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【高評価】女子が苦手な僕が慣れるために呼んだデリヘル嬢が不幸すぎた(2)

投稿:2025-08-20 23:51:55

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フウロソウ◆OUATIVA(20代)
前回の話

僕の名前は町田陸といって、当時はほぼ埼玉のような東京の端っこの会社で働いてました。身長は170センチそこそこのやせ型で、どこにでもいる平凡な会社員です。ちょうど25歳の誕生日を迎えためでたい日に、10年近く女の子とまともに話をしていないことに気付いてしまいました。思えば家から近いという理…

僕、町田陸(25)は10年近く女の子とまともな会話をしてないことに気づき、女子に慣れるためにデリヘル嬢を呼びました。

花梨(20)というデリヘル嬢と何度か会ううちに打ち解けて、エッチなサービスを受ける勇気はないものの、なんとか花梨とだけは会話ができるようになりました。

その花梨の好意で店外デートで女子に慣れるために会ってもらっているとき、人相の悪い40代の男が花梨を無理矢理連れ去ってしまいました。

花梨を連れ去った中年男性が何者だったのか。そのことがずっと気になっていました。

まさかとは思うのですが、あの男が花梨の付き合っている相手とは思いたくありません。

でも家に帰って食事の支度をしろとか、酒を買っておけとか生活を共にしている相手としか思えません。

お店のサイトでもしばらく花梨は休みになっていて、ようやく出勤日がわかるとすぐに予約しました。

「陸さん、この間はごめんなさい」

部屋に入るなり、花梨は手をついて深々と頭を下げました。

「ぜんぜん気にしてないから。それより大丈夫だった?」

見たところ乱暴はされておらず、ケガなどはしていないようです。

でも最初の頃こそ緊張していた花梨が、最近ではいつも見せてくれた笑顔が影を潜めています。

「答えたくなければいいけど、あの人は花梨ちゃんのなんなの?」

彼氏とか、まさか夫とか言わないことを心の中で念じました。

「あの人は、私の父親なんです」

まったくの予想外の答えに言葉が出ませんでした。

あの人相が悪い中年男性が、かわいい花梨の父親にはとても見えません。

「あの人は私が小さいときからあまり働いてなくて、ママが昼は工場で、夜はスナックとかで働いて暮してたの」

花梨は父親のことを他人のように「あの人」と呼んでいました。

ほとんど働かずに酒を飲んではギャンブルばかりをしていて、母親に暴力を振るうこともあったそうです。

もちろん生活は厳しくて、花梨も高校に入るとバイトをして母親を助けたと言ってました。

「でも高校三年生のある日、ママがいなくなっちゃって。スナックの客と駆け落ちしたらしいとわかったんだけど、逃げたくなる気持ちもわかるから恨んではいないの」

それから花梨は高校の学費を賄うために年齢を偽ってデリヘルを始めたそうです。

「稼げないよ、て店長に言われたけど、学校にバレたら退学になっちゃうから写真はNGにしてもらったの。人見知りでおしゃべりも苦手だから、あまり稼げなかったけど普通のアルバイトよりはずっとよかったから」

「それで高校は卒業できたの?」

「なんとか学費は払えたんだけど、あの人にバレちゃって。そしたら社会人になっても続けろって」

呆れたことに花梨の父親は遊ぶ金欲しさに、花梨にデリヘルを続けるように強要したそうです。

高校を卒業したらデリヘルからきっぱりと足を洗うつもりだったのですが、最初に就職した会社をすぐに辞めなくてはならなくなり、仕方なくデリヘルを続けることにしたのです。

