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体験談(約 7 分で読了)

ミニスカ天国高校で起きた事件③

投稿:2026-06-19 23:36:36

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名無し◆EGg1dUA(神奈川県/30代)
最初の話

昔投稿していたものです。中途半端で終わってしまいましたが、文を描くスランプに陥ってしまったので、続編ではなく新シリーズとして描かせてください。また、人物名は全て仮名であり、実体験とフィクションが混ざり合っていることにご理解ください。私、朝倉の通っていた高校は、ミニスカ天国のような高校だっ…

前回の話

続きものです。よければ前回からお読みください。本編に入る前に、当時のクラスの女子たちのグループ構成と情報、普段のスカート丈をまとめます。本編にあまり出てこないモブっぽい子は苗字だけ。もちろん全て仮名です。•主人公女子グループ…3人相沢はるか…黒髪セミロング、スタイル良、8頭身くらい、小顔…

続きものです。前回を読んでない方はそちらからどうぞ。

理科室で行われる化学の授業。理科室で行うということは、何かしらの実験をするわけだ。そこで予想できるのは、実験を観察しようと前屈みになった時に起こるパンチラだろう。

過去にも、こういう実習系の授業では前屈みになった女子たちのスカートの中が見えることは頻繁にあった。もちろん、見せパン黒パンなので、さほど大興奮することはなかったが…

実験のグループは出席順になり、私、相沢さん、飯塚さん、エロ仲間男子の上田だ。本来なら乾もいる班だが、保健室組の様子を見に行ったっきり授業に来ない。

いつも通り大きな下が空洞になっている実験机に、男子が壁側、女子が通路側に座る。通路を挟んで対面の実験机には、中村さん、中島さんらの班がいる。

ふと、中村さんに目がいく。相変わらずベストを脱いでスカートを隠す用に腰に巻いていた。

カーディガンと違って袖が無いから他の女子はそこまでしていないのだが、中村さんは腰でクルクル巻いている。

そこまでしてスカートの中を見せたくないのだろうが、背中側を見ると、ブラジャー透けてないか…?

濃いめの、ショッキングピンク色のブラの後ろ部分が、ホックの位置がわかるくらいまで透けている。これはなんとしても正面から見たいところだ。

ちなみに、普段は女子の透けブラもなかなか見れない。ブラウスの下にキャミソールやTシャツを着ているか、透けない厚地のポロシャツを着ているか、直ブラの場合はベスト、夏以外はカーディガンを着ているかだ。

今日の中村さんは透けブラのガードを捨ててパンチラガードに当てた形だ。

また、中村さんはガードの固さで有名だ。中学時代含めて5人ほど彼氏がいたらしいが、誰1人として手を握る以上までしかできなかったらしい。

体育の着替えなどで見せパンを脱ぐだけでも必ずトイレに行って着替えている。男子のいるところで全く隙を見せないので、透けブラも、パンチラはおろか見せパンからのはみチラや腰パンも一切情報が入ってこない。

中学のときは膝下丈スカートだったらしく、この学校に入って膝上20センチ級のミニスカートにしているというだけでも驚きらしい。

童顔さにこの貞操観念も相まって、真の純朴清楚系女子として人気も高い。

そんな中村さんからは、とにかくパンツを見られたくないという強い意志を感じる。

見せパン盗難事件が発覚したときも一番に泣いていたのは彼女ということだ。

さて、皆が席について実験の説明が始まった。中村さんの正面、我々からも机を2個挟んで対面に座るエロ男子仲間の濱田が、鼻の下を伸ばしながら私と上田に何か口パクでアピールをしている。胸元を指差している。おそらく中村さんの透けブラを正面から見ているのだろう。

ここで、女子陣にとっては最高の知らせがくる。実験で汚れないように『白衣』を人数分配るとのとこだ。

パンチラを狙っていた男子陣にとっては終わりのお知らせだ。

「科学者みたいで格好いいー!」

配られた白衣を着て、男女問わずテンションが上がり、はしゃいでいる。

白衣はあちこちの通販で寄せ集めたらしく、サイズや形状はバラバラだが、だいたい膝程度の丈であり、ほとんどが女子たちのスカートを完全に隠している。

これではパンチラは期待できない…と思っていたところ、中村さんの当たった白衣がやたら丈が短い。一般のブレザーやスーツの上より少し長いくらいで、ミニスカートのガードにはまったくならない。

