成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,884話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 14 分で読了)

【評価が高め】閉店後、完璧店長が俺にだけ甘える7(1/2ページ目)

投稿:2026-05-13 22:57:01

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(1/2ページ目)

名無し◆JgKXOIg
最初の話

雨が強くなってきた夜だった。仕事終わりにスーツの肩を濡らしながら、いつものLumiereのドアを開ける。カランって小さなベルの音が鳴って、カウンターからすぐに声が飛んできた。「いらっしゃいませ、野上くん」美穂さんの声。相変わらず柔らかい。俺は8ヶ月前から、ほぼ毎日ここ…

前回の話

付き合い始めましたが、俺への「野上くん」の呼び方はこのまま続けます。完璧店長が俺だけに甘えて「野上くん…」って呼ぶ感じが好きなので、そのままいきます!--閉店後の店内はもう誰もいなかった。美穂さんはいつものように、客の前と全く同じ笑顔を浮かべたままレジを締めていた。背筋はぴんと伸…

付き合い始めましたが、俺への「野上くん」の呼び方はこのまま続けます。

完璧店長が俺だけに甘えて「野上くん…」って呼ぶ感じが好きなので、そのままいきます!

--

繁忙期の8月も中盤を過ぎて、Lumiereは連日満席が続いていた。

美穂さんは朝から晩までエプロン姿で動き回り、客の注文を完璧に捌きながら笑顔を絶やさない。

背筋を伸ばした姿勢、柔らかい声のトーン、テーブルに置くコーヒーの角度まで、どれを取っても隙がない。

客の前では本当に「理想の店長」そのものだった。

俺はいつものカウンター席で仕事のメールを打ちながら、チラチラと彼女の様子を窺う。

客が減ってきた午後8時過ぎ、ふと目が合った瞬間。

美穂さんの笑顔が一瞬だけ緩んで、眉の端が少し下がった。

すぐに客に向ける完璧な表情に戻るけど、俺には分かる。

あの目が「今日はマジで疲れてる」と訴えてくる。

閉店後、残っていたバイトの大学生が「ではお疲れ様です」と頭を下げて出て行った。

店内に二人きりになると、美穂さんはカウンターに手をついて小さく息を吐いた。

肩が少し落ち、首の後ろの髪が乱れて頰にかかっている。

「美穂さん、今日は送るよ。荷物あるだろ?」

俺が声をかけると、彼女はゆっくり顔を上げた。

目尻が少し赤くなっていて、唇が半開きになる。

「……いいの?野上くん」

「当たり前だろ。車出してくるから外で待ってて」

美穂さんは小さく頷いて、エプロンを外しながらバックヤードへ下がった。

完璧店長の顔が、俺の前でだけこうやって崩れるのがたまらない。

車を店の前に回すと、美穂さんが小さなスポーツバッグを持って出てきた。

いつものエプロン姿じゃない、シンプルな白のブラウスに膝丈のスカート。

それでも彼女のくびれた腰と綺麗なヒップラインは隠しきれない。

「どうぞ」

俺が助手席のドアを開けると、美穂さんは素直に乗り込んでシートベルトを締めた。

車内が彼女のシャンプーと少しの汗の匂いで満たされる。

走り出して5分くらい経った頃、信号で止まったタイミングで俺は切り出した。

「実は今日、美穂さんの誕生日だって知っててさ。温泉予約した」

美穂さんの身体がビクッと跳ねた。

耳が一瞬で真っ赤になって、俺の方を向いた目が丸くなってる。

「……え?」

「1泊2日。個室露天風呂付きのとこ。荷物もそれで全部入ってるだろ?」

彼女はしばらく口をパクパクさせてから、ようやく声を絞り出した。

「バカ……そんな急に……」

声が掠れてて、膝の上で指が小さく震えてる。

耳まで赤いまま、窓の外に視線を逸らしたけど、頰は緩んだままだ。

俺は笑いを堪えながらアクセルを踏んだ。

「驚いた?」

「……驚いたっていうか、心臓止まるかと思った。野上くんって本当に……」

