体験談(約 3 分で読了)
コンプレックスだった敏感すぎる乳首が何のためにあったのかを知った思い出話。1
投稿:2025-11-22 14:36:14
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私は、えな(仮名)と言います。今から5年ほど前にあった、今はもう過去でしかない思い出を語らせてください。私は今28歳で、胸はIカップあります。そして、胸が…乳首が異常なぐらいに敏感です。今でも彼とのことを思い出しながら乳首で遊んでしまうぐらい、強く忘れたくない記憶なので、ここで書かせ…
えなです。現在28のIカップです。
思い出話の続きを失礼します。
後に彼から聞いた話と合わせて文章を書いてます。また、うろ覚えの所もありますが、補完して書いちゃってますのでごめんなさい。
23歳のころ、彼氏もおらず仕事と家とを往復して、たまに友達と遊ぶ日々を過ごしていたころ、急に1人が寂しくなった時期がありました。
なのでチャットアプリを始めました。
一期一会のとっかえひっかえ。
いろんな人と話してはさようならを繰り返していました。
どうもこういうアプリの男の人は、欲求をすぐにぶつけてきます。声を聞きたいだの会いたいだのおっぱいを見せてほしいだの。
そういう気分の時は欲求に付き合って、遊んでみることもありましたけど、それでも続けて相手をしたいと思える人はいませんでした。
そんな中、彼に出会いました。
彼は、違いました。
いえ、彼も違わないのです。
彼も他の人と同じく、楽しく話せました。
穏やかに、私に踏み込み過ぎることもなく。私は彼の空気感が気になり、声を聞いてみたくなりました。
チャットアプリを飛び出すために彼にLINEを教えて、声を聞きたいとねだってみました。
優しい声でした。
しゃべり方はすごく作ったもので、甘ったるいものでしたが、それでも優しい人なのだろうなとわかる、穏やかで柔らかいものでした。
今思えば当時19だった彼への、初めての小さな恋心のようなものが生まれた時でした。
取り留めもない話をしながら、ゆっくりと過ごす時。
知らない人と話しているはずなのに、どうも落ち着く時間でした。
気がつくと1時間を過ぎるぐらいに通話が続いており、少し話し疲れたなと思っていた頃でした。
彼が私に申し訳なさそうに欲求をぶつけてきたのです。
「えなさんの、えっちなこえがききたい」
おずおずと、期待と不安が混ざったような、少し小さな声で。
可愛らしいじゃないですか。
無視しようと思えばできるほどの、小さな声でねだってくるのです。
彼を気に入り始めていた私は、そのいじらしさにやられて、応えたくなってしまいました。
「どういうのが、いいの?」
「え?いいの?」
おねだりしておきながらこう答えるのだから、彼はいいのだ。
期待をしても、応えてなんかもらえない。ねだっても、手になんか入らない。後に彼との会話で知った彼の価値観からすれば、その答えが当たり前だったそうです。
「いいんだよ?お姉さんにおしえて」
私は返す、応えてあげたかったから。
「…おっぱい触ってる声ききたい」
それは予想外でした。
見たい、ならわかります。
でも声だ、彼は声を聞きたがりました。
珍しい子。
「いいよ」
少しだけ躊躇いがあったけど、私は胸に手を伸ばしました。
久しぶりに、胸に性的に触れる。
優しく撫でるだけでブラが乳首に擦れて、身体がピクつきました。
声がでないように目一杯我慢するつもりでしたが、心を許し始めてるからか、少なからず好意があるからか、甘い声が漏れてしまいます。
「えなさん、えっちだね」
先ほどの申し訳なさそうな感じは薄れ、嬉しそうに言ってくる彼に、すこし可笑しさを感じました。
本当にゆっくり、胸を下から上に撫でて、それだけなのに乳首が感じてしまって、だんだんと息が荒くなっていきます。
彼はかわいい、かわいいと呟きながら聞こえてくる音を楽しんでいました。
「かわいいとか言わないで、恥ずかしい」
そんな感じのことを言った覚えがあります。
嬉しそうに彼が聞いていること、久しぶりの快楽、その2つが私の感情を掻き乱しました。
撫でる手を止め指先で乳首のあたりをカリカリと掻いてみると、びくりと身体が跳ね、甘い声が大きくなります。
「えなさん、もしかして乳首が敏感なの?」
彼の何か感情のこもった声。
真っ直ぐな問いかけに私の身体は、素直に反応してしまいました。
きっと問われたということに自体に、どきどきしてしまったのでしょう。
「待って、いくっ」
子供の頃にはもう乳首イキを知っていた私ですが、元カレにされたこともある私でしたが、これは初めての感覚でした。
問われて、達して、下腹部がじわりと熱くなった、あの感覚。
思い出すだけで、こうして書いてるだけで乳首がうずきます。
ともかく、私はイってしまいました、5分もかからずに。
「そ…うだよ?感じすぎちゃうの」
「引く…かな?」
自分のこの体質が異常なのは知っていたので、彼にいきなり聞かせてしまったのを、突然不安になりききました。
「んーん、とってもかわいい。それに、僕は乳首が敏感な人が趣味で…えなさんがそうで、すごく嬉しい」
彼は明るい声で言いました。
それに、息も乱れているようでした。
私の体質を喜んでくれた、それが無性に嬉しくて。元カレ達だって、喜んでくれていたのですが、それでもコンプレックスは消えなくて、でも彼が言ってくれた嬉しいは、もしかしたら私のこの体質を心から喜んでくれたのではないかと、思えたんです。
これが知り合って初めての、通話の日のことでした。
まだ書いていってもいいですか?
えなです。書くために思い出すのが、どうにも大変です。切なさと疼きに乱されながらもがんばってます。初めての通話が終わって、彼と語り合う日々が始まりました。チャットは毎日毎日しながら、2日か3日に1度彼はおねだりをしてきて、私は応えてあげる生活になりました。若い彼のことだから本当はもっと欲し…
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(2020年05月28日)
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