官能小説・エロ小説(約 53 分で読了)
道流と亜樹と杏花と誠一……ワンスアゲイン サマーホリデー 〜いつまでも変わらぬ性癖で〜(中編)(4/6ページ目)
投稿:2021-10-01 18:12:11
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本文(4/6ページ目)
腕を高く伸ばして、手首を合わせた。
これ以上ないほど、感動的で官能的な様だった。
和夫が手を伸ばして、乳房をぞんざいに嬲った。強く、激しく、指を食い込ませ、じっくりと揉み上げた。
和夫「うへへぇ……な〜にこの柔らかさ、最高〜」
ふしだらな感情が高まって行くのを、美雪は感じた。
こんなに屈辱的なことをされているのに……。頭では理性が働いていても、身体は疼きしっかりと和夫を求めていた。
和夫「あはは、最高だよこの巨乳ぅ〜」
美雪は天井のただ一点を見つめながら、意識を和夫の愛撫に向けてひそひそと、喘ぎ声を無様に揺らめかせる。
美雪「ん……あん……ハァ……ン」
桃色乳首がコリコリに固まり、和夫の愛撫を今か今かと待ち望んでいた。
早く触れて……早く口に含んで舌で転がしてほしい。美雪は確実に、和夫の卑劣な罠に堕ちていた。
和夫の指先が、乳首をクリクリと転がすと、そこから全身に電気が流れ足がガクガクと震えた。
美雪「ぃやん……あん……ハァん………もっと……」
理性とは裏腹に喉から出てくる言葉は、本能という他なかった。頭では否定しているのだけれど、本当の自分は、和夫を求めている。
気持ちいい……。それが本音。身体の奥底から湧き上がって来る明快な興奮があった。認めないわけにはいかなかった。
和夫「ふふっ、そうだよね、もう我慢できないよね〜。じゃあそろそろいいかな?」
問いかけながら、和夫はズボンを下ろした。すると、禍々しいほどの巨棒がグッと立ち上がった。
美雪はそれを見て、膣内がキュッと締るのを感じた。
和夫「どう?美味しそうでしょ〜。このおちんちんで突かれるとね、み〜んな虜になっちゃうんだ」
脳裏に光景が浮かんだ。それは快楽という言葉では説明出来ないほどの絶頂が、容易に想像することが出来た。
美雪は不覚にも、膣内から太ももに蜜を漏らしてしまった。
和夫がすかさずそれを舌で舐めとった。
和夫「う〜ん、最高!美雪ちゃんのお汁、とっ〜ても美味しいよ」
そして、ではでは、と楽しみにしていたデザートを食すかのように、美雪の足を広げて、ワレメに肉棒の先端を当てた。
美雪「……ぃゃん」
恥ずかしそうに声を出した。
しかしその結合部では、二人の蜜がすでに絡み合っている。まるで運命の相手に巡り会ったかのように、悠々と糸を引き合っていたのだ。
和夫「フフフ、それじゃあ行くよ〜。合体ぃ!」
次の瞬間、和夫の巨棒が膣肉を掻き分けズブズブと強引に入って来た。
美雪「アアァァっ!」
咆哮が校内に響き渡った。あまりの気持ち良さに、美雪は和夫の首に自ら両腕を巻きつけしまった。
和夫はそれを利用して両足を持ち上げ、駅弁の体位で下から上に連続して貫いた。
美雪「アン!……アン!……アン!」
凄い!凄い!気持ちいい!なんなのこれー!美雪は初めて経験する感覚に、恍惚の喜びを爆発させた。
それから息つく暇もないほど、和夫の高速ピストンが美雪を襲った。まだ結合してから二分とたっていないのに、すでに美雪は快楽の果てに堕とされていた。そしてその激しさは、より一層増していった。
和夫「ハイハイハイハイ!どう美雪ちゃん、気持ちいいでしょ〜」
美雪「凄いぃ!……奥まで届いて……アン!……凄いよぉ!」
突かれるたびに、頭の中が真っ白になり、火花が散るかのようにスパークした。
美雪「アァァ!……もうすごすぎるぅ!……おかしくなっちゃう!」
和夫「そうでしょそうでしょ!もう僕ちゃんの虜になっちゃったでしょ〜?」
美雪「なる!……なってます!……アァん!……ダメぇ!止まんないよぉ!」
ここで和夫はピストンを止めて緩急をつけた。一度深く巨棒を沈めたあとに、美雪の腰をグリグリと前後左右に揺らした。
美雪「アァン!……そんなことしないでぇ!……壊れちゃうぅ!」
美雪はすでにオーガズムに達していた。あまりの激しさに自分ですら気づいていなかったのだ。
和夫「ヒヒヒ、楽ちいぃ!ほらほら〜、ゆ〜らゆら、ゆ〜らゆら〜」
