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【高評価】【美優の告白】ラストエピソード②〜妹の彼氏に身体を許してしまうダメな姉のわたし。(2/3ページ目)
投稿:2024-04-09 18:54:34
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本文(2/3ページ目)
「やったーー!」
「魁聖はんっ!」
優奈の図々しさに恥ずかしおすわあ。
夕方帰り道
「魁聖さん今日はおおきに!」
「どういたしまして。」
「魁聖はん、返って申し訳なかったどすなあ」
「ええって、ええって。」
「お姉ちゃん、芸妓なんてならんで魁聖さんと結婚すればええやん!」
「ゆうなっ!!」
「ハハハ、それは嬉しいなぁ。せやけど、豆鶴ちゃんはこれから京都一の芸妓になるさかいな。」
「京都一やなんて……やめておくれやす。」
「ワテら親子が後ろ盾させてもらいまっせぇ(笑)」
魁聖はんは典型的ないいとこのお坊ちゃん。せやけどお坊ちゃん特有の嫌味ぽいとこはありまへんでひた。
そんな魁聖はんとご飯食べをする機会がどんどん増してきました。
ある日のこと。
ご飯食べが終わり、車で送って貰った時キスをされそうになった。そうなんどす…まだキスどころか手も握られたことがなかった。
瞬時に顔を背けた。
「あ、あきまへん。」
「豆、かんにん。いきなりやったな。」
この頃にはもう「豆」って呼ばれてました。
「かんにんね…ウチ、今は恋愛は……」
「そ、そうやな。衿替え目前やしな。」
「なぁ、豆、将来ワテの嫁さんになってくれへんか?」
「えっ?」
いきなりのプロポーズ。
「あのぉ〜、ご存じありまへんか?ウチは…」
「あー、知っとるよ。○を継ぐんやろ?そこは親父がなんとかしてくれるさけぇ。」
「そないなこと。。。」
「どうしても無理やったら、豆鶴ちゃんさえ良ければ妾でもかまへんで。」
「め、妾?ウチが魁聖はんの?」
「いずれは誰かの妾になるんやろ?悪いようにはせん。ずっと後盾になってやるさけぇ。」
「……あんま先のことは考えてまへんし、今は衿替えのことで精一杯で。」
「ハハ、そうやったな。でもワテは本気やで。本気で豆鶴ちゃんに惚れたんや。」
「はぁ…そりゃ、おおきに。」
「それに豆鶴ちゃんまだ"おぼこ"やろ?」
「えっ……」
おぼこ…ここでは生娘と言う意味。
「かんにん、かんにん、そんな顔せんといや。」
「・・・・いや、あの。」
ウチの表情から何か勘違いしはったみたい。
「ハハハ、不躾なこと言うてもうたな。かんにん、かんにん。せやけど、十五からこの世界におるんやし、おぼこで当然や、恥ずかしがることないでぇ。」
「・・・・・はぁ。」
「豆が芸妓になったら、泊まりで旅行でも行こか?…な、ええやろ?」
「ウチ…」
「今すぐにとは言わん。考えといてくれ。」
普通はそう思わはんのが当然。ウチはお唄の師匠の家で育ち、中学の途中から仕込みをやって来とる訳やし。それを知ってる方はそう思ってしまわはるやろね。
しかし…実際は誰よりも早くにお兄はんに抱かれ、毎日のようにSEXをしてきた。おぼこ所か経験値ではその辺の大人の女性より、女の悦びを知っていた。
ただのふしだらな舞妓どす。
しかし、こんなウチに魁聖さんは好意を持ってくれ、しょっちゅう、ごはん食べに連れて行ってくれました。
そして………。
・
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********
・
・
その通り、こんなふしだらな舞妓を魁聖さんは『おぼこ』と信じて彼女と思ってくれていた。
「ぷぅ〜〜、しかしお前がなぁ〜。」
