体験談(約 34 分で読了)
【高評価】【美優&優奈スピンオフ】美優14歳。「愛欲」…加速する少女の想い。【中学編】ヒロさん公認作品(1/5ページ目)
投稿:2023-01-21 01:01:55
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【美優&優奈スピンオフ】美優12歳、幼き恋心〜愛するお方に抱かれる時…。ヒロさん非公認作品“思ひつつ寝ればや人の見えつらむ夢と知りせば覚めざらましを”(あの人のことを思いながら眠ったから夢に出てきたのだろうか。夢と知っていたなら目を覚まさなかったのに)…
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【美優&優奈スピンオフ】美優14歳。「愛欲」…加速する少女の想い。【中学編】ヒロさん公認作品
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めっちゃ寒かったわぁ。
ホンマに底冷えし過ぎで、アホになるかと思いましたえ。
京都の冬はアホみたいに寒い。
家に帰ると一目散にお風呂に飛び込んだ。
あの時はお兄はんとよう一緒に入ったなぁ…なんて思いながら、湯船に浸かりました。
そんな当時の脳内アルバムを捲るように綴ったひと時を投稿させてもらいます。
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………………
お兄はんはバイト代を受け取ると挨拶をしはった。
「じゃあ、女将さん良いお年をっ!誠志郎さんにもよろしくお伝えください!」
この女将さんの前で彼女やって言うてくれはらへんかったんやろう〜。
ウチは寂しい気持ちとモヤモヤした気持ちが入り混じり、ホンマに拗ねてしまった。
店を出て、タクシーを拾った。
「黙りこくって、どないたんや?」
「別に・・・なんもありまへん。」
「そうかぁ…」
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マンションの階段では、相変わらずエッチなことをしてきはる。
「プリプリしてなぁ〜」
後からお尻を触ったり、
「柔らかけぇ〜」
胸を揉んだり・・・。
「もー、お兄はんっ!」
拗ねてるのにお構い無し。
お兄はんの部屋に着くと、直ぐキッチンに洗い物が溜まっているのが目に付いた。
ウチはコートを脱ぐとすぐに皿やコップを洗い始めた。
「おい、そんなんいいからこっちこいやっ」
「洗い物もの溜まってますさかい、先にやってしまいます。」
「可愛がったるさかい、こっちゃ来いやぁー」
「後で。」
お兄はん、ウチに寄ってくると、後から抱きしめ、セーターの中に手を入れてきはった。
強めに乳房を揉まれる。
首筋を舐められ、ブラに手を入れられ、乳首をコリコリと刺激され
「っん…いやっ…」
「イヤちゃうやろ!」
拗ねてるのに、気付かず、愛撫を続けはるんどす。
乳首を摘んだり、押し込んだり。
気持ちと裏腹に身体はとても感じてしまった……。
乳房の触り方の強弱も絶妙で、強く揉んだり、優しく触ったり…
「いや…っあん…おにぃ…は、ん」
吐息が漏れてしまう。
「ほら、身体は正直やで」
お尻を撫でられ、お兄はんは跪いてスカートを捲った。
「可愛いヒップやな」
スカートの中に頭を入れ、ショーツの上から顔をむぎゅっとくっつけてはった。
「お兄はんっ、ダメっ」
「オマエの身体は俺のモンやろ?」
と、言うと、スカートの中でショーツを少し下されお尻を舐め始めた。
ペロン、ペロンって感じで大きく臀部に舌を這わしてきはる。
「ツルツルして、舐めやすいお尻やなぁ」
太ももの付け根から、お尻まで、舌を這わせて、ペチャペチャと舐めまくられた。
「いやーん、もうー。。。」
ショーツの間に指を差し込み、今度はアソコをくちゅくちゅと弄り始める。
乳房の愛撫で濡れていたソコはいやらしい音を立ててながら、彼の指を呑み込んでしまった。
クチュ
クチュっ
「あぁぁっ、今は…っんあん…イヤっ」
ホンマにお兄はんって、直ぐにスカートの中に入るのが好きなんやからぁ・・・。
でも、まだモヤモヤしていたウチは、流されてないように、太ももを閉じて抵抗した。
「なんやぁ、したくないのけ?」
「今は嫌なんどすっ。」
ウチはお兄はんを振り払って、逃げるようにベッドに潜り込んだ。
「なんやーっ、機嫌悪いなぁ」
そうなんどす・・・。
女将さんの前で妹扱いされて、ずっと拗ねていたんどす。
乙女心は複雑なんどすよ。
ただ、拗ねるとめっちゃ優しくなるお兄はん。それを見越してズルイウチは、いつも以上に駄々っ子になっていた。
それで甘やかされればスッキリする気がしていたんどすよ。
しかし、もう読まれているのか、お兄はんは
「おい、いい加減にしーやぁ。もう好きにしたらええわっ」
えっ?!
