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【高評価】失恋を癒すために訪れた南の島で出会った、スレンダーな美少女と僕との話

投稿:2025-11-03 22:01:38

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DanDan◆JQVIRGE

僕は、大学生の頃から付き合っていた彼女と別れてしまった。

原因は些細なことだったが、どうしても修復する事が出来なかった。

20代も半ばを過ぎた僕にとっては、結婚を考えていた女性でもあったのだ。

僕はショックと痛みを癒すために、一人旅に出かけた。

鹿児島まで飛行機で行ったあと、フェリーでリゾート島を目指した。

ほぼ丸一日をかけるその旅の途中では、何回かイルカの群れがフェリーを追いかけて来た。

どうやらエンジンの音に誘われるらしい。

3匹のイルカが揃って弧を描く光景は、十分に僕を癒してくれた。

リゾート島に着いたが、とても静かで今の僕にピッタリな雰囲気だった。

昔は大騒ぎする若者たちで栄えた島だが、いま島の入り口はひっそりと僕を迎えてくれた。

僕は大きなリゾートホテルではなく、こぢんまりとした綺麗な宿を借りた。

夕方近くになってビーチに出た。

そこでは、エメラルドグリーンの海が僕を待っていてくれた。

星の砂を踏みながら宿に帰ると、大きめのゴムボートがあった。

宿の主人に聞いて見ると、浜辺近くに出るだけなら貸し出しても良いとの事だった。

そしてその夜、僕は海ほたるを見に海へ出たのだった。

ボートに寝転がると、天空に美しい星空と、都会では見えない天の川が見えた。

そして海中を見ると、そこにも星空があった。

海ほたるの群れだ。

僕はその幻想的な光景に、しばらく言葉を失ってしまった。

星空を見ていると、光に包まれているような感覚になり、少しウトウトしてしまった。

その時、何かがボートにぶつかる振動で目が覚めた。

「ひゃーんっ!」

見ると、別のゴムボートが僕のボートに接触している。

ところが、そこから慌てて立ち上がったのは、素っ裸の髪の長い美少女だったのだ。

彼女は慌てるあまり、バランスを崩して僕のボートの中に転がり込んで来た。

彼女の小さな胸と引き締まったお尻を抱き止める。

「ひえぇーっ、すみません!・・あっ、あーっ・・」

彼女が短く叫んだ。

隣で乗り主を失った彼女のボートが転覆してしまったのだ。

急いで腕を伸ばして元に戻したが、その時にはすでに積んであった彼女の衣服が海に流されてしまった。

「あーっ、ヤバい。流されちゃう」

しかし残念なことに、彼女の衣服はもう遠くに流されて沈んでしまった。

いま彼女は、僕のボートの端っこで体育座りしながら恥ずかしそうに胸を隠している。

「あの・・どうしてハダカなの?」

僕はまず、一番気になっていた質問をした。

「あ、あのですね。わたしこの近くに住んでる中学生なんですが、夜に星を見るのが大好きなんです」

彼女はなんだか目をグルグルさせながらキョドッて説明を始めた。

「星に包まれる感覚がたまらなくて、じ、じつは・・いつも沖に出るとぜんぶ脱いじゃうんです」

彼女の言う事は分からなくもない。

この美しさに身体ごと包まれてみたいという気持ちが僕にも理解出来た。

「それでゴメンなさい。普段は誰もいないもんだから、つい横から当てちゃって・・わたしが悪いんです」

彼女は頭を下げた。

僕はプッと吹き出すと、大笑いした。

彼女は申し訳なさそうに、僕を上目遣いで見ていた。

「けど恥ずかしいです。何も着けてなくて・・お兄さんのその水着を借りたら・・けどそれじゃお兄さんが素っ裸になっちゃうか」

彼女はテヘっと笑った。

「いいよ。じっと見たりしないから。けど、もう少しだけ星空を見ててもいいかな」

彼女は無言で頷いた。

しばらくすると、ワカメが流れて来た。

彼女は腕を伸ばして、それを掴み取った。

そして、自分の胸とアソコをワカメで隠してみたのだ。

「はーっ、とりあえず良かった。このままじゃ落ち着かないし、恥ずかし過ぎますからねー」

まだまだ成長過程の彼女のカラダに、ワカメが絡みついている。

むしろその方がエロいんじゃないかと思ったが、黙っておいた。

しばらくすると、彼女がカラダをクネクネし始めた。

「ハハっ、お兄さん。なんかヌルヌルして変な感じに・・」

彼女はワカメを海に放り投げた。

すると、小さな胸と一筋の割れ目が僕の目に飛び込んで来た。

膨らみ切っていない胸の先端には、小さなピンク色の乳首がわずかに立って固くなっている。

そしてまだ開き切っていない真っ直ぐな割れ目の周りは、幼女のように何も生えていなかった。

「あーっ、お兄さん。見えてますよねー。美砂の恥ずかしいとこ・・ヤダっ、誰にも見せた事ないのに」

僕はまた笑い始めた。

勝手にワカメをつけて、勝手に騒いでいる。

すると彼女が真っ赤になって、僕を叩こうと近寄って来た。

「あっ・・」