「それは、あの人は御贔屓はんの御子息さんやし、無下にはできんだけで。………もうウチの話はええやないどすか。……………そんなことより、ウチの質問に答えて下さい。なあ、優奈と付き合ってはるんと違いますか?」
「・・・・」
「ほら、黙ってもうたやないですか。あきまへん、妹の彼氏と…」
「もう黙れっ。」
「うっ…」
引き寄せられ、唇を奪わられる。
そしてあっさりと彼の舌の侵入を許してしまった。
そして彼の舌が、ウチの口の中に入ってきました。……柔らかい舌。少しタバコの匂いの残る味……そして何よりお兄はんの懐かしいウチの好きな匂い。。。。
なんだか、とっても気持ちがよくなってきました。
うっとりするような、懐かしいお兄はんの味がするキス。あかんあかんと思いながらも、ウチの舌は意志に反して自ら絡めにいっている。
彼の舌が、ウチの口の中を蠢いていた。
ウチの舌を見つけると、舌の先で、つんつんと私の舌先を突いてきました。
まるで舌先同士で「久しぶりっ」と、挨拶をしているようでした。
抱きしめられたウチの胸は身体はお兄はんの厚みのある胸元に押しつぶされる。
キュ~ンと下半身が熱くなってきたような感じがしました。
ジュワッと湿り気を帯びたのが分かりました。
いったいウチ……の身体は……。
彼の舌が、さらにウチの舌に絡んできました。
ウチも自然と舌が動き、それを受け入れます。
二人は自然と舌と舌を絡めあわせあい、唾液を啜りあってしまっていた。
下裏を刺激され、歯裏を舐められ、唾液が送り込まれる。
部屋に反響するいやらしい口付けの音。
むちゅっ……れろ…れろ…
じゅる…じゅる……ぴちゃ、ぴちゃ……
ずずずずず………じゅるるる
それをウチはゆっくりと味わう。
勝手に舌が動き、お兄はんのソレに自ら絡めに行く。これはもうどうしようもない条件反射。
小6のファーストキスがこの激しいディープキスやったんやから。
ウチはフレンチキスをしたことがない。
お兄はんが軽くキスをしてきても、ウチは必ず口を開いて舌を出していた。
めっちゃふしだらな子供やったと思います。
きっと相手が大好きなお兄はんからなのでしょう。
「うぅ、うぅ」
思わず口の隅から声が洩れてしまいました。
「や、やべ。なんか、固くなって来たわ」
「えっ。な、何が……」
やっぱ…あかんっ!と思い、彼から離れた。
浴衣を着たお兄はんに目を向けると、しっかりとソコは尖るように盛り上がっていた。
彼の豪棒は浴衣で誤魔化せるものではない。重力に逆らって逆立つ肉棒は浴衣でテントを張り、その膨張っぷりをウチにまざまざと見せつけているよう。
そして、彼はそれを恥じらうこと無くウチの元ヘと近付き、後ろから抱きつくように座った。
勃起した性器を腰下に押し付けられるウチは、着物故の生地の厚さにそれを体感することは無かったものの、それを押し付けている事自体はいやでも良く分かった。
「お兄はん、お兄はん、やめて。ウチ、やっぱ優奈の彼氏とこんなこと…」
「はぁ、はぁ…かんにん、今は、優奈を忘れてくれ……今はお前が欲しい。」
「お、お兄はん、あかんよっ……か、かんにんして下さい。」
彼は否応にも鼻息が荒くなった。そして後ろからウチの身体を弄りだした。
「あっ、ん、かんにんぇっ。」
お兄はんは後ろから袈裟をかけるように、右から着物の襟元を経て、ウチの左胸に手の平を伸ばし、和装ブラジャーの下へと潜り込む。
指先に、そして手の平に伝わる熱気と、蕩けるようないつも愛撫。彼は更に興奮しながら、着物に隠れたウチの膨らみを優しく、そして乳房を抑えつけていた和装ブラジャーをたくし上げた。
ぷるんと、飛び出す真っ白な乳房。
「んっ……やっ……!」
胸元で腕をクロスすると、
「隠すなっ」
「……っ、……っ!」
焦るようなウチの声。覚悟を決めた筈やのに、いざお兄はんに胸を弄られた途端、妹の顔がチラついた。思わず涙を浮かべてしまう。
