官能小説・エロ小説(約 10 分で読了)
【評価が高め】同じクラスの女子中学生達とエッチなやり取りをした話②(1/2ページ目)
投稿:2025-10-30 08:32:42
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三十年ほど前、僕が中学二年生の頃の話だ。僕と同じクラスににリナ、ミツエ、マミという三人の女子生徒がいた。三人はバスケットボール部に所属していて、いつも一緒に行動していた仲良し三人組だった。僕は陸上部だったけれど、比較的彼女達と絡むことが多かった。特にリナは、頻繁に僕にちょっかいを出し…
リナ達とエッチなやり取りをした後も、僕達の関係に大きな変化は無かった。
ちょっと気まずい関係になってしまうのではないかと、当初は不安に思うこともあったけれど、それは僕の杞憂に終わった。
毎日のように学校で顔を合わせる、リナ、ミツエ、マミの三人。あの日以降も普通におしゃべりをし、今までと変わらぬ中学校生活を送っていた。
ただ、以前に比べて、ミツエが僕に絡んでくる機会が多くなったようには感じていた。僕と二人で話す時、決まってミツエはあの日のことを話題に出した。僕を試すようにミツエがいやらしい話をして、思わず勃起してしまうこともあった。
そんな僕達の様子を、リナが無表情に見つめていることもあった。
大きな変化は無かったと思っていた僕達の関係だったけれど、実は微妙な変化の兆しが生じていたのかもしれない。でも、それを感じとることは、当時中学生の僕には難しかった。
冬休みに入ってすぐのことだ。
僕とリナ達三人は再度集まることになった。
午前中の部活を終えて、僕達はリナの自宅にいた。学校から直接来たので、僕達はみんな制服を着ていた。
リナの部屋に通され、それぞれ適当に腰を下ろす。リナは両親との三人暮らしで、その両親は共働きで夕方までリナ一人とのことだった。
初めて上がる女の子の部屋。僕は少し緊張していた。
「カケル、買ってきてくれた?」
ミツエが僕に言う。
「ああ、この前買ってきたよ。ていうか、コレ、買うのすげえ恥ずかしかったんだからな」
僕はカバンからある物を取り出して、三人に見せた。
それはコンドームだった。
今はどうだかわからないが、当時は中学生の僕でもコンドームを買うことができた。ドラッグストアの店員にジロジロと見られ、恥ずかしい思いをしたのは事実だ。
リナ達は早速興味津々でコンドームに手を伸ばした。
「開けていい?」
リナが聞く。
僕が頷くと、リナ達はコンドームの箱を開け、中身を取り出す。包装も破り、コンドームを一つ取り出して観察している。
「なんかヌルヌルしてるね」
「コレをチンコに被せるってこと?」
「あ、広がるんだ」
僕のことなどそっちのけで、コンドームをいじり、話し合っている。
「なあ、ちょっと俺にも見せてくれよ」
僕自身もコンドームを手に取るのは初めてだった。
リナに手渡され、僕も観察をした。被せたコンドームが外れたりしないのだろうか。そんなことを考えたりする。
「カケル、本の方は?」
ミツエが少し興奮気味に言う。顔が上気していた。
「ああ、それも持ってきた」
僕は鞄からエロ本を数冊取り出した。家にあったものを持ってきていた。
エロ本も当時は買うことができたのだ。おおらかな時代だった。
奪い取るようにミツエがエロ本に手を伸ばす。
リナとマミも加わり食い入るように本のページをめくっている。
「女もエロ本見たいのか?」
何げなく聞いてみる。
「そりゃあねえ」
「あれば見たいよねえ」
僕の質問におざなりに答えながら、三人はエロ本に集中している。
「ねえ、見て見て!」
「うわぁ……」
「コレ、本当?!」
「スゴ……」
「こんな事、すんの……」
エロ本に没頭している三人。
僕は手持ち無沙汰を感じながら、その様子を見ているしかなかった。
先日の一件依頼、よく話をするようになった僕とミツエ。今日はミツエからの希望と提案があって、こうして集まることになったのだ。
以前からミツエ達は性的なことに興味を持ち始めていたそうで、何かエロい経験ができないか、そのきっかけを探していたのだという。そして、身近な僕に目を付けて、先日の部室での出来事に至ったのだ。
それ以降もミツエ自身の性的好奇心は加速していったようで、僕の持っているエロ本を見せろとか、コンドームを買ってこいとか、しきりに言うようになっていた。
僕も最初は躊躇していたのだが、ある日ミツエとこんなやり取りがあった。
「ねえ、ねえ、エロ本持ってきてよ〜」
「嫌だよ、万が一誰かに見られたらどうすんだよ」
「大丈夫だよ……代わりにさあ、いいことしてあげるから」
「いいことってなんだよ」
「え〜、う〜ん……おっぱい、じかに触らせてあげる」
「……マジで?」
そんなミツエの提案を飲んで、リスクを冒しながらも僕は今日、リナ達にコンドームとエロ本を提供したわけである。
約束通りなら、ミツエのおっぱいを触ることができるはずだ。でも、当のミツエは、リナ達と一緒にエロ本鑑賞に没頭している。
本当に約束を守るのだろうか。というか、リナとマミは僕達の約束を知っているのだろうか。
