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【評価が高め】閉店後、完璧店長が俺にだけ甘える7(1/2ページ目)
投稿:2026-05-13 22:57:01
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雨が強くなってきた夜だった。仕事終わりにスーツの肩を濡らしながら、いつものLumiereのドアを開ける。カランって小さなベルの音が鳴って、カウンターからすぐに声が飛んできた。「いらっしゃいませ、野上くん」美穂さんの声。相変わらず柔らかい。俺は8ヶ月前から、ほぼ毎日ここ…
付き合い始めましたが、俺への「野上くん」の呼び方はこのまま続けます。完璧店長が俺だけに甘えて「野上くん…」って呼ぶ感じが好きなので、そのままいきます!--閉店後の店内はもう誰もいなかった。美穂さんはいつものように、客の前と全く同じ笑顔を浮かべたままレジを締めていた。背筋はぴんと伸…
付き合い始めましたが、俺への「野上くん」の呼び方はこのまま続けます。
完璧店長が俺だけに甘えて「野上くん…」って呼ぶ感じが好きなので、そのままいきます!
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繁忙期の8月も中盤を過ぎて、Lumiereは連日満席が続いていた。
美穂さんは朝から晩までエプロン姿で動き回り、客の注文を完璧に捌きながら笑顔を絶やさない。
背筋を伸ばした姿勢、柔らかい声のトーン、テーブルに置くコーヒーの角度まで、どれを取っても隙がない。
客の前では本当に「理想の店長」そのものだった。
俺はいつものカウンター席で仕事のメールを打ちながら、チラチラと彼女の様子を窺う。
客が減ってきた午後8時過ぎ、ふと目が合った瞬間。
美穂さんの笑顔が一瞬だけ緩んで、眉の端が少し下がった。
すぐに客に向ける完璧な表情に戻るけど、俺には分かる。
あの目が「今日はマジで疲れてる」と訴えてくる。
閉店後、残っていたバイトの大学生が「ではお疲れ様です」と頭を下げて出て行った。
店内に二人きりになると、美穂さんはカウンターに手をついて小さく息を吐いた。
肩が少し落ち、首の後ろの髪が乱れて頰にかかっている。
「美穂さん、今日は送るよ。荷物あるだろ?」
俺が声をかけると、彼女はゆっくり顔を上げた。
目尻が少し赤くなっていて、唇が半開きになる。
「……いいの?野上くん」
「当たり前だろ。車出してくるから外で待ってて」
美穂さんは小さく頷いて、エプロンを外しながらバックヤードへ下がった。
完璧店長の顔が、俺の前でだけこうやって崩れるのがたまらない。
車を店の前に回すと、美穂さんが小さなスポーツバッグを持って出てきた。
いつものエプロン姿じゃない、シンプルな白のブラウスに膝丈のスカート。
それでも彼女のくびれた腰と綺麗なヒップラインは隠しきれない。
「どうぞ」
俺が助手席のドアを開けると、美穂さんは素直に乗り込んでシートベルトを締めた。
車内が彼女のシャンプーと少しの汗の匂いで満たされる。
走り出して5分くらい経った頃、信号で止まったタイミングで俺は切り出した。
「実は今日、美穂さんの誕生日だって知っててさ。温泉予約した」
美穂さんの身体がビクッと跳ねた。
耳が一瞬で真っ赤になって、俺の方を向いた目が丸くなってる。
「……え?」
「1泊2日。個室露天風呂付きのとこ。荷物もそれで全部入ってるだろ?」
彼女はしばらく口をパクパクさせてから、ようやく声を絞り出した。
「バカ……そんな急に……」
声が掠れてて、膝の上で指が小さく震えてる。
耳まで赤いまま、窓の外に視線を逸らしたけど、頰は緩んだままだ。
俺は笑いを堪えながらアクセルを踏んだ。
「驚いた?」
「……驚いたっていうか、心臓止まるかと思った。野上くんって本当に……」
美穂さんはそこで一旦息を吸って、シートに深く背中を預けた。
スカートの裾を指で摘まむ仕草が、やけに可愛い。
「でも……嬉しい。すごく」
小さな声でそう言って、彼女は俺の左手をそっと握ってきた。
掌が熱くて、少し汗ばんでる。
高速に乗ってから、俺は軽く彼女の手を握り返した。
「最近マジで忙しかったろ。少しでも息抜きしたくてさ」
「うん……正直、限界だったかも。野上くんが毎日来てくれるから何とか持ってるけど……」
美穂さんの声が少し甘くなった。
親指の腹で彼女の手の甲を撫でると、肩が小さく震える。
「温泉でゆっくりしよ。」
「野上くん……」
彼女が俺の名前を呼ぶ声が、語尾を伸ばす甘えた感じになってきた。