あかん、あかん…今は優奈の彼氏……こんなことしたらあかんわ。女としてのウチと姉としてのウチとの葛藤がせめぎ合い、涙が溢れてくる。
けど、けど、それでも、ウチは……。
ウチは目をぎゅっと閉じ、そこから居場所を失った涙が頬を伝って零れ落ちた。
(優奈…かんにん…)
(やっぱ、ウチはお兄はんが好き……)
着物の隙間から胸を揉み解していくお兄はんは手の平をめいっぱい広げても尚零れてしまう重量感のある膨らみに、大きく感心してしていた。
それもそのはず…お兄はんに最後に抱かれた時は心労で一番やつれていた時であり、バストもひと周りくらいちっさかった。
「いつの間に、こんな大きさになったんや?」
「そんなん、あんま変わってまへん!」
「それにこんなに綺麗になって……金沢に無理矢理にでも連れて行けば良かったな。」
「・・・・」
懐に手を入れて、舌でウチの左耳裏をペロリと舐めるはる。
彼女は「ひゃん」と声あげ、肩を竦み上げた。首筋から全身に掛けてゾクゾクと快感の鳥肌が立つ。
反射的に逃げ出そうとするが、後ろからガッシリと抱きつかれている状態では、それもままなりまへん。
「こら、もう諦めろ……な、な、美優、ええやろ?」
「――っ、ぅぅ」
「それに、まだ、俺のこと好きなんやろ?」
「……」
その上、そんなことを言われてしまったらウチは抵抗の手段を失ってしまう。
元々ウチが、しっかりと断らへんかったことが招いたこと……つまりこうなる事を自分で望んだことやったんです。
お兄はんの欲望を全て受け入れること。それをよしとしたのは、他でもないウチ自身。ならば、ここで彼を拒絶するのは道理に合いまへん。
せやから、ウチはそれ以上の抵抗を止める。後ろから彼が帯締めに手を掛け、するりと解いていく光景を窓ガラスに反射し目にしていた。
帯揚げをずらし、解く。
そして、帯枕の紐を引っ張り出し解く。
帯のお太鼓を形作る紐が緩み、彼はそれを乱暴に引き抜き、隣のベッドの上に放り投げた。
「あっ……やっ……!」
着物を締める為の帯を失えば、その下は伊達締めです。
襟元、そして胸元を整え、着物の上からでも女性らしい形作りの役割を担う部分を後ろからスルスルと解いていく。
お兄はんは、言うまでも無く着物の脱がし方に精通してはった。舞妓の頃に何度も抱かれたから。
手は一度も淀むことなく少しずつ、そして確実にウチを裸に剥いていく様子はまさしく精密機械みたい。ウチは自分の胸元を見ながら脱がされていくのをただ眺めることしか出来なかった。
それでも着物を着る、或いは着物を脱ぐには、大変な手間と時間が掛かかります、何となくでも、理解出来きますやろ?
和服との性交渉は、行為前に、ゆっくり焦らすように脱がし、女性の羞じらいを楽しむやり方があると言われています。着物は、それを楽しむ最上位の娯楽らしゅうどす。
そして、彼はそれを十分理解してはった。
少しずつ、一本の紐を解き、布を剥ぎ、一枚、一枚と脱がしていく楽しみは一般的な衣服と比べれば一線を画すと言われております。
ウチの息が速くなって行くのが分かる。吐息を漏らしそうで、しかし気丈にそれを耐えようとする表情をしていたはず。
「ほらっ、こんなになってるわ…もう我慢の限界やわ」
お兄はんのソコは何度もヒクヒクと蠢いている。
「…………」
ウチは背中を向けると、着物の衿、半衿を肩から下ろしはる。
「色っぽいな。その首筋。」
無抵抗なウチは徐々に脱がされていく。
「…………」
ウチは帯や腰回りの紐を全て解かれ、着物を着崩したような様相になっていた。
着物の下に着る白無地の長襦袢も晒し、そこからちらりと臍やずらされた和装ブラジャー、そして胸が顕になっている。
もうすぐ、ウチは生まれたての姿をお兄はんに晒す間際になっていた。
「これから、久しぶりに可愛いがったるぞ、ええな?」
