体験談(約 5 分で読了)
【評価が高め】人気風俗嬢レミとの20年②
投稿:2025-10-30 11:59:50
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最初にレミと会ったのは、もう20年ぐらい前のことです。出会いは、福岡・小倉のデリヘルでした。僕は出張で山口県の下関に赴いていたのですが、地元の取引先の人から「この辺りで遊ぶなら小倉ですよ」と聞き、仕事終わりに足を延ばしてたまたま利用したデリヘルで来てくれたのが、レミでした。レミは当時20…
もう20年以上前の話です。
レミに会うため、僕は消費者金融に借金までして、出張先の山口県下関市から福岡県の小倉まで、3日間毎晩デリヘルに通い詰めました。
明日には帰らなきゃ、という3日目の夜、僕はレミの身体に貪りつきました。
ホテルに入ってお店に号室を電話で知らせると、素早くシャワーを浴びてチンポをキレイキレイして待っていると、ピンポンが鳴りました。
すると、まず店の男が入ってきて、お金を渡すと、しばらくしてレミがやってきました。
最初に店の男が来るなんてシステムは今はないと思いますが、当時は結構あったように思います。
風営法が改正され、無店舗型風俗が許可されたことでデリヘルが爆発的に増えたばかりの頃で、携帯はもうかなり普及はしていたものの、まだガラケーが主流でした。
ネットも普及はしていましたが、まだSNSは主流じゃなくて、風俗情報は情報誌から(西日本版など、その土地版があった)得るのがまだまだ当たり前だったように思います。
レミは痩せているのにおっぱいがやたらにデカくて、僕はレミが部屋に入って来た途端に服を脱がせ、濃厚なキスをしながら、そのおっぱいをモミモミしました。
「ああ、お兄さん、今日が最後だもんね…楽しもうね…」
キスしながらそんなことを言うレミが愛おしくなった僕は、そのままレミをベッドに押し倒しました。
当時流行していたミニスカートをまくしあげると、ティーバックのパンツを脱がしてパイパンの局部をジュルジュルと音を立てながら、上下にベロベロ舐めあげました。
するとすぐに局部の奥からジュワっとした液体が湧き上がると、クリトリスが大きくなったので、僕はその突起を丁寧に口先に咥え、チューチュー吸い上げて行きました。
「いい!お兄さんやっぱり上手!もっと吸ってええええ!」
僕はそのレミの声に興奮しまくり、一生懸命にクリトリスを吸いまくりながら、両手の指先で左右それぞれの大きなおっぱいの先端、乳首をつまみ、優しく強く摘まみ上げました。
「ああ!ソレいいーーーー!イクう!イッちゃうううーーーーー!」
レミは絶叫すると、僕の頭の髪の毛を両手で鷲掴みにしました。僕の髪の毛を引っ張るので痛みもありましたが、それよりも興奮の方が上回ります。
そしてレミは全身をピクピクとさせ、しばらく痙攣していました。
「やっぱり、お兄さんとは相性バッチリだね!」
しばらくしてレミはそう言って今度は僕を下にして僕の肉棒をパクリと咥え、絶妙な舌技で応酬してきます。
やがて、僕の肉棒を暴発寸前まで高めると、僕に巧みな口技でお帽子を被せ、もうトロトロになったそのオマンコを僕の肉棒にあてがい、迎え入れました。
騎乗位でグイングインと凄まじいグラインドの腰使いで攻めまくると、大きなおっぱいがプルンプルンと揺れまくり、寝たままされるままの僕の肉棒の膨らみはマックスになり、一気に射精感が高まりました。
「あーーーーー!このチンコいい!サイコーーーー!またイクうううーーー!」
そのあともプレーに励み、3回射精して、そろタイムアウトで着替えなきゃ、という頃、レミは「毎日会いに来てくれて嬉しいけど、お金は大丈夫なの?」と心配してくれました。
「お金は大丈夫(本当は大丈夫じゃなかった笑)だよ。俺、何だか…レミのこと、好きになっちゃったみたい」
「私も…好きになっちゃったかも…」
そう言って、レミは僕の唇に自分の唇を近づけ、チュッとしてくれました。
これが風俗嬢の社交辞令だというのは分かっていましたが、それでも「好き」と言われたら嬉しいものです。
「レミちゃん、また会えるかな?」
「いつもは、名古屋の●●っていう店にいるの。雑誌にも出てるから、チェックしてね」
「連絡先とか、ダメだよね?」
「お兄さんのこと好きだけど、そんなこと聞くと、嫌いになっちゃうよ?」
レミは天使のような笑顔を見せて、僕の誘いをかわしました。多分、いろいろなお客さんに同じようなことを言われているのでしょう。
よっぽど僕は残念な顔をしていたか、レミはまたまた笑顔になって言いました。
そして僕は、レミに仕事の名刺を渡しました。
