体験談(約 5 分で読了)
【評価が高め】アナログな女性課長との再会は消灯した深夜のオフィスフロア
投稿:2026-06-20 02:11:14
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ボクは髙野ケンジ。SEで27歳。独身。学生時代は彼女もいたが、不規則な今の仕事では付き合うこと自体が煩わしい。前の会社にいた時だから25歳くらいの話。地域では認知度の高い企業のセキュリティ対策で半年くらい出入りしていた。システム自体は順調に動作し、情報流出などのリスクを大幅に下げたこ…
ボクは髙野ケンジ。27歳でSE。
母と変わらない年齢の取引先の課長と肉体関係を持った不良社員です。
田村課長との一夜から10日余り。システムの不良もなく、筋違いな呼び出しもなかったので課長との関係はワンナイトの情事だったと認識しはじめた。
ただ、チンポは課長の尻穴の快感を忘れられないのか思い出しては勃起し、あの夜のことを脳裏に呼び戻しながら右手で慰める日がたびたびだった。
女性を抱く前にその女とのセックスを妄想しながらのオナニーはしたが、抱いてからの思い出しオナニーは初めての経験だった。
ひと月ほどして田村課長の会社の別部署からシステム不良の連絡があり訪問することになった。以前のような課長からの筋違いな依頼ではなく、ホントの不具合のため原因究明にボクと同僚で深夜まで作業し、修正後の確認はボクひとりだったため翌日の夜10時頃まで対応していた。
作業が終わった夜10時頃には、その部屋以外は消灯され、少し葛藤したものの田村課長のいる2階下のフロアへと向かう。エレベーターを降りるとフロアは既に消灯されていたが、課長の部署の部屋からは光が漏れていた。
近づくと部屋で灯りは消え、中から田村課長がツカツカと勢いよく飛び出した。
「キャッ!」
課長は両手で口を押さえ、持っていたカバンを床に投げるように落として尻もちをつく。
「課長、驚かせてスイマセン」
「えっ?髙野くん?」
まだ暗さになれていない課長は疑心暗鬼に聞き、ボクは倒れた課長に手を差し伸べた。だが、課長はボクの手が目にはいらないのか自力で立ち上がってエレベーターへ向かう。
「課長、少し話しませんか?」
「髙野くんと話することなんてないわ」
「どうして冷たくするんです?」
「何も連絡くれなくてよく言うわ」
課長はボクからの連絡を待っていたのか、課長からの誘いでの一夜だったから、また課長から連絡あるのかと思っていたから反省した。そして何度も詫びたが、課長はまるで相手にせずに帰路に就こうとする。
エレベーターの前でボクに背を向ける課長。
詫びても無視する課長にボクは後ろから勃起したチンポをズボン越しに課長の尻に押しつけた。
「髙野くん、どういうつもり?」
「課長の身体が忘れられないんです」
「ふん!」
エレベーターを向いたまま顔さえ向けない。
だが押しつけたボクのチンポに少しづつ課長は尻を突きだしているように見えた。
「香を想って何回ヌいたと思う?」
耳元で囁くと課長の身体はビクンと揺れた。
「チン」とエレベーターが到着したベルが誰もいないフロアに響き、扉が開くが課長は動かない。
「エレベーター行っちゃうよ?」
扉が閉じ誰も乗せずにエレベーターが下階へと行くとフロアはまた暗闇となる。
「ホントに私のことを想ってくれたの?」
「ホントだよ」
「私も毎日髙野くんのこと考えていたわ」
エレベーター側に向いたまま尻を突出し、スーツのスカートの裾を掴むと、課長は腰の高さまでスカートを捲り上げていった。ストッキングを履いてないためベージュの地味なパンティに包まれた尻が露わになった。
「淫乱なくせに下着は地味なんだね」
尻を両手で円を描くように撫でながら何度も叩く。「ピシャン」と尻肉を叩く音が誰もいない暗がりのフロアにコダマした。
「淫乱なんて言い方酷い・・・」
そう言いながらも、尻を叩くとビクンと跳ねる女体はさらにそれを欲しがるように尻を突きだした。ボクは色気のないベージュの下着越しに尻肉の割れ目からクロッチに向かって指を滑らせていく。
「こんなに濡らせていても淫乱じゃないと?」
