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嘘のような本当の話〜クズの軽音部副部長から守りたい〜

投稿:2024-05-10 10:04:20

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マニプレーター◆JiF4hpA
最初の話

催眠術なんて嘘だ。そう思っていた。あの日までは。ある朝友達と出かけようとしていた俺は親父に呼び止められた。どうやら今日はかなり重要な用事があるらしく、俺は友達に遊びに行けない旨のメッセージを送った。そして親父に連れていかれたのは近所の山の奥深くにある小さな祠だった。幽霊など全く信じて…

前回の話

〇〇「おめぇ悟だよな?ちょっとツラ貸せや」下校中大柄な男に無理矢理連れていかれた。連れていかれた先はとある大きな橋の下だった。そこにはすでに凪がいた。〇〇「凪、こいつであってるか?」凪「そいつが私を襲ってきたの」#ピンク〇〇「凪はそういってるが反論は?」俺「俺は襲って…

※この話には「脅迫・脅し」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

夜、ベットでゴロゴロしていると理沙からメッセージが届く。

"祐斗先輩から誘われた。誰にも言っちゃだめって言われてるけど。。"

俺は理沙に電話をかけた。

「理沙、今時間大丈夫か?」

理沙「うん。大丈夫」

「誘いは断れそうにないんだよな?」

理沙「うん。この前の写真で脅されてるし」

「詳細決まったら教えてくれないか?近くで見守るくらいならできると思う」

数日後理沙からメッセージが送られてきた。

"次の土曜の午後から映画見に行くことになった。あと日曜の朝も予定入れるなって言われた"

俺は理沙達が見る映画が始まる1時間前ほどに映画館に着いた。着いたら連絡してもらえることになってるためまだ着いていないと思われる。理沙達が見ることになってる映画の詳細を見て時間を潰す。

"今着いたとこ。祐斗先輩にはトイレって伝えて抜け出してる。でもこれ以上トイレで抜け出すの無理かも"

そう言ってなぜ抜け出すのが難しくなるのか教えてくれた。

おしっこしたくなったらここに出せと言って、祐斗は理沙にオムツを渡したらしい。今日の午前中の部活終わりに祐斗に呼び出され"大便したいなら今行っとけ。その瞬間の理沙を映す必要はないけど、録音はしろ"と言われたそうだ。また見せパンも没収されたとのことだ。

映画館でチケットを買う2人の姿を見つける。見やすい席はまだまだ残ってるのに1番後ろの隅っこの席を選んだらしい。俺はその前の席を選ぶことにした。

上映時刻が近づき俺は席に座った。まだ2人は来ていないみたいだ。少しあとに来た理沙達は飲み物を沢山買ってたみたいだ。

その後映画が始まるまでの間、祐斗は理沙にキスを要求したりして過ごしていた。

映画が始まっても祐斗達はボソボソ話を続けている。かなりの頻度でディープキスをしてるみたいだった。

少しして理沙が小さな声で喘ぎ始めた。座席の下を覗くふりをして様子を伺うと、理沙はスカートを脱がされオムツが丸出しの状態になっており、オムツには祐斗の手が突っ込まれている。理沙は抵抗しないように脅されているのか両手で口を抑えているだけだった。

愛液の分泌が増えてきたのかクチュクチュ音が聞こえ始める。

もう一度座席の下を覗く振りをして様子を伺うと、カッターのボタンを外されブラジャーもズラされ乳首を舐められている姿を確認する。理沙は必死に口を抑えているが喘ぎ声はそこそこ漏れている。さっきからクチュクチュ音が鳴り止まないため下もずっとイジられてるのもしれない。

