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【高評価】美少女との純愛ラブストーリー+夢を叶えてやりたい【祇園編〜7】美優&優奈編正当続編(1/5ページ目)
投稿:2022-11-08 00:10:05
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『外伝』美優と優奈1【舞妓はん編〜】翔子の遺伝子を継ぐ少女。・出逢って女性でかなり特殊なケースだったので、綴ることにしました。京都ならではなので・・・。・・俺はある女性にハマっていた。堪らんわ、この表情。「気持ちええか?」#ブルー…
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美少女との純愛ラブストーリー+夢を叶えてやりたい【祇園編〜7】美優&優奈編正当続編
・
色んな歯車が動き出すよ〜!
・
●遠坂美優
14歳
中学2年生
木屋町育ちのバリバリの京都娘。
かなり世間ズレしている。
純和風の可愛い子。
とても礼儀正しい。
最初から比べるとかなり変わった。
京女としての強い鉄の意志を持つ女の子。
舞妓となるべく祇園へ連れて行かれた・・・
紆余曲折あって、再会。。。
久しぶりに二人は愛し合った。
美優はちょっとだけ大人になっていた、へへへ。
最近、俺にイタズラをするようになってきたわ。
●中西瑠衣
27歳
祇園で小料理屋を営むほわっんとした女将。
かなりのドジっ子。元OLでバツイチ。
色気と可愛さを備える魅力的な女性。全く堪らんで。
着物の下には・・・♡
やっぱり一線越えてもうたわ。
とても親切にしてくれるお姉さんでもあり、エッチな関係でもある。なんとも言えない距離感。
俺達に助け舟、ありがとう女将さん。
●小野理子
19歳
大学一回生
石川県出身
眼鏡をかけた、かなりもっさい女の子
服装もアレやし、化粧も下手過ぎ。
お酒は飲めるようやが、直ぐ酔ってしまう。
身体の線を気にしているみたい。
隠れ巨乳。
ーーーーー
なんや、今日は下校する生徒多いなあ。
本格的に授業始まってないんか。
おっ?あの白いダッフルコートは。
あらあら、走ってきとるわ。
あれっ?白いダッフルコートの他にも数名並走しとるぞ……。
めっちゃ嫌な予感……。
・
・
・
「お兄はんっ!!」
三人の少女達が同時に
「こんにちはーー!」
「こんにちは、初めまして。」
「は、初めまして、美優ちゃんのクラスメイトです。」
まさに、JCって感じの三人に挨拶された。
少し戸惑いながら、
「ん…こ、こんにちは……」
小声で)「ま、マジか……イケてるやん…遠坂の彼氏」
聴こえてんで……。あー、敵わんわぁ…………。
俺の耳元で小声で
小声)「お兄はん、ごめんしてな…断りきれへんで……」
俺も小声で返す。
小声)「うん、何となく分かるわ。」
三人に小声でザワザワしている。
(「あれ、本当に遠坂のカレ?」)
(「背高いし、カッコいいやん」)
(「美優ちゃん、いいなぁ。」)
(「思っていたのと、ちゃうかったわ。」)
(「ハイスペやん、ぼーっとしてるのにね、美優ちゃん。」)
聞こえてるよ〜。。
女子中学生にコソコソ喋られるのは何かイヤやなぁ。
かなり動揺をしていたが、平静を装い、
「君達、美優の友達かな?」
「はいっ!」
「あの〜、遠坂の…いい人…いや彼氏さんですか?」
おっ、この子だけカラーの入ったリップとか塗ってるやん。自分のこと可愛いと認識してるな。それに一番垢抜けてるし、この子なら彼氏もいそうや。
多分、この子が彼氏持ちのキララって子やな。
「そうやで、美優の彼氏やで。」
横で俯きながら赤い顔をして、変な笑い声を出す美優
「ふへぇへへ…みんなの前でかのじょやなんて……ひゃぁ」
「へぇー、そうなんや。」
「君はキララちゃんでしょ?」
「な、何で?」
「うーん、何となくね。」
「遠坂って、お兄さんの家に行ってるんでしょ?」
チラッと美優を見ると、申し訳なさそうな顔をしている。
はぁはぁーん、喋っとるな。。
「ん〜、たまーーにね。」
「きゃーーす、凄い♡」
「と、遠坂、やるぅー。」
「美優ちゃん、お、おとなやん…」
「おいおい、変な勘違いしたらあかんよ。」
美優は俺の袖口を掴み、何か言いたげや。
「お、お兄はん、あの〜」
「勉強見てやってるだけやで。」
「なんで?遠坂がお兄さんとした…って言うてますよ♡」
「はっ?!!した?」
「だ、たから、お、お兄はん…あの〜」
「いいなぁ〜美優ちゃん、カッコいい彼氏やん。」
「うん、いいと思うよ、素敵な彼氏さんやん!美優ちゃん。」
「そ、そうね…でも、ちょっと遠坂には…」
なるほど…キララちゃん、美優を下に見てたな。
ふふふ、俺様は一応見た目はソコソコやからな。
程よい背の高さと、何となく爽やかに見える雰囲気があると、自覚をしていた。
「コラコラ、あんまり大人を揶揄ったらあかんでぇ。」
「みんな、ごめんやで。美優、帰るぞぅ」
「はい…皆はん、置屋行かな、なりまへんので。」
「えっーー、もっと色々、聴きたいっ。」
「ハハっ、すまんなっ。また、今度、ゆっくりと。」
早よっ、逃げるべし!
