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道流と亜樹と杏花と誠一……ワンスアゲイン サマーホリデー 〜いつまでも変わらぬ性癖で〜(中編)(3/6ページ目)

投稿:2021-10-01 18:12:11

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本文(3/6ページ目)

そしてようやく、ジョーは肉棒を優衣花に押し当てた。すでに濃厚な蜜が女穴から静かに溢れていた。

ジョー「お前の蜜と俺の蜜が絡み合って、糸引いてんぞ?相性はバッチリみたいだな。ハハハ」

響き渡る高笑いだった。

ジョー「そんじゃ、この島の第一号に……おらよ!」

その瞬間、ジョーの二十センチもの肉棒が優衣花の膣を貫いた。

優衣花「アァァっ!……凄いぃ!」

喜悦の叫びが、静寂の教室から外へ飛び出して行った。

ジョー「かああ!たまんねえ!クセになりそうだ」

ジョーは腰を連続して振り、その美尻に叩きつけた。

優衣花の尻肉が、激しい腰つきによって狂喜乱舞していた。それはまるで嵐の中の海面のように波打っていた。。

優衣花「アッ!……アッ!……アッ!……ダメっ……気持ち良すぎる!」

ジョーは優衣花の両腕を掴み、手綱を引くようにして後ろへと伸ばした。

優衣花「アァァ!……アン!……アン!……そんな……ダメ!……狂っちゃいそう!」

ジョー「かまわねえよ。どんどん狂っちまえよ!この綺麗な、腹が立つくらい眩しいお前の身体を、しっかり汚してやっからよ!おらおらおら!」

さらに激しく、乱暴に貫く。優衣花の表情は苦痛に歪んでいた。

ジョーは腕を離し、今度は胸を掴んだ。乳首がこれでもかというほど、硬く隆起していた。その乳首を摘み、グリグリと捏ね回す。

優衣花「痛い!……アァン……でも……やめないでぇ!」

ジョー「そうだろ!このドM女!次はどうする?このケツか!」

尻を、パン!と叩いた。

優衣花「アァん!もっと!」

もう一度、パン!

