成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,066話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

官能小説・エロ小説(約 16 分で読了)

僕の妻が快楽調教に堕ちていた④(1/3ページ目)

投稿:2022-10-30 02:05:12

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(1/3ページ目)

名無し◆I4M3gSQ
最初の話

僕はこの度○○大学に入学し、新たな生活をスタートさせた。○○大学は昔からの幼馴染で高校からの彼女でもある七海と一緒に通いたいが為に受験した大学で、ギリギリなんとか、学部こそ違うが同じ大学に合格でき、私は晴れて七海とともに大学生になったのだ。一一一一一一一一一七海は勉強部活も真面目で容姿も…

前回の話

それからしばらくは穏やかな日々が過ぎていた。香織からの連絡も無ければ、舞子にも特に変わった様子は見られない。不安に思っていた僕たちの夜の営みも、これまでと同様、いやそれ以上に互いを愛し合って過ごせていると思う。ただ、あの動画で見たように舞子の身体の変化は僕にも感じ取れていた。もとから…

香織との行為が終わったのは、もう日も差し掛かる頃だった。

香織による騎乗位でのセックス…。

僕は一晩中その行為に夢中になっていたのだ。

果てては甘い言葉で再起し、また果てては快感によって揺れ起こされ…まさに快楽に囚われる…そんな甘い時間に包まれてしまった。

ふと気がつくと上半身を起こせるくらいには薬が抜けていた…。

僕は身体をベッドから起こすと、ベッドの下に舞子が居た。

僕は驚きを隠せなかった。

「ま、舞子?…ずっと、そこに?」

髪の毛をくしゃくしゃにして小さく座り込む妻が、そこには居たのだ。

「なんで…?い、いつから?」

僕は震えながら舞子に尋ねる。

「ごめんね…ちゃんと、最初から見てたよ。」

舞子は怒るでもなく、放心した表情で僕を見ていた。

「将吾も私の事を、見たんでしょ?」

舞子の頬には幾つもの涙が伝った跡が残っていた。

「私が、悪いから…ごめんね。こんな事に巻き込んで…。」

まさか、自分に対しての贖罪なのか?

僕の中で様々な考えが巡る。

「……ごめんなさい……間違ってるよね…でも、将吾の事、愛してるから…。」

そう言いながら俯き僕に腕を差し出して見せる。

そこには注射の跡が残る細く綺麗な腕が小さく震えていた。

「なぁ、舞子は…この後、どうなるんだ?」

僕は率直な質問をポツリと投げかけた。

「私と一緒よ。もぅ離れられない…。二週間もしない内に耐えがたい禁断症状が起こるわ。」

香織は淡々と話を進める。

「キメセクは特にね。脳にも身体にも染みつくのよ…。セックスをすればこの快楽を思い出す。ペニスを見たら条件反射に欲しくなる。私も舞子もしっかりと田坂に躾けられてるから…。」

僕はふと七海を思い出した。

でも辞められたケースもあるのではないか?

