官能小説・エロ小説(約 27 分で読了)
【評価が高め】幼馴染の恋人が、快楽調教に堕ちていた。②(1/4ページ目)
投稿:2022-05-03 21:13:43
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僕はこの度○○大学に入学し、新たな生活をスタートさせた。○○大学は昔からの幼馴染で高校からの彼女でもある七海と一緒に通いたいが為に受験した大学で、ギリギリなんとか、学部こそ違うが同じ大学に合格でき、私は晴れて七海とともに大学生になったのだ。一一一一一一一一一七海は勉強部活も真面目で容姿も…
僕は、秋山による七海のレイプ動画の3枚の内、最初の一枚目のDVDを見終えたところで、ただ呆然としていた。
七海があの時、急に僕との性行為に対して反応が良くなった事は、これが原因だったのか。
よりによって、その相手がこんなクズのような男だったとは……。しかも、それが美穂先輩の彼氏だなんて、こんな事になっても美穂先輩は秋山とは別れていないのだろうか。
あまり核心をつくような仲でもないから、深くは聞けないままだ。
僕の心は複雑に絡み合った糸のようにぐちゃぐちゃになっていた。
デッキからディスクを取り出し、僕は帰り支度をする。
美穂先輩はただ無言で僕を見つめていた。
片付けを終えて、美穂先輩にお礼を伝える。
「今日はありがとうございました」
そう言って頭を下げる。
すると、美穂先輩がゆっくりと口を開いた。
「ねえ、将吾くん?私としてみてよ。」
僕は一瞬耳を疑った。
「えっ!?」
美穂先輩はゆっくりと僕に歩み寄ってくる。
ふわっと香る女性特有の甘い匂いに、僕は頭がクラクラしそうになる。
「ね?良いでしょ?さっきの続きだよ。」
潤んだ瞳で見つめられながらそう言われてしまうと、もう断る術はなかった。
先刻のアパートで、すでに美穂先輩に唇を奪われている僕には、この状況で抵抗する力などあるはずもなかった。
「いや、でも……」
微かに七海の顔が浮かんび、答えに言い淀んでいると、美穂先輩の顔が近づいてくる。
「無言は、肯定だよ?ちゅっ。」
「ちゅるる……、ちゅ。」
僕の頬に柔らかい唇が触れると、そのまま頬から唇へ舐めるように移動すると、唇を塞がれる。
そのまま舌を入れられ、濃厚なディープキスが始まる。
美穂先輩の優しく艶っぽい吐息に混じって、蕩けさせるように唾液が流し込まれる。
「んくっ!んむっ!」
そのキスは経験の少ない僕の思考を麻痺させるには充分すぎるほどに濃厚なものだった。
「ぷはぁ。どう?気持ち良いかな?」
僕は無言で頷くことしか出来ないほど、ドキドキしていた。
(美穂先輩にキスされた。)
そんな感想しか出ないが、僕のペニスがズボンを押し上げ簡単に勃起してしまっている。
お世辞を抜きに、綺麗すぎるとしか感想が無い美穂先輩に誘われて、何かの企みがあるのでは無いだろうか?と普通は考えそうな物だが、思考が全く追いつかない。
「じゃあ、私の事も触ってよ。」
言われるままに手をブラウスに添えると、美穂先輩はゆっくりとボタンを外し始める。
薄赤色のブラジャーで包まれた、綺麗な形の大きな胸が露になる。
そしてスカートをストンっと落とすと、上下セットの大人びた下着を見に纏った美穂先輩は僕の手を、自身の腰に導くと巻き付けさせる。
そのまま立てった状態で再びキスをしながら互いの身体を密着させ合うと、僕の下半身はどんどんと熱をおびていく。
美穂先輩が僕の服を脱がせてくる。
ボタンを外すとそのままシャツを剥がし、流れるように手を下ろしカチャカチャと手際良くベルトを外す。