「美優!行くぞっ」
美優の手をギュッと握って、走り去った
「あーっ、手繋いでる〜」
「美優ちゃん、いいなぁ。」
「遠坂……く、くやしい……」
・
・
・
「はぁ、はぁ、何で走らなあかんねん。」
「へへ、ごめんしてなぁ、お兄はん。」
「言うたなぁ…美優」
「ほんま、かんにんえ」
「シークレットって言うたやん。」
「だって、キララちゃんが…」
…………
「これ、良かったら、使こうて下さい。」
「えっー、いいの?」
「スポンジボブやん、かわいい。」
「でも、ぎょーさん、あるわね。」
「ウチのいい人がぎょーさん、こうてくれましてん。」
「えっ?また?彼氏さん。」
「ええ、まぁ、そうどすなぁ…」
「ちょっと何本あんの?」
「うーん、1ダースが5箱ですから、60本ありますなぁ。」
「お家にも60本ありますから、皆さんでどうぞお使い下さい。」
「ちょっと、おかしいわね。」
「キララちゃん、どうして?いい彼氏さんやん。」
「うん、でも何か臭いわ。怪しい臭いがするわ。」
「ウチ、毎日お風呂入ってますぇ。」
「いや、そうやなくて…もうー」
「確かに、美優ちゃんプレゼント、貰いすぎやわ。」
「で、しょ?」
「優しい人やさかい…」
「パパね。」
「ウチのお父はん、あんまり優しくないどすけど…」
「美優ちゃん、美優ちゃん、キララちゃんが言ってるパパってちょっと違うのよ。」
「エンコーね、それもかなり年配のスケベ親父やと思うねんけど。」
「た、確かに…」
「連続で高級ブランドに、アホみたいな量の鉛筆とか……さすがキララちゃん!確かにそうかも。。」
「なんどす?エンコーって?」
「援助交際よ。」
「うーん、お兄はんには助けてもろうてばかりやから、援助交際なんどすかねぇ。」
「ほらっ、認めたわ。」
「ねぇ、ねぇ、美優ちゃん、分かってなさそうよ。」
「美優ちゃん、エンコーってね…ゴニョゴニョゴニョゴニョ。」
(また、そのパターンかい!!!)俺の心の声。
「ち、違います!そんなん、お金なんてもろうてまへん!ちゃんと愛し合ってます!」
「それに、おじさんじゃなくて、大学生のカッコいいお兄はんどすよ。」
「それに、むしろウチから……」
「えっ??ウチから?」
「し、し、シークレットどすぇ。」
「いやいや、もう愛し合ってますって言うてるし。」
「そ、そんなん言う出ませんぇ。」
(言うとるやん。。。アホか?!美優!)
「し、シークレットどす!」
「やっぱ、オヤジだから、隠したいんちゃうの?」
「シークレットどす!」
「一回、見てみたいー」
「う、ウチのいい人をどすか?」
「そうそう、遠坂がお兄はんって呼んでるいい人をね。」
「ねぇ、いいでしょう?友達やん。」
「でも、お兄はんが……」
「美優ちゃんのこと好きなら怒らへんよ。」
「い、一回だけどすよ。」
「うんうん、一回、一回。」
「まぁ、遠坂の彼氏やし、大したことないとは思うけど…」
「そんなん、お兄はんにおうたら、腰抜かしますぇ!」
「へぇー、じゃあ早速、今日の放課後は?」
「一応、迎えに来てくれはるけど・・・。」
・
・
・
「んー、なるほど。何となく女子中学生や女子高校生がやりそうなことやな。」
中々、キララって子、美優にライバル心剥き出しやなあ。当の本人は全く気付いていないけど(笑)
「ごめんして下さい。」
「でも、これでええねんやろ?」
コクリと小さく頷いた。
「お兄はん、美優は"彼女や"ってもう一回言うてくれまへんやろか?…あかんぇ?」
「そんなん、いつも言うてないか?」
「言うてません!」
「んーじゃあ、美優は俺の大事なかわいい彼女やで!って……えっ?」
「ふへぇへへ…ほろへへぇ〜」
「なんや笑…その気の抜けた笑い方。」
「へへへ、何か、恥ずかしゅうて……」
「まぁ、ええねんけど。しかし、前も似たようなことあったなぁ。」
「ふふ、ありましたぇ」
「お兄はんがカッコよくピッチャーやってくれはった時どすなぁ…」
「そうそう、そんなやったなぁ。」
「なぁ、美優って、凄くおっとりしてんねんけど、結構負けず嫌いちゃうか?」
「・・・、どすな。」
そうどすなぁ、やろうな。
そりゃそうやで、表面に出さなくても、負けず嫌いじゃないと、務まらん世界やわ。
美優はただのおっとりしたのんびり屋さんとは一味ちゃうで。
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