理沙「んっっっ!!!!」

かなり大きな声で理沙が喘いだ。

祐斗「理沙ってクリトリスめっちゃ弱いんだ?摘まれて気持ちよかった??」

祐斗は言葉責めもはじめた。

祐斗「おれ的にはもっと喘いで欲しいんだけどさ、あんまりやりすぎると前の人にバレちゃうよ?」

理沙「だめです。いやです」

言葉責めの影響かまた一段階クチュクチュ音が大きくなった。

映画開始から15分後くらいに理沙はかなり必死になって祐斗を説得しようとし始めていた。

理沙「ほんとにちょっとやばいです。ほんとにやばいんでやめて欲しいです」

祐斗は何かを感じ取ったのか少し動きが激しくなった。

理沙「だめです。だめです。ほんとにだめです。ほんとに。ほんとに。ほんとにやめてください」

理沙の必死さは増していく一方だった。

理沙「あ、だめです。やだやだ。やだ。ほんとに無理。無理。限界ですぅぅ」

必死だった理沙は息を吐きながら力が抜けていった。

祐斗「理沙、気持ちよすぎて映画館でしおふいちゃったの?淫乱すぎ笑笑」

どうやら理沙はしおを噴いたらしかった。

理沙「だめって、やめてって言ったじゃないですか。。」

祐斗「オムツしてたおかげで漏れなかったし別によくね?」

2分くらい何も音がしない状態だったが理沙の声が聞こえ始め何か始まったことを認識する。

理沙「それはだめです。ほんとにやばいですって」

また後ろをこっそり伺ってみると祐斗の手にはローターのようなものが握られていた。

祐斗「抵抗したらこの前のやつばら撒くぞ?とっとと手を後ろで組んでM字開脚をしろ!」

脅しに逆らえるはずもなく理沙は渋々言われた姿勢をとった。

祐斗「ローター当てて欲しいか?」

理沙「当てて欲しくないです」

祐斗「懇願してこい。拒否権はないと言ってるだろ」

理沙「ローターを当てて欲しいです」

祐斗「どこに」

理沙「お股に」

祐斗「理沙ってえっちだね。俺は乳首に当てるつもりだったのにおまんこの刺激を求めちゃったか」

理沙「え、じゃあ乳首にしてください」

祐斗「だめー」

そういいながら祐斗は理沙のオムツの中にローターを入れた。

理沙は手を後ろで組んでるため口を抑えることができず喘ぎ声を漏らし続ける。

理沙「だめっ」

その後突然椅子がガタガタ揺れる音がした。

祐斗「1イキ決まりました〜」

理沙「一旦止めてください」

祐斗「だめだめ。もっとイッてもらわないとね」

痙攣中も刺激を与えられ続ける理沙。

祐斗は鞄を漁り始める。

祐斗「理沙さ、さっき乳首への刺激求めてたよね?仕方ないなー」

そう言って取り出したのは洗濯バサミだった。

理沙は手を組むのを辞め乳首を隠し始めた。

祐斗「次はないぜ?抵抗すんじゃねぇ」

理沙はゆっくりゆっくりさっきの姿勢に戻った。

理沙「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

祐斗は遂に理沙の乳首を挟んだ。

理沙「痛い痛い痛い痛い痛い」

祐斗「理沙が欲しがったんじゃんか」

祐斗はカウントダウンを始めゼロと同時に洗濯バサミを引っ張った。

理沙「あ゙ぁ」

祐斗「乳首の刺激はローターの方がいい?」

理沙は何度も頷いた。

祐斗「じゃあ仕方ないなぁ」

祐斗はオムツからローターを取り出し乳首に当て、反対の手はオムツの中にいれた。

理沙「んーーーー」

また椅子が揺れる。

祐斗「イッたの4回目だね。さっきから隠れてイッてるのもわかってるから」

映画はまだ半分くらいだった。

そこから何回も椅子が揺れ理沙が絶頂してるのがわかる。揺れるまでの間隔は少しずつ早まっている。

祐斗「理沙、舐めるか舐められるどっちがいい?」

理沙は沈黙してから口を開いた。

理沙「舐めたいです」

祐斗「そっか。イかされるの疲れてきたしもうイきたくないよね。まっ俺が舐めるよ!」

そういって体勢を変え理沙のまんこを舐めだした。

理沙「ほんとにだめですって」

祐斗は止まらず舐め続ける。

理沙「もうだめ。。出ちゃう出ちゃう」

ギリギリまで舐め続けオムツを履かせ直し、理沙のしおは漏れなかったみたいだ。

祐斗「理沙しおふきすぎ笑笑まぁさっきから水分取らせまくってるから仕方ないんだけどさ!」

祐斗「もういいや。我慢できない。挿れさせてもらうよ」

そう言ってズボンを脱ぐ気配を感じた俺は立ち上がり振り返った。祐斗はすぐに自分の席に戻り理沙の体に布を被せていた。

俺はまた座り直した。

理沙「今絶対バレちゃってたって!もうほんとにだめだよ」

祐斗「ならてめぇが声出さなきゃいい話だろうが」

そう言って理沙のまんこにまたローターを当て始めた。

理沙は両手で口を塞いでるからか喘ぎ声は少ししか漏れていない。

俺が少しの間動かないでいると祐斗はまた動き始めた。

理沙に手で口を抑えないよう命令した。そして祐斗はその手で祐斗に手コキするよう伝える。

後ろの席をこっそり覗いてみると、ローターを当てられ続けてる半裸の女と、その女に手コキされてる男の姿があった。ちなみに祐斗はそこそこ大きなちんこだった。

祐斗「理沙あんま上手くないね。結構時間かかるかも」

10分ちょっと経ち祐斗はなんとか射精に向かい始めたみたいだった。俺は嫌がらせを思いつく。祐斗の射精がかなり近づいたタイミングで立ち上がり振り返った。2人はすぐに何も無かったかのように振る舞い始めた。

