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【評価が高め】幼馴染の恋人が、快楽調教に堕ちていた。(1/3ページ目)

投稿:2022-05-02 00:38:08

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しょーご◆I4M3gSQ

※この話には「レイプ」「SM・調教」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

僕はこの度○○大学に入学し、新たな生活をスタートさせた。

○○大学は昔からの幼馴染で高校からの彼女でもある七海と一緒に通いたいが為に受験した大学で、ギリギリなんとか、学部こそ違うが同じ大学に合格でき、私は晴れて七海とともに大学生になったのだ。

一一一一一一一一一

七海は勉強部活も真面目で容姿も端麗、こんな僕とは不釣り合いな女の子だ。昔からの縁でも無ければ会話をする事もなかったはずなのに、そんな雲の上の存在が何故か僕の彼女である。

しかし、七海はこんな要領の悪い僕の事を昔から大切に接してくれていた。いつもそばに居ては、事あるごとに私を助けてくれた。まさに私から言えば天使とも言える存在だった。

そんな活発な彼女は大学入学後は高校から引き続いて、演劇サークルに入って日々活動に精を出し、充実した毎日を送っているみたいだった。

一方僕はというと、入学当初は講義も上手く取れずに四苦八苦している毎日だった。そして最近になってようやく慣れてきた6月に入った頭の事。

七海のサークル活動で忙しく、最近は会う機会が減っていたのだが、久々に七海と会った休日。

僕は七海をアパートに招き入れ、お茶を飲みながら他愛もない話をしていた。

話に花も咲き、時間も過ぎていくと窓の外も暗くなってきた。

「ねぇ、七海。久しぶりに、その……。」

やはり僕も男なので、そういう気分になる時もあるわけで。恥ずかしさを隠すように顔を背けながらそう言うと、察してくれたのか、笑顔を浮かべた七海は僕の手を取り受け入れてくれた。

そして、しばらくお互いの温もりを感じ合い、流れるようにベッドへ入るのだった。

七海は昔からセックスがあまり好きではなく、本人曰く「濡れない、セックスの気持ち良いが分からない。」とよく話ていた。

そんな行為の中、

「…………あれ?…………えっ!?七海、今日は凄く濡れてるよ?」

普段とは有り得ないほどの濡れ方で僕は驚いた。

「えっ!?な、なんか今日凄く感じちゃって。久々だからかなぁ。」

七海も顔を背けて顔を赤くしていた。

「そうなんだ!じゃあ、僕も頑張るね!」

「うん。期待してる……」

七海の始めての相手は僕だった。高校2年の夏の事だった。初行為に際しては僕自身で色々な雑誌から知識を勉強して挑んだものだが……七海が濡れる事はなかった。

雑誌には若い時は性感を知覚する器官が成長しきっておらず[濡れない、感じない事など良くある事]とそう言う物だと理解していた。

しかし、以降のこれまでの行為でも七海が濡れる事や声を出したりする事はなく、挿入の際はローションを使用することが恒例となっていた。

僕自身は七海との性行為はどんな形であれ幸せな事だったが、七海はセックスを嫌がっているのでは無いだろうか?優しい七海の事だから無理して合わせてくれているのではないか?と心底心配だった。