「今の昼職はアルバイトなの。デリも続けないと生活できなくて」

なぜ正社員の仕事を辞めることになったのか気になりましたが、花梨が話さない以上言いたくないのだと思って聞きませんでした。

「今もあの人は働いてないの?」

僕もあの中年男性を花梨の父親と思いたくないので、花梨と同じように呼びました。

「うん。昼間からお酒飲んで、競艇とかに通ってる」

食事も花梨に用意させて、競艇などに使うお金は花梨の財布から抜いたりしているのです。

僕にはなぜ花梨が父親を見捨てて家を出ないのか不思議でなりません。

「花梨ちゃん、家を出たほうがいいよ」

「そうしたいんだけど、他に住むところもないし、私がいなくなったらあの人が困るし」

娘を風俗で働かせて自分はギャンブルで遊んでいる父親の心配をする花梨が理解できません。

この日は事情を聞くだけで時間がきてしまいました。

「迷惑をかけてしまって、ごめんなさい。もう私のことは気にしないでいいから」

花梨がそう言っても僕はなんとかしてあげたいと思いました。

デリヘルで呼んだときも、それ以外で会ってもらうときも根気よく家を出るように説得しました。

花梨は家から出ることができないと父親に思い込まされているように感じたのです。

暑さも和らいできた夏の終わりごろに、ようやく花梨が僕の話を聞いてくれるようになりました。

「家を出るっていっても、お金もないし住むところがないから無理だよ」

人見知りで高校生の頃からバイト三昧だった花梨には、頼れる友達が一人もいなかったのです。

「それなら、狭いけど僕の部屋に来たらいいよ」

「え?!そんな、陸さんにそこまで迷惑かけられないよ」

「そんなこと言ってたら、一生家から出れないよ。とりあえずというか、仮の住まいにして貯金ができたら新しい部屋を借りればいいから」

まだ迷っている花梨をなんとか説得しようとして必死に言葉を探しました。

「大丈夫だから、僕は花梨をだましたり、襲ったりなんかしないから」

「ぷっ…お金払ってるのに何もしない陸さんが、急に襲うなんて思わないよ笑」

ずいぶん久しぶりに花梨が笑ってくれました。

そしてその後も根気よく説得しました。

「デリヘルで出会った僕がいうのも変だけど、本当はデリヘルやめたいんでしょ?」

「うん。本当は高校卒業したら二度とやらないつもりだったし」

「でもこのまま家にいたら、ずっと何か風俗の仕事やらされ続けるんじゃない?」

「そう…だと思う」

「僕は家を出て、花梨ちゃんに風俗をやめて欲しい。たとえ二度と会えなくなっても、花梨ちゃんが幸せになってくれればいいんだよ」

無言で長い間考えていた花梨がようやく決断してくれました。

「わかった。私、家を出る!」

それでもすぐに花梨が実家から脱出できたわけではありませんでした。

とりあえず避難所として本当に僕の家に来ることになりました。

客とデリヘル嬢とはいえ、何もしていない(できなかった)信用が決め手となったようです。

ただ夜逃げのように実家を出ても、父親がしつこく追ってくるに決まっています。

「陸さん、あの人にはきちんと家を出ていくと言います。絶縁するんだとわかってもらいます」

「わかった。僕も一緒に行くから、しっかり言ってやろう」

あんなに怯えていた花梨が、震えながらですが今ではしっかりと正面から戦う覚悟ができてました。

そしてすっかり秋の気配が濃くなってきた、とある日曜日。

僕は待ち合わせをした花梨と会社から借りたミニワゴン車で花梨の実家に向かいました。

車を借りてきたのは、最後に花梨の荷物を運び出すためです。

花梨の実家はまだ日本にこんな家があったのかと思うほど古くて傷んでました。

木造二階建ての住宅はところどころ壁が崩れていて、玄関は明らかに歪んでいます。

窓もあちこちが割れていて、テープで貼ってたり板でふさいである始末。

花梨が僕と目を見合わせると、ギシギシと軋んだ音をたてる玄関を開けて中に入りました。

すると狭い居間で昼間から花梨の父親が、5リットルボトルの安い焼酎を湯呑で飲んでました。

「おう!なんでぇ。早く金稼いでこいや。今度のレースで何倍にもして返してやるけぇの」

「私は家を出ます。もう二度と帰ってきません」

花梨が震えながら用意していたセリフを言うと、父親が突然手にしていた湯呑を投げつけてきました。

「何言い出すんじゃあ!おめえ、誰のおかげで生きてこれた思うとんじゃ!」

「う、うぅ…あなたが何をしてくれたの?わ、私は自分で働いて学校も出たし、あなたの世話になったことなんかない!」

「くだらねえカバチたれてくれるのぉ!」

父親が花梨につかみかかろうとするので、慌てて間に入りました。

「やめてください。花梨ちゃんの話を聞いてあげてください」

「なんじゃあ、おめえは?他人はすっこんでろ!」

「他人じゃありません。花梨ちゃんの友達です」

「何が友達じゃ。こいつには友達なんておらんわ。ははぁ、さてはおめえがこいつをそそのかしたんじゃろ?わしの代わりにこいつの上前はねる魂胆じゃな?」

父親が僕の胸倉をつかむと、殴りかかってきました。

「こいつはわしの金づるじゃ!こいつの母親は淫乱な女でのぉ、スナックの客と浮気して逃げくさりおったんじゃ。こいつにも淫乱の血が流れとるけぇ、おめえも騙されとるんじゃ!」

