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心もパンツも真っ白な女子大生のお話③(2/2ページ目)

投稿:2026-08-18 07:06:35

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本文(2/2ページ目)

私は彼女の後ろに身体を回して背後から抱き寄せるように密着した。

「俺がクリを触るから、ナカの気持ちいい場所を自分で探ってみて」

「指を挿れる?」

「そう」

彼女が私の指示に従い、自らのアソコに人差し指を差し入れた。

「ん……ナカの気持ちいい場所が分かんなくて…」

「色んな場所を探って、感じる場所を探して。クリは俺が…」

剥き出しのまま寂しそうなクリトリスを指でいじる。

「あぁッ……あ………あぁ……♡」

演技の入り込む余地のない処女の喘ぎ声。

大人の女性と少女の中間の時期だからこそ、許された特別な声だ。

「あ……ここ気持ちいいかも?」

「いいね。そこを擦ったり、押したりしてみて」

「ん……んん……いい…♡」

こちらも負けじとクリを責め立てる。

「ああアッ♡」

ナカとクリを同時に弄られて今日一番の嬌声を上げる。

(この感じだとイクかもな…)

「るりちゃん、中に指を入れたまま親指をクリに当てて。こうすると一緒に触れるから」

昔、隅田さんに教えて貰ったアソコの触り方を伝授した。

「俺はおっぱいを…」

アソコをるり子に任せて私はおっぱいを責める。

オナニーでは体感できない舌のサービス付きだ。

もみもみ…ちゅぱ…コリュッ‼︎

「あ、あ、あ、ああ……はぁん…♡」

るり子の右手が激しく動いている。

湧き出る快感をもっと感じたいと本能が剥き出しになっているのを感じる。

彼女のこんな姿が見られるとは出会った頃は想像もしていなかった。

「や、やだ……なんか……変…」

「イキそうなんだね…俺がついてるから安心して。同じペースでそのまま触って…」

こちらも乳首の刺激を続ける。

「怖くないから。大丈夫…」

目にうっすらと涙を浮かべているるり子を落ち着かせるように、出来るだけ優しく声をかけた。

「あっ‼︎き、気持ちぃッ‼︎……ハァッ♡」

ついに気持ちいいという言葉が出た。身体の奥から湧き出すような本能の声だ。

そして、いよいよるり子が達する時が来た。

「何か……来る…!ひっ、あっ‼︎ヤッ……んんんんんッ‼︎んー♡♡♡♡♡」

るり子が絶頂の果てに脱力した。

(可愛すぎるだろ…)

処女のオーガズムを見るのは初めてでは無いが、こんなに無防備にイク女の子は初めてみた。

その表情は快感の暴力で半ば呆然としており、ベッドの上に横たわった彼女のアソコからは愛液が溢れてキラキラと輝いている。

放心状態の彼女の横に添い寝して、ハグをする。

「イケたね。気持ちよかった?」

「……これがイクって事なんだ……こんなの反則じゃん…」

「そんなに気持ちよかった?」

「癖になっちゃうよ…こんなの…」

未だに快感が抜けないのか表情に力が無い。

しばらく、布団の上でハグをしていると彼女がもぞもぞと動き始めた。

「パンツ履くか?」

「それもそうなんだけど…ちょっと復習しておこうかな…と」

そう言うと彼女は仰向けに布団の上に寝転んだ。

「ここが…一番気持ちよくて…」

ぶつぶつと独り言を言いながらアソコを探っている。

どうやら、本格的に性のスイッチが入ったようだ。

「るりちゃん、良かったらそこでオナニーしてよ。俺もこっちでするから」

昨日はディベートの資料を広げていた机に寄りかかり、ズボンをパンツごと脱ぐ。

「ん……ん……」

るり子が一人でオナニーを再開した。

私も彼女をオカズにオナニーをする。

クチュ…クチッ…あっ♡

シコシコ…

同じ部屋でそれぞれがオナニーをすると言う奇妙な状況。

こうして俯瞰して見るとるり子の感じている表情がよく見える。

(これだけで抜けちゃうな…)

「あ……ん……♡」

部屋にるり子の喘ぎ声が響く。

彼女の痴態をオカズに私が白い礫をティッシュの中に放つまで5分もかからなかったと思う。

……

「明日帰るのだるいよな」

お互いクタクタになるまでオナニーをした後では明日の移動が憂鬱で仕方ない。

「戻ってもすぐに大学だしね」

「俺、初日にバイト入れちゃったわ」

「私も。制服クリーニングから帰ってきてるかな?」

「なぁ…さっきの話だけどさ。ブルマはバイトの時に必要でも、パンツは無理に俺に合わせなくても良いからな」

彼女に恥をかかせるのは本意では無い。下着は別に男の為に履いている訳でも無いのだ。

「〇〇くんは白が好きなんだよね?」

「まぁ……ね」

「私、パンツなんかどうでも良いってずっと思ってたんだけど」

彼女が続ける。

「今日は初めて人に見られる事を意識して下着を選んだんだ。だから、場面によって使い分けるけど、〇〇くんの前では白を履くようにするよ…」

そう言う彼女は未だに半裸のままだ。

白いパンツだけを纏い胸を手で隠している。

「まさか溝口さんとこんな関係になるとは思わなかったよ」

「私は最初から話しやすい人だなって思ってたよ」

「それは俺も同じだけど…こんなに可愛い子だとは思って無かったよ」

「嬉しい…♪」

三重県の夜はこうして更けていった。

この後、大学の仲間にバレないように部屋まで戻るのが大変だったとるり子が後に話していた。

「アソコ舐められるとめっちゃ気持ちいいんだよ」

「アソコを…舐める?本気で?おしっこ出る場所じゃん」

「まぁ、そうなんだけど…」

「そもそも、なんで男子の〇〇くんが気持ちいいって分かるの?」

「いや…男も舐められると気持ちいいから…」

「え……あれを舐める?……そっか昔の彼女が…」

「いや、無理してやらなくても良いよ…俺がるりちゃんのを舐めたいってだけだから…」

「おちんちんを……舐める…」

彼女のエッチな勉強は始まったばかりだ。

機会があればその辺りのお話もさせてもらえたらと思います。

-終わり-

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一段落している例
:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

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