優衣花「アァ!……気持ちいい!……好き!」

ジョー「いいねえいいねえ!俺も本格的にノッてきちまったよ」

ジョーは結合したまま移動し、カメラが設置されている壁に優衣花の身体を押し付けた。

レンズには、乳房と乳首が押し潰される形で密着している。モニターにはその光景がしっかりと映し出されていた。

そしてジョーがまた腰をピストンさせると、優衣花の乳房と乳首がカメラにパンパンと押し当たる。

道流と誠一は我慢するのでやっとだった。額からは大粒の汗が流れ、身体は熱く震える。股間は勃起して、早く解放してくれと叫んでいる。

誠一「道流さん……僕はもう限界です」

むしろ、二人にあるのは理性だけだった。隣には妻の親友の夫がいて、椅子には若い女性が座っている。

こんな状況で、オナニーしていいなんて理性が許さなかった。

けれど、それも時間の問題。理性が崩壊する瞬間は、すぐだった。

道流は無言のまま、ズボンのファスナーを下ろした。そして、限界まで勃起した肉棒を出した。

誠一「道流さん!?」

道流「わかってます。僕だって、もう無理なんです。優衣花のこんな姿を見せられたら……」

人目も気にせず、道流はオナニーを始めた。

なら、僕だって……。誠一も恐る恐る肉棒を取り出した。

薫は不敵に、そんな二人を見て勝ち誇ったように笑った。

ジョー「オラオラ!っとにたまんねえよ、このアバズレが!見かけ通りのガバガバ女だぜ!」

パンパンパン。優衣花の身体が強烈に前後する。

優衣花「アッ!……アアッ!……アアァッ!」

ジョー「まず一発目だ淫乱女!ありがたく飲み込めよ!」

優衣花「アァン!……頂戴!……あなたが欲しいの!」

ジョー「あぁ!逝くぞ!」

優衣花「っ!……アアアァ!」

優衣花の絶叫が轟いた。

すぐにジョーは、優衣花の口に肉棒を突っ込み、恍惚に天井を見上げて射精した。

優衣花は喉を鳴らして精子を飲み込んだ。

しかしすぐさま、上目遣いにジョーを挑発する。

ジョー「ハハッ。いいねえそうこなくっちゃな」

ジョーはそう言って、教室の隅に予め置いてあったマットレスを待って来た。

カメラが見えるように横向きに敷くと、優衣花の腕を引いて乱暴に寝かせた。

それから覆い被さるようにして、身体と身体を密着させ濃厚なキスをした。

ジョー「今度はお前の番だぜ?楽しませてくれよ」

そう言われた優衣花は、上体を起こしてジョーに跨った。そして自ら肉棒を自分の股に射し込む。

優衣花「……凄い身体。逞しい」

そこで優衣花は、ジョーの身体を触る。念入りに、確かめるように、いやらしく。

肉棒が奥深くまで入る。

優衣花「アァん……また入ってる……ねえ……舐めていい」

ジョー「ああ。丁寧にな」

優衣花は肉棒を体内に入れたまま、筋肉隆々なその肉体を舐め回した。汗ばんでいる身体は、優衣花の唾液と混ざり、月明かりによって光り出す。

ジョーはスマホを片手にその様子を撮影している。もう片方は頭の後ろへ回して、余裕ありげに笑っていた。

優衣花はそれを知ってか知らずか、夢中になってジョーの乳首を舐めている。

そのとき、

ジョー「オラ!」

唐突に腰を打ち上げた。

優衣花「アァァ!」

優衣花の全身に電撃が走った。

ジョー「頼むぜ。アバズレ女」

優衣花「はい……」

屈辱的な台詞を言われても、優衣花にはもう関係なかった。むしろそんな言葉が、より貪欲に自身を辱めてくれる。

優衣花は腰を前後にグラインドさせた。滑らかでいて、まるでダンサーのように優美な動きだった。

クチュクチュと、淫らな音が擦り合うかのように鳴っている。

ジョー「スゲーな、たまんねえ!っあ!もってかれちまいそうだ。ハハっ、しっかり撮ってやるからな」

スマホを全身が映るように構えた。もちろん、その快感に喘いでいる顔も全て。

優衣花「アっ!……アッん!……アァん!……あなたの……おチンポ大好き!……アアァん!……凄い!」

ジョーが下から連続して突き上げる。優衣花の小ぶりな乳房が大きく弾む。長い黒髪が宙に乱舞する。

優衣花は快楽の深みへと、どんどん沈んで行った。

優衣花「アアァ!……ダメ!……また……また逝っちゃう!……逝っちゃう!」

ジョー「逝っちまえよ!次は子宮にぶち込んでやるからな!」

優衣花「出して!……あなたの……いっぱい中に出して!」

ジョー「オラオラオラ!」

下から高速にピストンする。優衣花の身体が激しく振動する。

優衣花「アッアッアッ!……アアァっ……アアアァァ!」

その瞬間、咆哮を上げた優衣花の身体が垂直に固まって。そしてフッと力が抜けたように、ジョーに向かって倒れ込んだ。

優衣花「ハァ……ハァ……ハァ……っん……もっと……もっと……あなたが欲しい」

それを聞いたジョーは、

ジョー「当たり前だろ?とことん、今夜は抱いてやるよ。二度と忘れられない記憶を、刻み込んでやるかな」

そう言って二人はキスをした。優衣花の花園からは、真っ白い蜜が滴っているのが見えた。

【20】

道流と誠一は、しばらくの間指一本動かせなかった。手を精子でべっとりと濡らしながら、モニターに釘付けになっていた。

「まあまあの画が撮れたわね」

薫はこの状況にも冷静だった。熱くなっていることも、興奮している様子もない。いつも通りだと言わんばかりに、淡々と放ったその言葉のトーンが、全てを物語っていた。

誠一「これが、サイトに?」

「そうよ。視聴者は変態ばかりだから、彼女はいいオカズになるわ。でも、価値としてはあんまりね」

あんまり?二人には意味がわからなかった。

「ん?ああ、私達や視聴者が求めているアダルトっていうのはね、素人のリアリティなの。けれど中には、こういうシチュエーションが好き過ぎて燃え上がっちゃう子がいるんだけど、そういう子は素人感が出ないから、あんまり視聴者には受けないってわけ。ウブでいて、恥じらいがあって、いやいや、仕方なしにヤラれちゃうような女の子を、視聴者は求めているの」