「可愛がるって……あっ、お兄はん、待っ、待って……あっ!」
彼は引き摺るようにしてウチをベッドの上へと寝かせると、その上に覆い被さり、ウチの耳、耳たぶ、首筋へと舌を這わせた。
その際、お兄はんの手は肌襦袢の中に。
「ああっ、いやぁぁっ、ああぁぁぁ…!」
顎から、舌が上がってきたかと思えばすぐにほっぺをチュッチュッとされた。
つつーーと舌で濃いめに塗った白いファンデを舐めとられる。
「口元の黒子も可愛いまんまやな。」
ウチにとってのコンプレックスの口元の黒子を舌先で回すように舐められた。
舌の先から綿飴のように蕩ける舌触り。何かを舐め取られたような感じがしました。
「ホンマ、相変わらず、お餅のようにすべすべやな。食べてしまいたくなるようなホッペや。」
「いやっ…お兄はん…」
目を閉じる。そして、再度ウチの頬を舐め上げる。
「少女の形をした最上級の和菓子。しつこくない甘さ。病み付きになりそうな口触り、舌触りや。」
彼は無我夢中になって、ウチの首筋を舐め回した。
ゾクゾクする感覚に足袋の中の指が変な方向に曲がる。
「ひっ、あっ…そんなに…舐めないでぇ」
着物を半裸にまで剥がされたウチは、覆い被さり、両手首を掴んで顔を舐め回してくるお兄はんに対して必死に顔を背けようとした。
しかし力無く抵抗しても…虚しく何をどうしても丹念にそこら中を舐められてしまう。
そんな僅かばかりの抵抗を示すウチに対し、寧ろ興奮した彼は自身の浴衣を託し上げ、漲る豪棒をその太腿にピッタリと押し付けてきはる。
直接足に触れてくる『お兄はんの欲望の大きさ』に、ウチは思わず声が漏れた。
「っあ…」
懐かしいおっきさ……これがまたウチの中に…。イヤといいながら、頭の中は抱かれることを望んでいる。
「着崩れたした着物姿のお前を抱くのはめっちゃ昂るで。」
「んっ、うぅぅぅ、うぅぅぅぅ…!」
息を吐きながら、ウチの淡い桃色に輝く唇に吸い付く彼は、「チュッチュッ」わざとらしく音を立てた。
今度はじゅぶ、じゅば、と唾液鳴らしながら集中的に口唇を攻め立てる。
ウチはきゅっ、と僅かばかりの抵抗で唇に力を入れるが、ウチの小さな唇すらお兄はんが食べるように覆い尽くし、表面を舐め、舌を差し込んできはる。
柔らかく、そしてもっちりと肉々しいお兄はんの唇の感触。お兄はんの唇の形は薄く、細く感じてたんやけど、実際に触れるとその重厚さはそれこそ舌を巻いてしまう程男らしいかった。
何より、ウチのオンナの本能を呼び起こす「お兄はんのフェロモンのいい匂い」。この匂いだけで逝きそうになります。
懐かしい感触……
毎晩、愛撫された唇……
オンナの悦びを教えてもろたその舌触り……
やはりウチの唇は覚えていました。
夢中になってウチの口を、そして中を蹂躙していく。いつものように大量の唾液が送り込まれる。
必死に飲み干すが追いつかないほど飲まされる。
ウチの口元からダラダラと唾液が溢れ、つっーと首筋に垂れていく。
口付けでウチを奪い尽くすような所作。実際、息継ぎで彼が顔を上げた時には、涙の線を強く残したウチは、既に興奮で息も絶えていた。
お兄はんは若々しく隆起させた男根を浴衣の外へと逆立ちさせてはる。もはや、懐かしさとその後の期待から心震わせてしまう。
優奈と散々行為を繰り返してきたはずのお兄はんは常に若々しく筋肉も未だ衰えずって感じでした。
(優奈かんにんね…)と心では唱えているが、身体はお兄はんを求めていた。
「そろそろ、この二つの膨らみに」
「あっ……!やっぱあきまへんっ…!」
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(2020年05月28日)
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