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[第2話・後半]取引先銀行の巨乳営業担当をホテルで一晩中イかせ続けた(2/2ページ目)

投稿:2026-06-23 04:09:55

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本文(2/2ページ目)

静香は荒い息を繰り返し、俺に体を預けたまま震えている。

は静香に覆いかぶさったまま、しばらく動かなかった。

下半身の奥深くで、静香の膣がまだ小さく収縮を繰り返している。熱く、柔らかく、精液で満たされた感触が、亀頭の先端まではっきりと伝わってくる。俺はゆっくりと息を吐きながら、その感覚を味わった。

静香はまだ快楽の余韻から抜け出せていないのか、呼吸が浅く、身体が微かに震えていた。汗で濡れた肌が俺の胸に密着し、乱れた黒髪が彼女の頰に張りついている。

俺は彼女の耳元で、静かに囁いた。

「……まだオマンコ、ヒクヒクしてるぞ」

静香は小さく息を詰めたが、言葉は返さなかった。ただ、俺の胸に額を押しつけたまま、わずかに身体を縮めるようにして黙っている。

俺は彼女の背中をゆっくりと撫でながら、内心で静かに笑った。

(……まだ心までは落ちていないが、身体はもう完全に俺に慣れてしまったな)

静香は今、俺の精液を子宮いっぱいに溜め込んだ状態で、俺の下にいる。しかも、自ら腰を振り、乳首を触り、最後には自分からキスを求めてきた。身体は確実に俺に慣れ始めている。

ただ、心まではまだ完全に落ちていない。罪悪感が、わずかながらも残っているのが、彼女の静けさから伝わってきた。

俺は静香の耳元で、もう一度ゆっくりと囁いた。

「もう少し、このままでいいか?」

静香は再び、何も言わなかった。ただ、俺の胸に額を押しつけたまま、わずかに身体を縮めるようにして、静かに息を続けているだけだった。

 

チェックアウトぴったりの10時、俺と静香はホテルを出た。

静香は足元がおぼつかない様子で、俺の隣を歩いている。

彼女の脚はまだ震えており、時折俺に寄りかかるようにして歩いていた。

一晩中、俺に犯され続けた体だ。まだまともに歩けないのも当然だ。

俺たちは正面玄関を抜け、ホテルから少し歩いた出たところで、偶然にも彼と出会った。

高橋健一。静香と同じ部署の先輩だ。

彼は静香を見て、少し驚いた顔をした。

「中村さん?こんなところで……」

静香の体が明らかに強張った。

彼女は一瞬、息を詰めたように目を見開き、顔色を失った。

(高橋……以前に何度か展示場にも来ていたな。静香にいいとこ見せようと空回りしてた印象しかないが)

静香は必死に表情を整えようとしたが、声がわずかに震えていた。

「高橋さん……おはようございます。偶然ですね……」

彼女の笑顔は明らかに強張っており、目が泳いでいる。

高橋も少し戸惑った様子で、俺の方に軽く頭を下げた。

「社長、おはようございます。まさかここで……」

俺は静香の動揺を横目で見ながら、静かに頷いた。

彼女は高橋の前で、かなり動揺している。

こんな土曜日の朝にホテルの近くで一緒にいるところを見られたことで、彼女の頭の中はパニックになっているに違いない。

静香は高橋と短く会話を交わそうとしたが、言葉が上手く出てこない様子だった。

彼女は何度も俺の方を盗み見し、視線を泳がせている。

罪悪感と恐怖と、俺に対する意識が、彼女の中で激しく入り混じっている。

高橋が先に別れた後、静香は俺の隣で大きく息を吐いた。

彼女の顔は青ざめており、手が小さく震えていた。

(これでいい。)

俺は静香の腰に軽く手を回し、彼女を自分の車の方へ連れて行った。

(この女は、もう逃げられない。)

-終わり-

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一段落している例
:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

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