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【高評価】美優14歳。「羞恥」…少女は口移しで咀嚼した果樹を彼の中へ。【中学編】(1/5ページ目)

投稿:2023-02-08 07:10:26

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本文(1/5ページ目)

美優◆JUhYAyg(京都府/20代)
最初の話

【美優&優奈スピンオフ】美優12歳、幼き恋心〜愛するお方に抱かれる時…。ヒロさん非公認作品“思ひつつ寝ればや人の見えつらむ夢と知りせば覚めざらましを”(あの人のことを思いながら眠ったから夢に出てきたのだろうか。夢と知っていたなら目を覚まさなかったのに)…

前回の話

【美優&優奈スピンオフ】美優14歳。「幕間」…激しいエッチの合間に少し枕会話。【中学編】ヒロさん公認作品・・映画を観ながら深夜にせっせと描いています。えっ?映画は何かって?「愛と青春の旅立ち」ご存知ですやろか?古い映画やけど有名らしいどすよ…

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【美優&優奈スピンオフ】美優14歳。「羞恥」…少女は口移しで咀嚼した果樹を彼の中へ。【中学編】ヒロさん公認作品

かんにんね。

病院の回やし、エッチなシーンは期待せんといて下さい。

もしかしたら、削除されてしまうかも。

それでも良ければ読んで下さい。

……………

いつものように、待ち合わせ場所にスキップして向かっていた。

あれ?いつも電信柱にお兄はんがいない。

はぁはーん、また、どっかに隠れてはるんやね。

何度か、騙されて、後から「ワッ」と驚かされたことがあった。

そう何度も引っかかるほどアホちゃいますえ。

でも、ウチは焦った振りをして、キョロキョロ辺りを見渡していた。

そろそろ、出て来はる頃やわぁ。

しかし・・・・

???

全く、出てくる気配がないんどす。

えっ?もしかして、ホンマに居ないの?

遅れてはるの?

それとも忘れてはるの?

それはあり得へん。

何故なら、お兄はんはとても時間には几帳面で全く遅刻などしたことがなかった。

それどころか、ウチより必ず先に来てくれていた。

「こんなとき、携帯があったらなぁ〜。」

ウチはコンビニ横の公衆電話から、お兄はんの携帯に電話をしてみた。

♪♪♪プルプル

♪♪♪プルプル

♪♪♪プルプル

「でーへんなぁ。」

ボソッと、一言が漏れてしまう。

急なバイトでも入ったんやわ。

初めてのことやったから、ちょっと焦ったけど、普通なら充分あり得る話なんやろね。

なんて、自分で納得して、一人置屋に向かった。

しかし、翌日もお兄はんは居なかった。

「・・・」

実は、昨晩、置屋から自宅へ向かう途中で電話をしたけど繋がらなかった。

めっちゃ、不安になった。

そしてまた翌日、いつも場所に

あっ!!人影が!

「えっ???」

そこに立ってはったのは、お兄はんの友人の原田さんやったんどす。

ウチは走って、原田さんの元へ駆け寄った。

「あ、美優ちゃん!」

「はぁはぁはぁ、は、原田さんご無沙汰どす。」

「そんなんええから、車に乗れやっ!」

そこには、草木さんが車の中で待ってはった。

「え、え、どこに?」

「病院や。」

「ヒロが大変やっ!」

「!」

とても寒い日やったのに、身体中がカッと熱くなった気がした。

病院に着くと、二人に連れられるように病室に行った。

個室の名札には「松木ヒロ」と。

えっ?ここにお兄はんが?