淡い期待が脳裏を過ぎる。

「そうか…。とりあえず、病院…。いや、更生施設か…。」

僕は以前舞子の言っていた知人の施設を思い出していた。

「そうね…例えば、ほら。」

不意に香織が携帯を舞子に見せる。

『あんっ!!ぁぁあっ!!むりむりむりっ!!こんなのっ!イクイクイグゥゥーッ…』

『もっと欲しいっ!ぁぁあっ!挿れてっ!!田坂さんっ!挿れてー!!』

携帯から舞子の激しい喘ぎ声が響く…。

僕はふと舞子に目をやる。

するとそこには画面に釘付けになり、みるみる蕩けた表情に変わっていく舞子がいた。

「ま、舞子?おぃっ!?」

声を掛けるが舞子に僕の声は届いていない…。

『ぁあっ!!もっとっ!すごいっ!イクゥウッ…ィクィクィク…』

『ぅあっ!!ずっとイッてる!!降りられないっ!ぁぁあああっ!!』

画面の舞子は田坂のペニスに跨がり腰を振り続けている…。度重なる絶頂を受けても腰を止める事はなく、ひたすらに快楽を貪る…。

「やっ…やぁ…。おち、んちん…ほ、ほしぃ…」

舞子がうわごとの様に言葉を放つ…。

「ま、舞子?」

僕の呼び掛けに反応する事なく、ますます画面に釘付けになっていく。

『イクッ!イクイクーーーーッ!!!』

『ぁああぁっ!!ダメェエエッ!!壊れちゃうっ!おかしくなっちゃうぅぅうううう!』

画面の中の激しく腰を振る舞子と、画面の外でペニスを欲しがる舞子の両方が僕の視界で乱れていく……。

しかし、そんな舞子の姿を見てなお、僕は下半身を熱くさせていた。

この状況でどうして興奮しているんだろうか…自身でも不思議でならなかった。

「ちなみにだけど、将吾くんが飲んだお水もドラッグだよ?」

僕は耳を疑った。

「えっ!?どう言う…」

僕の反応に被せる様に香織は話す。

「じゃないとあんなに何度も勃たないよ!それに、めちゃくちゃ気持ちよかったでしょ?」

香織はそのまま続ける。

「最初の時と今回と…2回も使えばキメセクの虜だよね。将吾くんも、すぐにまた快楽に堕ちちゃうよ?」

まさか、と思う反面で妙に納得する自分が居た。

それと同時に、もう舞子が完全に田坂の言いなりである事も理解した。

「じゃあ昨日の事は最初から…」

僕は情けなさでいっぱいだった。

舞子の涙の理由もなんとなく理解した…。

僕を売って薬を貰うため…。

涙のわけは最後の罪の意識なのだろうか。

「…好きにしろ。」

僕は二人を残して、重い身体を引きずり部屋を出るとそのまま、身体を洗うためシャワーをあびた。

「二週間で禁断症状…」

香織の言葉を思い返した。

「やめられない…」

舞子は心の強い人だと思っていた…。その舞子でさえ薬の魔の手に堕ちた。

…僕はシャワーからあがると適当な服で身を包み、まだ少し肌寒い外へ出た。

アテは無いが、全くアテが無いと言う事もなかった。

七海の意見を聞く…まずはそこからだな。

「ひとまず、職場に連絡だな…。このまま残ると迷惑が掛かるし、辞めさせてもらうか…。」

とりあえず僕は職場に向かった。

ーーーーーーーー

まだ始業まで随分と時間はあるが、こんな事情を間に受けて貰えるとも思っていなかった。

入社して3年の若社員が、急に朝イチで辞意を述べるのだから充分イカれてるだろう。

「穏便に辞めさせてもらえれば…な。」

少し半笑いで会社の前に座り込む…。

しばらくすると後ろから声がかかる。

「あれ?将吾くんじゃない?どしたのこんな時間から。」

職場で僕のことを下の名前で呼ぶのは唯一この子だけだ。

白石ちさき、歳は2個下だけど2年先輩の複雑な関係だ。

「そっちこそなんでこんな早いの?」

と、軽く返す。

「え?私、事務当番だから色々しなきゃいけないのよ。ほら、入るか出るのかハッキリして!」

朝だからか少し機嫌の悪い態度で返される。

「辞めようと思ってさ。」

僕はサラリと告げてみる。