そんな中での今日の七海の性行為に対する積極的な姿勢や濡れ方は過去からは考えられない事態と言っても良いのだが、僕はそんな七海の光景が嬉しくて仕方なかった。

と、そうして行為を終え、お互いに裸のままベッドの中で抱き合う形で横になり、僕は幸せな時間を堪能した。

七海は同じように幸せだと思ってくれているだろうか?僕はそんなことを考えていた……。

すると突然、七海が口を開く。

「ねぇ、将吾?あのね、私たち、もぅ別れようか?」

七海は急に、目に涙をいっぱいに溜めて僕に話てきた。

「どうしたの急に?」

「うぅん。何でだろう?もぅ私、将吾と一緒に居れないよ。」

ポロポロと溜めた涙が溢れ出す。

僕はあまりに突然の事で何がどうなっているのかも分からないまま混乱する。

「そんな……納得出来るわけない!理由を説明してくれよ?」

僕は自分の中で混乱する気持ちを押し殺し、泣きじゃくる七海に声を掛ける。

「ごめんね。本当に、ごめんなさい。」

七海はそれだけを言うと立ち上がり、服を着て帰ってしまった。

僕はただ呆然とする事しか出来ずにいた。

それから一ヵ月程経ち、七海とはあの日以来連絡が取れないまま日だけが過ぎていく。

大学で七海に会う事もあったが、周りの話だとここ最近は授業を欠席する事が日に日に増えているとの話を聞いた。

ここ数日だと七海は大学にさえ来ていないようだった。

「あの真面目な七海が学校を欠席か……」

連絡をしても、全く反応もないし七海のアパートにも姿がない。そんな日が続くと僕自身も、(もぅ七海とは元の関係には戻れないのだろう)と、無理矢理ながらも少しずつ、頭の中で七海との関係を整理し始めていた。

しかし、生活をする中でふと七海の面影を見つけてしまうと、整理していた気持ちが崩れそうになる。

胸が苦しい。辛い。

こんな気持ちになるくらいならいっそ七海の事なんて忘れてしまいたいと思うが、それでも七海への想いを大切にしたいと思う気持ちもあり、感情の矛盾のなかで苦しみが続くまま、どうにもできない自分がいる。

僕は、七海に会いたくて会いたくてもぅ堪らなかった。

そんなある日、未だにサークルに入れないままでいた僕の元にサークル勧誘のチラシが配られた。

『○○大学動画同好会』

その名前を見た瞬間にハッとした。

通称動同会はTik○okやInstag○am、Twit○erなどの個人動画から、演劇会と共同活動での短編映画作成まで幅広く活動を行なっているらしい。

そんな七海は演劇会に所属していたが「今度短編映画を作成するとの事で動同会にお世話になっている。」と言っていたのをふと思い出した。

僕はそのチラシを手に取り、勢いよく駆け出した。

そして、その足で動同会の活動教室の戸を叩いた。

「あ、えっと。どなたですか?」

中からはスラッと容姿の整った、七海に負けず劣らずの美人が現れた。

「あ、す、すみません。このサークルでお世話になった1年で、○○七海さんって……」

「あぁ、もしかして七海ちゃんの彼氏くん?話には聞いてたよ!私は2年の○○美穂。で、どうしたの?」

どうやら七海の事を知っている先輩のようだ。

僕は大きく息をつくと、良かった。と少し安心する。

「はい。実は七海さんについて聞きたい事があって来たんですけど、七海さんは最近来てないですかね?」

「うん。もぅ一週間ほど来てないかな。たしか、将吾くんだっけ?」

「はい。そうです。七海さんの居場所とか知りませんか?電話にも出なくて心配で。」

「そうだよね。私も心配だよ。七海ちゃんったら撮影の途中だったのに……。まぁ、また七海ちゃんに会ったら伝えておくね。それと、良ければ私の連絡先教えとくよ?」

僕は七海の事を聞くと、早速美穂先輩に連絡先の交換をしてもらい、七海の事をお願いした。

「近々連絡入れるから、よろしくね!」

美穂先輩に相談できて良かった!

これで七海の事が少しでも分かるかもしれない。

僕はそんな期待に胸を膨らませていた。

それから数日後、美穂先輩から連絡があった。

「七海ちゃんが昨日撮影に来ていたみたいだよ!動画も撮り終えたみたいで、動同会には顔を出さなくなるかも。あと、会って話したい事があるんだけど。」

僕はすぐに美穂先輩に礼を言うと、すぐさま美穂先輩のいる活動教室へと向かった。

「ごめんね。急に呼び出しちゃって。」

「七海が撮影に来てたんですね!?」

「うん。そうなんだけど。」

何か言いにくそうに美穂先輩が言葉を濁す。

「ん?何かあったんですか?」

「えっと……将吾くんのこと伝えたんだけど、会いたく無いし関わらないでって。」

「そ、そんな……」

「あと、大学も辞めるみたいよ?」

僕は目の前が真っ暗になり、その場に倒れ込んだ。

七海に嫌われてしまった。

あの真面目な七海がなぜ大学を?

