成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,096話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 29 分で読了)

【高評価】美少女との純愛ラブストーリー+夢を叶えてやりたい【祇園編〜7】美優&優奈編正当続編(1/5ページ目)

投稿:2022-11-08 00:10:05

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(1/5ページ目)

ヒロ◆Qjh1aQY(静岡県/30代)
最初の話

『外伝』美優と優奈1【舞妓はん編〜】翔子の遺伝子を継ぐ少女。・出逢って女性でかなり特殊なケースだったので、綴ることにしました。京都ならではなので・・・。・・俺はある女性にハマっていた。堪らんわ、この表情。「気持ちええか?」#ブルー…

前回の話

美少女との純愛ラブストーリー+ドジローと愉快な仲間たち【祇園編〜6】美優&優奈編正当続編・・●遠坂美優14歳中学2年生かなり世間ズレしている。純和風の可愛い子。とても礼儀正しい。最初から比べるとかなり…

参考・イメージ画像

※この作品にはイメージ画像が投稿されています。
表示するには、マイページの設定から「イメージ画像を表示する」にチェックしてください。

美少女との純愛ラブストーリー+夢を叶えてやりたい【祇園編〜7】美優&優奈編正当続編

色んな歯車が動き出すよ〜!

●遠坂美優

14歳

中学2年生

木屋町育ちのバリバリの京都娘。

かなり世間ズレしている。

純和風の可愛い子。

とても礼儀正しい。

最初から比べるとかなり変わった。

京女としての強い鉄の意志を持つ女の子。

舞妓となるべく祇園へ連れて行かれた・・・

紆余曲折あって、再会。。。

久しぶりに二人は愛し合った。

美優はちょっとだけ大人になっていた、へへへ。

最近、俺にイタズラをするようになってきたわ。

●中西瑠衣

27歳

祇園で小料理屋を営むほわっんとした女将。

かなりのドジっ子。元OLでバツイチ。

色気と可愛さを備える魅力的な女性。全く堪らんで。

着物の下には・・・♡

やっぱり一線越えてもうたわ。

とても親切にしてくれるお姉さんでもあり、エッチな関係でもある。なんとも言えない距離感。

俺達に助け舟、ありがとう女将さん。

●小野理子

19歳

大学一回生

石川県出身

眼鏡をかけた、かなりもっさい女の子

服装もアレやし、化粧も下手過ぎ。

お酒は飲めるようやが、直ぐ酔ってしまう。

身体の線を気にしているみたい。

隠れ巨乳。

ーーーーー

なんや、今日は下校する生徒多いなあ。

本格的に授業始まってないんか。

おっ?あの白いダッフルコートは。

あらあら、走ってきとるわ。

あれっ?白いダッフルコートの他にも数名並走しとるぞ……。

めっちゃ嫌な予感……。

「お兄はんっ!!」

三人の少女達が同時に

「こんにちはーー!」

「こんにちは、初めまして。」

「は、初めまして、美優ちゃんのクラスメイトです。」

まさに、JCって感じの三人に挨拶された。

少し戸惑いながら、

「ん…こ、こんにちは……」

小声で)「ま、マジか……イケてるやん…遠坂の彼氏」

聴こえてんで……。あー、敵わんわぁ…………。

俺の耳元で小声で

小声)「お兄はん、ごめんしてな…断りきれへんで……」

俺も小声で返す。

小声)「うん、何となく分かるわ。」

三人に小声でザワザワしている。

「あれ、本当に遠坂のカレ?」

「背高いし、カッコいいやん」

「美優ちゃん、いいなぁ。」

「思っていたのと、ちゃうかったわ。」

「ハイスペやん、ぼーっとしてるのにね、美優ちゃん。」

聞こえてるよ〜。。

女子中学生にコソコソ喋られるのは何かイヤやなぁ。

かなり動揺をしていたが、平静を装い、

「君達、美優の友達かな?」

「はいっ!」

「あの〜、遠坂の…いい人…いや彼氏さんですか?」

おっ、この子だけカラーの入ったリップとか塗ってるやん。自分のこと可愛いと認識してるな。それに一番垢抜けてるし、この子なら彼氏もいそうや。

多分、この子が彼氏持ちのキララって子やな。

「そうやで、美優の彼氏やで。」

横で俯きながら赤い顔をして、変な笑い声を出す美優

「ふへぇへへ…みんなの前でかのじょやなんて……ひゃぁ」

「へぇー、そうなんや。」

「君はキララちゃんでしょ?」

「な、何で?」

「うーん、何となくね。」

「遠坂って、お兄さんの家に行ってるんでしょ?」

チラッと美優を見ると、申し訳なさそうな顔をしている。

はぁはぁーん、喋っとるな。。

「ん〜、たまーーにね。」

「きゃーーす、凄い♡」

「と、遠坂、やるぅー。」

「美優ちゃん、お、おとなやん…」

「おいおい、変な勘違いしたらあかんよ。」

美優は俺の袖口を掴み、何か言いたげや。

「お、お兄はん、あの〜」

「勉強見てやってるだけやで。」

「なんで?遠坂がお兄さんとした…って言うてますよ♡」

「はっ?!!した?」

「だ、たから、お、お兄はん…あの〜」

「いいなぁ〜美優ちゃん、カッコいい彼氏やん。」

「うん、いいと思うよ、素敵な彼氏さんやん!美優ちゃん。」

「そ、そうね…でも、ちょっと遠坂には…」

なるほど…キララちゃん、美優を下に見てたな。

ふふふ、俺様は一応見た目はソコソコやからな。

程よい背の高さと、何となく爽やかに見える雰囲気があると、自覚をしていた。

「コラコラ、あんまり大人を揶揄ったらあかんでぇ。」

「みんな、ごめんやで。美優、帰るぞぅ」

「はい…皆はん、置屋行かな、なりまへんので。」

「えっーー、もっと色々、聴きたいっ。」

「ハハっ、すまんなっ。また、今度、ゆっくりと。」

早よっ、逃げるべし!