美穂さんはそこで一旦息を吸って、シートに深く背中を預けた。

スカートの裾を指で摘まむ仕草が、やけに可愛い。

「でも……嬉しい。すごく」

小さな声でそう言って、彼女は俺の左手をそっと握ってきた。

掌が熱くて、少し汗ばんでる。

高速に乗ってから、俺は軽く彼女の手を握り返した。

「最近マジで忙しかったろ。少しでも息抜きしたくてさ」

「うん……正直、限界だったかも。野上くんが毎日来てくれるから何とか持ってるけど……」

美穂さんの声が少し甘くなった。

親指の腹で彼女の手の甲を撫でると、肩が小さく震える。

「温泉でゆっくりしよ。」

「野上くん……」

彼女が俺の名前を呼ぶ声が、語尾を伸ばす甘えた感じになってきた。

車内の空気が一気に変わる。

「今日の夜、楽しみにしていい?」

俺が少し意地悪く聞くと、美穂さんは耳を赤くしたまま小さく頷いた。

「……野上くんの好きにしていいよ。今日は……全部、預ける」

その言葉を聞いた瞬間、ズボンの中でチンポが痛いくらいに硬くなった。

2ヶ月前は考えられなかった甘え方だ。

美穂さんは俺の手を握ったまま、窓の外の夜景に目を細めた。

時々こちらを見ては、照れくさそうに視線を逸らす。

その繰り返しが、俺の胸の奥をざわつかせた。

「着くまで1時間くらいだ。寝てていいよ」

「ううん。野上くんとこうしてる時間が久しぶりだから……起きてる」

彼女の指が俺の手に絡まって、軽く握り返してくる。

温泉に向かう夜道を走りながら、俺は横目で美穂さんの横顔を盗み見た。

完璧店長の顔はもう完全にどこかへ飛んでいて、甘えた表情だけが残っていた。

高速を降りてからさらに20分ほど山道を登り、ようやく旅館の駐車場に着いた。

俺がエンジンを切ると、美穂さんはシートベルトを外しながら小さく息を吐いた。

先ほどまで俺の手を握っていた指が、少し汗ばんだまま離れる。

「着いたよ」

「うん……」

美穂さんは頰を軽く押さえながら助手席から降りた。

旅館の照明が彼女の白いブラウスを柔らかく照らす。

エプロン姿じゃないのに、背筋の伸び方はまだ少し店長のままだ。

フロントでチェックインを済ませ、仲居さんに案内されて部屋に向かう。

廊下を歩く美穂さんの後ろ姿を見ていると、さっき車内で疼いた腰の奥がまたじんわり熱を持ってきた。

「こちらでございます」

障子を開けられて部屋に入った瞬間、美穂さんの足が止まった。

部屋の真ん中に置かれた広いベッドと、奥に見える露天風呂の景色をゆっくり見回す。

「……野上くん、こんなところ取れたんだ」

俺が後ろからそっと近づくと、美穂さんは自然に身体を預けてきた。

腕に彼女の体重がかかって、シャンプーと少し汗の混じった匂いが鼻をくすぐる。

「ありがとう……嬉しいよ」

小さな声でそう言って、彼女は俺の胸に額を軽く押しつけた。

完璧に整ってた髪が少し乱れて、首筋が露わになる。

肩の力が抜けるのが、はっきりと分かった。

「美穂さんが喜んでくれるなら、うれしいよ」

俺が背中に手を回して軽く抱き寄せると、彼女の身体がビクッと小さく跳ねた。

息が熱くなって、俺のシャツに当たる吐息が湿る。

「急に連れてきて悪かったね」

「……全然。心臓がまだバクバクしてるけど」

美穂さんは顔を上げて俺を見た。

目尻が赤く染まって、瞳が少し潤んでいる。

客の前で見せるあの柔らかい笑顔はもう完全に消えていた。

俺は彼女の顎を軽く持ち上げて、唇を重ねた。

最初は優しく触れるだけだったのに、美穂さんが自分から舌を絡めてくる。

ぬるっとした感触に、ズボンの中が一気に窮屈になった。

「ん……野上くん……」

キスを離すと、彼女の唇が糸を引いて光ってる。

息が荒くなって、胸の上下が大きくなってきた。

「露天風呂、準備するぞ。着替える?」

「うん……でも、その前に少し……」

美穂さんは俺の首に腕を回して、もう一度キスを求めてきた。

今度はさっきより深くて、舌が激しく絡み合う。

彼女の体温が急に上がって、俺の腕の中で熱くなっていくのが分かる。