僕はショックを隠しきれずにいた。

そんな様子を察したのか、美穂先輩が優しく声をかけてくれた。

「七海ちゃんは、きっと何か事情があるのよ。せっかく心の整理をつけてきたんでしょ?。」

「はい。そうですね。」

僕は力なく、その場にしゃがみ込んでしまう。

「大丈夫よ。七海ちゃんがもし大学を辞めても、楽しいことなんていくらでもあるわよ。ほら、元気を出しなさい!」

美穂先輩の励ましの言葉に涙が溢れる。

「ありがとうございます。ここ最近ずっとツラくて……。」

僕は泣きそうになるのを必死に抑えながら答えた。

「七海ちゃんの事は、少しずつ忘れると良いわ。ツラい時は私に言いなさい。相談に乗るからね?」

「はい。本当に、ありがとうございます。」

私は立ち上がって深く頭を下げた。

「また連絡するわ。今日はゆっくり休みなさい。」

「はい。失礼します。」

美穂先輩に挨拶すると、僕はその場を離れた。

帰り道、七海の事を考える。

(七海、どうしてなんだろう。)

七海の事を思い出すとやはり胸が苦しくなった。

それからしばらくしたある日、美穂先輩から連絡が入った。

「今日、少し良いかな?どこか二人で会いたいんだけど。将吾くんのアパート良いかな?」

美穂先輩の声が以前とは比べものにならないくらいに暗く、なんだか不安に感じた。

「はぃ。僕は大丈夫ですが、先輩の方は大丈夫なんですか?」

「うん。大丈夫。色々あってね。」

僕はとりあえず美穂先輩にアパートの場所を伝え美穂先輩を迎えいれた。

「適当に座ってください。今お茶用意するので。」

「あ、お構い無く。それで、七海ちゃんの事なんだけど……。」

「はい。」

美穂先輩は暗い表情で口を開いた。

「実は七海ちゃんが動同会のメンバーと関係を持っているたいなの。」

「え?どういう事ですか?」

僕は美穂先輩の話を聞いて混乱していた。

「だから、七海ちゃんがメンバーと肉体関係を持っていて、大学を辞めたのはそのせいみたいなところなの。」

美穂先輩は僕の反応を見ながら話を続ける。

「七海ちゃんのその相手が、私の彼氏。4年生の秋山って言うんだけど。」

「七海が……そんな……。」

「七海ちゃんは、もう完全に壊れてる。」

僕の中で何かが崩れていくような気がした。

「でも、七海の相手って美穂先輩の彼氏ですよね?美穂先輩は…。」

「ううん。違うの。私の彼氏って言うか一方的に私が好きなだけで……。秋山は次々に女の子に手をだすタイプで。」

「そんな奴と七海が!?」

僕は驚きを隠せなかった。

あの真面目な七海に限ってそんなはずは無い。しかし、秋山先輩との関係が

原因で僕と別れた。美穂先輩は一体どんな思いで僕にこの話をしているんだ?

「ごめんなさい。将吾くんにこんな話して。七海ちゃんのことこんな結果で……」

美穂先輩は涙を流しながら話してくれた。

「美穂先輩……泣かないで下さい。美穂先輩だってツライはずなのに。」

僕は美穂先輩の背中をさすりながら慰めることしかできなかった。

しばらくして落ち着いたのか、美穂先輩は涙を拭き取り笑顔で僕に向き返る。

急に美穂先輩の綺麗な顔が僕の方に向いた事に動揺してしまった。

「将吾くん、ありがとう。私になんて優しくしてくれて。」

「いえ……そんな……」

僕は照れてしまい顔を背ける。

「ふぅ。じゃぁ将吾くん、私がお礼に一つ良いことしてあげる。」

「はい?」

どことなく艶っぽい表情の美穂先輩がゆっくりと僕に近付いてくる。そして僕の唇に柔らかい感触を感じた。

それは一瞬の出来事だったが、とても長く感じられた。

(え?何が起きた?)