「やめて!ママのこと悪く言わないで!あなたがママにひどいことばかりするから、耐えられなくなったんじゃない!」

花梨の叫ぶ声と父親と僕の取っ組み合いで、居間は神棚が崩れ落ちるは壁に穴は開くはで、まさに修羅場と化してました。

小柄な父親のパンチは大した威力はないのですが、何発も殴られているとダメージが蓄積されてきます。

それでも今までケンカなんかしたことない僕は反撃の仕方がわからないこともあり、黙って殴られ続けていました。

すると毎日酒を飲んでゴロゴロしている父親の体力が尽きて、殴り疲れて膝をついてしまいました。

「はぁ、はぁ、はぁ、クソッもう勝手にせえ…二度とこの家の敷居をまたぐなよ」

父親は散らかった居間にひっくり返ると、僕と花梨を追い払うような仕草をしました。

「そうさせてもらうから」

怒りと興奮で震えている花梨と二階に上がると、用意してあったバッグとリュックを手に取りました。

僕は花梨の布団一式を抱えて降りました。

「おい、やっぱり行かなんでくれ…わし一人じゃ生けていけれん。おめえまで見捨てんでくれぇ」

この期に及んでも自分の心配しかしない父親に、花梨が冷たい視線を投げかけます。

「行こう、陸さん」

会社のミニワゴンに荷物を詰め込むと、花梨の実家を後にしました。

車の中は無言で、そのうち花梨が嗚咽を漏らしながら泣き出しました。

「花梨ちゃん、よくがんばったね!立派だったよ」

僕の部屋に花梨の荷物を運びこむと、ようやく花梨も落ち着きを取り戻しました。

「陸さん、今日は本当にありが…きゃったいへん、顔がすごいことになってるよ」

鏡を見ると顔が赤く腫れあがっていて、左のまぶたも膨れあがってました。

興奮していたせいか今まで痛みを感じなかったのですが、意識すると急にズキズキ痛み出しました。

「冷やした方がいいよ。ちょっと横になって」

持ってきたばかりの花梨の布団を広げると、そこに横になりました。

花梨が濡らしたタオルの中に保冷剤を入れて、顔の上に当ててくれました。

「イタタっでも気持ちいい」

鼻から上の部分に当てられたタオルが、心地よく冷やしてくれます。

「陸さん、ごめんなさい。こんな目にあわせちゃって。でもなんであの人をなぐらなかったの?私はなぐってほしかった」

「あの人も娘の前でなぐられたくなかったと思って」

「え?あの人のこと考えてくれたの?」

「うん、やっぱり娘にカッコ悪いとこ見せたくないもんじゃないかな。男って見栄っ張りだから」

「やさしすぎるよ、陸さんは」

「そんなことないよ。ケンカしたことないから、なぐり方わからないし笑。いててっ」

無理に笑おうとすると顔のあちこちが傷みました。

「まだ痛いの?そうだ、お礼に痛いのがまぎれることしてあげる」

そう言うと花梨が僕のジーパンを引き下ろします。

「え?花梨ちゃん、なにする気?」

「気持ちいいこと♡ほら、じっとしてて」

慌てて起き上がろうとすると、花梨に肩を押さえつけられてしまいました。

顔がタオルで覆われているので、花梨が何をしているのか見えません。

さらに下着まで引き下ろされてしまい、下半身がスースーします。

とっさに股間を隠そうとする手を花梨に押さえつけられてしまいます。

「ダメ!お礼するんだから、じっとしてて♡」

花梨の手が僕のシャツのボタンを一つずつ外すと、上半身までさらけ出されてしまいました。

「力仕事してるから、いい体してるね。けっこう好みかも♡」

最近の物流現場は効率化が進んでいるとはいえ、荷物の積み下ろしは人力だったりして体を使います。

なので営業マンなんかに比べたら絞れた体になっていたと思います。

その胸板あたりに柔らかい感触が押し当てられてきました。

「ん…ちゅっちゅっ♡」

どうやら僕の体に花梨がキスをしているらしいのです。

唇の柔らかい感触と体をはい回る舌先がくすぐったいような心地よさです。

そして花梨の唇が、唐突に僕の乳首吸い付きました。

「あうっ!」

不意打ちの刺激に、思わず変な声が漏れてしまいました。

「あはっ陸さん、乳首敏感なんだね笑」

花梨が集中的に乳首を責めてきます。

強く吸ったり、舌先でつついたりしてなめ回したりされると、なぜかチンコにまで切ない感覚が響きます。

それまで緊張と混乱でなんの反応もしていなかったチンコが、急激に成長して完全に勃起してしまいました。

「あっすごい!大きくなってる笑」

勃起してしまったのが花梨に見つかってしまい慌てて手で隠そうとしましたが、やはり手をつかまれてしまいました。

「へえ、思ってたより大きい」

「え?思ってたよりってどういうこと?」

「私、変なクセがあって、お客さんの顔を見たときにサイズを想像するの。だいたい想像通りなんだけど、陸さんは平均サイズだと思ってたの」