「へぇ〜……って、はぁ!?ちょっと何言ってるかわかってるの?」

当然の反応ではあるが、このまま仕事を続けるわけにもいかないのが現実だろう。

「なんでそんな急に?なんかあったの?」

こうなってくると説明に困る。ストレートに告げれば犯罪者扱いでもおかしく無い。今の僕は薬物乱用者でもあるのだから。

「すみません。いきなりこんな話になって……。」

僕はそう言うと立ち上がり、その場を離れようとする……。

「ちょっ、待って!ちゃんと説明しなさいよっ!!」

ちさきが腕を掴み、僕の歩みを止める。

その時、僕の携帯が鳴る。

「あ、ごめん。電話みたい……。」

僕はちさきの腕を振り払うように、少し強めの口調で言うと、ポケットから携帯を取り出し通話ボタンを押す。

『将吾!どこにいるの?さっきはごめんなさい…。私、ちゃんと頑張るから…。』

電話越しに舞子の声が聞こえる……。

「…また、連絡する。」

僕はそれだけ告げると電話を切ろうとするが、切る間際に電話越しに香織が大きな声で話してくる。

『将吾くん!お薬のこと、欲しくなったらいつでも言いなさいよ!とびきりの覚醒剤っ…』

僕は急いで通話を切ると、焦ってちさきに目をやる。

ちさきの固まっている姿を見て後戻りできない現状を理解した。

「ねぇ……将吾くん……今、なんて言ったの……?」

僕は焦りながら、どう誤魔化すか必死に考えていた。

「いや、あの……それは……」

「なにそれ!どういうことよ!答えなよ!!覚醒剤やってんの?」

「違う……これは……」

「なにが違うの?じゃあなんなのよ!今の誰!?」

ちさきの表情はどんどん曇っていく……。

「とにかく落ち着いて聞いてくれ。」

僕は大きく息を吸い込み、ゆっくりと吐くと落ち着いた声で話す。

「信じて貰えないと思うが、一旦聞いてほしい。端的に言うと嵌められた。それも夫婦揃ってだ。僕は会社の迷惑にならない様に、今日部長に辞表を出す。この後のことはまだ…考えて、ない…。」

尻すぼみに弱っていく僕の話ぶりを見て、ちさきは溜め息をついた。

「まぁ、にわかに信じられないけど分かりました。応接室で待ちますか?部長が出社したら、事情は伏せて通しますから後は自分で相談して下さい。」

…まさか…と唖然としつつ僕はちさきに深く一礼した。

「あ、あと、こ、今夜…帰る場所ないなら、その、ウチに…きなさい。また連絡します。」

少し先輩振ってちさきは言うと事務所へ入っていった。

僕は言われた通り、応接室で部長を待っていた。

1時間程した頃、部長が出社してくると、僕は考え抜いた作話で取り繕って事情を説明。辞意を伝えると、意外とあっさりと承諾された。

「勿体無いな…。実家のお母さんにもよろしく伝えてくれ。ご苦労だったな。」

さすがの部長も心の中で作話については見抜いていただろうが、深くは詮索しなかった。僕は深く一礼をして退社した。

ーーーーーーー

僕はその足で七海に再び連絡を取った。

先日と同じカフェで落ち合うと話を切り出した。

「昨日の今日で悪いな…。」

七海は特に何を言う訳でもなく、僕に話を振らせた。

「こんなこと聞いて申し訳ないが、率直な意見を聞きたい。七海はどうやって薬を克服したんだ?」

七海は僕の問いに驚いたのか、目を大きく見開くと、言葉を考えながら答え始めた。

「正直、私はまだ克服したとは思ってないよ。やっぱりいまだに思い出すし、機会があれば流されてしまうかもしれない。でも、今は旦那も居るしそう言うのが支えになってるんだろうね。」

七海は続けて話す。

「将吾とのこと、今でも後悔してるし、今も夢で見る…あの時何もなかったら…なんてね。こんなこと、こうやって将吾に言ってることも引っくるめて、きっと間違いも多かったと思うの。でも、ここまで立ち直れたのは将吾のおかげ…。だから、将吾の頼みには力になりたいし、いつだって相談にも乗りたいと思うよ。」