スカートのガードができて安心しきっていた中村さんの表情が一気に曇ったのが見て取れる。

そこに真っ先に気を遣ったのは、相沢さんだった。

「ねぇくるみちゃん。私この白衣大きいんだけど、交換しない?」

「えっ…はるちゃん大丈夫なの?」

「私は動きやすい方がいい!」

「ありがとう…」

そう言って中村さんのために白衣を交換した。

今度は相沢さんが、ガードとしての意味をなさない白衣を着ることに。中村さんはついでに腰に巻いたベストを外していた。

相沢さん…自分だって超ミニスカでパンチラの危機があるのに、純朴すぎて妹のような中村さんを守るために交換してあげるなんて…優しすぎる…正真正銘の白衣を着た天使か。

と同時に、私も相沢さんのことを守りたい気持ちになっていた。相沢さんの今日の純白半透け生パンティは、私はもう十分に堪能したわけだ。

このサイトではよくある、もっと他の人に見せて興奮させたい気持ちと、まるで彼氏のように自分以外の他の男に見られたくない気持ちの、真反対の2つの気持ちが交錯した。

「ん…」

「は?」

私は自分の白衣を相沢さんに差し出す。結局後者の気持ちが勝ったのだ。

対面にいるため自分が見えないのに他の男子が見るかもしれないのがムカつくという気持ちが大きかった。

「交換」

「え…ありがとう…」

ぶっきらぼうになってしまったが、私の意図を完全に理解したのか、顔を真っ赤にしながら、相沢さんは受け取って白衣に袖を通す

その横で、飯塚さんが珍しくニコニコしながら私にグッドの指を作ってくれている。隣の上田からは軽く肩パンチをされ、遠目に濱田からは中指を立てられたが…

「朝倉くんさ…」

「ん?」

私は惚れたくらいテンションで感謝を言われると思って身構えた

「丈短いのめっちゃダサいねwwwww」

班員一同大爆笑。横の班の中村さん達も笑っている

「うるさい!!返せ!」

「いやだよーだ」

「はいはい、じゃぁ早速実験やりますよー」

実験本番に入ると、予想通り誰かの作業を前屈みになって注目する。立ったまま屈むのが辛くなると、椅子の上に両膝をつき、実験机にほおづえをつく様な形で観察する。

そうすると、スカートのことばかり気にしていたが、胸元もかなり危険な状態にある。

相沢さんのブラウスの二つ開けボタンの向こうから、谷間が見える。

ブラウスの生地が厚めで透けてはいなかったが、どうやらブラウスの下は直ブラなようだ。

パンティと同じ純白のブラジャーが、前屈みになって下に垂れる豊満な二つのおっぱいを支えている。

よくあるブラとの隙間から乳首が…というのは流石に期待できないか…

しかも顔が近い。恥ずかしくなってきた私はふと目線を外すと、隣の班の机で全く同じ体制になっている中村さんの後ろ姿が見えた。

前傾になってミニスカートからパンツが見えるはずの姿勢を白衣がガード…できていない!

相沢さんと交換した白衣は、丈こそ長いが、後ろ中央に、深々と切れ込み、スリットが入っているのだ。だいたいお尻の上くらいまでだろうか。

それが前屈みになっていることもあって、そのスリット起点にパックリと2つに割れ、その間からスカート、さらにはスカートが覆えなくなった、ショッキングピンクのサテン生地の生パンティがガッツリ見えているのだ。