花梨は相手の顔からチンコのサイズを推定する趣味を持っていたらしいのです。

「でも陸さんのおちんちん、平均より大きいよ。頭一個分くらい長いし立派だよ♡」

花梨のデリヘル歴でも平均以上のサイズと言われて、僕は変な優越感を持ってしまいました。

今でも花梨以外の女子とは話もできない童貞のくせに、勘違いもはなはだしい話です。

「形もまっすぐできれいだし、色もまだピンク色ですっごくかわいい♡」

あまりにも花梨がムスコを褒めてくれるので、恥ずかしいのに興奮してチンコも猛りきってしまいます。

「あとでたっぷりかわいがってあげるからね♡」

やっぱりお礼はエッチなサービスだったのです!

花梨の小さな手にチンコを触られたり、舌でなめ回されてフェラまでしてもえるかもしれません。

そう思うと期待と興奮で鼻息も荒くなってしまいます。

すると突然、僕の口がふっくらとやわらかい感触でふさがれてしまいました。

これはまさか!花梨とキスしているのでは?

「ふふ、陸さんのファーストキス、もらっちゃった♡」

僕が女の子とキスをする日がくるなんて、想像もしてなかったので呆然としてしまいました。

「あ…はじめてが私じゃイヤだった?」

「そんなことないよ!びっくりしただけで、花梨ちゃんとキスできるなんて、すっごくうれしい!」

「よかった♡じゃあ、もっとしてあげる」

また花梨の唇が重ねられると、今度はにゅるっと舌が挿し入れられました。

僕の舌をなめるように花梨の舌がからみつき、吸い出すようにしたり口の中をなめ回されたりします。

まるで口の中を犯されているような激しいキスの気持ちよさに、僕は息をするのも忘れてうっとりとしてしまいました。

そうしながらも花梨は僕の乳首を指先でひっかいたり、つまみ上げたりして刺激することも忘れません。

乳首をいじられていると、チンコもビンビンに感じてしまって先走りが滲み出てしまいます。

「陸さんって乳首弱いんだね笑。触ってもいないのに、おちんちんピクピクしてる♡」

花梨も興奮してきたのか、情熱的なキスをしながら乳首を責め続けます。

僕もはじめての快感に戸惑いながらも、我を忘れて腰を突き上げてしまいます。

唇を貪るように吸い合いながら乳首をカリカリと引っ掻くように刺激されていると、突然腰の奥から切ない感覚がせり上がってきました。

「あっあっヤバい!あぁ!!」

チンコが大きくうち震えると、前触れもなく精液がほとばしってしまいました。

びゅびゅっびゅるるるるっどぴゅどぴゅっ!!

「え?え?うそでしょ?」

花梨の驚き慌てる声が遠くに聞こえます。

僕はめくるめくような射精快感に身悶えして、情けなく喘ぐことしかできません。

まさかの乳首イキに花梨も呆然としているようでした。

自分のお腹の上に大量の精液を撒き散らすと、あまりの気持ちよさの息も絶え絶えの状態でした。

「びっくりした。乳首だけでイっちゃうとは思わなかったから」

花梨がティッシュで丁寧に精液を拭いてくれました。

「すっごいたくさん出たね。こんなに出す人、あんまりいないと思う」

後処理が終わると、花梨が優しく下着とジーパンをはかせてくれました。

そして最後にまたキスをしてくれました。

「なにかごはん用意するから、陸さんはこのまま休んでいて」

耳元で囁くと花梨が静かに外に出ていく気配がしました。

きっと買い物にでも行ったのでしょう。

結局この日は疲れと虚脱感で寝入ってしまい、翌朝まで起きることはありませんでした。

夜中にも花梨がタオルと保冷剤を何度か替えてくれたので、翌日にはだいぶ腫れが引いてました。

「花梨ちゃん、ありがとう。これならあまり目立たないと思うよ」

「よかった。今日はあまり無理しないでね」

こうして花梨はようやく実家の呪縛から解き放たれて、デリヘルもすぐに辞めました。

なので源氏名の花梨ではなく、本名の松本一花になるのですが、このお話では花梨のまま進めたいと思います。

僕と共同生活をしながら花梨にも平穏な生活が訪れたはずなのですが、彼女の不幸はまだまだ終わらないのでした。

花梨のストーカー騒動についてはまた続きで書きたいと思います。

この話の続き

僕は町田陸(25)といって女子に慣れるために呼んだデリヘルの花梨(20)とだけは会話ができるようになりました。花梨にギャンブル狂の父親から逃げ出すよう説得して、なんとか脱出した花梨と一緒に暮らすことになりましたが、狭いワンルームなので少し工夫が必要でした。まずユニットバスには脱衣所がないので…

-終わり-
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