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初詣の人混みで、僕に抱きつきながら痴漢に逝かされてしまった彼女の話

投稿:2025-02-01 23:50:39

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DanDan◆JQVIRGE

僕の彼女が痴漢に触られた。

あるお正月の人混みでのことだ。

その日、僕たちは初詣に来ていた。

参道には屋台が立ち並び、身動きできないほどの人であふれていた。

「きゃっ!」

後ろから着いてきているはずの彼女が、小さく声を上げた。

すると、彼女が後ろから両腋を誰かに抱きかかえられている。

しかも、へそ出しセーターの下から胸のほうへ両手が侵入しているのだ。

「やだ。ちょっと、なに?」

彼女と僕は、あまりにありえない出来事に、抵抗できずに呆然としている。

真冬だというのに、彼女はへそ出しセーターの上に極寒用ダウンを羽織っていたのだ。

見ると、セーターの下のブラがせりあがって、ナマ乳を揉まれているのがわかった。

「ちょっとダメ。何すんのよ。やめてっ、ああっ、だ、だめっ!」

彼女は小さめの声で抵抗したが、僕を見つめる目の焦点が一瞬合わなくなったのがわかった。

男性の手が乳首に到達したのだ。

彼女の瞳がやや上方を向いて白目になっている。

「は、早く!」

ようやく正気に戻った僕は、彼女の手首をつかんで人込みを押しのけ前へ進んだ。

しかし、痴漢の手で思い切りずり上げられたブラの下から、ナマ乳が露出してしまっていた。

彼女を取り囲む男性たちが、驚いてナマ乳を見ている。

「早く、それ隠して!」

しかし、彼女の両手が誰かにつかまれているようで、うえに上げられない。

「ああっ、見えてる。ヤバい、丸見えだって!」

彼女は必死にもがいた。

しかしむしろ、ナマ乳が左右に揺れただけだった。

「見ちゃだめっ、だ、誰か隠して・・」

すると、男性の手が、再び彼女の背後から伸びてきた。

そして、その手が彼女のナマ乳を両手で包み込むと、手ブラ状態で彼女の胸を隠したのだ。

「は、はうっ・・」

また僕を見る彼女の視線が宙を舞った。

よく見ると、手ブラでナマ乳を抱えた指の間に、乳首が挟まれている。

「あっ、そんなコリコリされたら・・」

彼女の息遣いが早くなっている。

いま彼女は僕を見つめながら、僕以外の痴漢の手に感じているのだ。

さらに周りからの圧力がまるで通勤ラッシュのように強くなって、押しつぶされそうだ。

「あっ、あひっ!」

彼女が下半身をビクビクっとさせた。

足下を見ると、彼女の履いているオーバーサイズのスウェットが、変な形に膨らんでモコモコしている。

彼女のスウェットの中へ、前後から別の男性たちが手を突っ込んでいたのだ。

「ああっ、だめ。どうして・・」

なぜかいま彼女は、背後からナマ乳を、前と後からは股間を弄ばれているのだ。

「ああっ、たっちゃん。こんなのシャレになんない。もう中に指が・・はあっ、出たり入ったり・・」

僕の彼女は、ついに痴漢の指におまんこを犯されてしまった。

そして、彼女はとうとう僕の前で恥をかかされたのだ。

「ああっ、たっちゃん。どうしよう。クリトリスを・・ああっ、クリがダメになるっ!・・あっ、あっ、い、イクっ・・!」

彼女がアゴを反らせてブルっと震えた。

僕の彼女は身動きできない人ごみの中で、見知らぬ人の指でイカされてしまったのだ。

「ダメだ。早く向こうへ!」

僕は再び彼女の手を引いて移動しようとした。

「あっ、待って待って。ちょっと。パンツが脱げる・・ああっ!」

彼女は僕に手を引かれて動こうとしたが、あいにくパンツのゴムを彼らに引っ張られていたのだ。

そしてついに、彼女のお尻がプルンと露出してしまった。

「ああっ、だめ。見えてる。お尻見られてる。ああっ、前のほうまで・・」

すでに彼女のスウェットが、ショーツと一緒に膝のあたりまでずれていて、淡い翳りと割れ目まで丸見えになっていた。

「ああーっ、だめっ。たっちゃん、わたし突っ込まれる・・」

彼女の腰がグイっと引き寄せられて、ついにバックから挿入されてしまった。

「あああっ、入った。誰かのおちんちんが・・あううっ、奥を・・奥まで突かれてるって!」

彼女の腰がヘコヘコと動いていた。

ピストンされているのだ。

「いやんっ、たっちゃん。でもゴメン・・気持ちいい。腰が抜けちゃう・・」

僕は、快感に崩れそうになる彼女のカラダを支えた。

つまり、彼女は僕に抱き着きながら、ほかの男性の肉棒に犯されているのだ。

「ああっ、たっちゃん、ごめんなさい。たぶんこのままイカされる。すごいの来そう・・」

彼女は僕の腰のあたりまで顔を下げて、まるで痴漢にバックで腰を突き出しているようだ。

彼女は僕の股間に顔を押し付けて、必死に声が出るのを我慢している。

彼女の熱い吐息で、僕の股間はまるでお湯をかけられたようだ。

「ああダメ。来ちゃう。いちばん奥を突かれて・・いいっ、ダメ気持ちいい。このまま逝きます。おおっ・・ほおおっ・・お、おまんこ逝ぐうーっっ!」

彼女の背中が反りあがり、そして絶頂に達した。

「ああっ、アソコの中が熱い。いっぱい出てる。中に出されてるってー!」

僕の彼女は、そのまま痴漢に中だしされてしまったのだ。

そのあと僕たちはようやく人込みから脱出した。

もはや彼女は、腰が抜けてフラフラになっている。

僕は、僕以外の男性に思い切り逝かされた彼女を見て、何だか面倒くさくなってきた。

「じゃあ帰ろうか。ここで解散しよう」

僕はまた人混みに向かって歩き出した。

「ゴメン。待って。ねえ、待って・・あああっ!」

僕を追いかけようとした彼女は、またさっきの連中に囲まれてしまった。

「ああっ、いや。だめえーっ!」

彼女は人混みの中から見えなくなってしまった。

おそらく足元にひざまずかされて、誰かの肉棒をしゃぶらされているのだろう。

そもそも、ヘソ出しなんかで初詣に来るからバチが当たったのだ、

僕はそのまま境内に入り、お賽銭を投げて新年のお祈りをした。

「また彼女ができますように・・」

僕はそのまま振り返らなかった。

結局僕は新年早々に、痴漢に犯されて感じてしまった彼女に失恋してしまったのであった。

-終わり-
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