体験談(約 3 分で読了)
コンプレックスだった敏感すぎる乳首が何のためにあったのかを知った思い出話。2
投稿:2025-11-24 06:59:56
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私は、えな(仮名)と言います。今から5年ほど前にあった、今はもう過去でしかない思い出を語らせてください。私は今28歳で、胸はIカップあります。そして、胸が…乳首が異常なぐらいに敏感です。今でも彼とのことを思い出しながら乳首で遊んでしまうぐらい、強く忘れたくない記憶なので、ここで書かせ…
えなです。現在28のIカップです。思い出話の続きを失礼します。後に彼から聞いた話と合わせて文章を書いてます。また、うろ覚えの所もありますが、補完して書いちゃってますのでごめんなさい。23歳のころ、彼氏もおらず仕事と家とを往復して、たまに友達と遊ぶ日々を過ごしていたころ、急に1人が寂しくな…
えなです。
書くために思い出すのが、どうにも大変です。切なさと疼きに乱されながらもがんばってます。
初めての通話が終わって、彼と語り合う日々が始まりました。
チャットは毎日毎日しながら、2日か3日に1度彼はおねだりをしてきて、私は応えてあげる生活になりました。若い彼のことだから本当はもっと欲しいのに、求めすぎにならないように我慢しているんだろうなと考えるだけで、そのいじらしさにとても甘やかしてあげたくなりました。
彼とのお遊びはいつだって胸が中心でした。私が敏感に感じている所を聴いて嬉しそうに喋る。私が恥ずかしそうにすればする程に彼は喜び、言葉で私をからかい、そして乱しにきました。
「えなさんが感じてるのがいい」
「えなさんが気持ちいいなら嬉しい」
こんなことを何度も何度も、私とお遊びをする度に、私が感じてしまう度に繰り返し繰り返し語りかけてくれるので、私も段々と、それでも恥ずかしいですが彼とお遊びをしている間は、乳首の気持ちよさを煩わしく思わなくなっていきました。
「彼くんだからいいんだよ」
「彼くんとだから、気持ちいいの」
まだコンプレックスも話せていないのに、ついこうやって言ってしまう。彼のおねだりがいつもとても申し訳なさそうで、必死で、それでも期待が混じっている声だから、私も大人ぶってか、可愛がりたいからか応えてしまうのです。あの優しい声で、甘えるようにねだられてしまうと私はダメなようでした。
10回もお遊びを楽しむ頃には、おねだりを期待してしまう自分がそこにはいました。
何をするにも邪魔をしてくる乳首。
でも彼とお遊びしている間は素直に快感を受け止められる様になっていたのです。
「いつもすぐいっちゃうけど、聞いててつまらなくない?」
「んーん、とてもかわいいからいいの」
彼はいつも優しい言葉で答えてくれます。私を否定する言葉を避けて答えてくれます。私のとりとめのない話も楽しそうに聞いてくれます。
そんな彼を、声と文字のやり取りだけの彼に段々と惹かれていきました。
彼を喜ばせてあげたい、喜んでいる彼がかわいい。甘えてくる彼を私が甘やかして甘えさせたい。
そうして私の欲が彼を求めるようになっていきました。
そうしてすぐ、いつもの通話の日でした。
「ねえ、彼くんは大きいおっぱいが好きなの?」
「うん、好き」
「それで敏感な乳首が好き」
「うん、えなさんみたいに」
とっくに知っていることのやりとり。でも今日は違いました。
「こういうの、好きかな?」
私は胸元をはだけさせた写真を送りました。Yシャツのボタンをいくつか外した胸元の写真を、通話中に、不意打ちで。
「ん?」
彼の声が途切れました。しばらくの無言。私は恥ずかしさと不安で声をかけられず、じっと返事を待っていました。
「これって…えなさん?」
しばらくして返ってきた声は微かに震えたものでした。
「そうだよ、彼くんが好きだと思って…」
またしばらくの無言。
もしかしたら好みの感じじゃなかったのか、などと考えがよぎり不安になりました。
「すごく、きれい」
彼は喜んでくれました。いつもより明るい声で、じっくりと言葉を選ぶように続けます。
「えなさん、えっちだ」
「ありがとう、嬉しい?」
「うん、すごく。えなさんだから。」
その後いかに綺麗か、嬉しかったかをゆっくりと、言葉を尽くして教えてくれた彼でした。
時間も遅くなってきたのでその日はお遊びをすることもなく、またねの挨拶をして通話を終えました。
彼を喜ばせてあげられた。私の写真で喜んでくれた。恥ずかしかったけど頑張った甲斐があった。
心に暖かい気持ちが溢れてゆく中、身体にも熱を帯びていくのがわかりました。
身体が、乳首がうずいてしまいました。
そして私は自ら嫌いな体質を慰めて…乳首を触ってしまいました。
身体が求めたからではない、心の伴った、誰かを思いながらした乳首オナニーは、震えるほどに気持ちよく、幸せな気持ちでした。
乳首をカリカリと遊ぶ手は疲れてしまうまで止まることがありませんでした。
えなです。私は当時社会人をしていて、彼はフリーターでしたね。1人で乳首いじりをしてしまってから、またいつも通りに日々は過ぎていきました。彼がおねだりをしてきて、私が応える。彼も慣れてきたのか私を興奮させようとしたのか、えっちなお話をきかせてくれたり、こんな触り方してみてって色々な触り方を教えてく…
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(2020年05月28日)
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