美穂先輩の大きな胸の谷間に顔を埋めると、とても言葉にし難い甘く優しい匂いに包まれる。これが『色気』とでも言うのだろうか考える事が面倒になるような濃厚な匂い……。
美穂先輩が自分で背中に手を回すとホックを外す。すると重力に従って少し下にこぼれる豊満なバストが目の前に現れる。
「すごい……。綺麗ですね。」
素直にそう思った。綺麗な形を保ったままに大きく張りのある乳房はとても魅力的にうつる。
思わず吸い寄せられるようにしてしゃぶりついてしまった。
乳首を吸う度にビクンッ、ビクンッと反応してくれる。
「あっ、あんっ。将吾くん、赤ちゃんみたいだよぉ。」
そう言って頭を撫でてくれる。
いつの間にか僕は夢中で腰を落として舐めていた。
ゆっくり教室の床に横になる。
美穂先輩の優しい声が、心の傷に染み込んでくる。
「ねぇ、私の事好きにしていいよ?好きなだけ、いっぱいきもちよくなろ?」
そう言われると、僕は美穂先輩の上に覆い被さり全身に舌を這わせる。
「美穂先輩、すごく綺麗です。」
そう言って何度も口づけをした。
「もっと強く抱きしめて欲しいな。」
言われた通りに思いっきり抱きしめる。
「本当に、すみません。こんな僕のために……」
「ふふっ。可愛いね。じゃあ次は私が気持ち良くさせてあげる番だね?」
そう言って美穂先輩は僕を下に押し倒すと馬乗りになり、僕のズボンとパンツに手をかけゆっくりと脱がせていく。
僕の太ももに触れる美穂先輩のショーツはとても濡れていた。
「美穂さん……、ごめんなさい。」
「もう。謝らなくて良いんだよ?私が卑怯なんだから。自分の寂しさを、将吾くんで埋めてるんだから。」
「そんな事言わないで下さいよ。僕だって、何も言う権利ない……」
「ありがとう。嬉しいよ。」
そう言って、美穂先輩は僕に跨ったまま自分の秘部に指を当てがい、ゆっくりと動かし始める。
僕のペニスは秋山と比べると、情けなく感じた。それでも、美穂先輩を前にすると男としての本能なのか、大きくそそり立つ。
美穂先輩の手が僕のペニスに添えられ、薄赤色の湿り気をおびたショーツ
に擦り付けられる。
「ふぅ、んっ……、んっ。」
美穂先輩が僕の上で艶っぽい吐息を漏らしながら、腰を前後に揺すり優しく刺激を与えてくる。
素股と言うのだろうか、お互いの愛液が混ざり始めると、少しずつその動きに激しさが加わる。
次第にヌルヌルとした感覚が広がっていく。更に互いの愛液が増加すると、抑えきれない快感が襲ってくる。
「んっ、はぁ。はぁ。気持ち良い?私の中に入りたい?」
なんとも艶っぽい、淫猥な姿。
自然に美穂先輩の胸に手が伸びてしまうと、大きな乳房を夢中で揉みしだいてしまう。誘われるままに乳首を捏ね、意識が飲み込まれそうになる。
同時に美穂先輩も僕の乳首に刺激を与えてくる。僕とは正反対に、優しく円をなぞるように……。
「もぅ、我慢が……出そう、です。」
「ふふ、正直で良い子だね。」
そう言うと、美穂先輩はショーツを横にズラすと、僕のペニスに手を添え、一気に腰を落とした。
「ぅぅあっ、来っ、たぁ。将吾くんの熱いよぉ。」
挿入されただけで射精してしまいそうになったが、なんとか堪えることができた。
美穂先輩の中は、僕の視界に映る外の美穂先輩とは真逆で、僕のペニス全体をギュウギュウと痛いほどに締め上げてくる。
その刺激を七海の行為と比べてしまう。
ペニスを咥え込んで、ぐちぐちと厭らしく音を立てながら締め上げてくるおまんこを……。
「動こうか?イっちゃいそ?」
そう言って、美穂先輩はゆっくりと、ゆっくりと腰を上げ、下ろす。
「んっ、くぅ……。ふぅ。どう?私のおまんこ、きもちぃ?」
