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無毛の割れ目にいたずら

投稿:2019-06-19 02:44:35

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洗濯かご
最初の話

最近、大学の後輩だった女の子から結婚の知らせが届いた。社会人生活の中で友達とも疎遠になる中、この子は別だった。なぜなら数年ほど前に2人きりで旅行をしたからだ。当時、仕事のためフランスの地方都市に駐在をしていた。慣れない単身異国暮らしと多忙な業務、一方で世界が広がっていく感覚に充実…

前回の話

夜が明けて。多少冷静さを取り戻した。相手は大事な後輩、異国のストレスから間違いを起こすわけにはいかない。(下着でオナニーしといてなんだが)。簡単な食事を済ませて、今日は高速電車で郊外へ向かう。その小都市は古い聖堂と温泉で有名な観光地だ。お互い日本を離れ…

 生活が仕事中心に組み立てられ、昔の仲間と疎遠になる頃、

同窓会の知らせが届くような気がする。薄れていく思い出を惜しむ

気持ちは誰にもあるのかもしれない。日時、場所、会費などが

簡単に書かれただけの手紙でも、手に取ると過ぎ去った日々が

次々と思い出される。

 思えば、自分は早くから性的なものに関心があったように思う。

セックスの知識が無くとも、「いけないんだけとイイもの」

判別していたと思う。少なくとも小学2年の頃には、

既に女子の裸=エロいもの、との認識を持っていて、体育や水泳の

着替えの時に、視界の隅でお気に入りの女子を眼で追っていた。

 自分のいた学校では、1年生から6年生までの各学年1,2人ずつの

集まりを1班とし、集団登下校を行ったり、放課後にレクリエーションを

行う班活動があった。その日(自分は6年だった)は校庭裏の砂場が

班に割り当てられ、鬼ごっとなどに興じていた。寒い冬の日でも

体が温まると汗をかき、今では考えられないが、上着を腰に巻いて

Tシャツ姿で走り回っていた。足の遅い下級生は、ハンデとして

上級生が肩車をしてやった。自分は1年生の男の子の後に、2年生の

女の子を乗せることになった。彼女の名前はNちゃんといったと思う。

人見知りなのか、あまりしゃべらず、ぽーっとした子だった。

それでも肩車に興味があった模様で、静かに順番を待っていた。

 Nちゃんを肩に乗せて思ったのは、異物がないこと。さっきまで肩車

していた男の子は、小さいながらもモノがついていて、後頭部に

押しあたる感触があった。当たり前だが女子にはそれがない。彼女の

股に自分の頭がぴったりとはまる感覚に、ちょっとした感動を覚えた。

そのまま飛んだり跳ねたり、走ったりした。Nちゃんは怖がりながらも

楽しそうに頭にしがみついていた。

 しばらくすると、Nちゃんが頻繁に足を動かすようになってきた。

どうしたの?と尋ねるとトイレに行きたいらしい。行きたいが、

一人では怖いというのだ。冬の日は短い。17時前でも明かりの

消えた校舎は暗く、自分でも単独でトイレに行くのは躊躇われる。

ただ、このまま漏らされても困るので、もう1人の級友に断りをいれ、

Nちゃんを肩に乗せたまま校舎に入った。

 暖房と教室の電灯が落ちた廊下は冷たく暗く長い。影が不安を煽り、

空間にある筈のない奥行きを与えている気がする。怪談が学校で

生まれ易いのも頷ける。下級生の教室をいくつか横切り、建物の末端に

あるトイレにたどり着く。手洗い場に供えられた鏡を見ないように

(自分も怖かった)Nちゃんを降ろし、済ませてくるように促した。

しかし、Nちゃんはいっこうに動かなかった。細い足を交差させるように

して立ち俯いている。1人で中に入るのが恐ろしく、連いてきて欲しい

とのことだった。それはまずい、当時の男子にとって、女子トイレは

禁足地だった。女子トイレの入り口に片足を踏み入れただけでも、

男子連中からは変態、とはやし立てられ(といっても何が変態なのか?

