおっぱいより、カオリのおっきなおっぱいの方が気になるよね、男子は。
「そんなことない・・・あんなの見せられたら・・・」
男子が女子のおっぱいを気にしていることを知っていて、男子が一人でエッチなことをすることも知っていて、なのに自分の小さく膨らんだ裸の胸は男子に興味を持たれないと思っている、いびつな理解のシノ。
「シノが・・・そっち向いていいって言ったんだからね・・・」
右手の動きが速くなる。クラスメイトの身体が女の子へと変化し始めてから初めて見た裸。頭の中をシノの小さなキレイで胸の膨らみでいっぱいにして、ほどなく僕は大量の精液を放出する。
「シノのおっぱい・・・裸・・・あああ・・・うっ・・・」
強烈な快感。前に一度カオリの胸を想像してした時より、何倍も気持ち良くなる身体。
それを全部ティッシュで受け止めた後、しばらく僕は放心状態に陥る。
翌日、教室。
「おはようケンくん!」
シノが話しかけてくる。
昨日までは気づかなかった、ブラウスの胸辺りの緩やかな膨らみを僕は無意識に確認する。
頭の中にその中の小さく刺激的な胸の膨らみを思い出して、また少しだけ僕の下半身が硬くなる。
【2.ケイコの場合】
「あ、トウマくんだ」
夏休み。
近所のスーパーにお使いを頼まれた僕は、買い物袋を手に持って帰路についていた。
スーパーを出て、すぐ。
「あ、ケイコちゃんこんにちは」
同じクラスのケイコ。黒髪のロングヘアー、背の高いおとなしい子。夏らしく、水色のワンピースがよく似合っている。
「あ、トウマくんだ。トウマくんもおつかい?私もなんだ。この暑いのにイヤになっちゃうねー」
「うん、早く帰ってアイス食べたい」
「ホントそうだね」
真夏日、33℃、無風。アイスのように身体が溶けそうになる。
その時。
明らかにスピード違反だろ、というものすごいスピードで一台のトラックが通り過ぎる。
危ない、と思った刹那、トラックの起こした風が、ケイコのワンピースのスカートを容赦なくまくり上げる。
目の前で、真っ白の可愛いパンツが丸見えになる。
学校では、女子は制服のスカートの中にブルマを穿いている。特に6年生ともなれば全員。学校生活の中では、やむを得ずある程度スカートの中が見えてしまう行動を取らなければいけないこともある。高いところに掲示物を貼り付けたり、床を掃除したり。
クラスメイトの女子のパンツをはっきりと見たのは、これが初めてだった。
一瞬ポカンとした後、
「キャッ!!」
と、事態を理解して慌ててスカートの前を両手で抑えるケイコ。
「わ、ご、ごめん」
僕が悪い訳ではないのだけれど、思わずケイコに謝る。
でもそれは、ケイコにとっては目の前の男子が
「パンツを見てしまいました」
という自白したのと同じことだった。
顔が真っ赤になるケイコ。
「トウマくん!絶対忘れてね!!」
「う、うん」
すごい剣幕のケイコに気圧されて、僕は反射的にそう返事をする。
「絶対だよ!絶対!あーもう、恥ずかしい・・・ワンピースなんて着てこなきゃ良かった」
すでにトラックの風は完全におさまっているけれど、ケイコは顔を真っ赤にしてずっとスカートの前を抑えている。
「じゃ、じゃあ僕帰るね」
「あ、うん・・・私もおつかいしなきゃ。またね、トウマくん」
ケイコはそう言うと、まだ手でスカートを抑えながらスーパーの方へ歩きだす。
僕とすれ違いざまに
「絶対・・・忘れてよ・・・」
と泣きそうな声で言い残して、ケイコはスーパーへ入っていった。
帰宅。
母に買い物を渡すと、僕は自分の部屋へと戻る。
まだくっきり脳裏に焼き付いたままの、ケイコの白いパンツ。
ブルマよりさらに少しだけ露出した、ケイコの太もも。パンツの真ん中についていた、赤いリボン。
徐々に下半身が硬くなっていく。身体の反応に任せて、僕はベットに寝転がり、下半身へと右手を運ぶ。
頭には、顔を真っ赤にしてスカートを抑えるケイコが浮かんでいる。
「トウマくん!絶対忘れてね!!」
ケイコが顔を赤らめて絶対に忘れて欲しい、というくらいのものを自分は見たのだ、という事実に、ケイコの希望とは逆に下半身はどんどん勃起していく。
ケイコのセリフが、むしろ着火剤になってしまっている。
右手で軽く下半身をしごいた瞬間。
「あ・・・ヤバ・・・」
ほんの数分前の新鮮過ぎる刺激に、下半身はフライング気味に射精を始める。
「絶対・・・忘れて・・・」
ケイコの最後のセリフが頭の中で響いている。
「ケイコちゃんごめん・・・ああ・・・」
慌てて引き抜いたティッシュで、僕は飛び出した精液をどうにか受け止める。
クラスメイトでオナニーをしたことがない訳じゃない。