彼女がバランスを崩して、僕に抱きついて来た。

僕の胸と、彼女の乳房が触れ合った。

そこは、ワカメのせいでローションをつけたようにヌルヌルしていた。

「ひゃーんっ、ごめんなさい。ヌルヌルだよー・・んあっ、ん・・」

彼女が微妙な声を出した。

僕はわざと胸を左右に揺らせて、彼女の乳首を僕の胸に擦り付けてみた。

「あっ、あはっ・・ううん。ヤダっ、ヌルヌルで・・」

彼女の乳首が固く尖ってくるのが伝わってきた。

すると彼女は、カラダを支えようと僕の首に腕を回した。

すると、胸が上下に擦り付けられてしまった。

「んんはっ、ヌルヌルでダメな感じ・・」

彼女の固く尖った乳首が、何度も僕の胸を往復する。

僕は知らず知らずのうちに、彼女の小さなお尻を掴んでしまっていた。

星空の薄明かりの下で彼女と目があった。

その瞳の奥に星空が映り込んでいる。

そして僕は、思わず彼女と唇を合わせてしまった。

中学生の彼女は、ぎこちなく僕のキスに応えた。

やがて舌を差し入れると、彼女のカラダがビクッと震えた。

「あっ、はあっ」

もしかすると、舌を入れるキスは初めてだったのかも知れない。

ふと冷静になった僕は、悪いことをしたと思って身体を離した。

「ご、ゴメン・・」

照れた僕たちは、また無言のまま美しい星の夜空を見上げた。

そろそろ戻らなければならない。

しかし、彼女をどうやって家まで帰せばいいだろうか。

いま彼女は服を流されて素っ裸なのだ。

僕たちは、とりあえず彼女のボートを引っ張りながら砂浜に着いた。

しかし、裸の彼女の姿を隠すものは何も無かった。

さてどうしようか。

すると、彼女はおずおずしながら言った。

「あ、あの・・すぐ近くなんです。お願い、良ければおんぶしてもらえませんか。前さえ見えなければ何とか・・」

彼女は勇気を振り絞るように、僕に頼んだ。

僕は呆れたように笑って、腰をかがめた。

「す、すいません。お邪魔しまーす」

彼女は僕の首に腕を回して、背中に飛び乗って来た。

小さな胸と、固くなった乳首が肩のあたりに当たる。

そして、彼女の何も生えていないツルッとしたアソコが、腰のあたりに押し付けられた。

「ふえーんっ、変なとこがくっついてるよ。恥ずかしい」

彼女がグズグズ言うのを無視して、僕は歩き出した。

しかし、さっきのワカメのヌルヌルが残っていて、彼女のカラダはすぐにズリ落ちてしまいそうになる。

僕はそのたびに、腰を伸ばして彼女を背負い直さなければならなかった。

「あっ、アハっ・・」

体制を直すたびに、乳首とアソコが僕に押し付けられて、彼女がヘンな声を出す。

僕は彼女を落とさないように、お尻の肉をギュッと掴んだ。

「ああーっ、ダメ。穴が広がっちゃう・・」

尻の肉を掴んだ為に、彼女のおまんこがグイッと開いたのだ。

「あんっ、なんか変な感じ」

そのまま歩いていると、僕の腰と彼女のアソコがくっついて擦れ始めた。

「あっ、あっ、あんっ、いやんっ、ダメっ」

彼女が僕の歩くリズムで変な声を出す。

やがて、急に彼女のカラダが汗でびっしょりになって、余計にヌルヌルになって来た。

「ああっ、もうっ、ん・・んああっ!」

急に彼女のカラダに力が入ると、そのままクタッと弛緩してしまった。

「こ、ゴメンなさい。急に・・何かおかしくなっちゃいました。ハハっ・・」

軽く逝ったのかなと思いながら僕は歩き続け、彼女の家に着いた。

2人を星明かりが照らしている。

僕たちは別れる前にしばらく見つめ合った。

「あ、ありがとうございました。ところで・・もう・・もうホントに会えないの?」

彼女は最後に泣き声になって、終わりの方はもはや言葉にならなかった。

僕は彼女を優しく抱きしめた。

そして僕たちは、星明かりの下で最後に軽くキスをしたのだった。

翌日僕はフェリーに乗った。

岸壁では、彼女が風に吹かれながら僕に手を振り続けていた。

彼女に会ったのはそれが最後だった・・。

そしてそれから数年が経った。

今日は新入社員が配属されるのだと言う。

「初めまして。比嘉美砂と言います。南の島から来ました。よろしくお願いします」

僕の中の遠い記憶が蘇って来た。

そして、すっかり大人になった彼女の大きな瞳の中に、たくさんの星が煌めくように瞬いた。

「課長の田島です。よろしく」

彼女が僕を見つめて、僅かにクスッと微笑んだ。

その夜の歓迎会のあと、僕たちは並んでビルの屋上から都会の星空を見上げた。

「都会にも星がたくさんあるんですね」

彼女がゆっくりと僕に腕を組んできた。

そして彼女と僕とを、あの島の夜のような優しい輝く街の光たちが包み込んだ。

僕たちは2000キロ近く離れたあの島とこの街で、2度も偶然に出会ったのだ。

いま天空と足元に広がる大きな夜景の中に、たくさんの煌めく無数の星たちが光り輝いた。

そしてそれは、僕たち2人のこれからの幸せな物語を予感させるような、そんな夜だったのだ。

-終わり-
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