美雪「アアン!……気持ちいいよぉ!」
和夫「でしょ〜!僕も気持ちいいよ〜!」
和夫は美雪の反応をニヤニヤと眺めつつ、さらに性器を虐めようとピストンを再開した。
美雪「アァン!……アァん!……アァん!」
喘ぎ声と共に美雪の豊満な乳房が、和夫の目の前で淫らに弾む。
美雪「アン!アン!アン!アンッ!……いッイク……溢れちゃう」
和夫「ええ、もう?早いよお。……まあでも、時間はたっぷりあるからね。いっぱい美雪ちゃんの恥ずかしい姿を観てもらおうね〜」
そんな言葉も、今の美雪にはまるで聞こえない。美雪は和夫に抱きつきながら、ただその巨棒に喘いでいる。
和夫「よ〜し、じゃあいっぱい出しちゃおうかな〜。いいよね〜」
美雪「いいっ!……アン!……ハァン……出して!……中に出してぇ!」
和夫「やったね〜!」
ここで和夫は、さらに強く腰を打ち付け、美雪の奥深くへと巨棒を進めた。
和夫「おふぅ、感じる。美雪ちゃんの子宮が当たるのを感じるよ」
美雪「アン!アン!アン!……私も……感じるぅ!」
パンパンパンパン!……肌が叩きつけられる音が、廊下中に鳴り響く。
どんどん音が加速して、二人の喘ぎ声も重なっていく。
和夫「美雪ちゃん、イクヨ〜イクヨ〜」
美雪「アン!……アン!……アン!……来てぇ!」
和夫「発射ァ〜!」
美雪「ぃャ……アアァァ!」
美雪は絶叫と共に、全身を痙攣させて崩れ落ちた。
和夫は、巨棒の先端から白濁の汁を放出させながら、その余韻に浸るようにして、恍惚の笑みで天井を仰いだ。
和夫「ハァ……ハァ……。美雪ちゃん、まだこれからだからね、と〜っても楽しい夜を過ごそうね〜」
そう言って力が抜けた、朧げな表情の美雪を改めて起き上がらせて、壁に両手をつかせた。
そして、汗ばむ女体を割れ物に触れるかのように撫で回すと、再びニヤリと笑う。
和夫「このおマンコ……最高〜!」
歓喜の雄叫びと同時に、巨棒が美雪の体内に挿入された。
美雪「アアァァ!!」
【21】
体育館には、モニター越しに美雪の絶叫がこだましていた。
道流と誠一は、優衣花と美雪のセックスの激しさに言葉を失っていた。オナニーする手もいつの間にか止まり、ただただ呆然と立ち尽くしていた。
薫「イヤイヤ犯られちゃって、最後は堕ちる、か。……うん、まあベタだけど、及第点てところかしらね」
そんな二人の様子には目もくれず、薫は淡々と言った。そして、次は優衣花のモニターに視線を戻した。
薫「あらあら、まだやってるわ。これで何回目よ」
優衣花とジョーは、抱き合いキスをしながら濃厚な交わりを続けていた。
薫「観て観て、あの子の顔。完全に逝っちゃってるわ。ていうか、本当に妊娠しちゃうわよ、あの子大丈夫?」
多少の心配はしているのだろうか……。薫は、ゴムくらいしっかり着けなさいよ、とトランシーバーを口元に添えて言った。
薫「意外?」
道流の心中を悟ったのか、薫が問いかけてきた。
道流「いや……」
返答に困っていると、薫は当然のように言った。
薫「女の子もね、勢いで突っ走っちゃうときがあるのよ。ことセックスに関してはね。そこには欲求不満だったり、精神状態であったり、まっ、色々な理由があるんだけど、後先考えない無意味なセックスをすると、必ずあとで後悔するからね。だからこれは、私なりの優しさよ」
どの口が言っているのか、道流には納得出来なかった。
薫「火遊びもほどほどにしないと、大火事の元ってね」
薫は満足げに胸を張った。
いや、もとはと言えばこの状況を作ったのは明らかに君達だろ、と道流は喉まで出かけた声を呑み込んだ。
結局のところ、この状況でチンポをおっ勃たせている自分が、そんなこと言えるはずもなかった。しかもオナニーして、射精までしているのだ。
薫「さて、次が本番ね」
そう言って、誠一を見やる。
薫「先生はなかなかに変態だから、あなたの奥さん癖になっちゃうかもよ」
誠一は杏花が映っているモニターに視線を運ぶ。一度は落ち着いたはずの胸の鼓動が、また大きくなった。
杏花と二階堂は別館で、指定された物をまだ探していたようだった。
けれど、ある教室に入ったところで、二階堂が話し始めた。
二階堂「この教室にありそうですね。……それにしても、相変わらず懐かしい匂いですね。私の子供の頃は、こういった木造の校舎がたくさんあったんですよ。どうですかな?杏花さんは、幼い頃の思い出を持たれていますか?」