ノックして部屋に入ると、

病室の真ん中のベッドの上で上半身だけ起き上がっていたお兄はんと

一人の男性と二人の女性がいた。

「お、お兄はんっ。」

この声にみんながこっちを向く。

「おう。美優か」

頭と左腕に包帯を巻いたお兄はんの痛々しい姿。

「お、お兄はん、それって・・・。」

「まぁ、そんなトコで立っとらんでこっちゃ来い。」

菅野)「美優ちゃん、久しぶりやなぁ。こっち来て、ここに座りっ」

菅野さんが椅子を差し出してくれた。

「おおきに。」

二人の女性に囲まれる場所で、思わずおふたりを見た。

桜庭)「ん?あっ、もしかして、あの時の子やね?」

「あ、バレーの時のお姉さんどすか?」

桜庭)「そうよ。」

皆はん、覚えてはる?バレーのサーブを教えてもろうた時にいはった、お兄はんのお友達のお姉さん達。桜庭さんと大野さん。もう一人は悪友の一人菅野さん。

でも今はこっち。

お兄はんの怪我の具合がとても心配。

「お兄はん、どないしはったん?」

「ハハ、すまん、すまん。ちょい事故ったや。」

「えっ?」

後から原田さんと草木さんも入ってきて

原田)「そうや、このバカ、深夜まで現場のバイトしてんねん。」

「深夜のバイト?」

草木)「アホやから、朝方バイトの帰りに原チャで事故りよったわぁ」

「じ、事故?え、え、大丈夫なん?グスン、グスン」

「おいおい、泣かんでもええやんかぁ。ほれ、足も付いとるし、お化けちゃうでぇ」

「グスン、グスン、グスン、そんなん…」

原田)「たまたま、俺もバイトが一緒やったから、事故った時は死んだかと思ったわぁ」

「原田さん、一緒やったんどすか?」

原田)「おう、そうやねん。何か、春休み中に沢山お金が欲しいみたいで、俺のバイト先を紹介したんや」

「そんなバイト、聞いてまへんよ」

「まぁ、短期間やしな。別に、美優に言うほどのことでもないし。」

「で、容態はどうなんどすか?頭に包帯なんて巻いてはるけど。」

「あー、医者のヤツ、大袈裟やねん。大丈夫、大丈夫。」

原田)「アホっ!頭ぶつけとるやんかぁ。」

菅野)「腕かて、ヒビ入っとんやろ?」

「ほれ、大丈夫やろ?」

お兄はんは腕をブラブラさせて見せてくれた。

しかし…

「い、いて、ててて。」

大野)「あーー、松木くん、あかんよぉ。」

原田)「ヒロ、おとなしゅーしとけっ!」

話をちゃんと聞くと、バイト帰りに疲れて、ボーと運転していたら、左折してきたトラックに巻き込まれて事故ったみたいどす。

腕を付いて、ヒビが入り、ヘルメットが飛んで、頭を撃って病院に担ぎ込まれたみたい。

「ほんまに、入院なんて大袈裟過ぎんでぇ。」

草木)「頭打ってやから、精密検査はちゃんとした方がええに決まってるやろう!」

どうやら、一週間ほど大事を取って入院しはるみたいでした。

「すまんなぁ、美優。連絡取りようが無かったから、原田と草木に迎えに行って貰ったんや。」

改めて、お二人に御礼を言った。

「原田さん、草木さん、ほんまにおおきに。」

「お姉さん達もおおきに。」

菅野)「俺は?」

菅野さんが戯けるように言わはった。

「あ、菅野さんも。」

菅野)「しかし、ヒロも美優ちゃんのためにバイト入れ過ぎやでぇ…無茶苦茶やぁ。」

「おいっ!菅野!」

お兄はんが菅野さんにそう言うとすかさず原田さんも菅野さんに言い放つ。

原田)「菅野っ、いらんこと言わんでええ。」

菅野)「あ、そうか、そうか。わりぃ。」

「なに、なに?ウチが関係してんの?」

「まぁ、デート代を稼いでただけや。」

そんな訳はなかった。

塾の講師も居酒屋もやってはるし、デートなんて言っても月に一ニ回。何より家でエッチばっかしてんのに、そんなにお金が掛かるわけおまへんもの。

でも、後々、理由を知ることになる。

ウチをディズニーランドへ連れて行くために、懸命に働いてくれてはったんどす。

