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嘘のような本当の話〜彼氏に頼った女ヤンキーを返り討ちにしたい〜

投稿:2024-05-07 00:12:42

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マニプレーター◆JiF4hpA
最初の話

催眠術なんて嘘だ。そう思っていた。あの日までは。ある朝友達と出かけようとしていた俺は親父に呼び止められた。どうやら今日はかなり重要な用事があるらしく、俺は友達に遊びに行けない旨のメッセージを送った。そして親父に連れていかれたのは近所の山の奥深くにある小さな祠だった。幽霊など全く信じて…

前回の話

朝、いつものように登校するとやけに騒がしい。教室にはすでに仲の良いクラスメイト、湊(みなと)がいたので聞いてみることにした。俺「なんか今日学校騒がしくね??」#ブルー湊「え、お前知らねーの?まじ??」#オレンジ俺「今日ってなんかあったっけ?」#ブルー湊「まぁ未来一筋のお前の眼中に…

〇〇「おめぇ悟だよな?ちょっとツラ貸せや」

下校中大柄な男に無理矢理連れていかれた。

連れていかれた先はとある大きな橋の下だった。

そこにはすでに凪がいた。

〇〇「凪、こいつであってるか?」

「そいつが私を襲ってきたの」

〇〇「凪はそういってるが反論は?」

「俺は襲ってないですよ」

〇〇「凪、こいつはこういってるが?」

「あんた、嘘ついてんじゃねぇよ」

「全く心当たりないですね」

「あんたに襲われてパンツも取られたんだけど!!」

〇〇「お前は否定してるが、俺は凪を信じるつもりだ。俺の大切な大切な可愛い彼女を傷付けた代償は高くつくぜ?」

そう言って晴稀は拳を握りしめる。

「晴稀、やっちゃって!!」

この大柄な男は晴稀という名前で凪の彼氏だったらしい。

俺は案の定、晴稀に瞬殺された。

晴稀「凪、お前ならこんな雑魚に負けねぇんじゃねぇか?」

「うん。最初は余裕で勝ってたはずなのにいつの間にか逆転されてたの」

晴稀「ほう、こっから逆転できるのか?」

俺の顔を踏みつけながら晴稀が話しかけてくる。

その後近づいてきた凪に腹を蹴られた俺は意識が無くなった。

意識が戻った時、俺は右手首と右足首、左手首と左足首を縛られ拘束されていた。少し遠くによく知る姿が見えた。

「鈴波!!!!!!」

鈴波「おにい!!」

鈴波は凪に前髪を掴まれていた。

「鈴波に触れてんじゃねぇぇよ!!!!」

「妹想いなんだね」

凪は余裕の笑みを浮かべる。

晴稀「俺はてめぇに大切な彼女を傷つけられてんだよ。お前に彼女が入ればそいつをぶっ壊してやるとこだったがいないらしいからな。妹をぶっ壊すしかねぇよなぁ?」

鈴波「おにい!!」

鈴波は凪に何度もビンタをされる。

鈴波「痛い!辞めてください。。」

俺は近くにあった尖った石に紐を擦り付けて拘束を解き、鈴波の元に一直線に駆ける。

晴稀「てめぇは見てるだけでいいんだよ」

俺は晴稀に簡単に殴り飛ばされる。

鈴波「おにいちゃん!!!」

「晴稀、今すぐこの女を壊しちゃっていいよ」

鈴波に近づいた晴稀は鈴波の服を剥ぎ取ったためブラジャーが見えた。

「なにそれ笑笑めっちゃおこちゃまなブラじゃん笑笑」

鈴波は涙を流しながらブラジャーを隠そうとするが凪がそれを邪魔する。

「辞めろって言ってんだろうが!!!!」

俺は最後の力を振り絞って立ち上がり、晴稀の元に駆け寄って殴るようにみせかけてハンコを押すことに成功した。

""晴稀は凪を拘束しろ""

そう強く想像すると晴稀は凪を拘束した。

「ちょっと晴稀!?どーゆーつもり!!」

俺は服を脱いで、鈴波に被せると同時にハンコを押した。

""鈴波は一旦寝ていろ""想像すると同時に鈴波は寝落ちした。

上裸の俺は晴稀に拘束されている凪に近づきハンコを押した。

""凪は俺を晴稀と勘違いしろ。この男は無視しろ""