いつもなら「みゆーうちゃーん♡何拗ねてんのや?」とか言って、可愛がってくれはるのに、今日は冷たくあしらわれた。
ウソ??
そっと、布団から顔を出すと、テレビを見始めるお兄はん。。。
意地っ張りなウチは試すように
「ウチ、もう寝ますさかいっ!」
「おうおう、寝ろ寝ろっ!」
グスン・・・。
やり過ぎたかも・・・。
布団の中でちょっと考えた。
バイトを休んでまで、時間を作ってくれはるお兄はんを怒らせてしまいました。
そうや、ウチのことが好きやから、バイトまで休んでくれてはるんや…。
でも、昨晩、お兄はんと逢える嬉しさで、寝つきが悪かったので、なんとそのまま迂闊にも寝てしもうたんどす。
瞼が重くなり、身体がポカポカ…あかん、眠ってしまいそう。
だって、ふかふかのお布団とお兄はんのいい匂いがするベッドが余りにも心地よかったから・・・。
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お昼1時を過ぎた頃だろうか。
2時間程、ウチは熟睡していた。
まだ、身体はふわふわと夢心地どした。
ん?
不意に、唇に温かいモノが押し当てられたような気がした。
なんだか口元がくすぐったくて、柔らかい感触のものに唇ごと包まれてる感覚だった。
それはとても心地よく、眠ってるのにとろけそう。
少し口を開くとあったかくてふわふわした何かが
あたしの舌をすくい上げるから、
それに応じてゆっくりと絡めた。
気持ちいい。
身体が少しづつ熱を帯び始めるてくると、その動きは徐々に激しくなっていく。
口の中を艶めかしくなぞるから、段々と呼吸が荒くなる。
ゆっくりと目を開ければ、
ウチの大好きな顔がそこにあった。
「・・ん・・・」
少し声を出すと彼も薄目を開けたから、その優しい視線と重なった。
ゆっくりと顔が離れたかと思えば、頬や瞼にちゅっと優しくキスをして、最後にまた唇にちゅーっとキスされた。
「よー寝てたな…起こしたか?」
ウチの頭を撫でながら愛おしそうに見つめてる。
「お兄はん……怒ってへんの?」
「ん~そうやけどなぁ…なんか、寝顔がめっちゃ可愛くてな、つい。」
「ってか、オマエこそ、拗ねてないのか?」
「ううん、もういいの。」
こんな優しい顔をしはるお兄はんを見たら、もう「妹扱い」をされて拗ねたことなんてどうでも良くなった。
「かんにんね、お兄はん。」
「アホやな…どうせ妹扱いされて、拗ねたんやろ?」
バレバレやったんどす。
「うん。」
「そんなことやと、思うたわ。」
「だって…」
「こんなに、可愛がれてるのが、まだ分からんのか?そんなにオマエはアホなんか?」
そう言ってゆっくりとウチを抱き締めてきはった。
「だって、そんなに自信がないもん。」
「ばーかぁ」
甘えた口調でぎゅうっとウチにしがみつくと、そのまま耳たぶを優しく甘噛みした。
僅かに身体がぴくっと反応すると、彼はさらに舌先で中をちろちろと舐め始めた。
「はぁ…んっ…」
声が少し漏れると今度は首筋を上から下へと這わされて、ウチは思わず彼の手を握った。
すると今度はウチの手の甲にキスをして、指先に向かってゆっくりと舐めた。
艶めかしく柔らかな舌触りを感じて、ゾクッと鳥肌が立ってしまう。
お兄はんの口の中にウチの指が入ると、柔らかくてあったかい舌がいやらしくウチの指に絡む。
彼の長い睫毛が揺れて色っぽくて、見てるだけで興奮している事に気付く。