ここで、ふぅ、と仕切り直すように息を吐いた。

「さて、次はこのお姫様ね。この子は視聴者ウケが良さそう。さあ、頼むわよ〜」

そう言って、薫は両手を擦り合わせた。

モニターに映っているのは、和夫が持っているハンディカメラの映像だった。優衣花とは正反対に、美雪の悲哀の表情が鮮明に映し出されていた。

美雪「やめて……近付かないでください」

和夫「どうして〜。せっかくこんな綺麗な夜なんだよ?僕と一緒に楽しもうよ〜」

ひっそりとした廊下で、和夫がジリジリと美雪に迫っていた。美雪は後ずさりする形で、ゆっくりと壁に追い詰められていく。

和夫「僕ね、君を初めて見たときから、ずっとこうなることを夢見てたんだ。そう、文字通り夢で見ていたんだよ?それくらい、君に恋い焦がれちゃったんだよ〜」

おちょくるような、ふざけた口調だった。

美雪「本当にやめてください。私はそんなつもりありません」

ドン、と壁に背中が当たった。美雪は後方を確認する。もうそこに逃げ道はなかった。

再度、正面に顔を向けると、すぐそこにはカメラが迫っていた。美雪は顔を背ける。

和夫「う〜ん、いい表情だよ〜。これなら、みんな喜ぶだろうね。たくさんオナニーしてくれるよ」

美雪「どういうことですか?」

顔を引きつらせながら問いかけると、和夫は無言のまましゃがみ込んだ。そして、美雪の白のロングスカートの裾を摘む。

和夫「さあ、素敵な旅の始まり始まり〜」

下卑た声を出しながら、和夫はスカートの裾を徐々に捲り上げていき、カメラを潜り込ませた。見悶える白い肌がモニターに映し出される。

脛、膝、とキメ細かい美脚が、そのカメラに収められていく。

道流と誠一は、優衣花のときとはまた違った臨場感に興奮していた。

そして、この映像が不特定多数の男達が観るのだと思ったら、目頭が熱くなった。

でもそれは、切ないとか悲しいとか、そんな感情ではない。ワクワク……そう、二人は期待してしまっていたのだ。

美雪「いや……お願い……やめて」

か細くて、儚い声だった。だが、その拒絶する姿勢が、和夫の興奮を煽ってしまう。

和夫「いいねえ〜。そうそう、その調子だよ〜」

頭をスカートの中に突っ込み、股を見上げるようにしてカメラを向けた。

美雪の引き締まった太ももと、オレンジ色のパンティがモニターに映った。

そのレースのパンティには花の刺繍が施してある。和夫はゆっくりとカメラを近づけて行き、接写した。

パンティの生地や縫い目がハッキリと見えるほどに、そのくらい近い距離だった。

和夫の荒い息遣いが、不快にもモニター越しに聞こえてきた。

和夫「ハァ……ハァ……美味しそう。とっても美味しそうだよ、美雪ちゃんのおマンコ」

美雪「いや……やめて、見ないで」

モニター上ではその表情を窺い知ることはできないが、美雪はきっと、顔を赤面させ手で覆っているはず。

和夫「い〜や〜だ〜ね〜」

すると和夫は、右手の人差し指をパンティのクロッチの縁にかけて、横にずらした。

美雪のピンク色のマンコが、眼前に現れた。

和夫「ふふっ。可愛らしいおマンコですねぇ。うーん?あれえ、少し濡れていますねえ」

たとえ抗っていても、それは口だけで、身体はしっかりと感じているようだった。

と、次の瞬間、和夫はカメラのレンズをそのマンコ目掛けてグリグリと押し付けた。

美雪「はあ……あん……」

思わず触ってしまいたくなるほど、嗅いでしまいたいと思うほどに、それはリアルに近く感じられる映像だった。

マン肉が、レンズに擦り付けられながら歪に揺れている。

美雪「やっ……はっ……あん」

道流と誠一は、唾をゴクリと飲み込んだ。

レンズには、美雪の愛液がしっとりと塗られていった。

和夫「ほ〜ら、すごいよ。カメラのレンズに美雪ちゃんの恥汁がべっとりだ」

そう言って、和夫はさらに強く擦り付ける。右に左に、円を描くようにねっとりと。

美雪「アん……はっン……イヤん」

拒んでいた声も、やがて色が変わる。妖艶な桃色の声が、美雪の口から漏れ始めた。

感じているのか、腰がよがり、クネクネと動いている。

和夫「はぁ〜可愛い。ねえ美雪ちゃん、僕ね、美雪ちゃんのおしっこ飲みたいなぁ〜」

突然和夫が信じられないことを言った。美雪は耳を疑った。

美雪「や……いやです!絶対にイヤです!」