一度だけ腰を往復させると、僕を覗き込む様に意地悪そうな笑顔で聞いてくる。
そう言ったあとに、美穂先輩は再び僕の乳首を優しく弄ってきた。
おまんこは僕のペニスを咥え込んだままに、少しだけ腰を動かしながら締め上げる力を変化させる。
僕はただされるがままになっていた。
「ぁあっ。ぅぁあっ。」
まるで喘ぎ声の様な声しか出てこない。
「ねぇ、もぅ出ちゃうかな?将吾くん見てたら、私もイッちゃいそうかも?」
そう言うと、再びゆっくり、ゆっくりと腰を浮かせる。ペニスが搾り取られそうな感覚に溺れる。
ぐちちゅ、ぐちっゅ……
鬼頭の先端が少し顔を見せるまでしっかり腰を浮かせると、カリ首に白い愛液を纏わせたペニスがドクンドクンと脈打っている。
美穂先輩は僕の目を見つめながら、再びゆっくりと腰を下ろす。
「ぁぁっ!んぁあ……。ほら、もうすぐだね?いっぱい出そうね?イッても良いんだよ?」
たった二度の往復で、僕のペニスはまるで躾けられた子供の様に抵抗も出来ずに射精を促される。
「ぅ、ぅ、ぐっ!あぁっ!」
中にとぷとぷと精液が流れ込んでいく……と言うよりは、吸い出されていく。
「ふふ、気持ち良かったんだね。嬉しいよ。」
僕は美穂先輩の胸を押し付けられると、頭を撫でられ射精感を満喫させられる。
スッと胸が離れると、美穂先輩は優しい笑顔で僕を見つめる。
そのまま綺麗な手が、力の抜けている僕の身体をゆっくりとなぞる。
僕は身体に触れられるたびにピクンと情けなく反応させる。
美穂先輩はニコッと笑顔を見せると、再びの愛撫を始めるのだった。
僕のペニスは美穂先輩の中であっと言う間に元気を取り戻すと、美穂先輩の中で再び堅く反り返る。
「次は、もっと気持ち良くしてあげるから。」
そう言って、美穂先輩は先程と同様に、ゆっくりと腰をぐにぐにと動かして僕に快感だけを届けてくる。
美穂先輩が厭らしく見つめてくる。さながら優しい視線に犯されているようだ。
ペニスがぎちぎちと、悲鳴を上げそうなほどに締め上げられる。
「あっ、ぁあっんぁっ、くぁっ」
腰をうねらせながら、美穂先輩が顔を近づける。
僕の頬に手を添わせ、情けない声を漏らす僕の口を柔らかな唇で優しく塞ぐ。
「ふっ、んふっ、んんっふ、」
それでも腰の動きは別の生き物のようにペニスを搾り上げては、優しく解いてと繰り返し、まるでペニスを飼い慣らす様に刺激を与える。
「はぁ、んふっ、可愛い……もっと気持ち良く、なれるんだよ……?」
そう言い、美穂先輩はまた唇を重ねる。今度は舌を絡ませてくる濃密なディープキス。
その瞬間に、僕の脳天にまで快感が突き抜ける。
「ひゃっ!?」
「ふふっ、イっちゃダメ。まだ我慢だよ?」
美穂先輩の手が、僕のお尻の穴を刺激している。穴の入り口を指先でスリスリと……。
僕にはもう、初めての快感に何がなんだか分からなかった。
「ぅぁあっ!ま、待って、それっ、ぁぁっ、」
「おちんちんだけじゃなくてね?おしりも、とっても気持ちが良いんだよ?……今から私が教えてあげる。」
耳元でそう囁くと、ゆっくりと美穂先輩が離れていく。
騎乗位のまま、手を僕の股の間に忍ばせる。
僕の睾丸を優しく揉みながら、指の一本がお尻に伸びてくる。
穴の入り口をトントンと指の腹で刺激する。美穂先輩は変わらず優しい笑顔で僕を見下ろしているが、さっきよりも息が上がって頬が赤い。
その姿はますます厭らしく映った。
「ぁあぁっ、ぅわっ、やめぇっ、ぁあぁっ、」
美穂先輩のおまんこの中で僕のペニスはどうなっているのだろうか。ダラダラと愛液を垂らし、情けなくピクピクしているのだろうか?
