官能小説・エロ小説(約 53 分で読了)
道流と亜樹と杏花と誠一……ワンスアゲイン サマーホリデー 〜いつまでも変わらぬ性癖で〜(中編)(2/6ページ目)
投稿:2021-10-01 18:12:11
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本文(2/6ページ目)
プップー、とクラクションが鳴り響く。
車が停まると、三人の男が降りて来て、
ジョー「薫さん、わりぃ今夜はダメだったわ……。おっ?」
そう言ったあと、ジョーは優衣花を見つける。
ジョー「マジっ!?昨日の姉ちゃん達じゃんか」
二人に歩み寄り、舐めるように全身を眺めた。
二階堂「これはこれは、不思議な御縁ですね。まさかこんな山奥で再会出来るなんて。何故、ここにいらしたんですかな?」
二階堂の質問に、誠一が答える。
誠一「僕達はここに肝試しに来たんです。島民には有名な場所ですから」
すると、ジョーが食い気味に言った。
ジョー「めちゃ楽しそうじゃん!じゃあ俺、この美人さんと」
そう言うと、馴れ馴れしく優衣花の腰に腕を回す。
道流「いや、そういうのは……」
道流が注意しようとするが、ジョーはまるで気にしていなかった。
薫「別にいいじゃない。肝試しなら、人が多いに越したことはないわ。それに男女ペアなんて、子供の頃を思い出さない?」
まるでジョーの行為を容認するように、薫が言った。
それなら、と今度は和夫が美雪を指名し、二階堂はなぜか杏花を誘った。
道流「……いいの?大丈夫?」
優衣花と美雪は、心配ありません、とばかりに頷く。
道流「杏花ちゃんは、不安なら僕が一緒に行くよ?」
しかし、二階堂がそれを遮った。
二階堂「ほほぅ、杏花さんと言うのですか。ここに幽霊なんていう類は一切存在しませんから心配いりませんよ。それに、この私がしっかりとお守りさせていただきます」
そう言って、二階堂は杏花の手の甲に口づけをした。
誠一は、それを仰望の眼差しで眺めていた。
【18】
校舎は本館と別館に分かれていた。L字型の本館は五階建て、別館は三階建てで、離れには木造の体育館もある。
そして本館には二組、別館に一組の男女が、指定した物を探して取ってくるという流れになったのだが、なぜか道流と誠一は留守番ということになってしまった。別に不満ではないけれど、どこか釈然としない。
薫「じゃあ三人共、予定通りにお願いね。ちゃんと意識するのよ」
そう言われたあと、ジョーと和夫と二階堂は、女性陣を連れてそれぞれの校舎に入って行った。
道流「君はどうするの?」
薫「私?私はゆっくりと楽しむわ」
楽しむ?道流にはなんのことか理解出来なかった。
そして薫は、一人で体育館に向かって歩いて行った。
不思議に思いながらも、道流と誠一はその背中を見送ったあと、車体に寄りかかりながら事前に買っておいた缶コーヒーを開けた。
二人の間に沈黙が流れる。あれほど冷たく感じた風も、賑やかになったおかげかすでに生暖かく感じるようになっていた。
道流は誠一に聞きたいことがあった。でも、喉まで出かける言葉を、なかなか声に出すことが出来ない。
缶コーヒーを一口、二口、三口……。時間が過ぎていく。
誠一「……情けない夫だと思いますか?」
ようやく出て来た会話の始まりは、道流が頭の中で考えていたことの一部分だった。
道流「わかりません。……でも、なんで怖がりな杏花ちゃんをわざわざ肝試しなんかに……いや、聞くところが違いますね。なんでそこまでして、杏花ちゃんを貶めようとするんですか?」
誠一「多分、もう我慢出来なかったんだと思います。見たかったんです、杏花が恥ずかしい思いをするのが」
道流「……どういうことです?」
誠一「いつもいつも僕は負かされてしまうんですよ。妻はあんな性格ですからね。だから、こんなときでしか仕返し出来ないんです」
道流「仕返し?普段から馬鹿にされたりするから仕返しですか?」
誠一「馬鹿にされたりすると、どうしても自分の中で込み上げてくる歪んだ感情がありまして……」
道流は一度悩み、それから言った。
道流「でも、男ってそういうものでは?プライドの塊っていうか、負けず嫌いで……。夫婦なら尚更ーーー」
誠一「あっ、いえ、そういうことじゃないんです」
え?道流が困惑する。
誠一「違うんです。それは自分の中にある欲望を抑えるためと言いますか、紛らわすためというか」
道流「……言っている意味がわかりません」
誠一はここで、口を噤んだ。話すのを躊躇っているような感じだった。
道流は急かせることはせず、少しの間待っていた。
