体験談(約 34 分で読了)
【高評価】【美優&優奈スピンオフ】美優14歳。「愛欲」…加速する少女の想い。【中学編】ヒロさん公認作品(4/5ページ目)
投稿:2023-01-21 01:01:55
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「セブンが負けたら終わりやけど、負けへんなぁ」
32勝利と表示されていた。
「本当のパチンコやったら、20万円コースやでぇ」
2時間ぐらい当たりっぱなし。
「ウチ、もう、怖いどす。」
あんまり当たるんで怖くなってきた。
「じゃあ、代ろうか?」
お兄はんに直ぐに代わってもらいました。
すると、直ぐに
「おいおい、マジかよぉ、ふざけんなっ!負けたぞー」
「ヒャハッ。お兄はん、よわっ!」
交代したら直ぐに終わってしまった。
「なんや、なんや、腹立つなぁ」
コインを大量に持って次は中央のコインゲーム。
これも初めてやる、コインゲームにちょっとワクワクした。
コインを投入して、ボールを落とすゲーム。
「このコイン、使いきれへんぞぉー」
二人並んで、楽しくやるゲーム。
キャッキャッ言いながら、遊んでいた。
すると、
「あれ?遠坂さん?」
「あ、あ、あのぉ〜」
「覚えてへんの?榊やで。あの市川と一緒におったやろ?」
松井さんの件で一緒にいはった、高等部の先輩榊さんとそのお友達二人。
「榊さん、おめでとうさんどす。」
「はいはい、あけましておめでとうね。」
チラッとお兄はんの方を見て
「保護者同伴かな?」
「いや、あの、その〜」
お兄はんは軽く会釈し
「ん?美優のお友達かな?それにしては大人っぽいな」
「あ、すいません、私達、高等部なんです。」
「なるほどぉ」
「遠坂さんのお兄さんですか?」
「んー、どうやろ?どう見える?」
お兄はんは濁すように、微笑んではる。
また、妹扱いしはるどすよね・・・(涙)
すると、お兄はんはギュッとウチを引き寄せて肩を組むと
「美優の彼氏の松木です。美優がお世話になってるみたいやね。」
ひゃーーーー♡♡♡
キャッ♡
キャッ♡
キャッ♡
言うてもろたぁーーー♡♡♡
「あっ、あの写真の彼氏さん!」
「そうどす。あの写真の人が、この人どすえ」
「なんや、オマエ、写真なんか持ち歩いてるのか?」
「へへ…ちょっと。」
「はぁーー、なるほどね。松井さんに靡かへん訳やわぁ。こんなにイケメンさんやもん。」
「ありゃー、女子高生にイケメンって言われてもうたわぁ」
デレデレするお兄はんの手をつねった。
「いてぇーなぁー」
「ラブラブですね。正月早々、ご馳走様。じゃあお邪魔みたいやし、私達はこれで」
そう言うと榊さん達は向こうに行った。
「おー、さっきの子、めっちゃオッパイデカかったなぁ」
「もうー、またそんなトコ見てはったん?」
榊さん、ダウンジャケットを手に持って、ニットセーターから豊満な乳房がめっちゃ目立っていた。
推定Eカップぐらい?
ウチの何倍ものおっきさどした。
「そんなん、あんなにデカかったら、目に付くやろっ」
「ウチまだ中学生やもん。・・ウチだって、いつかは…」
「ハハハ、何言うてんねん、今のおっきさで充分満足やで。なぁーー、俺の彼女ちゃんっ」
ウチの胸を軽く触られ、彼はイタズラぽく笑った。
「エッチ」
でも、幸せな気持ちでいっぱいやったウチは、お兄はんの腕に摑まり、スリスリしていた。
お兄はん、お兄はん、お兄はん。
ウチの彼氏。
大好きなお兄はん・・・。いつかもっともっとオッパイおっきなりますから、待ってて下さいね。
・
・
・
・
ご飯を食べ、家に帰ると炬燵でホッコリ。
テレビを付けると正月番組で関西独特のお笑いがやっていた。
「お兄はん、紅茶入れたけど、レモン入れる?」
「レモンティにしてくれ」
レモンを二切れ入れると、お兄はんに渡した。
「どうぞ。」
「サンキュー」
ゴクゴクと飲みながら、チャンネルを変えてはる。
「ホンマ、どのチャンネルもこんなんばっかやなぁ」
「お正月番組やし、こんなもんちゃいますか?」
「ほれ、これに着替えたらええわ。」
白いワイシャツを渡された。
ウチはお兄はんがテレビを観ている内に彼の用意してくれたおっきなワイシャツに着替えた。
でも、下に履く短パンが無かった。
「お兄はん、ズボンも貸して下さい。」
「ん?シャツデカいし、そんなん要らんやろ。」
俗に言う、ワイシャツ一枚姿。
パンツが見えそうで、内股になり、股間を手で抑えて立っていた。
「でもぉ〜。」
「可愛い、可愛い、めっちゃ可愛いなぁ〜。ほれほれ、こっちこい」
ウチは急いでお兄はんの横に行った。
「この格好、エッチぽくないどすか?」
「へへ、ほんまエッチぽいなぁ〜」
並んでテレビを観ていると、お兄はんの手がウチの内股に入ってくる。
ゆっくりと、なぞるように触られる・・・。
えっ?もうエッチモードなん?