""晴稀は膝まづいて俺達を見ておけ""

膝まづいている晴稀の前で凪の胸に手を伸ばす。

「ちょ、ちょっと、、ここ外だよ??」

「そんなの関係ねぇって」

反対の手で凪のお尻を何度も揉む。

晴稀「おい、凪、なんの冗談だ!!」

晴稀が言っても催眠状態の凪には届かない。

「誰も見てねぇって。いいだろ?」

「えっちなんだからぁ〜」

そう言って凪もノリノリになってくる。

晴稀「おい!おい!!!」

「凪、乳首みせて??」

凪はすぐに上裸になる。

「見つかったらやばいんだけど!」

「凪、俺の乳首をいやらしく舐めて欲しいな?」

凪はいやらしく俺の乳首を舐めまわし始める。

晴稀「凪!!ふざけんのも大概にしとけよ?」

「乳首美味しいね♡」

俺が凪の乳首を突然つまむと喘ぎ声を漏らした。

「不意打ちはダメだってば!」

「でも気持ちよかっただろ??」

「うん。気持ちよかった」

晴稀「凪!てめぇどういうつもりだ?」

俺は凪にディープキスをした。

「好きだよ」

俺は頭を撫でてもう一度ディープキスをする。

「えへへ」

「凪とキスできて幸せだよ」

「同じだよ!!外だからちょっと恥ずかしいけどね」

「恥ずかしいの??じゃあ辞める?」

「したいかな。もっともっとしよ?」

晴稀「凪!ぜってぇ許さねぇからな!」

凪は下も脱ぎパンツ一丁になる。

「焦らしてくるから濡れちゃったじゃんか」

「凪はいやらしいことばっかり考えてるね」

「ばかっ!」

凪は俺に抱きつき上目遣いで見つめてくる。

「もう我慢できない。入れてほしい」

「もっとお願いしたらいいよ」

「入れてください」

「もっともっとお願いしたらいいよ」

「ちんちん欲しい。気持ちよくなりたい」

凪が俺と晴稀を誤認しているのを解除させる。

""凪は俺と晴稀をちゃんと認識しろ""

「え、待って、どゆこと」

「そんなに俺としたいの?彼氏の目の前で?めっちゃ引くんだけど」

「待って待って待って。あんたなんかとしたいわけないじゃない!」

「でも今お前はパンツ一丁で俺に抱きついてたじゃねーかよ。びしょびしょに濡らしながら"したかったわけじゃない"とか誰が信じるんだよ」

俺は膝まづいてる晴稀の方を見た。

「晴稀、俺への仕返しより先にやることあるんじゃないか?」

晴稀の顔は怒りに満ちている。

「お願い。信じて。私は晴稀が好きなの!!」

俺は殺人禁止の洗脳を残して晴稀と凪の催眠を解除した。晴稀は誤解を解きに近づいてきた凪の首を掴んだ。

晴稀「凪、何されるかわかってるよなぁ??」

俺は寝落ちしている鈴波をおんぶしてその場を去った。

帰り道で鈴波の催眠を解いてから少しすると鈴波は目を覚ました。

鈴波「おにい?」

「もう大丈夫」

鈴波は泣き出し俺を強く抱き締めた。

鈴波「怖かったよぉ。怖かった。ほんっとに怖かった」

「巻き込んじゃってごめんな」

鈴波「おにいは大丈夫なの?」

「上裸で妹をおぶってるのはやばいかもな」

鈴波「そーゆー意味じゃないってわかってるでしょ」

「鈴波は大丈夫か?」

鈴波「うん。多分」

「鈴波が無事ならなんでもいいさ」

鈴波「おにいありがと」

疲れてたのだろう。すぐに寝息をたてはじめた鈴波を起こさないようにゆっくり歩いて家に帰った。

この話の続き

夜、ベットでゴロゴロしていると理沙からメッセージが届く。"祐斗先輩から誘われた。誰にも言っちゃだめって言われてるけど。。"俺は理沙に電話をかけた。俺「理沙、今時間大丈夫か?」#ブルー理沙「うん。大丈夫」#ピンク俺「誘いは断れそうにないんだよ…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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