誠一「……これは去年の夏、この島で起きた出来事なんですが、その頃はまだ、僕と杏花の溝はそれほど深くはなかったんです。でも、あることがきっかけで、僕の中にある常識と言いますか、現実が崩壊したんです」
道流は相槌も打たず、ただじっと聞いていた。
誠一「ある日、僕と杏花は島に旅行でやって来た男と知り合いました。その人は……お酒を一緒に呑んだんです。僕と杏花と男の三人で」
なぜ一度言葉を切ったのか、道流は気になった。
誠一「場所は僕達の家の和室でした。そのためか、杏花も普段とは違い、安心感から呑むペースが早くなっていました。僕はもともと下戸なので、最初の三十分ほどでダウンしてしまいましたが」
そう言って苦笑いをした。
誠一「それからしばらくして、僕はうっすらと目を覚ましたんです。その頃にはもう、杏花も横になって眠っていました。僕は、男が帰ったあとのことだと思って安堵していたんですが、すぐに襖が開く音が聞こえて、その男が杏花の隣に勢いよく腰を下ろしたんです」
道流の鼓動は早くなっていた。
誠一「すると男が、杏花の身体をなぞるようにして触れたんです。唖然としましたよ。すぐに助けようとしたんですが、でも身体が動かなくて、視界もボーッとしていて、悔しいことにただ眺めていることしか出来ませんでした。男はやがて、杏花のシャツとズボンを脱がせ、黒い下着姿にさせました」
道流は以前に、家で見た杏花の下着姿を思い出した。
誠一「僕の身体は全然動かないのに、まるで分裂したかのように心が興奮してしまったんです。自分の妻が目の前で脱がされているんですよ?まったくもって変な話しですよね。それからは、なぜかもっと触れてほしいって思うようになったんです。妻を裸にしてほしい、全部見てほしい。なんなら、全部舐めてほしい。味わってほしいって」
誠一は興奮気味に続ける。
誠一「男の手は、パンティの中にスルスルと入り、杏花のおマンコを弄りました。ブラを外して、ピンク色の乳首にもしゃぶり付きました。もう、堪らなかったんです、僕は」
一緒だ。道流はそう思った。
誠一「やがて、男は下着を剥ぎ取り、夫である僕の目の前で、妻を裸にしました。本当に不思議なもので、普段から見慣れているはずの裸体が、こんなときにかぎって飛びっきり色っぽく見えるんです。酔ってなかったら、僕は一心不乱にオナニーしましたよ、きっと」
誠一は恥ずかしそうに頭を掻いた。
誠一「男はその後も、クンニしたり、パイズリしたり、妻を好き勝手に弄びました。でも、僕が一番に興奮したのは、眠っている妻への濃厚なキスでした。口を無理やり開けて、舌を押し込み……唾液まで垂らして」
道流は、話を聞きながら勃起していた。それは鮮明にイメージすることが出来たからだ。
それにもしその話のように、亜樹が同じことをされたらと考えたら、胸が苦しくなり下腹当りがキュっとなった。
誠一「でも、結局男は挿入することなく立ち去ったんです。一枚の紙をテーブルに残して。そこには、とても美味しかった、と書かれていました。何も覚えていない杏花はお酒のことだと言っていましたが、僕は杏花の身体のことだと確信しました。それからなんです」
誠一は肩をすくめる。
誠一「僕が杏花に対して満足出来ない身体になってしまったのは」
そう言い終えると、誠一は缶コーヒーを飲み干した。その表情は、不思議とすっきりとしていたように見えた。気のせいだろうか……。
道流「もちろん本人はーーー」
誠一「知りません」
そうですか、と言いかけたとき、道流は気づいた。
道流「……もしかして、今日肝試しに誘った理由って、僕に杏花ちゃんを介抱してもらおうと思ったからですか?あわゆくば……例えばパンティを見てもらおうとか」
誠一は頷いた。
誠一「覗いて欲しい。触って欲しい。犯して欲しい。いつの間にか、そんなふうに歪んでしまったんですよ」
道流には、その性癖の馬鹿馬鹿しさが理解できた。しかし一方で、理解出来ないこともある。誠一の話しでは、単なる憂さ晴らしにしか聞こえなかったのだ。
そこには信頼も感謝もなく、一方通行の欲望でしかなかった。
そもそも、仕返しの話しと後半の男の話しは何にも関係ないように思えるし、誠一の勝手な都合で引き合わせられているだけだと感じた。
道流の正義感が、グツグツと煮えてきた。
これはハッキリと言わなければいけないな、と道流が立ち上がろうとしたそのときだった。
薫「聞いちゃったー」
二人はハッと振り向く。
体育館に行ったはずの薫が、車の影からひょっこりと顔を出したのだ。
薫「ねえねえ、あなたって寝取られ癖な人?」
突然の的を得た質問に、誠一は戸惑いながら答えた。
