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【純愛】嘘のような本当の話〜催眠に頼らず愛を確かめあいました〜

投稿:2024-05-20 14:23:15

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マニプレーター◆JiF4hpA
最初の話

催眠術なんて嘘だ。そう思っていた。あの日までは。ある朝友達と出かけようとしていた俺は親父に呼び止められた。どうやら今日はかなり重要な用事があるらしく、俺は友達に遊びに行けない旨のメッセージを送った。そして親父に連れていかれたのは近所の山の奥深くにある小さな祠だった。幽霊など全く信じて…

前回の話

夜、ベットでゴロゴロしていると理沙からメッセージが届く。"祐斗先輩から誘われた。誰にも言っちゃだめって言われてるけど。。"俺は理沙に電話をかけた。俺「理沙、今時間大丈夫か?」#ブルー理沙「うん。大丈夫」#ピンク俺「誘いは断れそうにないんだよ…

理沙「私の初めてをあの人には絶対あげたくない!!悟に私の初めてをあげたい」

直後俺は理沙に唇を重ねていた。すぐに唇を離し、見つめあってもう一度キスをした。理沙の舌と俺の舌が絡まりあう。さっき聞こえたような音とは違う、居心地のいい音。お互いが強く抱き締め合いながらずっとディープキスを続けた。

理沙の手が俺の乳首を服越しに触ると乳首が勃起し始める。今までのどんな刺激よりも、この理沙の刺激が1番気持ちいい。

理沙「私の乳首も触って欲しいな」

優しくブラジャーのホックを外しブラジャーをズラす。服越しに乳首を探すと既に勃起していた。

理沙「めっちゃ気持ちいい。幸せすぎる」

なんてことはない普通のイジり方をされて、普通のイジり方をしてるだけなのに快感が今までとは圧倒的に違う。

「俺もめっちゃ気持ちいいよ。理沙」

理沙「ほんと?嬉しいなぁ」

理沙が無邪気な笑顔を見せる。

すると理沙は俺の上着を脱がした。

理沙「悟、筋肉かっこよすぎ」

そして舌で乳首を刺激してくる。ちんこが勃起しすぎて痛い。片方は舐められ、もう片方は手でイジられ、理沙のもう一方の手で抱き締められ、俺は快感に溺れる。

イきそうになった俺は理沙を愛撫したいことを伝える。

理沙の服は脱がしやすかった。もしかしたらあの時点で考えていたのかもしれない。あらためてみる理沙の乳首は可愛らしい姿だった。小粒サイズのピンクの乳首が勃起して存在感を主張していた。

たまに摘むと理沙の顔に快感が浮かびがる。

理沙「悟にずっとイジって欲しいかも。気持ちよすぎてやめたくない」

少ししてから俺は理沙の乳首をいじるのを辞める。理沙が寂しそうな顔をする。俺は理沙の膨らみかけのおっぱいに円を描くように愛撫する。大きい円から少しづつ乳輪に近づけていき乳輪ほどの大きさの円を描くとまた離れていく。何往復も続けると理沙の顔が緩んできた。