その時はそんな事なんて想像もできひんかったんで、ウチはお兄はんに文句を言ってしまった。

「なんで、そんな無茶なことしてはるの!贅沢なデートなんて望んでまへん!お兄はんと逢えるだけでウチは満足どす。」

「まぁ、そうやな。心配かけてすまんかったわぁ」

怪訝な顔をしていた桜庭さんが

桜庭)「ねぇ、ねぇ、この子、お隣さんの子でしょ?」

「あー、まぁ、今は隣ちゃうけど。昔はな。」

大野)「その制服は、もう中学生になったのかな?」

「はい。今、中2どす。」

大野)「ふーーん。そうなんや。」

桜庭)「美優ちゃん、もう松木は私たちに任せて大丈夫だから、遅くなる前に帰りなさい。」

「えっ?」

桜庭さん達は、ウチを子供扱いして、帰宅させようと仕向けてきはった。

「アホ、桜庭達もけーれっ」

桜庭)「はいはい、リンゴでも食べる♡?」

そう言うと桜庭さんはリンゴを剥き始めた。

リンゴをフォークに刺すとお兄はんに食べさそうとしていた。

桜庭)「あーん、してよ。」

いやっ。そんなん食べんといて・・。

そう思っていたら、ちゃんと拒否してくれた。

「おい、ええって、重病人ちゃうわ。」

原田)「おい、桜庭、美優ちゃんの前でなにしてんねん。」

桜庭)「なによぉ〜、原田くん!」

草木)「空気読めんなぁ、お前ら。」

桜庭)「草木くんまでぇ。」

草木)「オマエ、まだヒロのこと好きなんか?」

菅野)「そうそう、今日も果物買って、速攻きたもんなぁ。」

桜庭)「ゼ、ゼミ仲間やし、当然やん!」

草木)「ゼミ仲間ね・・・。」

どうやら、桜庭さんはお兄はんのことが好きみたい。そういや、バレーの後の居酒屋でもお兄はんにベタベタしてはったわぁ。

綺麗な人やとは思うけど、ウチから見てもお兄はんのタイプちゃうと思いました。

一言でケバい!茶髪ロングに赤ルージュ。

ウチと真逆やん。

へへ、でも、ウチを選んでくれはってるもんね。

ウチの雰囲気を察しはったのか、いきなり絡まれた。

桜庭)「なんなん、この子っ!ただのお隣さんでしょ?」

「ウチ…ウチ…ウチは」

気の小さいウチは沢山のお兄さん、お姉さんに囲まれて萎縮していた。

お兄はん・・・何か言うて・・・。

「桜庭、色々すまんかったなぁ。」

桜庭)「ゼミの仲間やないのぉ」

「美優は、俺の彼女や。うん、確かに中学生やけど、俺の"れっきとした彼女"やねん。」

!!!!

れっきとした彼女!

言ってくれはったぁぁぁ!

ちゃんと女性の前でも言うてくれた。

照れ屋のお兄はんは、女性の前やと、直ぐに「妹」やとか「お隣さん」みたいな事しか言わへんかったのに…。

桜庭)「ウソやん?マジで言うてんの?」

大野)「そ、そうなんやぁ。。。ちょっとビックリ。」

桜庭)「ホンマに?原田くん、ホンマ?」

原田)「おう、そうやで。ヒロは美優ちゃんが小学生の頃から付き合ってんやで。」

桜庭)「えっーーーー?!し、小学生?」

大野)「犯罪やん!松木くぅぅん!」

そりゃ、たまげた顔してはったわ。

世間の反応はこうなるんやね。

「へへへ、まぁ、ちゅーこっちゃ。」

「へ、へい。お兄はんの彼女どす。」

桜庭)「マジで…?」

大野)「ひぇーー。」

草木)「羨ましいわ、ほんまに。」

大野)「草木くん、あんたは、ただのロリやん!」

草木)「うるせぇ!言葉に気ーつけや、ロリちゃう、美少女マニアや!」

大野)「どこが違うのぉ」

「おい、病院やで。」

賑やかな病室でした。

お兄はんの人柄やと思いました。

結局、あまり納得していないお姉さん達と菅野さん達は原田さん、草木さんとウチを残して帰って行きました。

「すまんなぁ。美優を送ってやってくれよ。」

原田)「おう、分かっとるわ。」

草木)「後でデートしよっか?」

「アホ。」

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