しかし、次第にそんな事を考える事さえ許さないほどの快感で包みこむ。
「ほら、ここ気持ち良いでしょ?我慢……しなくて良いよ?」
僕の乳首とペニスを快楽に堕とした次は、睾丸とお尻を優しく攻略していく。
美穂先輩は、蕩け落ちる優しい刺激をひたすらに与え、ジリジリと僕を追い込んでいく。
忘れた頃に、ゆっくりと腰を浮かされてはペニスに意識を奪われる。
ぐちぢゅっ、ぶぢゅん、ばちゅんっ。
ゆっくりと腰の往復を終えると、先程同様に再び腰を捏ねるように動かしながらお尻を攻める。
「あふっ、ふぅぇ、ふぁぁっ、」
僕の腰が、僕のものじゃ無い様な錯覚を覚える。
周辺が甘く痺れるような快感に包まれると、ビクビク跳ね上がる様に腰が動き、まるで操られているかのように言うことを聞かない。
そして僕は誘われるままに、無意識のうちに腰を突き上げていた。
美穂先輩の膣壁を擦り上げるように、目一杯に奥へ奥へと、何度も打ち付ける。
「んぁぁあっ!んふぁっ!元気、だねっ!将吾くんが、動かして、くれるの?」
美穂先輩の可愛い喘ぎ声が耳に纏わりつく。どんどん溺れていく。
「ごめんなさっ、とめられなっ、」
「んふふっ、いいよ?いっぱい、動いて?私も、んぁっ、気持ち良くして、ね?」
僕は必死に腰を振り続ける。美穂先輩の子宮口には届いているだろうか?亀頭を奥まで突き上げる。
「ぅぁあっ!そこぉっ!ぁあんっ!もっと、突いてぇ!」
僕のペニスがぎちぎちと締め上げられては、ゆっくり引き抜かれる感覚を味わう。
抽送を開始するとすぐに僕は絶頂に達してしまった。
ドックンっと中で脈打ち一瞬弛緩するも、即座に硬さを取り戻した。
射精感で脳みそが溶かされそうなほどの幸福感に襲われる。
腰が抜けてしまっているのか、激しすぎる快感を味わい続けているせいか、うまく抽送を行えない。
カクカクと痙攣する様に腰が笑う。
しかし、もぅ無理矢理に奥へペニスを差し込む。
「ふぁっ、んんっ、ふふっ、将吾くぅっ激しぃいっ……。」
僕の腰の動きに合わせて、美穂先輩が身体を動かす。
僕は身体を起こし美穂先輩を寝かせると、先輩の腰を掴んでピストンを再開する。
僕のペニスをより深くへ届けようと夢中で腰を振る。
「上手よ…、そのまま…続けて……」
美穂先輩の声が頭に流れ込んでくる。
甘く蕩けるような喘ぎ声。
その声に煽られる様に、僕のピストンはより一層早くなる。
「んふっ、あぁっ、あぁっ、すごっ、激しいっ。」
美穂先輩が僕の手を取り、自分の胸に引き寄せる。
柔らかな胸が僕の掌に収まり、そのまま揉みしだかれる。
「おっぱいも、もっといじめてぇっ、」
言われるがまま、僕は美穂先輩の大きな乳房を鷲掴む。指の間から溢れる程の巨乳。
「ぁあっ!んぁあっ!将吾ぉ、キスも、欲しいよぉ……。」
とろんとした表情で、ここにきて美穂先輩が甘えてくる。
僕は完全に理性を失った。
先輩の顔に近づき唇を重ねると、舌を絡ませ合う濃厚なキスを交わす。
僕の右手は、美穂先輩の乳首を摘まみ、左手は先輩の太腿を撫で回す。
「ぁあっ、んぁっ、将吾っ、もっと!中に、中に頂戴ぃっ、」
「美穂先輩っ!中に、中に出しますっ!!」
「あぁぁっ、良いよ!イくっ、一緒に、ぁあぁっ!!」
美穂先輩は僕の腰に足を絡めると、ギュッと力を入れて抱き寄せた。僕と美穂先輩の下半身が密着すると、先輩のおまんこが僕のペニスを根元まで飲み込んだ。
子宮口に亀頭が押し当てられた瞬間、精液が勢いよく発射された。
ドクンドクンと脈を打ちながら、今日3度目の熱い粘液を子宮に流し込んだ。
「ふぁっ、んんっ……出てる、将吾のせーえき、熱くて、気持ち良いよぉ……。」
ビクビクと震えながら、最後の一滴まで絞り出すように腰を動かした。
「ふぅぅっ……。あぁっ、んぁ、すごい、出たね?……どぅだった?」
美穂先輩がゆっくりとペニスを引き抜くと、コプッという音と共に僕の出した大量の白濁が流れ出てきた。
美穂先輩の膣口から溢れ出た精液を見て、また興奮してしまう。
「はぁ、はぁ、凄かったです……。」
「ふふっ、良かったぁ。じゃぁ次は私の番ね!」
そう言って美穂先輩は起き上がると、おまんこから溢れた精液を掬い取ると自身で口に運び舐めとった。
「んふふっ、すごいね。」
そう言うと、ニコッと優しい笑顔で僕のペニスに顔を近づけ口に含んだ。
「ふぁっ!?ちょっ、ちょっと待って下さい!」
僕は慌てて腰を引こうとするが、美穂先輩が先に腰に手を回す。
「逃げちゃ、ダメでしょ?」
そう言うと、初めて美穂先輩はムスッとした顔を僕に見せた。
「いえ、その……。」
「大丈夫だから、大人しくしていて?」
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(2020年05月28日)
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