俺は彼女の腰を引き寄せて、くびれたラインを掌で撫でた。

スカートの上からでも、ヒップの柔らかさが伝わってくる。

「は……野上くん、待って……まだ来てすぐなのに……」

口ではそう言いながらも、美穂さんの腰が俺に軽く擦りついてくる。

息が完全に乱れて、目がトロンとしてきた。

完璧店長の顔が、俺の前でだけこうやって蕩けていく。

眉が下がって、唇が震えて、膝が少し笑ってる。

俺のチンポが痛いくらいに硬くなって、ズボンを押し上げてるのが自分でも分かった。

「風呂、いっしょに入ろう」

俺が耳元で囁くと、美穂さんは耳まで真っ赤にして小さく頷いた。

「……野上くんの好きにしていいって、車の中で言ったもんね」

部屋の奥にある露天風呂の扉を開けた。

外の夜気が少し冷たくて、湯気が白く立ち上ってる。

美穂さんはタオルを胸の前で軽く押さえながら、俺の後ろについてきた。

彼女の足音が小さくて、さっきキスしてた時の息遣いがまだ残ってる。

「入るぞ」

俺が先に湯船に浸かると、熱さが一気に腰まで包み込んだ。

美穂さんは少し離れた場所に腰を下ろして、湯に肩まで沈めた。

湯気が彼女の黒髪を湿らせて、頰に張り付いてる。

最初は無言で湯に浸かってた。

夜風が時々吹いて、湯面が小さく波打つ。

美穂さんがゆっくり息を吐いて、俺の方を見た。

「……雨の夜、閉店後に初めて抱きしめられた日、覚えてる?」

「ああ。美穂さんが泣いてた夜だろ」

俺が答えると、彼女の目尻が赤くなった。

唇が少し開いて、湯の中で肩が小さく震える。

「カウンターの上で……エプロン着けたままされた時も、頭真っ白になっちゃった」

美穂さんの声が掠れてきて、湯の中で太ももを軽く擦り合わせた。

俺の股間がじんわり熱を帯び始める。

「俺の部屋に初めて来た夜も、枕に顔埋めて感じてたよな」

「……やめて。思い出したら熱くなってきちゃう」

彼女が小さく笑ったけど、息が既に荒くなり始めてる。

湯気が彼女の首筋を濡らして、鎖骨の辺りが赤く染まってきた。

会話の途中で、美穂さんの足が俺の太ももに触れた。

柔らかい感触が一瞬で離れたけど、彼女の息がピタッと止まった。

「……あ」

その小さな声で、俺のチンポが一気に硬くなった。

ズボン脱いでる今、湯の中で完全に勃起してるのが自分でも分かる。

我慢できなくて、俺は湯の中で美穂さんの背後に回り込んだ。

後ろから両腕を回して、彼女の胸の下を抱き寄せた。

「野上くん……」

美穂さんの身体がビクッと跳ねて、肩が小刻みに震え始めた。

俺は彼女の濡れた首筋に唇を押し当てて、ゆっくり吸った。

熱い肌と湯のぬるぬるが混ざって、舌に彼女の味が広がる。

美穂さんの息が一気に乱れて、吐息が夜風に混じって白くなる。

「んっ……ここ、露天風呂なのに……」

口ではそう言いながらも、彼女の腰が俺の股間に軽く押しつけられてきた。

俺は片手で彼女の胸を揉みしだきながら、もう片方の手で太ももの内側を撫でた。

指先がすぐに熱い蜜に触れた。

湯の中なのに、それとは違うぬるぬるが指に絡みついてくる。

「美穂さん、もうびしょびしょじゃん」

耳元で囁くと、美穂さんの背中がビクビク震えた。

眉が下がって、完璧に整ってた表情が一瞬で蕩ける。

俺は彼女の身体を少し浮かせて、自分の硬くなったチンポを入り口に当てた。

熱い湯と彼女の愛液が混ざって、先端がぬるぬる滑る。

「入れるぞ……」

「はい……野上くん……」

美穂さんの声が完全に甘えて震えてる。

俺は腰をゆっくり押し上げて、根元まで一気に埋めた。

ジュプッ……という音が湯の中で響いて、彼女の中が熱い。

湯が波打って、俺たちの繋がった部分から白い飛沫が上がる。

「うっ……熱い……」

美穂さんが喉を反らして、俺の肩に爪を立ててきた。

中がキツく締め付けてきて、チンポが痛いくらいに脈打つ。

俺は彼女を抱きしめたまま、正常位の体勢でゆっくり腰を動かし始めた。

湯の中でジュプジュプと淫らな音が連続して、夜風に混じって消える。

美穂さんの瞳が完全にトロンとして、焦点がぼやけてる。