「オマエ、ホンマ色っぽなったなぁ〜」
「まだ、14歳、子供どすよ」
「太ももなんて、むっちりして美味しそうやん」
「何か、エッチな顔してはるますよぉ」
「エッチは顔だけちゃうぞぉー」
お兄はんはウチの股間に顔を埋めてきはった。
太ももを舐める・・・。
「いやっ、」
太ももの付け根をペロペロ舐めてくる。
ウチはお兄はんの頭を掴み、舌の気持ち良さに身を委ねた。
ジンジンとしてる。
ショーツの隙間に指を入れてクチュっとなぞられた。
「ぁぁぁ…ちょ、お兄は、んっ」
「なんや、これ?シミができてんぞ」
「汗どすっ…炬燵に入ってたから、汗を…」
「ふーん、汗ねぇ」
すると、ショーツを脱がされてしまった。
手に取って、シミた部分のクンクンと匂い
「あかんよぉ、やめてぇ」
「美優の女の匂いがするなぁ〜」
直ぐにいやらしい事をしはるんやからぁ。
お兄はんは、嬉しそうにシャツのボタンを外し始めた。
「前がはだけて、ブラが微妙に見えるのも何かエロのぉ」
胸元に手を差し込まれ、やわやわと乳房を揉み解される。
なんか、とってもいやらしい格好なんどす。
恥ずかしいのに抵抗できない。
ウチはもうお兄はんには逆らえない身体になっていたんどす。
「無抵抗やね、美優ちゃんは」
「だって…ウチはお兄はんのモノやし。。。」
「ホンマ、可愛いこと言ってくれるわぁ」
そのまま、押し倒された。
「じゃあ、汗でも舐めたるわ」
そう言うと、両足を拡げられ、足の指を舐め始めた。
親指、その間、指の裏…。
そ、そんなとこ・・・、いやっ。
お構いなしに舐め続ける。
ぴちゃ
ぴちゃっ
「や、ぁ…舐めちゃ」
お兄はんは舐めることが好きだ。
いつもウチの身体を舐め尽くす。それも丹念、丹念に。。。
でも、お風呂にも入っていないあんなとこ舐めるなんて…汚いし、やっぱりウチには抵抗がある。
なのに、お兄はんは抵抗するウチの動きを遮って、隅から隅まで舐め尽くすんどす…
「あ、はぁっんっ、んっぁ…」
「美優の身体、美味しいよ」
脚の先からツーッっと舌を這わされると、ビクッと身体が震えた。
太腿の内側にぬめっとした生温い舌がすべる。
「ひゃ、ぁっ、やっん..」
肝心な所は後回しに、その舌は段々上に上がってくる。
ブラをずらされ、ピンっと勃ち上がった先端を舌先で刺激されて、ウチはまた悲鳴をあげる。
「ひゃっぁっ、ぁ…っ」
首筋から耳にかけて、ゆっくりゆっくり進んではまた戻って…。
もどかしい想いに焦らされながらお兄はんの舌の動きに集中する。
「美優、気持ち良い?」
耳の穴に舌先を侵入させながら色っぽい声で問い掛けてきて。
「ん、ぁ…や、なんか、変っ、ぁぁぁ」
身体中が性感体になったかのように、ビクビクと身体が痙攣した。
「まだ逝っちゃあかんで」
そんなことを言いながらまたお臍の方にゆっくりと舌を進める。
「美優のここ、テカテカに光ってて…毛に雫が滴ってるんで」
そんな恥ずかしいことを言われると、更にぐじゅっと溢れるのが分かる。
「あ、また出てきた」
ツーッっと割れ目に沿って舐め上げられる。
「ひゃっぁっぁっんぁ、はぁんっ」
「ここもこんなにしちゃって…いやらしい子やなぁ」
ぐいっと舌を押し付けられてグリグリと刺激を与えられる。
「やぁっ、ぁっ、んぁっ」
緩急をつけて、ちっちゃな蕾だけを集中的に責めてくる。
「や、め、ぁっ、や、っやぁっんっぁ」
厭らしい蜜が滴り落ち、脚を開かされたそこには小さな水溜まりのようなものが出来上がっていた。
「こんなに濡らして…あかん子やのぉ」
ジュルジュルとわざと音を立てながら激しく吸い上げてきはる。
「ひゃっぁっぁ、っ」
腰を引こうとすると、ぐいっと腕でそれを阻止されて、また更に押し付けられた
「逃げちゃあかんやろ」
「も、や、だめっ、ぁっ、ぅ…ぁっ」
まるで獣になったかのように、そこに貪りつくお兄はん。
身動きが取れずにただ快感に身を溺れさすウチ。
二人の甘ったるい熱が身体中を纏って、頭の中がぼーっとしてくる。
ウチとお兄はんの吐息で窓ガラスは白くなっていた。
「ここ、気持ち良い?」
膣口へ舌を挿し込みながら問い掛けられて、その息ですら、ウチを飛ばそうとしてきた。
「ひゃっ、あ、ぁっあ、かんにんっんぁっ…んんんんっ」
ピシャッ
っとお兄はんの顔目掛けて何かが飛び散るのがわかる。
「や、ぁ、やぁっ、お兄はぁ…ん、あかん、あかんえぁぁあっっんっも、む、りぃ、んぁっあっぁぁぁっ、ーーーっんっぁ….」
びちょびちょに濡れながらも舐めるのを止めようとしない彼の舌によって、ウチは更なる高みに連れていかれた。
逝っても、逝っても執拗に続くお兄はんの指の動き。
逝っても、逝ってもいやらしく蠢くお兄はんの舌。
何度も逝かされ、お兄はんの顔を掴み、懇願する。
「かんにんぇ、かんにん」
ブジュッ
ブジュッ
と熱い液が飛び散る。
失神しそう
意識が飛びそう
あぁぁぁぁーーーーー。
意識が遠のいてしまった……。
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(2020年05月28日)
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