スカートの中からカメラを出して、美雪の拒む表情を映した。顔全体が真っ赤になっていて、美雪自身もその言葉の意味を痛感しているようだった。

美雪は和夫の頭を手で強く退けていた。その反応を見るに、本気で嫌がっているのがわかる。

和夫「じゃあ〜見せてよ〜。美雪ちゃんの裸〜」

相変わらず腹がたつ喋り方だった。おちょぼ口のように唇を尖ら、語尾を伸ばしている。

美雪「ふざけないてください。わ、私は……絶対に……」

和夫「え〜、ほんとう〜?」

すると和夫は、再度スカートの中に頭を突っ込み、パンティを指でずらし口を当てた。そして、舌先で美雪のワレメをチュルっと舐めた。

美雪「アンっ!」

その飛び出した声、たった一つの喘ぎ声には、すでに隠すことのできない法悦の潤いがあった。

カメラを構えながら、和夫は不敵な息を吐き出した。

和夫「ほら〜、やっぱり感じてるじゃない〜」

挑発するように言って、さらに和夫は舌の先端で大陰唇をなぞる。

美雪「ぃやん……あん……ダメ……そこは……舐めないで」

和夫「やめないやめない〜。ん〜ぅま」

ジュルジュルと卑猥な音が、美雪の否定する気持ちとは裏腹に廊下を逆行していく。

美雪「やっ……ンン……ハァん……」

モニター越しだというのに、そのスカートの中のムッとした熱気と、熟した淫靡な匂いが感じられた。

道流と誠一は汗を滴らせながら、改めて膨張している肉棒をしごき始めた。

と、ここでようやく和夫は、スカートから頭を引っこ抜き立ち上がった。

美雪の赤面した顔がカメラに映る。可憐だった。とても可愛らしい。こんな子が、和夫に良いように弄ばれているのだと思うと、不思議と嫉妬がこみ上げてくる。誠一は、奥歯を噛み締めた。

和夫「ねえ美雪ちゃん、もう素直に裸になっちゃおうよ。僕ね、セックスするまで、美雪ちゃんを帰さないつもりだから」

突然の言葉に、美雪はハッとする。

美雪「ど……どういうことですか?」

和夫「うん、そのまんまの意味だよ。逃さないってこと」

卑劣な言葉が、胸を抉る。美雪は絶望感に襲われた。

しかしすぐに、

和夫「でも〜、まあ〜逃げても別に構わないけど〜、しっかり撮ってるからね〜。フフフ」笑みを浮かべた。

目の前で、和夫はカメラをゆらゆらと揺らして、その言葉の意味を深く意識付けた。

美雪は理解したのか、観念したように顔をうつむかせた。

美雪「……わかりました」

従うしかなかった。この状況で、選択肢などない。

美雪はシャツの裾を両手で掴み躊躇いを見せながらも脱いでいった。

道流はその光景を、葛藤しながら見つめていた。

助けるべきなのか、それとも、このまま美雪が犯される姿をただ眺めているだけなのか。

美雪と優衣花は違う。優衣花は自分から求めていたが、美雪は拒んでいる。それが何よりの意思表示なはず。なのに、道流は動けなかった。

理性よりも、後輩であり妹のような存在の美雪が、和夫によって犯される姿に惹かれてしまっていた。

これから起こるであろう未来に、魅了されてしまっていたのだ。

認めたくはない。でも、間違いなく自分の中には悪魔がいることを、道流は知っている。

もし美雪の状況が亜樹なら、道流は涙を流しながらオナニーしていただろう。

道流は考えるのをやめた。そう……結局のところ、それが答えなのだ。

美雪はシャツを脱ぎ、パンティとお揃いのブラをとった。

和夫「綺麗だね〜」

女肌が顕になっていくたびに、和夫は感慨の息を漏らした。

モニターを眺めている道流と誠一も、今だけは和夫と同じ境地にいたことだろう。

和夫「う〜ん、いいねえ。じゃあ、そのままスカートとパンティもぬぎぬぎしようねえ」

美雪は、唇を固く結びながらも大人しく従った。

和夫「ふふふっ。ほ〜ら、こうなるとやっぱり従順じゃないか。もっともっと、美雪ちゃんの恥ずかし姿をカメラに収めてあげるからね」

そして、美雪は裸になった。

Eカップを超える乳房と、バランスの整った体のライン、スラリと伸びた足……男を獣に変えてしまう色香。

和夫は血走った目を見開き、

和夫「それじゃあ、頭の上で手を合わせるんだ。まるで縛られて吊るされているようにね。クックック」不敵に笑う。

美雪は従った。

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