理沙「だめになっちゃいそう」

とろける声で理沙が発する。俺は構わず円を描き続けた。

理沙「ねぇ、まだ?」

待ちきれなくなったのか理沙が催促してきた。

「なんのことー?」

理沙「また乳首触って欲しい」

俺は乳首を触るとみせかけて乳輪に愛撫し始める。

理沙はさっきからたまに身体をビクッと震わせている。

理沙「あぁ〜もうダメかも」

少し愛撫を止める。

理沙「いじわるしないでぇ〜」

そう言われまた愛撫を再開する。

いきなり乳首を軽く摘む。

理沙「んっっ!!!!!」

どエロい声を漏らす。そのまま軽く乳首をねじる。

理沙は声を漏らさないよう必死に耐えている。

「理沙、舐めてもいい?」

理沙「うん。舐めてほしい」

乳首の先端に舌を当てると理沙は身体を震わす。何度も続けると理沙はもっと舐めてとお願いしてきた。

乳首を舐めたり、唇で挟んだり、舌で弾いたり、吸ったり、様々な方法で刺激する。

理沙「そのまま刺激続けて欲しい」

かろうじて絞り出した声から理沙がイキたいんだと伝わる。息遣いが荒くなり抑えていた喘ぎ声も漏れ始める。

理沙「もうイきそう」

そう呟いた理沙の耳元で'大好き'だと伝える。その瞬間大きく身体を震わせ、腰をガクガクさせ、理沙は絶頂をむかえた。

理沙「やばい。気持ちよすぎ」

片方の手で理沙と手を繋ぎもう片方の手で理沙を抱き寄せ頭を撫でる。

「良かった」

理沙「直前であんなこというのズルすぎ!!言われた瞬間快感が溢れ出てきた笑笑」

そう言ってキスをしてくる理沙。

理沙「やばい。下が濡れすぎててパンツ気持ち悪い笑笑」

「ほんとにいいの?」

理沙「うん。初めては悟しか考えられないよ」

俺はゆっくりと理沙のズボンとパンツを脱がした。

裸になった理沙にタオルをかける。

理沙「脱がしていい?」

理沙が俺のズボンをズラす。パンツ越しに見える勃起したちんこ、その先端辺りの部分のパンツが変色していた。理沙の動きが止まる。

「理沙、大丈夫?」

反応することなくずっとパンツを見続けている。理沙の両肩に手を置き軽くゆすりながら声をかける。

「理沙?理沙?」

ハッとした理沙は俺のパンツに手をかける。

「無理しなくていいんだぞ?」

理沙「ううん。気にしないで。男の人もパンツ濡れるんだね?」

「うん。興奮したら、汁が溢れ出てくるんだよ」

理沙「ちゃんと私に興奮してくれてたんだ?」

「大好きな理沙とこんなにも触れ合えて、身近に感じれて興奮しないわけないだろ?」

理沙がパンツをズラすと俺のちんこが姿をあらわした。凪に旧校舎で脱がされたときの小さなちんことは違い、過去最大に興奮してる俺はちんこを大きく勃起させていた。

理沙「これが悟のおちんちん、、」

「興奮しすぎて勃起しすぎて、めっちゃ痛い笑」

理沙「触ってもいい?」

俺が頷くとちんこを優しく握った。俺は理沙の手の優しい温もりを感じていた。

理沙「動かしていい?」

理沙の頭を撫でると、理沙は手を動かし始めた。不器用だけど必死さが伝える理沙の手つきに快感を感じ始める。目を閉じ理沙の手の温もりを噛み締めていると、動きが止まったかと思うと同時に別の温かさに包まれた。

理沙を見ると俺のちんこを咥えている。

カリ辺りまで咥えながら理沙が上目遣いで見てくる。

理沙がちんこの先端に舌を当てた瞬間、身体に電流が流れたように震えた。

「んっっ」

理沙が驚いたような目で見てくる。ちんこを咥えるのをやめた理沙が嬉しそうに言った。

理沙「今身体震えてたよ!!声も漏れてたし!!気持ち良かった?????」

「うん。めっちゃ良かった。思わず声がでちゃったよ笑笑恥ずかしいからこんなこと言わせないでくれ笑」

理沙「だって嬉しかったんだもん!」

そう言ってまた俺のちんこを咥えて舌で刺激してくる。たまに身体が震える度に理沙は嬉しそうだった。

「理沙、もう少し奥まで咥えたり先端だけ咥えたりを連続的にしてみてくれない?」

理沙は小さい口で頑張ってフェラをしてくれている。そんな一生懸命な姿がより理沙への想いを増幅させる。

理沙「ひもひいい?(きもちいい?)」

「やばいくらい気持ちいいよ」

そう伝え頭を撫で続ける。反対の手は恋人繋ぎをした。

射精感が高まってきたため理沙にフェラを辞めてもらった。

理沙「あんま気持ちよくなかった?」

「ううん。逆に気持ちよすぎたくらいだよ笑まだまだ理沙と気持ちいいことしたいから中断してもらったんだよ」

理沙は無邪気な笑顔を見せる。

理沙「する?」

より理沙を感じたくて、快感を得たくて、俺は入れる準備をした。

「あ、ゴムない」

理沙「あ、そうだね」

「じゃあできないね」

理沙「え!もうしちゃいたいんだけど」

「だめだよ。流石にできない」

理沙「悟はしたくないの?」

「なわけないだろ。めっちゃしたいさ。でも理沙がほんとに大切だから、傷付けたくないからゴムが無いとできないよ」

理沙「ごめん。私を思ってそう言ってくれてるんだよね。酷いこと言っちゃった」

「ううん。大丈夫だよ。理沙の気持ちもめっちゃわかるから」

そうして結局挿入することはなく終わった。服を着てから、手を繋いだりハグしたりキスしたりそんな感じでイチャイチャしながら一晩を過ごした。

身体に違和感を感じ目が覚めた。理沙は軽く俺の上に馬乗りになりながらハグをしてくれていた。

理沙「悟、起きた?」

「うん。起きたよ」

理沙「起こしちゃうかもって思ったけど我慢できなくて。。悟あったかくて気持ちいい」

「俺も気持ちいいよ」

そうして俺も理沙を抱きしめ返す。ふと時計を見ると既に9時過ぎ。2人で片付けをしてネカフェを出た。恋人繋ぎをしながら駅まで歩く。駅の近くに公園があり、そこの休憩小屋に2人で座る。

「理沙、俺と付き合ってください」

理沙「こちらこそ、よろしくお願いします」

そうしてまた抱きしめあった。

理沙「私のこと好き?」

「言葉で言い尽くせないくらい大好き。理沙は?」

理沙「まじで大好きだよ」

5分くらいだっただろうか。小屋の外から人に見られる可能性があるのも気にせずハグをし続けた。

理沙「そのことなんだけどさ」

「ん?」

理沙「祐斗先輩のとこもあるから、こっそり付き合うって感じになるかも」

「うん。わかった。もう絶対にあいつに理沙を触れささないよ。絶対に。絶対」

理沙「ありがと」

「学校とかで話す時さ、呼び方どうする?」

理沙「私は前みたいに悟くんって呼ぶことになるかな。悟は変わらず理沙でいいよ」

その後2人で電車で帰った。

この話の続き

月曜になった。通学途中、2人の女子生徒と歩く祐斗を見かけた。祐斗の同級生かもしれない。信号で湊に話しかけられた。湊「おっす。なんだ祐斗先輩をみてんのか?」#イエロー俺「そんなところかな」#ブルー湊「お前もこの前のLIVEで惚れたとか?」#イエロー俺「なわけないだろ笑仲良く話し…

-終わり-
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