頭がパニックになる。

美穂先輩の顔を見るとますます色っぽい表情で僕を見る。

「将吾くん、七海ちゃんのこと忘れさせてあげようと思ったけど……どうする?もっとしたい?」

僕は言葉が出なかった。ただ呆然と立ち尽くしてしまう。

「あれ?返答が無いのは、肯定とみなすよ?」

美穂先輩が更に一歩踏み込んで来る。

「えっ!?み、美穂せん、ぱい?」

僕は美穂先輩から視線を外せない。

「フッフーン♪将吾くんは、可愛いねー。七海ちゃんもこんな風にしてくれたのかな?」

美穂先輩の手が伸びてきて僕の頬に触れる。僕はされるがままになっていた。

「ねぇ、七海ちゃんのこと忘れて、このまま私と……。」

美穂先輩がどんどん迫ってくる。僕は動けずにいた。

「じゃあもう一度キスから。今度はじっくり……」

美穂先輩の甘い香水の匂いと、優しい言葉に酔わされる。

美穂先輩はゆっくり唇を僕に被せてきた。柔らかくて温かい。

「んっ……ちゅく……。将吾くん、舌出して?」

僕は言われるままに舌を出す。すると美穂先輩は僕の舌に自分のそれを絡ませてくる。

「はむ……。じゅる……。」

美穂先輩の吐息が耳にかかる。

こんな濃厚なキスは七海ともした事がなかった。僕は抵抗もできず、その甘いキスに夢中になっていた。

「んっ、ぷはぁ。将吾くん、私のこと好きになってくれた?」

「え?いや…その…。」

「もう!素直じゃないなぁ……。まあ、これからだよ。これから……。」

美穂先輩はそう言うと再び身体を密着させその温もりを全身に伝えてくる。「えっと、その……先輩?え?」

「さぁ、七海ちゃんを忘れて、私と楽しみましょう?」

美穂先輩は僕に馬乗りになると僕の服を手際よく脱がしていく。

「ちょ、ちょっと待ってください!」

「いいじゃん別に。お互い初めて同士でもないんだしさ。大丈夫。ちゃんと気持ち良くしてあげるから……。」

美穂先輩は妖しく微笑む。僕は身動きが取れず為すがままだった。

「あれ?なんだか硬いものが……。まさか将吾くん、嫌そうにして本当は期待してるの?」

僕は恥ずかしくなり顔を背けた。

「へぇ〜、そうなんだぁ。でも、これで良いんだよ。七海ちゃんも今頃秋山とヤッてるよ。」

「そんな事……。」

「あるかもね。だって、七海ちゃん不感症だったんでしょ?それって、秋山とのセックスで感じちゃった自分が許せなかったんじゃない?だから、将吾くんと別れたんでしょ。」

僕は美穂先輩の言葉を聞いて、何も言えなかった。確かに七海は不感症で悩んでいると言っていた。それが秋山先輩と関係を持った事で、性行為に感じてしまった自分に対する怒りだとしたら……

「将吾くん、七海ちゃんの事なんか忘れて私だけを見て?七海ちゃんの分まで私が愛してあげるから。」

「え?そんな……、でも、僕は。」

するとその時美穂先輩のスマホが鳴る。美穂先輩は面倒くさそうに電話に出る。

「もしもし……。あー、はい。わかりましたよ。連れて行けば良いんでしょう?はいはい。行けばいいんでしょう。」

ブチッ!!と話終えるかどうかのところで通話を切る。

「将吾くん、七海ちゃんに会いたい?」

美穂先輩が僕の目を真っ直ぐ見つめながら問いかけてくる。

「はい……会いたいです……。」

「じゃあ、ついて来て?」

美穂先輩は立ち上がると僕に手を差し伸べる。

「あの、どこにですか?」

「動同会の活動教室。あの頃の七海ちゃんにも会えるし、今の七海ちゃんにも会える。」

「どういう意味ですか?」

「すぐにわかるよ。ほら、早く立って。行くよ!」

美穂先輩は僕を引っ張るように立たせると、そのまま手を繋ぎ歩き出す。

僕は訳がわからなかったが、とりあえずついていく事にした。

大学までタクシーであっという間だ。美穂先輩が運転手さんに行き先を告げると、車は走り出した。

「将吾くん、私ね……。」

車の中で美穂先輩は何かを言いかけて、止めた。

そして、しばらく沈黙の時間が続く。

「着きましたよ。」

運転手さんの声で我に帰る。

美穂先輩とタクシーを降りると、僕は一目散に動同会の教室へ向かった。

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