俺は祐斗の耳元に顔を近づけた。

「こーゆーとこでは辞めときな」

そしてまた自分の席に座り直したがその後何かが起きることは無かった。祐斗にとってこの焦らされる時間は本当に苦痛だっただろう。

映画が終わると2人はレストランに入っていった。レストランでは近くの席に座ることができないため入り口が見える場所で待つことにした。

後から理沙に聞いた話だが、ご飯中にトイレに行く許可を貰おうとしたらオムツにしろと言われたらしく、我慢できなくなってたため渋々おしっこをしたらしい。

レストランから出た2人はネカフェに直行した。てっきりラブホに向かうと思っていた俺にとっては好都合だった。事前にそういう感じの場所に連れていかれたら電話を繋ぐよう言ってあったためすぐに電話がかかってきた。画面を見ずに俺に電話をかける練習をした成果が出たといったところか。

祐斗「一晩中楽しもうな?」

そしてすぐキスを始めた。服が擦れる音、クチュクチュ音が聞こえる。ローターの振動音、理沙の喘ぎ声、イッた回数のカウント、祐斗の言葉責めが代わる代わる聞こえ続けた。理沙にフェラも要求してたみたいだった。

3時間くらいそのような前戯をし続けた祐斗は遂に次の段階に進むみたいだった。

祐斗「じゃ、そろそろ挿入させてもらうぜ。理沙の処女いただきまーす」

俺は理沙の処女を祐斗に渡すことは絶対にしたくなかったため祐斗達の使ってる部屋のドアを何度も強くノックした。ドア越しに慌てる音が聞こえてくる。数分後祐斗だけがネカフェからでてきたのを確認した。

俺は理沙のいる部屋に向かいたいことを電話で理沙に伝えた。理沙から許可がでたため俺は部屋に入る。ドアを開けた瞬間不快な匂いがした。

「ごめん。ここ臭すぎる。場所変えたいんだけど」

そうして2人ですぐにネカフェを出た。

時間を見ると8時過ぎだった。とりあえず理沙にボディーシートを渡しトイレにいかせる。

その間にさっきのネカフェに戻り、受け付けに"間違えて大事なものをゴミ箱に捨ててしまったかもしれない"と伝えてゴミ袋を漁らせてもらいオムツを回収した。何度も袋に包んで匂いが漏れないように対策をする。

トイレ前に戻るとまだ理沙の姿は見つからない。やはり身体が気持ち悪すぎるのだろう。

かなり時間が経ってトイレからでてきた。そのまま服屋に直行して理沙に似合う上下セットを買ってやった。すぐに着替えれるようタグも取ってもらい服屋のトイレで着替えを済ましてもらった。

理沙「今日友達の家に泊めてもらうって伝えてるから家に帰れないんだよね」

「俺もそのつもりで親に伝えてるんだよなぁ。」

とりあえず駅に向かって歩くことにした。

その後3駅ほど電車で移動し、その駅の近くのネカフェに泊まることにした。

「とりあえずシャワー浴びてきな?」

理沙「うん。ありがと」

30分ほどで理沙は部屋に戻ってきた。シャワーを浴びたからか顔が火照っていて、髪の毛も濡れているため色っぽい。

「今日もあんま守れなかったね。ごめん」

理沙「ううん。守ってくれたよ。映画館でもネカフェでもあのタイミングで悟くんが何もしてなかったら、、どうなってたか想像したくないよ」

理沙は涙を流した。

理沙「ずっとずっと怖かった。めっちゃ嫌なのに身体は反応しちゃうし。。。それを指摘されたらそんな自分がどんどん嫌になってっちゃって」

俺は理沙を今までに無いくらい強く抱きしめた。

理沙「ごめんね。悟くん。私疑っちゃったの。悟くんは助けてくれないんじゃないかって。ごめんね。ほんっとにごめん」

気付けば俺の右目から涙が流れていた。

理沙「悟くん、泣いてるの?」

「ほんとにごめん。もっともっと守りたかった。ほんの少しでも早く理沙を助けたかった。でもあのタイミングまでずっと動けなかった。そのせいで理沙を傷付けた。ごめん!!!!」

俺は理沙を好きになってたらしい。

理沙「大丈夫だよ。ほんっとにあの時悟くんが動いてくれてめっちゃ嬉しかった。かっこよかった」

2人で強く抱き締めあう。理沙の温もりが服越しに伝わる。心地よく離れたくなくなる温もりを感じる。

理沙と至近距離で見つめあう。理沙以外が見えなくなるくらい見つめていると理沙が決心した顔になる。

理沙「私の初めてをあの人には絶対あげたくない!!悟に私の初めてをあげたい」

この話の続き

理沙「私の初めてをあの人には絶対あげたくない!!悟に私の初めてをあげたい」#ピンク直後俺は理沙に唇を重ねていた。すぐに唇を離し、見つめあってもう一度キスをした。理沙の舌と俺の舌が絡まりあう。さっき聞こえたような音とは違う、居心地のいい音。お互いが強く抱き締め合いながらずっとディープキスを続けた。…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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