誠一「え、あっ……そう……かもしれませんね」
薫「見たい?」
道流には、なにか企んでいるようにしか見えなかったが、薫は気にかけることもなく誠一の顔を覗き込んだ。
誠一「……どういうことですか?」
薫「どうって、あなたの奥さんが悪戯されるところよ」
突拍子もない言葉に、道流と誠一は顔を見合わせる。
そして、意を決したように誠一が言った。
誠一「み、見たいですっ!!」
それはとても力強い声だった。
薫「そう、なら来なさい」
拍子抜けするくらい冷静に、けれど素っ気なく、薫は二人に手招きをした。
道流は不安に思いながらも、とりあえずついて行くことにした。
木造の体育館は、近くで見ると拍子抜けするくらいに小さな建物だった。二階建てではあるが奥行きがない。
ガラガラと引き戸を開けて中に入ると、なんとも言えない臭いが漂ってきた。湿気とカビ、あとホコリか……。風通しは良いようだけれど、長時間はいたくない。
床には、うっすらとホコリが積もっていた。そのホコリの上には、明らかに人間でない足跡もあったけれど、そのときはまったく気にならなかった。
道流と誠一は中央に目をやった。そこにはなぜか真新しい横長のテーブルが二台並べてあり、その上にモニターが全部で六台置いてあった。
薫はパイプ椅子に腰かけると、モニターのスイッチを入れていった。
道流と誠一も近寄り、映し出される映像に注視した。
薫「なんだと思う?」
唐突に質問する薫に、道流は当然だと思うことを言った。
道流「……校舎内の部屋にカメラを設置してて、その映像を流してるんだろ?」
薫「正解。あなた、あんまりいい趣味してないわね」
ほっとけ、と道流は心の中で突っぱねる。
薫「次はあなたね。では、なんでこんな映像を撮っているのでしょうか?その目的は?」
薫は誠一を見る。
誠一は理解出来ないといった表情だ。けれど、それは道流も同様だった。
でもたしかなことは、きっとろくなものではない。それだけは断言出来た。
誠一「わかりません」
薫「じゃあ教えてあげる。内緒よ?」
人差し指を鼻先に添えた。
薫「私達は普段、色んな観光地を取材して、その土地の魅力を運営している情報サイトに載せて発信しているの。これは自慢だけど、結構活気があるサイトなのよ。でももう一つ、私達は自慢が出来ない裏サイトも運営していてね、文字通りそれが裏の顔ってやつ」
誠一「裏サイト?」
薫はカバンからノートパソコンを取り出した。一旦二人をパイプ椅子に座るように促してから、サイトのページを画面に表示した。
二人に画面を見せる。
黒い背景には、出会い系へとリンクされているであろう意味深な広告や、男性器に関わる錠剤の広告がぎっしり表示されていた。けれどそんなものはどうでもいいと言わんばかりに、薫は画面をスクロールさせていく。
やがてメインコンテンツだと思われるところにやってきた。
そこには女性の、モザイクをかけた顔写真と、簡易的なプロフィール、どこで出会ったかという情報が掲載されていた。
道流「……そういうことか」
確信を得たように、道流はポツリと言った。
誠一「なんです?」
道流「おそらくですけど、彼女達……サイトに映っている女性達は、さきほどのメンバーにナンパされてハメ撮りされた子達なんです」
誠一「え?」
道流「さっき男の一人が、『今日はダメだった』と言っていましたよね。それはナンパが出来なかったという意味で、そして彼女……今目の前にいる君が言った、『ちゃんと意識するのよ』とは、カメラのこと。そうだろ?」
薫を見る。
誠一「えっ……?じゃあ、今この瞬間て」
薫「あなたってなに、探偵さん?はははっ。まあそんなわけないわね。そう、ご明察。これから彼らによって、あなたの奥さんやこの美人さん達は、脱がされて、抱かれて、サイトにその一部始終が載せられるのよ」
誠一「はあ!?」
あまりのことに、誠一は顔を強張らせて固まってしまった。
道流「……でも、そんなことをすればタダじゃ済まない」
そう言って、薫を睨んだ。
しかし、そんなこと承知の上、とばかりに返答した。
薫「ご安心を。さすがに身元がバレるようなことはしないわ。ちゃんと目線にモザイクはするし、声はぼかすし……。しっかりと明確なルールを作っているのよ」
その表情には自信に満ちた色が強く出ていた。
薫「それにしても、あなた言っていたわよね?妻が悪戯されるのがたまらないって」
誠一を見やる。
薫「想像して。あなたの奥さんが、目の前でオジサンに汚されるところを。そして、その様子がサイトに載せられ、観覧した男達のおかずになるのよ。どう?苦しくならない?興奮しない?あなたの愛している女性が、男達の性処理になるのよ」
