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Y先輩と冬の部活終わりの部室で告白を…

投稿:2025-11-21 22:56:08

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ナン◆Eil2Qwc
最初の話

Y先輩(女性)・髪型(ショートヘア)・テニス部・紺色のジャージ、白いテニスシューズ中学時代、私は女子特有の甘くてフローラルな匂いが好きでした。特に、Y先輩はすれ違うだけで甘ったるい匂いがして頭がクラクラしました。Y先輩はテニス部で明るくて優しい、お姉さんのような人でした。…

前回の話

Y先輩・テニス部・ショートヘア・紺のジャージ(長袖・長ズボン)、黒タイツ茶色の冬靴、学校指定の白いバレーシューズこれは、冬の部活終わりにY先輩のお家で勉強した時のお話です。この日の部活は、16:00~18:00の2時間でした。冬になると外は寒いので体育館を半面使って室内練習に…

Y先輩

・テニス部

・ショートヘア

・紺のジャージ(長袖・長ズボン)、白いくるぶしソックス、学校指定の白いバレーシューズ

Y先輩を部活終わりの部室に招いて、告白した時の話です。

この日は、室内練習で16:00~18:00まで部活でした。

私は、いつものように部活終わりに部室の廊下で待っているY先輩に

「Y先輩、お疲れ様です。……あの、お話したいことがあるので部室に入っていただけますか?」とY先輩を部室に入れた。

「…どうした?……なんか緊張してるね笑」と笑顔を見せるY先輩と二人きりの部室で

「Y先輩……あなたのことが好きです!

片想いなのは分かっていますが、僕と付き合っていただけませんか?」

とY先輩を好きだと伝えた。

「…………!?」

反応がないので、ふとY先輩を見ると、驚いた顔と耳まで赤くなってた。

「…あ、…はい!よろしくお願いします…」と恥ずかしそうに私の告白を了承してくれたY先輩は、とても可愛かった。

私は、少しずつ近づいて

「Y先輩、抱き締めても…いいですか?」

と言うと

「…うん!」

と言ってくれたから、私からY先輩を優しく抱き締めた。

甘くて、熱いくらいの体温を感じられて私の理性がなくなりそうだった。

「私も○○くんのこと、好きだよ…」

と囁くように耳元で言われて

「……!?」

思わずビクッとしてしまった。

その時に腕の力が抜けて、Y先輩に体を預けるような体勢になった。

そこから、Y先輩に主導権を握られた気がした。

Y先輩に耳をフゥーっとされて思わず顔を上に向けると、そのままキスされた。

温かくて、甘いファーストキスでした。

そして、私がキスでトロンとなっているのを見て

さらにY先輩から抱き締められた。

「スンスン……やっぱり○○くんの匂い好き…」と首元やジャージの匂いを嗅がれて、私は完全に蕩けてしまった。

「耳元で言ったとき、ビクッてしたから思わずフゥーってやっちゃった…笑」

と優しい笑顔で言うY先輩に、私はただ見つめ返すことしかできなかった。

「気付いてないかもしれないけど、○○くんが私の足の匂いを嗅いでたのも、マッサージしてもらった時から知ってるよ…」と囁き声で言われても、蕩けてる私は何も言えなかった。

Y先輩は私を優しい目で見つめて、

「目もトロンってしてるね…私の足の匂い嗅いだらもっと蕩けちゃうのかな?」

と言いながら、Y先輩は私をイスに座らせた。

そして、バレーシューズを脱いで靴下を私の鼻にフワッと被せた。Y先輩の温かさと汗の匂いと甘い匂いで私は思わず

「んぅ…いい匂い」

と言うと

「……かわいいね~…」

とそのまま頭をナデナデされて、

「……靴の匂いももしかして、すき?」

と聞かれて、私は頷く。

すると、恥ずかしそうにするY先輩の脱ぎたてホカホカのバレーシューズが鼻にきた。

甘くて、足汗のムワァとした匂いと温かさがあって、勃起しそうになったが何とかバレないように頑張った。

その後、しばらくしてからY先輩の上履きを鼻から離すと、私は「Y先輩、すみません...。」と謝った。

Y先輩は

「いいよ…○○くんがこんなに私の匂いで蕩けちゃうのには、びっくりしたけど可愛いの方が勝っちゃう…」と首を横に振って恥ずかしそうな優しい笑顔で言った。

さすがに、告白した直後にこれ以上は申し訳ないので

Y先輩に靴下と靴を履き直してもらって、2人で部室を後にした。

帰る時に、Y先輩と手を繋いで帰った。Y先輩は嬉しそうで、その手はとても温かかった。

以上でお話は終わりです。

ここまでみてくださり、ありがとうございます。

次も頑張るので、温かく見守っていただけると幸いです。

この話の続き

Y先輩・テニス部・ショートヘア・紺のジャージ(長袖長ズボン)、白いくるぶしソックス、黒タイツ、学校指定の白いバレーシューズY先輩に告白した次の日、テニス部の部活は先生の都合で、16:00~17:00までだった。私は、いつも通り部室で着替えて廊下に出ると、Y先輩がいた。…

-終わり-
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