しかも先ほどまであれだけガードしていた本人は、全く気づいていなさそうで、完全なるノーガードだ。

隣にいる上田は、実験に夢中で全く気づいていない。

大好きな相沢さんの胸チラの奥に、おそらく誰も見たことがない中村さんのパンチラという、過去一の絶景が広がっていた。

上田は実験に夢中で全く気づいていない。あの中村さんのエロパンティを独り占めか。

初めて相沢さんのパンチラを見た時並みの興奮が股間に広がっている。

中村さんをガン見していると、ふとその奥から、濱田がこちらの席をガン見しているように見えた。目線的に相沢さんのお尻あたりか。

私が着ていた長めの白衣がガードしているから無理だぜ…と考えながら、ふといやな予感がした。

私が渡した白衣にもスリットあったかも。いや、あった。間違いない。

あの前かがみ具合と濱田の表情を察するに、中村さんと確実に見えていた。

相沢さんの中村さんへの優しさも、私の相沢さんへの男気も、全く無意味だったことに気がつく。むしろ油断させて隙を産んだ分悪だったともいえる。

「早く終わった班は他の班も見ていいぞー」

先生の合図と共に、他の班が様子を見にきたが、やたらと私達の机と濱田、中村さん濱田たちの机の間に男子が来る。完全に実験とは別なものを観察しにきたのだろう。

他の女子は皆スカートよりも長くスリットもない白衣を着ているので、チラリチャンスはほぼゼロだ。皆ターゲットをこの2人に絞ったのか

人が増えすぎて自分の席から中村さんを覗くのは難しくなった。

相沢さんは途中で飯塚さんに指摘され、恥ずかしそうに白衣を整え、以降はきちんと立って観察していた。

一方で中村さんは、誰も教えてくれないのか、実験中ほぼずっと同じ体制で、白衣のスリットの隙間からミニスカートを通り越して、ピンクのサテン地パンツを晒していた…

「くるみんエロすぎだろ…」

上田が耳打ちする。

ついさっきまでおそらく男子に見せたことがなかったはずの生パンティを大公開されていると気づいたときにはどんな反応になるのだろうか…

「じゃぁ、今日の実験はここまで!白衣を回収しまーす」

「先生!早くないですか?」

授業開始からまだ20分程度しか経っていないため、一部の生徒から疑問の声が漏れる。なんなら、乾や山崎さん達はまだ来てすらいない。

白衣回収後に、先生が説明を始める。

「えー、今から、抜き打ちの避難訓練が始まります。もうすぐ放送が流れるので、大地震が起きている想定で行動してください。」

理科室内が一気にざわめく。避難訓練!?誰も聞いていない…

「ピンポンパンポーン」

全校に避難訓練を開始する放送が流れる。

「えー、今から避難訓練を始めます。これは訓練ですので、落ち着いて行動してください。授業の先生は緊急地震速報の音を鳴らして下さい。」

校内放送の指示通りに、緊急地震速報の音が流される。

「地震だぁー!みんな机の下に隠れろ!入りきらなければ頭を隠せ!!」

皆一斉に理科実験台の下に隠れる。大体1テーブルに班員4〜5人入るスペースはある。

隠れ方はさまざまだ。少し狭い

我々のテーブルには、私と上田が四つん這い状態で頭だけ机の中に入れたが、そのまさに目の前に、相沢さんと飯塚さんが、しゃがみ込み、膝を抱えた形で入り込む。

四つん這いになっていた私がふと顔を上げると、目の前にはしゃがみ込んだ相沢さんの純白パンツが。至近距離すぎてうっすら毛が透けているようにさえ思える。

いつも見たがっている大好きな美少女のパンチラも、ここまで連続で見ると気まずさが勝るようになってくる…

ふと横に目を逸らすと、飯塚さんの水色パンツが目の前に飛び込んできた。こちらは本日初ゲットだ。

真剣に頭を隠していて気づかない2人の向こうには、中村さんがこちらにお尻を向け、ピンクのサテンパンツをモロに見せた状態でいる。

クラスでも上位に入る美女3人のトリプルパンチラだ。隣の上田と目が合う。考えていることは同じだろう。避難訓練サイコー!

そんな至高の時間も数十秒で終了

「地震が治ったということにしますので、顔をあげて出てきて下さい。今から、この実験器具が倒れて火が出たという設定で訓練を行います。」

「火が出た!!火事だ!みんな後ろに下がって!村田はあそこの非常ベルを鳴らして。中村は消化器を持ってきて!松田と西川はそこのタオル持ってきて!」

先生の、本当の火事かと思わせるような迫真の演技で、初期消火の演技をする。

途中、消化器を持ってきて使う動作をする中村さんが一瞬前屈みになり、ピンクの生パンツがまたしても大公開。

クラスの多くの男女が固唾を飲んで見守っていたので、みんな見ていたはずだが、特にリアクションできる空気でも無く…

「ジリリリリリリリリ」

「火災報知器作動」

「火事です。火事です。3階理科室から火災が発生。直ちに避難してください。」

「初期消火は不可能と判断します。こっち側からは逃げられないので、後方の廊下付きあ当たりから屋上に出て下さい。」

玄関がある教室棟の方向が火事という設定なので、理科室を出て廊下後方へ。

校舎棟は3/2くらいが3階建て、残りは2階建てとなっており、3階廊下の突き当たりから二階建て部分の屋上に出られる仕組みだ。

屋上に集まった、1組女子たちを襲うさらなる悲劇については、長くなるのでまた次の回で!

今日もありがとうございました。

-終わり-

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