薫は冷徹に、誠一を煽る。
そんな様子を端から眺めていた道流は、ふとした瞬間に、薫が真琴と重なって見えることに気づいた。
似ている……。そう感じたのは、外見や性格ということではなくて、煽り方と言うのか、自分の欲求を満たすために人を利用する感じと言うのか、でもそう思ったら、自然と納得が出来ることがあった。
このままだと、杏花同様に優衣花も美雪も、そのサイトに晒されてしまうかもしれないというのに、なぜか妙に落ち着いている自分がいたのだ。最初は変だと思っていたけれど、どうやらあの変態の化身である真琴のせいで、身体が慣れてしまっていたようだ。
道流は、少し情けない気持ちになった。
いや……でも、多少なり期待している自分が、奥底にはいるのかもしれない。
薫「あら、そうこうしてる間に、さっそく一組始めたわよ」
一つのモニターを、薫はこれみよがしに指差した。
道流と誠一は、つられるようにそれを見詰める。
【19】
ジョー「やっぱりお前って淫乱だわ」
優衣花とジョーは薄暗い教室の窓際で月明かりを浴びながら抱き合っていた。
カメラは教室の正面の、窓側の壁の方、黒板の横に設置されている。
ジョーの手が、すでに優衣花の尻を強く揉んでいた。
優衣花「ん……あん……そんなこといいから……早く……早くして」
ジョー「焦んなよ。しっかりと可愛がってやるから」
優衣花は首に腕を巻きつけて、まるで恋人のようにキスをした。それは見ている者を悦ばせてくれるであろう、深くて、熱いキスだった。
優衣花「ん……はあ……あん……ん」
舌が絡み合い、唾液が行き交っている。卑猥な咀嚼音が、チュ、クチュ、チュパ、と鳴り広がる。
道流と誠一は、たったそれだけのことに目が離せなくなっていた。
優衣花「んん……んっ……お尻好きなの?」
ジョー「ああ、お前のケツなら大好物だ」
それを聞いて、ふふっ、と優衣花が挑発するように笑う。そして、紺のジーンズのボタンを外すとファスナーをジリジリ下ろし、キスをしたままゆっくり脱いだ。
だが優衣花は、ジーンズを途中で、太ももの真ん中辺りで止めたのだ。
優衣花「どう?」
唇を離し、上目遣いで問う。
ジョーは何を思ったのか、舌舐めずりをして、
ジョー「お前……生意気過ぎんだよ」
そう言って、ピンクの光沢を放つパンティの上から、尻を鷲掴みにした。
優衣花「あん!……凄い……強引ね」
再度、濃厚な口づけを交わす。ジョーの両手はそれでも尻を揉みしだき続けた。
ジョー「マジでたまんねえよ、お前のケツ。細見なクセに肉厚で弾力があって……こりゃ楽しんでもらえるぞ、お前」
え?優衣花はその言葉の意味は理解出来なかったようだ。
ジョーはすぐに、設置されているカメラの前に優衣花を誘導した。そして優衣花の尻をアップに、改めて鷲掴みにして、さらにパンティを食い込ませた。優衣花の蕾が微かに現れた。
ジョーがカメラに向かって、卑劣な笑みを見せる。
誠一の身体には、強烈な電激が流れていた。けれど、まだ目の前の現実を受け入れることが出来なかった。
こんな麗しい女性が、ジョーのような遊び人に好きにされてしまうなんて。あまつさえ、自ら身体を捧げている。
誠一は脱力感を覚えた。
ここでジョーが、シャツを脱がせて、パンティとお揃いのブラを剥ぎ取る。
カメラに見せつけたあと、横にある棚に置いた。
ジョー「さて、もう準備は出来てんだろ?」
優衣花「船の時からずっと」
ジョー「上〜出来」
すると優衣花は窓のサッシに手をついて、バックの体勢になった。
優衣花「後ろからの方がいいでしょ?いっぱいお尻見えるから。……そのスマホは何?」
ジョーはスマホを横にして構えていた。
ジョー「ん?まあ気にすんな。思い出ってのは残しておくものだろ?それにお前みたいな女なら、尚更撮っておかねえとな」
それからジョーはハーフパンツと下着を脱いだ。すでにそこには、黒ぐろとした巨大な肉棒が雄々しく反り返っていて、今か今かと脈打っている。
優衣花をそれを見て、ゴクリと喉を鳴らす。
優衣花「早く……入れて」
ジョー「待てよ。お前の身体を、しっかり残してやってんだからよ」
まるで焦らされているようだった。早く、早く快楽に溺れさせてほしい。この瞬間を、身体に刻み込んでほしい。
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(2020年05月28日)
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