手のひらを固くした舌先でツーっと舐められただけで「・・あっ」と声が漏れてしまった。
「美優の声可愛い」
それから胸のちょうど突起の部分を
擦られただけで身体が小刻みに跳ねた。
「なんや、ブラ着けとるやんか?」
「だってぇ〜、直ぐに寝てしもうたさかいに…」
こうなる事を予想していなかったから、下着なんて外す暇なんてなかった。
お兄はんは服の中に手を入れブラのホックを外すと、スッと抜き取った。
「今日はピンクかぁ〜、可愛いブラやな」
今日は抱かれるのが分かっていたから、おニューのピンクのブラを着けていたんどす。
ブラの匂いを嗅ぎはるお兄はん。
「うぉー、めっちゃいい匂いや」
「もうー、匂いなんて嗅がんといてぇ」
すると、服の上から乳房をやわやわと揉み始めた。
「服の上からでもここ形わかんでぇ」
「やだ、恥ずかしいどすよぉ…」
また服の上から指で弾かれると、恥ずかしさともどかしさでいつもよりも身体がビクビクと反応する。
「今日すごい反応すんねんな、どした?」
「はぁ・・・わから…へん」
そのまま服をめくって固くなったそれを摘ままれ、もう片方を舌でコロコロと転がされた。
「あっ・・・あん」
唇で挟んでから軽く吸われるとそれだけで身体が熱くなる。
ショーツの中がじわじわと何かで濡れてくる。
とっても感じちゃう…
もっと、もっとして欲しい…
そんな思いはすぐに伝わる。
髪を撫でられ
再び唇にキスしてからウチを抱き締めると、
そのままごろっと自分が寝転がり、
気付けばウチは彼を見下ろす体制になっていた。
よくわからなくて黙ってたら、彼がふにゃっと笑って、
「なぁ…俺にもしてっ」
と甘えた口調で呟く。
「えっ、何を?」
「俺がしてたみたいにやって」
「ウチがしたらええの?」
「たまには責められたいわ、だいじょーぶや、俺の真似すりゃええねん。」
「ってか、美優がしたいようにすればええよ」
ウチがお兄はんに跨ると
「全部、脱げや」
「へい……」
ゆっくりとスカートを下ろし、セーターを脱いだ。
「パンツも。」
「恥ずかしいよぉ」
すると、お兄はんはゴムに手を掛け、一気にウチからショーツを抜き取った。
「いやんっ」
「ハハっ、今更…」
ウチは素早く、毛布を下半身に巻きつけた。
何百回、見られても、やっぱり恥ずかしいものは恥ずかしいんどす。
多分、お兄はんは分かってて、やってはるんどす。
だって、ものすごーーくエッチなんやもん。
「美優ちゃ〜ん、じゃあ、やってくれぇ〜♡」
ちょっといつもと違う甘えた感じの一面を垣間見てしまったことにきゅんきゅんとしながら、ぎこちなく彼の唇にキスしてから耳を軽く舐めた。
ピクッ、ピクッとするお兄はんがとても可愛い。
耳たぶを甘噛みして、耳の裏までペロペロと舐める。ここはとてもお兄はんの男ぽいいい匂いがする。舐めてるだけで女の本能に火が付いてくる。
「お兄はんの匂い、ウチ大好きどす。」
「へへ、俺も美優の匂い、大好きやで」
その後首筋を舐めたり、キスすると、
ちょっとだけ彼の呼吸が乱れた気がしたけど、
声は出していない。
まぁ、男の人にあんまり出されてもなんか戸惑うけど、なんとなく声が聞きたくなってしまう。
何度か首や鎖骨にキスを落としてから、今度は服の上から胸の辺りを撫でた。
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