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【評価が高め】閉店後、完璧店長が俺にだけ甘える5(1/3ページ目)
投稿:2026-05-11 23:39:25
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雨が強くなってきた夜だった。仕事終わりにスーツの肩を濡らしながら、いつものLumiereのドアを開ける。カランって小さなベルの音が鳴って、カウンターからすぐに声が飛んできた。「いらっしゃいませ、野上くん」美穂さんの声。相変わらず柔らかい。俺は8ヶ月前から、ほぼ毎日ここ…
付き合い始めましたが、俺への「野上くん」の呼び方はこのまま続けます。完璧店長が俺だけに甘えて「野上くん…」って呼ぶ感じが好きなので、そのままいきます!--仕事帰りにいつものLumiereの扉を開けた瞬間、「うわ、マジかよ」って声が出た。予想以上に客が詰まってて、カウンター席もほぼ埋ま…
付き合い始めましたが、俺への「野上くん」の呼び方はこのまま続けます。
完璧店長が俺だけに甘えて「野上くん…」って呼ぶ感じが好きなので、そのままいきます!
繁忙期もようやく一段落した夜だった。
俺はいつもの席で最後の客が帰るのを待って、閉店作業を手伝ってた。
美穂さんは客の前では完璧そのもの。
柔らかい笑顔を崩さず、背筋を伸ばして「ありがとうございました。またお越しくださいね」と丁寧に頭を下げてる。
でも、俺がカウンターに近づくと、チラチラと視線を送ってくる。
目尻が少し赤くて、笑顔の角度が微妙に歪んでる。
ああ、今日も相当疲れてるなってすぐに分かった。
スタッフが全員帰った瞬間。
美穂さんの肩がふっと落ちた。
眉が下がって、唇が少し開く。
完璧に整ってた前髪が乱れて、頰が急に赤らんだ。
「ふう……」
小さく息を吐いて、カウンターに手をついた。
俺が後ろから近づくと、美穂さんはゆっくり振り返った。
瞳が潤んで、焦点が少しぼやけてる。
店長の声じゃなくて、掠れた甘えた声で俺にだけ言った。
「野上くん……」
そのまま俺の胸に額を押しつけてきた。
熱い吐息がシャツに染みて、肩がビクッと跳ねる。
そのまま30秒くらいそうしてた。
俺は何も言わず、ただ背中に手を回して軽く抱きしめてた。
やがて美穂さんが顔を上げて、照れくさそうに目を逸らした。
耳まで真っ赤になって、指先が震えてる。
「……今日は」
小さく息を吸ってから、続きを絞り出すように言った。
「野上くんの家に行ってもいいかな?」
一瞬、頭が真っ白になった。
「……え?」
思わず聞き返したら、美穂さんはますます顔を赤くして俯いた。
唇を噛んで、膝を軽く擦り合わせてる。
「なんか……今日は、野上くんにめっちゃ甘えたいっていうか……」
声がどんどん小さくなって、最後はほとんど息みたいになってた。
マジで今すぐこの場で抱きしめたくなったけど、なんとか堪えた。
美穂さんが上目遣いに俺を見て、震える声で付け加えた。
「ダメ……かな?」
その瞬間、完璧店長の顔が完全に崩れた。
目尻がさらに赤くなって、瞳が潤みきって、唇が半開きになってる。
息も肩で荒くなってて、俺の前でだけ見せるこの顔に、たまらなく興奮した。
「……行こうか」
俺がそう言うと、美穂さんはほっとしたように息を吐いて、小さく頷いた。
閉店後のカフェの鍵を閉めて、外に出る。
夜の住宅街の空気が少し冷たくて、美穂さんは俺の腕にぎゅっと絡みついてきた。
歩きながら、俺の頭の中はもうエロいことでいっぱいだった。
自分の部屋に、美穂さんが来る。
俺のベッドで、あの甘えた声で俺の名前を呼ぶんだと思うと、
チンポがズボンの中で疼いて、歩くのも少し辛いくらいだった。
美穂さんは俺の横で、時々照れくさそうに俺の腕を強く握ってくる。
その熱い体温と、小刻みな震えが、俺の興奮をさらに煽ってた。
マンションまでの道のりが、今日はやけに長く感じた。
夜の住宅街は静かで、街灯の光がアスファルトを濡らしてる。
美穂さんは俺の左腕に自分の腕を絡めて、身体を少し寄せて歩いてた。
その熱がシャツ越しにじわじわ伝わってきて、俺の腰の奥がまた疼き始めた。
「なんか……緊張する」