具体的にそれがわかっていた奴は自分も含めていなかったと思う)、

2~3日はそれが続いた。クラスのイジられ役の何人が背中を押され、

その対象になったことか。まして中に入ったら、そしてそれを

見られたらその時は?そう思ったが、Nちゃんの只ならない様子、

また1人廊下で待つことの恐怖から覚悟を決めた。ただし、男子小◯生の

小さなプライドを守るため、男子トイレの個室を利用することにした。

今思えばこちらの方がやばい。

 入口の壁にあるスイッチを押し、トイレの明かりをつける。トイレの

中は小窓が1つあるのみで常に薄暗い。個室の真上には蛍光灯が無い

ので、中はなお暗い。手近な個室に入り、しっかりと鍵をかけた。扉に

顔を向け、Nちゃんが済ませるのを待つ。が、終わる気配がない、

むしろNちゃんのすすり鳴きが聴こえた。振り返るとNちゃんはセーターの

裾を両手で絞る様に握り、膝を震わせていた。・・・間に合わなかった

らしい。あきれつつも下半身を見ると、不思議とズボンにはシミが無い。

しかし、泣き声をあげられては困る、そう思って即座に宥めにかかった。

トイレに膝をつき目線を合わせ、

「洗えば大丈夫、すぐ乾くさ。早くきれいにして戻ろ?」

そう言って落ち着かせた。Nちゃんは声もなく頷くと、ズボンを

下ろした。ズボンの下には紺色のブルマがあり、股間の周囲が濃紺に

染まっていた。寒さ対策だったのか、ブルマが尿を吸収し、ズボンは

無事だったのだろう。ズボンに被害が及ばないよう、Nちゃんを

裸足にし、ズボンも脱がせた。そして、湿ったブルマを下着と一緒に

取り去った。するとNちゃんは便器にしゃがみ込み少し体を震わすと、

ショロショロと放尿を始めた。目の前で女の子が股間から黄色い

液体を放っていた。見てはいけないと思いつつ、小さな縦スジに目を

奪われた。数秒でか細くかわいいうめき声が上がり、数滴が絞り出され、

用が済んだ。

 Nちゃんが怖がるので、個室のドアを開けたまま、トイレ内の水道で

ブルマと下着を洗う。ここにも鏡が設置されていたが、全く気に

ならなかった。あの割れ目のことで頭がいっぱいだった。水洗いした

下着を絞り、できるだけ水分を飛ばす。ついでに自分のハンカチも

水で濡らした。個室に戻り、またしっかりと鍵を掛ける。Nちゃんは

トイレットペーパーですでに拭き終えていた。しかし自分は、汚いから、

と言って濡れたハンカチをNちゃんの白い肌に押し当てた。

最初は内もものあたりをそっと拭いていたが、時間が経つにつれ

大胆になっていった。ハンカチを人差し指に巻き、小さな割れ目を

擦った。恥ずかしいのか、Nちゃんは股を閉じようとしたが、綺麗に

しないとみんなにバレて怒られるよ?と嘘をつき、より足を広げさせた。

膣腔があることを知らない自分は、少し開いた割れ目に人差し指を

這わせ、前後に動かした。全く毛の生えていないソレは、ハンカチ

越しでも何のひっかかりもなくスベスベしていた。自分は狂ったように、

丁寧に丁寧になぞり、柔らかな感触を楽しんだ。

 チャイムが鳴り響き、最終下校の時刻が告げられた。校内に響く

その音が現実を連れ戻した。下着とブルマとズボンを履かせ、すぐに

校庭に戻った。ちょうど、他のみんなはかくれんぼをしていたらしく、

怪しまれることはなかった。

 Nちゃんとはそのまま集団下校した。手をつないで通学路を歩いて

いる間、自分は股間が熱をもって腫れているのをしっかりと感じた。

オナニーと射精を体験するのはその数週間後だった。

おしまい

この話の続き

Nちゃんの1件が自分の人生を大きく狂わせたと思う。オナニーを知らなかった自分は、硬くなったモノを鎮める方法がわからず、ズボンの上から握る様にして圧迫し、快楽を得ていた。だが、もの足りなかった。Nちゃんの割れ目を執拗になぞっていた時、ハンカチ越しに感じた柔らかさが、何度も想起された。指先と記憶に…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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