しかし、杏花は恐怖心からかそれどころではなかった。二階堂の話に答えることなく、ただ怯えながらその腰にしがみついていた。
二階堂はニヤニヤと笑っている。いや、反対に失笑しているのかもしれない。
すると、二階堂は優しく杏花の身体を包み込むように抱きしめた。身体を立たせて、しっかりと支えるように。
けれどやはり、目的は介抱ではなく、その色気溢れる身体を触ることだった。
二階堂の手は、腰からゆっくり降りていき杏花の尻を触った。ミニスカートだから、少しでもずらせばパンティが顕になってしまう。
二階堂はカメラの位置を確認する。そして、杏花をカメラに対して横向きになるように仕向けた。
誠一「あ……」
そこで、二階堂の手がスカートを捲り上げた。白いレースのパンティが晒された。
誠一の股間か、再び大きくなっていた。薫がそれを目視すると、
薫「手伝ってあげようか?」
誠一「え?」
申し出に困惑する。
しかし薫は意に返さず、誠一の股間を手で擦り始めた。
誠一「あっ……」
薫「遠慮しないで。あなたの奥さんなんだから」
すると突然、バン!という音が映像から流れて来た。
道流と誠一はビクリと身体を跳ね上がらせ、モニターを確認する。なんと二階堂が、わざと机を叩いて恐怖を煽ったのだ。
杏花はより疑心暗鬼になってしまった。二階堂はこれを待っていた、と言わんばかりに後ろから杏花を抱きしめた。
けれどその右手は、杏花の胸をさり気なく揉んでいた。左手は下からタンクトップの中へと入って行く。
誠一「あっ……杏花……」
誠一は無意識のうちに、また自ら肉棒をしごいていた。薫はそれを見て、フフッと声を漏らす。
杏花「さ、さっき凄い音したよ?……だ、大丈夫なの?」
二階堂「ご心配には及びません。だって、私がいるんですから。ほら、力を抜いて、身を委ねて」
二階堂はさらに、手を服の中に押し進めた。
杏花「ちょ、ちょっと……ふざけるのはやめてよ。こんなときにーーー」
するとまた、バン!と何かが叩きつけられる音が鳴った。
杏花「イヤぁぁ!」
すかさず二階堂が、杏花の身体をカメラに向ける。
二階堂「ふふっ。可愛い悲鳴ですね。堪らない。あなたのような美しい女性の悲鳴は、私にとって最高の、忘我の境になりえる」
震える杏花の首筋に、舌を這わせる。
杏花「キャァっ!」
杏花は、影駭響震に陥っていた。
二階堂はそれを嘲笑うかのように、今度はボタンとファスナーを外して、スカートをストンと床に落としてしまった。
モニターに、杏花の憐れもない姿が映し出された。純白のレースのパンティが、月明かりに照らされる。恥丘にうっすらと黒い影が見える。
杏花「いや……もう、やめて……」
二階堂「いい、とてもいいです。その声、もっと聞かせてください」
杏花「お願い……やめて」
二階堂「ハァ……ハァ……やめない。いえ、やめたくありません。もっと、もっと……この美しい身体を」
有無を言わさず、二階堂はタンクトップを脱がせた。白いブラと豊乳の谷間が姿を現す。
そしてパンティを人差し指と中指で挟み込み、グイッと上に引っ張ると、腰が弓なりに持ち上がった。
杏花「イヤっ!」
杏花の破れ目に、パンティが食い込む。その乱暴さに、悲しげな声が漏れる。
モニターには、陰毛がパンティの両脇から覗き、大陰唇がはみ出ているところが映し出されていた。
誠一は今までにないほど身体が滾っていた。底知れぬ興奮が湧き上がり、妻の痴態を食い入るように見つめていた。
二階堂「素晴らしいですね」
その表情は狂気の沙汰だった。さきほどまでの紳士風な面影はまるでない。
誠一の隣に立つ道流は、心がズキズキと痛むのを感じていた。これは明らかに間違っているし、止めるべきだ。それに杏花は親友だぞ?その杏花が襲われているのに……。
けれど、そう思えば思うほどに、肉棒が立ち上がってくる。悔しかった。唇を噛み締めた。射精したばかりだというのに、もう脈打ち膨張していたのだ。
二階堂「実は今日、私はとても酷い衝動に駆られていましてね。本来なら、別の女性でその憂さを発散しようと思っていたのですが、残念ながらそれは叶いませんでした。……ですから、その思いの丈を、あなたに注ぎましょう」
そう言って、突然二階堂は杏花の肩に口をつけた。
いや、よく見ると噛みついていた。
杏花「イヤっ!痛い!」