けれど、こんな感覚になったのは初めてだった。
忘れて欲しいと言われた姿で射精してしまった強い罪悪感と、明確に嫌がるクラスメイトを利用して快感を得たという、謎の征服感と高揚感。
その全部を受け止めたティッシュを、僕はゴミ箱に捨てる。
33℃、真夏日。
僕は、冷蔵庫にアイスを取りにいく。
【3.マイの場合】
「あーケント、さてはエッチなことに使う気だな(笑)」
「まあ、別にエッチなことに使われても気にしないけどね」
幼なじみのマイに言われたセリフ。
スカートで脚を開いて中のブルマが丸見えになっていることを注意した結果、逆にからかわれて全然脚を閉じないマイで射精した、あの夜。
あれから、一人でする時の大半のオカズはマイになっている。
小学校最後の運動会の日、体操着でその小さな胸を誇張するように背伸びをして僕に見せつけてきたマイ。
「別にエッチなことに使われても気にしないけどね」
マイのそのセリフを免罪符にするかのように、今日も僕は頭の中のマイで射精する。
「マイが・・・いいって言ったんだからな・・・あああ・・・」
時には、スカートで無防備に脚を開くマイ。時には、胸の膨らみを誇張するマイ。
何度射精しても飽きることのない、マイの身体。
大量のティッシュが、ゴミ箱の中へと消えていった。
運動会から半年、放課後の教室。
「あ、ケントおつかれー」
「マイおつかれー、もう帰り?」
「うん、そっちも?」
「うん」
もはや、毎晩の射精と普段の学校生活を切り分けて普通に話せるくらいには慣れてしまった、その行為。
「んじゃ帰るね」
自分の机からランドセルに教科書をしまって、マイに挨拶をする。
「ほーい・・・って、そうだ」
「ん?」
「そういえば、約束果たさなきゃね」
ニヤッと笑うマイ。
約束・・・なんのことだっけ?
マイはそう言うと僕に近づいてくる。なんだ?と思った瞬間、マイは僕の席の椅子に着座する。
「ん?」
「覚えてないんだー(笑)」
マイはそう言って笑うと、そのまま両手を上げてグーッと背伸びをする。
「あ・・・」
「半年後・・・また背伸びしてあげようか・・・?」
体育祭の次の登校日、帰り際にマイに言われたセリフ。
「ふふ・・・思い出した?」
「思い出した・・・」
半年前よりずっと大きくなった、マイの胸。ブラウスの上からでもハッキリと分かるその膨らみ。ブラウスから薄く透ける、半年前はまだ着けていなかったスポーツブラ。
「これでも・・・ナイスバディじゃないって言える?」
挑発するようなマイの表情。
「カ、カオリと比べたら」
動揺しつつも僕はそう答える。
「えー、だってカオリどんどんおっきくなっていくんだもん、追いつかないよー」
マイがそう言って笑う。
「でも、運動会の時よりはナイスバディでしょ?」
「い、いいからもう」
「あはは(笑)照れてんだー。ねえ・・・触ってみる?」
「なっ、えっ?」
「冗談に決まってるだろ(笑)」
「あー・・・うん」
すっかりマイのペース。
「あーあ、またケントのエッチなことに使われちゃうんだ」
「また言ってる」
「だってホントなんだもーん。私は気にしてないけどね」
「はいはい」
「んし、じゃそろそろ帰りますか」
「うん、帰ろ」
ランドセルを背負って、二人で教室から出る。
その夜、ベッドの中。
僕の脳は、もはや何の遠慮もなく昼間のマイを再生する。
マイの胸がおっきくなっていってることなんて、当然知っている。春の運動会以来、マイの身体を気にしなかった日なんて一日もない。
今日みたいにわざとじゃなくても、背伸びはマイのクセになっている。そのたび、マイの胸が成長していることを実感して僕は少し勃起する。
相変わらず、時折無防備に脚を開いて座るマイのスカートの中のブルマ。水泳の授業で、スクール水着に身を包むマイ。
その都度それを思い出して、何回も気持ちよくなってきた。クラスのアイドルキョウコのスクール水着なんかより、マイの身体の方が何倍もエッチだ。
久しぶりに自分のためだけに背伸びを見せてくれた昼間のマイの身体を、僕は思い出す。裸でもなんでもないただその姿だけで、あっという間に下半身は完全に勃起する。
身体が、マイを求めている。
「これでも・・・ナイスバディじゃないって言える?」
「でも、運動会の時よりはナイスバディでしょ?」
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(2020年05月28日)
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