当時、個人所有の携帯は持っておらず、会社所有の携帯しか持っていませんでしたが、それでも携帯番号を裏にメモしました。
「名刺なんてもらったの始めて…。名前、ユウジって言うんだね。ユウ君って呼んでもいい?」
「いいよ。母親にもそう呼ばれてるから、何だか恥ずかしいな」
「ウフフ、そうなんだね!……ユウ君!」
「やめてよ!」
「ウフフフ!ユウジ!」
「おいおい!」
ただの客とデリヘル嬢の会話なのですが、それは恋人同士のような充実した時間でした。
「ワタシ、最初に会った時、嘘ついてたの。子どもを胎ろした話したでしょ。ホントはね、産んでるんだ。20歳はホントだけど、もう2歳の女の子がいるんだよね…ユウ君が素性を明かしてくれたから、ワタシも教えちゃった……じゃあ、またね!縁があれば、きっと会えるよ!」
そう言ってレミは、部屋を出て行きました。
その時、何とも言えない寂しい気持ちに包まれ、20歳で身体を張って子育てしているレミのことも想い、思わず号泣してしまったことを、今でもはっきりと覚えています。
それから都会に帰った僕は「またレミに会いたい。そのために仕事頑張らなくちゃ」と頑張りました。
で、その半年後、何とか休みを取り、土日を利用して(当時、僕は一応週休二日でしたが、実際は土曜は休めませんでした)泊まり込みで名古屋へ行きました。
レミから教わったお店の名前を風俗雑誌で調べ、レミという女の子が在籍していることも確認して、予約をし、駅に近いラブホに入って電話をして待ちましたが……やって来た女の子は……名前は「レミ」でしたが、あの「レミ」とは別人でした。
その子に聞くと、僕が入った「レミ」は先代らしく、結構前に退店してしまい、今はどこにいるかわからない、と言います。
「このパターン、3回目だよ。よっぽど先代のレミさん人気あったみたい。そんなに可愛かったの?ちょっと嫉妬しちゃうな。お兄さんどうする?チェンジする?」
そう二代目?レミに言われてガックリ来た僕でしたが、一応その二代目さんともヤルことはヤリ(笑)僕は失意のまま新幹線で帰ると、「もう風俗通いは辞めよう」と思い、そこからは仕事一筋に励んだのでした。
その二年後に僕は取引先で出会った少し年下の女性と付き合うようになり、やがて結婚し、妻がすぐに妊娠してしまったこともあり、いつの間にかレミの存在も忘れ、もちろん風俗に行くことも関心も無くなってしまっていました。
そんなある日、部下で後輩にあたるA君と会社帰りに飲んだ時のことです。A君がとんでもないことを言いました。
「先輩、レミって女の子知ってます?」
「レミ!?……あ……レミ……」
僕の脳内の片隅に追いやられていたはずの、あのプルンプルンと揺れるおっぱいと可愛い笑顔が、映像として僕の脳内スクリーンに一瞬に蘇りました。
「ど、どうしてその名前を……」
「僕の会社携帯、結構前は先輩が使ってたんですよね。いきなり知らない番号からかかってきて、ユウ君元気してる?レミだよ!名刺見て、思い切って電話しちゃった!て。僕が間違い電話じゃないですか?て聞いたらブチっと切れちゃって…」
ソイツは信頼できる後輩だったので、僕はレミのことを話しました。
「そうなんですね。あ、それってまだ数日前のことだから、番号残ってるかもです!」
それで、僕はその番号を思わず自分の個人携帯にインプットしました。
そして、その番号を入れたまま、しばらくは……1年ぐらい、気にしつつも、そのままにしておいたのですが……ある時、本当に久しぶりに、僕は約4年振りに山口県下関市に出張しました。
その時、取引先との接待が終わってホテルへ帰ったのですが、そのホテルは前の出張の時と同じホテルでした。
なぜだかあの時の記憶が鮮明に蘇った僕は、妻子もいる身で良いのかなと思いつつ、思い切ってその番号に電話したのです。
通信音が続いて、女性の声が聞こえてきました。
「……もしもし、誰ですか?」
「あの!レミさんですか!僕です!4年前に小倉のデリヘルで出会ったユウジ、ユウ君です!電話もらったのにごめんなさい!」
「え?……ユウ君?ホントに?」
その声を聞く僕の脳内スクリーンには「縁があれば、きっとまた会えるよ!」と言ってくれた、あのレミの笑顔がいっぱいに広がっていました。
電話口からは、4年前と変わらない、可愛らしいレミの声が聞こえてきました。「ユウ君の声だあ!懐かしい…この間はごめんねー、ドキドキしながら電話かけたんだけど、違う人が出たからビックリしちゃった」「こっちこそゴメン……あれ、会社の携帯で、あの頃は個人携帯持ってなくて……この間電話出たのは…
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