美穂さんが急に小声で言った。
頰が赤らんで、目が少し泳いでる。
完璧店長の顔はもう完全に消えて、ただの女の子の顔になってた。
「初めて野上くんの家に行くなんて……」
声が最後の方で震えて、俺の二の腕を指先でぎゅっと掴んだ。
俺は軽く笑って、美穂さんの肩を引き寄せた。
「俺も緊張してるよ。マジで」
本当だった。
自分の部屋に美穂さんが入ると思うと、下半身が熱を持って仕方ない。
美穂さんのシャンプーの匂いと、ほのかに汗の混じった女の匂いが風に乗って鼻をくすぐる。
俺は無意識に腕の力を強めて、美穂さんをさらに引き寄せた。
歩きながら少しだけ話した。
最近の繁忙期の疲れとか、店長として我慢してる顔を俺にだけ見せてくれるようになったこととか。
美穂さんは「野上くんが来てくれるから頑張れてる」と小声で返して、俺の腕に頰を軽く擦りつけてきた。
その仕草が可愛すぎて、チンポが痛いくらいに張りつめてる。
もう我慢汁でパンツがべっとりしてるのが自分でも分かった。
タクシーを拾うか迷ったけど、このまま歩きたくなった。
美穂さんの体温と震えを、もっと感じていたかった。
やがて見慣れたマンションの入り口が見えてきた。
「……着いたね」
掠れた声でそう言って、美穂さんが上目遣いに俺を見た。
目尻が赤くて、唇が半開きになってる。
もう完全に甘えモードで、俺の前でだけ見せるその顔に、たまらなく興奮した。
俺はエントランスのドアを開けながら、美穂さんの腰に軽く手を回した。
「上がろうか」
美穂さんは小さく頷いて、俺に身体を預けるようにくっついてきた。
俺の下半身はもう限界まで熱を持って疼き続けていた。
エレベーターの中で美穂さんは俺の腕にしがみついたまま、
壁に背中を預けて目を伏せてる。
時々肩が小さく震えて、耳の先が赤い。
「…………」
712号室の前で鍵を回す。
カチッという音が妙に大きく聞こえた。
ドアを開けた瞬間。
美穂さんがピタッと足を止めた。
「わ……」
小さく息を飲む声が漏れて、俺の背中に隠れるように身体を寄せてくる。
そのまま玄関で固まったまま、鼻を少し動かした。
「野上くんの……匂いがする」
その一言で、俺の腰の奥がズンッと重くなった。
美穂さんの声が完全に甘えてて、完璧店長の面影がもうどこにもない。
俺が靴を脱ぎながら振り返ると、美穂さんはまだ玄関に立ったまま、
頰を真っ赤にして部屋の中をチラチラ見回してる。
目尻が赤く染まって、瞳が潤んで焦点が少しぼやけてる。
唇が半開きになって、息が浅くなってるのが分かった。
「なんか……新鮮」
掠れた声でそう言って、指先で自分のスカートの裾を握りしめた。
膝が軽く内股になって、小刻みに震えてる。
「普通の男の子の部屋だね……」
その言葉に、俺のチンポがビクッと跳ねた。
完璧に笑顔を整えて客にコーヒーを出してたあの人が、
今俺の狭い1Kの部屋でこんなに照れてる。
俺だけが見てるこの顔。
「入って」
俺が優しく手を差し出すと、美穂さんは恥ずかしそうに靴を脱いだ。
部屋の入ると、美穂さんはまたゆっくり見回した。
俺の散らかったデスク、ベッド、枕、置いてある適当な本。
全部を一つずつ目で追って、頰がどんどん赤くなっていく。
「ここで……野上くんが毎日寝てるんだ」
呟いた声が震えてて、俺の腕をぎゅっと掴む力が強くなった。
肩が小さく上下して、息が荒くなってる。
俺の下半身はもう限界だ。
マジで興奮が止まらなかった。
俺は美穂さんの手を引いて、部屋の奥に進んだ。
彼女は俺の後ろについてきながら、時々壁やカーテンに指を触れて、
「なんか……野上くんそのまんまの部屋」と小さく笑った。
その笑い声も完全に崩れてて、甘ったるい。
ベッドの横まで来て、美穂さんが足を止めた。
俺の枕を見て、視線が釘付けになってる。
俺は後ろからそっと抱き寄せて、耳元で囁いた。
「緊張してる?」
美穂さんはビクッと肩を跳ねさせて、
首を小さく縦に振った。
耳が真っ赤で、熱い。
「……めっちゃ緊張してる」
その声がもう俺の前でだけ見せる、完全に甘えた女の声になってて、
俺のチンポが脈打った。
この部屋に、美穂さんがいる。
その事実に、頭の芯が熱くなって、
俺は自然と彼女の身体を強く抱きしめていた。
そのまま少しの間、ただ抱き合ってた。