杏花が逃れようと暴れるが、二階堂の力になす術がない。
二階堂はそのままカメラに向かって、目を細めて笑った。やがて口を離すと、杏花の肩に歯型がくっきりと赤く残っていた。
誠一「杏花……!?」
自分の妻が傷つけられたことに、さすがに誠一もショックを受けているようだった。道流は横で、そう感じた。
薫「あれえ?」
しかし、薫が言った。
薫「奥さんがあんなことされたっていうのに、どんどん大きくなってるわよ?あなたって本当に変態ね」
誠一はハッとして、
誠一「いや……ち、違う!僕はこんなことまでしてーーー」
慌てて否定するも、
薫「なに?違うの?でも、こーんなに興奮してるよ?顔も真っ赤だし。フフっ、素直に言っちゃいなよ。僕の妻をどんどん痛めつけて犯してくださいって」
まるで見透かされているかのような物言いに、誠一は動揺を隠せなかった。
二階堂はその後も、責める手を緩めない。
今度はブラのホックを外した。緩まる瞬間に、杏花がそれを防ごうとするも、二階堂はそれをは許さない。
杏花の腕を無理やり後ろ手に掴むと、もう片方の手でブラを剥ぎ取った。
Fカップの乳房と、ピンク色の可愛らしい乳首が二階堂の眼前に晒された。
二階堂「ほぉっほぉっほ。なんとも素晴らしいおっぱいだ。こんな宝物を隠していたなんて。……さて、ではどんな感触なのでしょう」
舌なめずりをしながら、二階堂は左手で乳房を包み込むように揉んだ。
二階堂「ほほぅ。なかなかに弾力がある。しかしそれ以上に柔らかい。これが巷で言われるマシュマロおっぱいというやつですね」
そう言いながら、法悦の笑みを浮かべる。
杏花はまだ身動きが取れないでいた。悔しいのか、唇を噛みながら必死に耐え忍んでいた。
二階堂はカメラに向かって挑発するように、執拗に乳房を揉みしだいている。
これがサイトにアップされ、不特定多数の男達に見られると思うと、誠一の胸にはえも言われぬ快感の大波がやって来た。
もっと……もっと……。わかっている。こんなことは間違っているということは。でも、止まらないんだ。興奮も、快感も、頭も手も肉棒も、自分のなにもかもが止まらないんだ。
もっと……杏花の全てを見せてほしい。それしか考えられないんだ。
二階堂「では、そろそろパンティも脱いでいただきましょうか」
小鼻を膨らませながら言う二階堂に、杏花は耳を疑う。
杏花「……もう、許して」
潤んだ瞳にはもう光がない。声は哀願へと変わっていた。
二階堂「あぁ、そんな儚い声を出さないでください。鳥肌が立ってしまいましたよ。ゾクゾクと」
すると突然、二階堂は強引にパンティを引きずり下ろした。
杏花「ひっ!?……やめて!イヤ!イヤあ!」
杏花は必死に身体をよじって抵抗した。けれど、
二階堂「やめません!やめません!やめません!そんな顔をされては、私もどんどん虐めたくなってしまうじゃありませんか」
二階堂は開き直るかのようにパンティを足から抜き取ると、杏花の身体を手荒に机の上に押し倒した。
そして杏花の裸体に、荒々しい勢いで唾液を混ぜた舌を這わせた。
二階堂「美味しい。本当に素敵な身体じゃあありませんか。心が躍ってしまいますよ」
杏花「お願い!もうやめてよ!」
その悲鳴にも似た声に、二階堂はまったく反応せず自分の欲望に従うがままさらに舐めまくった。
杏花の全身が唾液で光る。しかしついに、
杏花「イヤっ……助けてよ道流君!」
その言葉に、一気に緊張感が高まった。そして道流が意を決したように走り出した。
ドアを開けて体育館を出て行く道流の背中を、誠一はただただ黙って眺めていた。
やがて、胸にぽっかり穴が空いたような虚しさを感じると、力無くそのまま座り込んでしまった。
薫「あーおしかったわね。もう少しであなたの奥さん、先生に犯してもらえたのに。ざ〜んね〜ん」
すると薫は、バックから名刺入れを取り出して、
薫「はい、これ私の。奥さん犯してほしかったら連絡して。あと、その裏のQRコードからサイトに入れるから、ちゃんと観るのよ」
薫はそう言って、名刺を半ば強引に誠一に押し付けた。
【22】
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(2020年05月28日)
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