濡れた雑巾のように湿ったクロッチを指で押すと蜜汁が染み出し、指先をべっとりと湿らす。
「はぁぁぁ~ん。イジワル・・・」
「イジワル?淫乱呼ばわりは心外なんでしょ?」
「淫乱です!香は淫乱なオンナです」
「マジメな課長はオレと違って、この前のセックスを思い出してオナニーなんてしないでしょうね」
「しました!毎日のようにしました」
「へぇー。最近はいつしました?」
「今朝・・・家をでる前に・・」
「いいよ、今ここでしても」
「え?・・今ここでですか?」
「そんなに濡らして我慢できないでしょ?」
「・・・ホテルじゃダメですか?」
エレベーター側を向いたまま少しうなだれて続いた会話だったが、課長のこの言葉に会話のラリーを止め無言でいると課長も悟ったのか、パンティとスカートを脱ぎ捨てた。そして、エレベーターの壁にもたれ掛かりながら尻を突出し肩幅に開いた足の間へと右手を伸ばした。
「さあ、早くやれよ!」
突きだした尻の前でそれを見上げるようにボクがしゃがむと、だらしなく半開きになったオマンコが密汁でビッショリ濡れているのが見えた。
「あぁぁぁぁん。恥ずかしい・・」
指先でオマンコの淵をなぞり溢れた密汁を拭き取るようにすると、そのまま固く尖ったクリトリスを摘む。仰け反った背中がそのたびにビクンと跳ね、その刺激に身体が慣れ始めると揃えた人差し指と中指をクリトリスに擦り付けるように動かした。
無意識なのか故意なのか、クリトリスへの刺激で快楽が高まると肩幅に開いた足はさらに開脚の度合いを高め、まるでボクに陰部をみせつけるような姿勢となる。目の前の課長のオナニーショーに興奮したボクはスマホを取り出し、動画に写真とその様子を記録するが課長はそれを意に介さないようにオナニーに没頭した。
蜜液が溢れ出したオマンコには雫のように蜜液が滴り、クリトリスを刺激するたびに水を切るような音がフロアに響く。途切れ途切れだった喘ぎ声も次第に連続するうめき声へと移り変わる。
尻肉を撫で回すだけだった課長の左手は、尻の割れ目に徐々に滑り込んでくると、中指でアナルの回りを愛撫し、そのまま尻穴に吸い込まれては吐き出されを繰り返す。
「髙野くん、もうイきそうです」
「まだダメだ!」
尻穴に指を出し入れしている様子を撮影しながらボクは言う。
「ごめんなさい!ごめんなさい!」
尻穴への指を引き抜くと、クリトリスを擦る指の動きを目一杯早めた。そしてその動きを緩めることなくエクスタシーを迎える。
「イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ」
まるでスプレーを噴射するように蜜液が床へと飛び散る絶頂だ。さらに小さな噴射を2〜3回繰り返すとようやく右手の動きを緩め、そして止めた。
課長は壁にすがりながら、ゆっくりと崩れ落ちて座り込む。ボクはそんな課長を後ろから抱きしめた。
「こんな私のこと、キライになった?」
「いや。余計好きになったよ」
50歳を過ぎた課長がまるで少女みたくはにかんでボクを見つめ、オナニーショーに興奮して勃起した股間に優しく触れる。
「・・・これ、また欲しい」
課長がジッパーを下ろし、窮屈にズボンの中にいるチンポを取り出そうとすると、それまで無音だったエレベーターからモーター音が聞こえて動き出した。
「やだ、警備員の人かしら」
階表示のランプがこの階に近づくのを見ながら課長は脱ぎ捨てたパンティをカバンに押し込むとスカートを履いて身支度を整えはじめる。
ボクは課長に言われるまま、非常階段からその場を離れた。
「田村さん、また残業ですか?」
「ええ。でも今日はもう帰るわ」
遠くで警備員らしい人と課長の会話を聞きながらボクは帰路へ就く。
翌日、システム改修の報告で課長の他部署に来た足で課長のフロアに立ち寄る。一言だけでも会話を交わしたかったが、部下を叱りつけながらバリバリ働く様子を見て諦めた。階下に降りるためエレベーターを待つが、エレベーター前のタイルカーペットの床に目を落とすと昨日までなかったシミがうっすらと広範囲に広がっていた。
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