美穂さんの体温がシャツ越しにじわじわ伝わってきて、俺の胸板に額を押しつけたまま小さく息を吐く。
肩が微かに上下してる。
「……ベッド、座っていい?」
掠れた声でそう言われて、俺は頷いた。
美穂さんの腰に手を回したまま、後ろに下がってベッドの端に腰を下ろす。
彼女も自然に隣に座ってきた。
座った瞬間、美穂さんの視線が真横の枕に釘付けになった。
俺が毎晩頭を埋めてるあの枕。
彼女は少し迷うように手を伸ばして、そっと持ち上げた。
「……ここで、いつも野上くんが寝てるんだ」
甘えた声で呟いて、迷わず顔を押しつけた。
鼻を動かして、ゆっくり深く息を吸い込む。
美穂さんは枕に顔を埋めたまま、首だけこちらに向けた。
「野上くんの匂い……すごい」
マジで頭がおかしくなりそうだった。
美穂さんが枕から顔を上げて、今度は俺の肩に頰を乗せてきた。
熱い吐息が首筋にかかって、指先が俺の太ももをぎゅっと掴む。
「なんか……落ち着く。野上くんの匂いに包まれてると、身体の力が抜けちゃう」
その言葉の途中で、彼女の背中がビクッと跳ねた。
俺は無意識に彼女の肩を抱き寄せて、耳元に顔を近づけた。
「俺もだよ。美穂さんがここにいるってだけで、疼いて仕方ない」
美穂さんの息が一瞬止まった。
耳が真っ赤になって、俺の太ももを掴む指に力がこもる。
「……最近、どんどん欲しくなってる」
小声でそう言って、彼女は俺の首に顔を埋めてきた。
熱い吐息が肌に直接当たって、肩が小刻みに震えてる。
「店にいても、野上くんのことを考えると……我慢できなくなるの」
美穂さんの声が震えて、息が荒くなってきた。
俺のチンポは完全に痛いくらいに硬くなって、ズボンの上からでも分かるくらいに張りつめてる。
俺は彼女の顎に指をかけて、ゆっくり顔を上げさせた。
目が合った瞬間、美穂さんの瞳がさらに潤んで、唇が小さく開いた。
「俺も同じだ。美穂さんの甘えた声聞くと、すぐにこうなる」
そう言いながら、俺は彼女の腰を引き寄せて、唇を重ねた。
最初は軽く触れるだけのキスだった。
でも美穂さんが小さく息を漏らして、俺の唇を軽く吸ってきた瞬間、
俺の中で何かが切れた。
舌を絡めると、美穂さんの身体がビクビク反応して、
熱い吐息が混ざり合って、部屋に湿った音が小さく響き始めた。
俺の股間はもう熱を持って疼きっぱなしだった。
美穂さんの舌の柔らかさと、俺の枕に顔を埋めてた時のあの甘えた顔が頭の中で重なって、
キスを深くするほどに下半身が熱くなっていく。
美穂さんが俺の首に腕を回して、身体を密着させてきた。
その体温と、震える指先と、荒くなった息遣い全部が、俺をさらに興奮させた。
キスをしながら、俺は彼女の背中をゆっくり撫で下ろした。
美穂さんの腰がビクッと跳ねて、唇の隙間から甘い吐息が漏れる。
「……んっ……野上くん……」
俺はキスを深くしながら、美穂さんの腰を引き寄せた。
舌を絡めると、彼女の身体がビクッと跳ねて、俺の胸に指を食い込ませてくる。
熱い息が混ざり合って、部屋に湿った音が小さく響いた。
「ん……っ」
俺はゆっくり彼女をベッドに押し倒した。
美穂さんは仰向けになりながらも、俺の首に腕を回したまま離さない。
その瞳が完全に潤んで、目尻が真っ赤になってる。
俺はキスを続けながら、彼女のブラウスに手を滑り込ませた。
柔らかい肌の熱さが指に伝わってきて、俺の下半身がますます熱を持った。
ブラウスをまくり上げて、ブラのカップをずらす。
露わになった胸を鷲掴みにすると、美穂さんの背中が弓なりに反った。
「あっ……野上くん……」
声が完全に甘えてて、俺の前でだけ見せる震える響きだ。
乳首を親指で転がすと、彼女の太ももが内側にキュッと閉じて、膝が小刻みに震え始めた。
俺は顔を離して、美穂さんの胸に視線を落とした。
先端が硬く尖って、彼女の息が肩で荒くなってる。
「美穂さんのここ、こんなに硬くなってる」
優しく囁きながら、もう片方の胸も揉みしだいた。
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(2020年05月28日)
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