車内の空気が一気に変わる。
「今日の夜、楽しみにしていい?」
俺が少し意地悪く聞くと、美穂さんは耳を赤くしたまま小さく頷いた。
「……野上くんの好きにしていいよ。今日は……全部、預ける」
その言葉を聞いた瞬間、ズボンの中でチンポが痛いくらいに硬くなった。
2ヶ月前は考えられなかった甘え方だ。
美穂さんは俺の手を握ったまま、窓の外の夜景に目を細めた。
時々こちらを見ては、照れくさそうに視線を逸らす。
その繰り返しが、俺の胸の奥をざわつかせた。
「着くまで1時間くらいだ。寝てていいよ」
「ううん。野上くんとこうしてる時間が久しぶりだから……起きてる」
彼女の指が俺の手に絡まって、軽く握り返してくる。
温泉に向かう夜道を走りながら、俺は横目で美穂さんの横顔を盗み見た。
完璧店長の顔はもう完全にどこかへ飛んでいて、甘えた表情だけが残っていた。
高速を降りてからさらに20分ほど山道を登り、ようやく旅館の駐車場に着いた。
俺がエンジンを切ると、美穂さんはシートベルトを外しながら小さく息を吐いた。
先ほどまで俺の手を握っていた指が、少し汗ばんだまま離れる。
「着いたよ」
「うん……」
美穂さんは頰を軽く押さえながら助手席から降りた。
旅館の照明が彼女の白いブラウスを柔らかく照らす。
エプロン姿じゃないのに、背筋の伸び方はまだ少し店長のままだ。
フロントでチェックインを済ませ、仲居さんに案内されて部屋に向かう。
廊下を歩く美穂さんの後ろ姿を見ていると、さっき車内で疼いた腰の奥がまたじんわり熱を持ってきた。
「こちらでございます」
障子を開けられて部屋に入った瞬間、美穂さんの足が止まった。
部屋の真ん中に置かれた広いベッドと、奥に見える露天風呂の景色をゆっくり見回す。
「……野上くん、こんなところ取れたんだ」
俺が後ろからそっと近づくと、美穂さんは自然に身体を預けてきた。
腕に彼女の体重がかかって、シャンプーと少し汗の混じった匂いが鼻をくすぐる。
「ありがとう……嬉しいよ」
小さな声でそう言って、彼女は俺の胸に額を軽く押しつけた。
完璧に整ってた髪が少し乱れて、首筋が露わになる。
肩の力が抜けるのが、はっきりと分かった。
「美穂さんが喜んでくれるなら、うれしいよ」
俺が背中に手を回して軽く抱き寄せると、彼女の身体がビクッと小さく跳ねた。
息が熱くなって、俺のシャツに当たる吐息が湿る。
「急に連れてきて悪かったね」
「……全然。心臓がまだバクバクしてるけど」
美穂さんは顔を上げて俺を見た。
目尻が赤く染まって、瞳が少し潤んでいる。
客の前で見せるあの柔らかい笑顔はもう完全に消えていた。
俺は彼女の顎を軽く持ち上げて、唇を重ねた。
最初は優しく触れるだけだったのに、美穂さんが自分から舌を絡めてくる。
ぬるっとした感触に、ズボンの中が一気に窮屈になった。
「ん……野上くん……」
キスを離すと、彼女の唇が糸を引いて光ってる。
息が荒くなって、胸の上下が大きくなってきた。
「露天風呂、準備するぞ。着替える?」
「うん……でも、その前に少し……」
美穂さんは俺の首に腕を回して、もう一度キスを求めてきた。
今度はさっきより深くて、舌が激しく絡み合う。
彼女の体温が急に上がって、俺の腕の中で熱くなっていくのが分かる。
俺は彼女の腰を引き寄せて、くびれたラインを掌で撫でた。
スカートの上からでも、ヒップの柔らかさが伝わってくる。
「は……野上くん、待って……まだ来てすぐなのに……」
口ではそう言いながらも、美穂さんの腰が俺に軽く擦りついてくる。
息が完全に乱れて、目がトロンとしてきた。
完璧店長の顔が、俺の前でだけこうやって蕩けていく。
眉が下がって、唇が震えて、膝が少し笑ってる。
俺のチンポが痛いくらいに硬くなって、ズボンを押し上げてるのが自分でも分かった。
「風呂、いっしょに入ろう」
俺が耳元で囁くと、美穂さんは耳まで真っ赤にして小さく頷いた。
「……野上くんの好きにしていいって、車の中で言ったもんね」
部屋の奥にある露天風呂の扉を開けた。
外の夜気が少し冷たくて、湯気が白く立ち上ってる。
美穂さんはタオルを胸の前で軽く押さえながら、俺の後ろについてきた。
彼女の足音が小さくて、さっきキスしてた時の息遣いがまだ残ってる。
「入るぞ」
俺が先に湯船に浸かると、熱さが一気に腰まで包み込んだ。
美穂さんは少し離れた場所に腰を下ろして、湯に肩まで沈めた。
湯気が彼女の黒髪を湿らせて、頰に張り付いてる。
最初は無言で湯に浸かってた。
夜風が時々吹いて、湯面が小さく波打つ。
美穂さんがゆっくり息を吐いて、俺の方を見た。