目尻が真っ赤で、唇が半開きになってよだれが少し垂れてる。

「野上くん……奥……当たってる……」

彼女の声がもう店長のものじゃなくて、ただの雌の甘えた声になってる。

俺は彼女の腰を掴んで、湯の中で深く突き上げた。

パチュ、パチュと湯が激しく跳ねて、美穂さんのDカップが目の前で揺れる。

俺は片手でその胸を鷲掴みにして、乳首を指で転がした。

「完璧店長のくせに……俺のチンポでこんなに腰振ってる」

「んあっ……!やっ……言うの、だめ……」

美穂さんの身体がビクンビクン跳ねて、中がさらに熱く締まる。

俺は彼女の背中を湯の中で抱き寄せて、顔を真正面から見つめた。

目が合った瞬間、彼女の唇が震えて、眉がさらに下がった。

俺は腰の動きを少し速めて、奥の敏感な部分を重点的に擦り上げた。

ジュプジュプジュプッ……。

湯の音と彼女の喘ぎが混ざって、露天風呂全体に響く。

美穂さんの膝が俺の腰の横でガクガク震えて、爪が俺の背中に食い込む。

「イキそう……野上くん……イッちゃう……」

「いいよ。俺の前でだけ、好きに崩れていいから」

俺が耳元で囁きながら、最後の一突きを深く入れた瞬間。

美穂さんの身体が大きくのけ反って、中が痙攣するように締め付けてきた。

「あっ……あぁっ……!」

熱い中が俺のチンポを強く搾り取って、彼女の息が完全に止まる。

湯が激しく波打って、夜風がその飛沫を冷たく冷ます。

美穂さんは俺の首に腕を回したまま、ガクガクと何度も身体を跳ねさせた。

目尻から涙が一筋こぼれて、湯に溶けていく。

俺はまだ硬いままで彼女の中に入れたまま、強く抱きしめ続けた。

彼女の心臓の音が、熱い肌越しに直接伝わってくる。

この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

話の感想(件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

まだコメントはありません。

話の感想を投稿する

内容 [必須:現在0文字]

名前

下記のコメントは禁止です。

・感想が含まれていない内容。

・作者のやる気を削ぐ内容。

・攻撃的な内容。

・悪口・暴言・誹謗中傷・荒らし。

・実話かどうかを問う内容。

・行動のモラルを問う内容。

・感想への返信を催促する内容

・連載方針の変更を求める内容。(「今の話は面白くないから他の話にしてほしい」など)

・この先の展開を予想する内容やネタバレ。

・出会いを求める内容。

・この話に関係のない内容

・宣伝・勧誘等。

・個人情報の記載。


雑談は雑談掲示板でお願いします。

体験談については創作として捉え、不快な内容については読まないようにしてください。

守っていただけない場合はコメント投稿を禁止します。ご了承ください。


「つまらん!」「こんなもの投稿するな!」などと投稿する人がおられますが、その場合は「もっと描写を詳しく」「ここをこうしたら良くなる」など「投稿する方が次に活かせるコメント」をお願いします。

禁止事項を破ると過去全てのコメントが削除され、コメント投稿ができなくなりますのでご注意ください。

作品のイメージ画像設定

・作品本文TOPと新着リストに表示されます。

AI生成による画像ですか?



画像をアップロード
4枚まで(1枚:15MB以下)

※画像はすべて管理人がチェックし、問題があれば削除します。
※削除された画像を何度もアップロードした場合は下記のルールを読んでいないものとし、アップロード機能を凍結します。

※個人が特定できる画像、陰部の無修正画像、児童ポルノ、著作権上問題のある画像はNGです。
※目隠しの線がズレていたり細かったり薄かったりするのもNGです。
※AIで作成した画像であれば目隠しなしでOKです。
※エチケンでは実際に3人の逮捕者が出ています。アップロードするデータには十分ご注意ください。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!