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嘘のような本当の話〜好機は逃さず利用させてもらおう〜

投稿:2024-03-13 12:38:40

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マニプレーター◆JiF4hpA
最初の話

催眠術なんて嘘だ。そう思っていた。あの日までは。ある朝友達と出かけようとしていた俺は親父に呼び止められた。どうやら今日はかなり重要な用事があるらしく、俺は友達に遊びに行けない旨のメッセージを送った。そして親父に連れていかれたのは近所の山の奥深くにある小さな祠だった。幽霊など全く信じて…

前回の話

軽音部のLIVE以降、詩織は俺を見かけると手を振ってくれるようになった。周りの男子からは嫉妬の視線を感じる。ある放課後、階段を掃除している未来を見つけた。元気がないように思えたため声を掛けることにした。俺「未来、何かあった?」#ブルー未来「ううん。なんもない、、かな」#ピンク…

未来と買い物に行く約束をしてた俺は、集合時間の10分前に駅前に到着したためスマホを見て時間を潰すことにした。

詩織「悟くん?もしかしてデートの待ち合わせ中??」

「そんなわけないだろ笑笑俺はモテないからな。未来が"したいことあるから付き合ってくれ"ってうるさくてな。しぶしぶだ」

詩織「ふーーん。やっぱり2人って仲良いよね!」

「ただの幼馴染だ」

詩織「だって未来が話す異性った悟くんだけだしー」

「何しにここに?」

詩織「ちょっと行きたいお店があってさ。悟くんは何するの?」

「まだなんも聞かされてないかな。2000円あったら大丈夫とは言われたけど。。」

遠くに未来の姿が見えた。俺達を見つけた未来は駆け寄ってきた。

未来「ごめん。待った??てか詩織のこと好きになっちゃったの!?!?」

「偶然会ったから話してただけだ」

未来「そんな風には見えなかったけどな〜」

詩織「未来は今から何するの〜?悟くんにもまだ教えてないみたいだけど、、」

未来「隣の駅に新しくできた店のラーメン食べに行きたいなって!!」

詩織「え、ほんと!?私も今から食べにいこうとしてたの!!」

未来「じゃあ詩織も一緒に行こ!!」

詩織「2人の邪魔になっちゃわないかな?」

未来「大丈夫だよ!!ね?悟??」

「俺も気にしないよ。むしろ一緒に行きたいくらいだ」

未来「やっぱ狙ってるじゃん笑笑」

そんなこんなで隣の駅にラーメンを食べに行った。

ラーメンを食べ終えた俺達は未来の提案で運動も兼ねて歩いて帰ることになった。15分くらい歩いてから未来は急に立ち止まった。

未来「お母さんに言われたもの買うの忘れてた!!今から買ってくる!悟は詩織を家まで送ってあげてね!」

そう言ってこっちが返事する間もなく走っていってしまった。

「そんなの全然ついていくんだけどなぁ」

詩織「ふふふ。未来って周りに迷惑かけないようにしちゃうとこあるからね笑笑周りからしたら頼って欲しいんだけどね」

「そうだな。未来に頼まれたし家まで送ってくよ」

詩織「大丈夫だけどなぁ笑笑ありがと。お願いします」

道中しりとりをして勝った俺は詩織の手に落書きをした。もちろん特定のマークを描いた。そして強く想像する。

""詩織は俺とエッチなことがしたくなる""

詩織の家に着くと"お礼をしたい"とのことで部屋に上がるよう誘われた。断るはずもなくお邪魔させてもらった。見慣れた未来の部屋とは違う異性の部屋に脈が早くなる。普段より近い距離で話していると、頬を紅潮させ始める。

詩織「さとるくん、少しエッチなことしない?」

詩織は机の引き出しから何かを取り出した。電動マッサージ機だ。

詩織「私に当ててみてくれないかな?」

スイッチを入れ詩織の乳首があるであろう位置に電マを当てると詩織の身体が飛び跳ねる。

詩織「ンッッ人にやられると、自分でェッ、やる時よりもッ、断然気持ちいい」

詩織「次はこっちに当てて欲しいかな」

そう言って詩織は股を開き上目遣いで見つめてくる。

俺は詩織のまんこ付近に電マを当てる。

詩織は気持ちいいのか顔が緩んでだらしなくなってきた。

足が震えだしたため電マを離すと詩織は物欲しそうに見つめてくる。俺はまた電マを当てる。やはり詩織は顔が緩んでくる。

そんなことを何回もしていると詩織の口からヨダレが垂れてきた。俺は我慢できず詩織のヨダレを舐めた。

詩織「あ、当て続けて欲しい、、かな」

俺は聞こえない振りをする。

詩織「さとるくん、当て続けて欲しい、、です」

「何をどこに何のために何をすればいいのかハッキリ言ってくれないとわからないよ」

詩織「さとるくんが持ってる電マを、私の卑猥なおまんこに、私が気持ちよくなるために、押し当てて欲しいです」

「よく言えたね。わかった」

詩織にキスをしながら頭を撫で、電マをまんこに押し付ける。数十秒後詩織は痙攣し始めた。俺は辞めずに続ける。

詩織「だめ゛ェェェェお゛がじぐな゛っぢゃ゛う゛ぅぅ」

何度も何度も痙攣した詩織は横たわってしまった。電マを当てるのを辞めたあともたまに痙攣している。その間にタンスを漁り純白パンツを拝借しポケットに入れる。落書きを消してから数分後詩織は目が覚める。

詩織「寝ちゃってた!?ごめん!」

また少し雑談してから詩織の家をでる。

家に帰ってから自分の部屋で戦利品を確認する。純白パンツは少し毛玉があったり伸びてるためかなり長く使用してきたものと思われた。汚れはほとんどなく匂いも柔軟剤の匂いだった。携帯には未来からメッセージが届いており

"2人っきりにしてあげたんだから頑張って距離縮めなさいよ!!"

とのことだった。

未来は、俺と詩織のカップリングを応援してるのかもしれない。また詩織とそういうことできる機会が欲しいなと思うばかりだ。

この話の続き

家に1人の時、俺は何気なく柚乃の部屋に入った。特に何かしようと思ってた訳では無い。柚乃の引き出しが目に入り、先日詩織が電マを引き出しに入れていたことを思い出した。柚乃の部屋の引き出しを全て開けてみたがやはりと言うべきか電マはなかった。あるわけが無いと思いつつ一応ベットの下を覗いてみると電マを…

-終わり-
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