「……雨の夜、閉店後に初めて抱きしめられた日、覚えてる?」
「ああ。美穂さんが泣いてた夜だろ」
俺が答えると、彼女の目尻が赤くなった。
唇が少し開いて、湯の中で肩が小さく震える。
「カウンターの上で……エプロン着けたままされた時も、頭真っ白になっちゃった」
美穂さんの声が掠れてきて、湯の中で太ももを軽く擦り合わせた。
俺の股間がじんわり熱を帯び始める。
「俺の部屋に初めて来た夜も、枕に顔埋めて感じてたよな」
「……やめて。思い出したら熱くなってきちゃう」
彼女が小さく笑ったけど、息が既に荒くなり始めてる。
湯気が彼女の首筋を濡らして、鎖骨の辺りが赤く染まってきた。
会話の途中で、美穂さんの足が俺の太ももに触れた。
柔らかい感触が一瞬で離れたけど、彼女の息がピタッと止まった。
「……あ」
その小さな声で、俺のチンポが一気に硬くなった。
ズボン脱いでる今、湯の中で完全に勃起してるのが自分でも分かる。
我慢できなくて、俺は湯の中で美穂さんの背後に回り込んだ。
後ろから両腕を回して、彼女の胸の下を抱き寄せた。
「野上くん……」
美穂さんの身体がビクッと跳ねて、肩が小刻みに震え始めた。
俺は彼女の濡れた首筋に唇を押し当てて、ゆっくり吸った。
熱い肌と湯のぬるぬるが混ざって、舌に彼女の味が広がる。
美穂さんの息が一気に乱れて、吐息が夜風に混じって白くなる。
「んっ……ここ、露天風呂なのに……」
口ではそう言いながらも、彼女の腰が俺の股間に軽く押しつけられてきた。
俺は片手で彼女の胸を揉みしだきながら、もう片方の手で太ももの内側を撫でた。
指先がすぐに熱い蜜に触れた。
湯の中なのに、それとは違うぬるぬるが指に絡みついてくる。
「美穂さん、もうびしょびしょじゃん」
耳元で囁くと、美穂さんの背中がビクビク震えた。
眉が下がって、完璧に整ってた表情が一瞬で蕩ける。
俺は彼女の身体を少し浮かせて、自分の硬くなったチンポを入り口に当てた。
熱い湯と彼女の愛液が混ざって、先端がぬるぬる滑る。
「入れるぞ……」
「はい……野上くん……」
美穂さんの声が完全に甘えて震えてる。
俺は腰をゆっくり押し上げて、根元まで一気に埋めた。
ジュプッ……という音が湯の中で響いて、彼女の中が熱い。
湯が波打って、俺たちの繋がった部分から白い飛沫が上がる。
「うっ……熱い……」
美穂さんが喉を反らして、俺の肩に爪を立ててきた。
中がキツく締め付けてきて、チンポが痛いくらいに脈打つ。
俺は彼女を抱きしめたまま、正常位の体勢でゆっくり腰を動かし始めた。
湯の中でジュプジュプと淫らな音が連続して、夜風に混じって消える。
美穂さんの瞳が完全にトロンとして、焦点がぼやけてる。
目尻が真っ赤で、唇が半開きになってよだれが少し垂れてる。
「野上くん……奥……当たってる……」
彼女の声がもう店長のものじゃなくて、ただの雌の甘えた声になってる。
俺は彼女の腰を掴んで、湯の中で深く突き上げた。
パチュ、パチュと湯が激しく跳ねて、美穂さんのDカップが目の前で揺れる。
俺は片手でその胸を鷲掴みにして、乳首を指で転がした。
「完璧店長のくせに……俺のチンポでこんなに腰振ってる」
「んあっ……!やっ……言うの、だめ……」
美穂さんの身体がビクンビクン跳ねて、中がさらに熱く締まる。
俺は彼女の背中を湯の中で抱き寄せて、顔を真正面から見つめた。
目が合った瞬間、彼女の唇が震えて、眉がさらに下がった。
俺は腰の動きを少し速めて、奥の敏感な部分を重点的に擦り上げた。
ジュプジュプジュプッ……。
湯の音と彼女の喘ぎが混ざって、露天風呂全体に響く。
美穂さんの膝が俺の腰の横でガクガク震えて、爪が俺の背中に食い込む。
「イキそう……野上くん……イッちゃう……」
「いいよ。俺の前でだけ、好きに崩れていいから」
俺が耳元で囁きながら、最後の一突きを深く入れた瞬間。
美穂さんの身体が大きくのけ反って、中が痙攣するように締め付けてきた。
「あっ……あぁっ……!」
熱い中が俺のチンポを強く搾り取って、彼女の息が完全に止まる。
湯が激しく波打って、夜風がその飛沫を冷たく冷ます。
美穂さんは俺の首に腕を回したまま、ガクガクと何度も身体を跳ねさせた。
目尻から涙が一筋こぼれて、湯に溶けていく。
俺はまだ硬いままで彼女の中に入れたまま、強く抱きしめ続けた。
彼女の心臓の音が、熱い肌越しに直接伝わってくる。
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(2020年05月28日)
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