体験談(約 3 分で読了)
コンプレックスだった敏感すぎる乳首が何のためにあったかを知った思い出話。3
投稿:2025-11-24 23:09:54
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私は、えな(仮名)と言います。今から5年ほど前にあった、今はもう過去でしかない思い出を語らせてください。私は今28歳で、胸はIカップあります。そして、胸が…乳首が異常なぐらいに敏感です。今でも彼とのことを思い出しながら乳首で遊んでしまうぐらい、強く忘れたくない記憶なので、ここで書かせ…
えなです。書くために思い出すのが、どうにも大変です。切なさと疼きに乱されながらもがんばってます。初めての通話が終わって、彼と語り合う日々が始まりました。チャットは毎日毎日しながら、2日か3日に1度彼はおねだりをしてきて、私は応えてあげる生活になりました。若い彼のことだから本当はもっと欲し…
えなです。私は当時社会人をしていて、彼はフリーターでしたね。
1人で乳首いじりをしてしまってから、またいつも通りに日々は過ぎていきました。彼がおねだりをしてきて、私が応える。彼も慣れてきたのか私を興奮させようとしたのか、えっちなお話をきかせてくれたり、こんな触り方してみてって色々な触り方を教えてくれたりしました。
どれもこれも私には快感になってしまって、いつしか彼の声を聞くだけでうっすらと身体が疼くほどになってしまいました。
私自信も少し大胆になって、不意打ちで胸元の写真を送りつけてみたりもして、お遊びの楽しみを増やしてみたりしていきました。
やり取りが3ヶ月も続いた頃、私は彼にもっと自分を知って欲しくなりました。私の体質のことを。私が嫌っているこの体質を。
もしもいつか会う日が来たら、その時に隠せる自信もなくなっていましたから。それにきっと彼ならいつも通りに優しく返してくれると思ったのです。
「ねえ彼くん。私が敏感なのは知っているよね?」
お遊びの前のゆったりとした会話の中で、私は彼に問いかけました。
「うん、知ってるよ。えなさんいつもすごく弱いもん」
「あれってね、彼くんが思っているより大変なの」
「そうなの?」
いつも通り優しい声で真っ直ぐに返してくれる彼。恥ずかしくなりながらも、私は伝えました。
「ほんとは私、変な身体なの」
「手で触らなくてもすぐびくしちゃう」
「敏感って言うより過敏で日常生活ですらすぐ感じちゃうんだ」
「…そうなんだ?」
いつも通りの反応、何をいっても受け止めてくれる彼も、少しだけ上ずった声で聞き返してきました。
「やばいよね、引くかな…」
「引かないよ、でもどれぐらいなの?」
いつものトーンに戻り聞き返してくる彼。そして続けてイタズラっぽく言いました。
「えなさん、かりかりしながら教えてよ」
「かりかり…?今から?」
「うん、きっとすごいから」
唐突な彼のおねだり。まぁいつでも唐突で、だからこそいつ来るか分からないことがどきどきさせてくるのですが。
もういつだって不意打ちされるので、夜の通話中なんかブラを着けることもなくなっていましたね。
ともかく私は彼が望んだ通りに、指を乳首の辺りに滑らしました。
「えなさん気持ちいい?」
「うん、気持ちいいよ」
服の上から撫でるだけでびくつく身体で、声を震わしながら答えました。
「そっか、よかった」
「それでえなさんどんなときに感じるの?」
私から話し始めたからにはちゃんと答えないと、なのに今はお遊びで触らされている。そのおかしな状況に余計に恥ずかしくなっていました。
私のコンプレックスが私の甘い声と快感と恥ずかしさでごちゃ混ぜにされながら、待っている彼に伝えます。
「たとえば…歩いてるとき」
「乳首…がブラに擦れてっ」
声が素直に出ません。恥ずかしさと気持ちよさに抗いながら絞り出す言葉はとても乱れました。
「もうしばらく走っ…てもいないけど」
「身体が…大きく動くと擦れるからぁ」
「うぉ…大変だね、他には?」
少し息の荒くなってる彼は嬉しそうに聞きます。
「下りの階段…はダメ」
「腕を組んだりしないと擦れる」
「お風呂もダメ」
1つ1つ思い出しながら触らされていると、いかに日常的に身体が反応しているかを思い出させられました。そしてその全てが気持ちよかったと、頭が否定していても身体が覚えているのを知りました。
知っている、ぜんぶきもちいい。
「お風呂かぁ、たくさん苦労がありそうだね」
「もう、全部とか?」
彼はとても楽しそうでした。だから私は、知っている気持ちいいを全て話していきました。
「着替えを取るのに油断してしゃがむとだめ、擦れちゃう」
「シャワーを浴びるのもこわい」
「たくさん擦れた日は直接乳首当たったらびくってなる」
「身体を洗うのもつらい、胸は最後にしないとだめ」
「油断するとすぐびくしちゃう」
「バスタオルで身体拭くのも大変」
「柔らかいタオルが…気持ちよくて」
「最近は夜のーぶらだから」
「肌着って肌触り良いのが多いから」
何度も何度もその時の感覚を思い出しながら、乳首でいき続けながらもゆっくり全部話きりました。
気持ちよかったです。とても。
それまでの人生でここまで乳首だけでいき続けたことなんかなかったですから。
ショーツもとても見せられないことになっていました。
今思えばちゃんと彼のいう通りに、すごいことになっていましたね。
そうして私はちゃんと彼に話せました。
「えなさん、僕はそんなえなさんも可愛いと思う。」
「きっと僕はイタズラしちゃう、そんなえなさんにいたずらしたい」
私が壊れていても変わらずそうやって、優しいことを言ってくれるし、たぶん本当はされてみたいことを添えてくれる。何だろう本当に私は彼を好きだったんでしょうね。
「ふふ、そっか」
それから彼はたくさんの言葉で私を肯定して、心を温かく包んでくれました。
「ありがとう彼くん」
疲れ果てた私は覚えてなかったのですが、私はお礼を言ってそのまま眠ってしまったそうです。
まだ書きます。
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