僕は俯いて、七海の言葉を噛み締めた。

とても自身が薬に手を掛けたとは言えなかった。

昔の七海に会えたようで、僕はどこか救われていた…。

「そっか、分かった。ありがとうな。…また、どうしようも無くなったらまた頼むよ。」

少し考えて、僕は言葉を続けた。

「…子供、残念だったな…。でも、今の七海は今までで一番綺麗だと思うぞ。秋山と仲良くな…。」

僕はそう言うと席を立つ…。

「ねぇ、将吾?最後にさ…」

ーーーーーーーーー

ちゅ…ちゅぷ…

「こんな所で、最後だなんてね…」

人気の無い公園のトイレ…こんなところに若い男女が入り込んで弄り合っている。

七海は僕のズボンから顔を上げるとニコリと笑う。

またズボンに顔を埋めると僕のペニスを奥まで咥え込む。

ペニスに舌を絡めながらいやらしい音を立てて吸い上げる。

昔の七海はこんな舐め方してなかったなぁ…。昔を懐かしく思いながらも強い興奮が押し寄せてくる。

「七海、ヤバい…でそ…」

七海は腰にしがみつきペニスから口を離そうとしない。

「だひて…」

七海がさらに奥へペニスを飲み込む…。

その感触に自分でもはっきりと分かるほど快感が昂ってくる。

「ぅうっ!!…も、無理っ!!」

七海の喉奥にドロリとした精液が流し込まれる。

「んっ!んんっ!!」

七海は一瞬苦しそうな声を上げてそれを受け止める。

口の中いっぱいに精液の匂い、味が広がっているだろう…。

僕はどことなく優越感を感じながら七海を眺める…。

「ぁっ……ぁへ??ぁぁっ…」

七海から小さな喘ぎ声が漏れる。

それと共に、腰がカクカクと震え、目の焦点が合わなくなっていく…

「な、七海?どうした…?」

僕は七海の様子を心配しながら、ただ立ち尽くしていた。

「も、もっと…。もぅ一回…ねぇ…」

七海が再びペニスを咥え込む。

「ちょっ…七海?」

七海はさっきよりも激しく頭を振ってペニスに刺激を送り込む。

そのまま手を自身のズボンに入れるとぴちゃぴちゃと湿った音が響き始める。

「これ、やばぃよ…。また…この感覚…きちゃう…」

しゃがみ込む七海の下に大きなシミが広がっていく。まるで放尿とも取れるほどの水たまり…。七海が指を動かすたびに、ぴちゃぴちゃと愛液が滴れる。

「お、おぃ!七海っ?どう、したんだょ?」

快感を堪えながら七海に問いかけるが七海はペニスを舐めることに夢中になっている…。

そうしているうちに再びの射精感が込み上げてくる。

「くっ…で、でるっ!!」

脳にまで響いてきそうな濃ゆい快感が襲う。

七海の口腔内に二度目の精子が放たれた。

「ぁあっ!!ぅはっ!これっ、これヤバぃ!!」

どことなく既視感のある七海のその姿に僕は寒気を感じる。

「将吾のせーえき…もっと…ちょうだい…」

再び咥え込もうとする七海だったが、僕は七海を引き剥がすように頭を押し返す。

「ちょっと、待って!七海っ!?急にどうしたんだ?」

その七海の豹変した姿に僕は焦りを隠せなかった。

すると、突然携帯が鳴る。

香織からのメール、その中身に添付されている写真は、田坂のものと思われるペニスを舞子と二人で舐めているところが写っていた。

続けてまたメールが届く。

今度は動画が添えられていた…。

僕は七海を静止しながら動画を再生する。

そこには見慣れた風景が広がると、ドキッとする感情と背筋が冷えるような感覚に襲われる。

その場所は、つい先日まで僕たちが愛を育んでいた寝室、そのベッド上で田坂が動画撮影をしている。

『旦那さぁん、誤解せずに見てくれよな。お前の嫁さんが呼んだんだからな。』

田坂はベッドを撮影しながら続ける。

『旦那さんも楽しんだんだろ?こんなにシーツ汚しちゃってさぁ…。気持ち良かっただろ?…ここでこのまま続きさせて貰うからな。』

この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

作品のイメージ画像設定

話の感想(件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!