「美優!行くぞっ」

美優の手をギュッと握って、走り去った

「あーっ、手繋いでる〜」

「美優ちゃん、いいなぁ。」

「遠坂……く、くやしい……」

「はぁ、はぁ、何で走らなあかんねん。」

「へへ、ごめんしてなぁ、お兄はん。」

「言うたなぁ…美優」

「ほんま、かんにんえ」

「シークレットって言うたやん。」

「だって、キララちゃんが…」

…………

「これ、良かったら、使こうて下さい。」

「えっー、いいの?」

「スポンジボブやん、かわいい。」

「でも、ぎょーさん、あるわね。」

「ウチのいい人がぎょーさん、こうてくれましてん。」

「えっ?また?彼氏さん。」

「ええ、まぁ、そうどすなぁ…」

「ちょっと何本あんの?」

「うーん、1ダースが5箱ですから、60本ありますなぁ。」

「お家にも60本ありますから、皆さんでどうぞお使い下さい。」

「ちょっと、おかしいわね。」

「キララちゃん、どうして?いい彼氏さんやん。」

「うん、でも何か臭いわ。怪しい臭いがするわ。」

「ウチ、毎日お風呂入ってますぇ。」

「いや、そうやなくて…もうー」

「確かに、美優ちゃんプレゼント、貰いすぎやわ。」

「で、しょ?」

「優しい人やさかい…」

「パパね。」

「ウチのお父はん、あんまり優しくないどすけど…」

「美優ちゃん、美優ちゃん、キララちゃんが言ってるパパってちょっと違うのよ。」

「エンコーね、それもかなり年配のスケベ親父やと思うねんけど。」

「た、確かに…」

「連続で高級ブランドに、アホみたいな量の鉛筆とか……さすがキララちゃん!確かにそうかも。。」

「なんどす?エンコーって?」

「援助交際よ。」

「うーん、お兄はんには助けてもろうてばかりやから、援助交際なんどすかねぇ。」

「ほらっ、認めたわ。」

「ねぇ、ねぇ、美優ちゃん、分かってなさそうよ。」

「美優ちゃん、エンコーってね…ゴニョゴニョゴニョゴニョ。」

(また、そのパターンかい!!!)俺の心の声。

「ち、違います!そんなん、お金なんてもろうてまへん!ちゃんと愛し合ってます!」

「それに、おじさんじゃなくて、大学生のカッコいいお兄はんどすよ。」

「それに、むしろウチから……」

「えっ??ウチから?」

「し、し、シークレットどすぇ。」

「いやいや、もう愛し合ってますって言うてるし。」

「そ、そんなん言う出ませんぇ。」

(言うとるやん。。。アホか?!美優!)

「し、シークレットどす!」

「やっぱ、オヤジだから、隠したいんちゃうの?」

「シークレットどす!」

「一回、見てみたいー」

「う、ウチのいい人をどすか?」

「そうそう、遠坂がお兄はんって呼んでるいい人をね。」

「ねぇ、いいでしょう?友達やん。」

「でも、お兄はんが……」

「美優ちゃんのこと好きなら怒らへんよ。」

「い、一回だけどすよ。」

「うんうん、一回、一回。」

「まぁ、遠坂の彼氏やし、大したことないとは思うけど…」

「そんなん、お兄はんにおうたら、腰抜かしますぇ!」

「へぇー、じゃあ早速、今日の放課後は?」

「一応、迎えに来てくれはるけど・・・。」

「んー、なるほど。何となく女子中学生や女子高校生がやりそうなことやな。」

中々、キララって子、美優にライバル心剥き出しやなあ。当の本人は全く気付いていないけど(笑)

「ごめんして下さい。」

「でも、これでええねんやろ?」

コクリと小さく頷いた。

「お兄はん、美優は"彼女や"ってもう一回言うてくれまへんやろか?…あかんぇ?」

「そんなん、いつも言うてないか?」

「言うてません!」

「んーじゃあ、美優は俺の大事なかわいい彼女やで!って……えっ?」

「ふへぇへへ…ほろへへぇ〜」

「なんや笑…その気の抜けた笑い方。」

「へへへ、何か、恥ずかしゅうて……」

「まぁ、ええねんけど。しかし、前も似たようなことあったなぁ。」

「ふふ、ありましたぇ」

「お兄はんがカッコよくピッチャーやってくれはった時どすなぁ…」

「そうそう、そんなやったなぁ。」

「なぁ、美優って、凄くおっとりしてんねんけど、結構負けず嫌いちゃうか?」

「・・・、どすな。」

そうどすなぁ、やろうな。

そりゃそうやで、表面に出さなくても、負けず嫌いじゃないと、務まらん世界やわ。

美優はただのおっとりしたのんびり屋さんとは一味ちゃうで。

この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

作品のイメージ画像設定

話の感想(15件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!