色々と不安になってしまった。
僕のことなど、この場に存在しない人間のように振る舞い続けるミツエ達。
僕はついにシビレを切らしてしまった。
「おい、ミツエ!」
「ん?」
ミツエが僕に目を向ける。
「……約束、守るんだよな?」
と、リナが口を挟む。
「約束ってなに?」
やはり、リナとマミは僕達の約束を知らないようだ。
「ああ、約束ってのはね、カケルに、私のおっぱいを触らせてあげるって話をしててさ」
「え……マジで?」
ミツエの発言に、マミが驚いたように言う。
「そうそう、その代わり、カケルがコンドームとエロ本、持ってきてくれるっていうね」
どこか得意そうに話すミツエ。
リナは無表情でミツエの話を聞いていた。
「しょうがないなあ」
ミツエがエロ本を床に置いて言う。
「触らせてあげるか〜」
体を伸ばすようにしながら言うミツエ。ゆっくりと立ち上がった。
触らせてくれるのか。僕は思わず生唾を飲み込んだ。
「リナ、ちょっとトイレ借りるね」
「あ……うん」
リナが気のない返事をする。
先にトイレに行くのか。僕はミツエの動向を見守る。
と、ミツエが僕に声をかけてきた。
「カケル、何やってんの?行こ」
僕はミツエが何を言い出したのか理解できず、キョトンとしてしまった。
「ここで、おっぱい出したくないからさ、トイレで二人きりで……ね?」
ミツエがあえて可愛らしく言う。
そういうことか。狭い室内でミツエと二人きりになり、おっぱいを触る。
考えただけで僕は甘立ちしてしまった。
「あ、ああ、わかった」
僕は平静を装ってゆっくりと立ち上がった。できるだけリナとマミの顔を見ないようにしながら、ミツエと一緒に部屋を出た。
一言も話さないまま、ミツエとトイレに入る。
ただでさえ狭い個室。ふくよかなミツエと密着に近い格好になった。ミツエから女の子特有の甘い香りを感じる。僕は完全に勃起していた。
「フフフ、狭いね……ちょっと、恥ずかしい」
ミツエが可愛らしく言う。みんなの前ではガサツに振る舞うミツエだが、最近、僕と二人きりの時はこんな風に女の子っぽく振る舞う。
僕も以前に比べてミツエに対して好意を持つようになっていた。
「最近、ダイエット始めたんだけどね、まだまだかな」
「そうなんだ」
「うん」
ミツエがはにかみながら言う。少し可愛いと思った。
その後、何も言わずに上着を脱ぎ始めるミツエ。
狭い室内で窮屈そうに服を脱いでいく。衣擦れの音だけが響いていた。
僕の心臓の鼓動も聞こえるんじゃないかと思うほど大きくなっていく。呼吸が苦しくなる。
ブラウスも脱いでブラジャー一枚になるミツエ。ピンク色の可愛らしいブラジャーだった。
「可愛いね」
思わず言ってしまう。
「……うん、ありがとう」
ミツエが恥ずかしそうに俯く。
僕に背を向けるミツエ。
「カケル、外して」
僕は慣れない手つきでミツエのブラを外しにかかる。手の震えを抑えながら、なんとか外すことができた。
いよいよだ。女の子の生のおっぱい。
ブラを外したミツエが、手ブラ状態で振り向いた。僕を小悪魔っぽく微笑んで見てくる。
「見たい?」
「うん」
「触りたい?」
「うん」
「私のこと、好き?」
「うん」
思わず言ってしまった。
「嬉しい………じゃあ、触らせてあげる」
ミツエが手を下ろした。
目の前に現れるミツエのおっぱい。
大きいのに張りがあって、いかにも弾力がありそうだった。乳輪は小さめだが、綺麗な桃色をしている。乳首がツンと立っていた。
初めて見る、母親以外の女性の生のおっぱい。母親のより大きい。なんとなく思った。
「じゃ、じゃあ、触るよ」
「……うん」
生唾を飲み込んで、恐る恐るミツエのおっぱいに手を伸ばす。
ゆっくりと両手で揉んでいく。
思った以上の柔らかさだった。しっとり、スベスベとした質感。横から、下から、僕はミツエのおっぱいを揉みしだいた。
ミツエと目が合う。潤んだ瞳のミツエ。
「どう?私のおっぱい」
「気持ちいい……最高」
「カケルだから、触らせてあげるんだからね」
僕の指がミツエの乳首を掠めた。
目を閉じて悶えるようにするミツエ。
「ゴメン、痛かった?」
目を閉じたまま、ミツエが首を振った。
「……もっと、触って」
僕はミツエの乳首を指で刺激した。弾いたり、つまんだり。その度にミツエが体を震わせた。
僕はミツエの乳首にしゃぶりつきたい衝動に駆られた。
「……舐めていい?」
首を縦に振るミツエ。
気付くと僕はミツエの乳首にしゃぶりついていた。舌でチロチロと左右の乳首を刺激する。
「…ぅ……ぅう……ぁ」
ミツエが声を押し殺すように喘いでいる。リナ達が近くの部屋にいなければ、大声を上げていたのかもしれない。
夢中になってミツエのおっぱいを揉み、舐め尽くす僕。
もし僕達が大人であったのであれば、間違いなくこのままセックスに突入したのだろう。たとえ、リナ達が近くにいたとしてもだ。
でも、所詮僕達はただの中学生に過ぎなかった。
しばらくして、僕はミツエから手を離した。このまま先に進んでしまうことへの恐怖みたいなものを感じていたのかもしれない。
「……もう、いいの?」
ミツエが上気した顔で言う。
「うん」
「………そう」
その後、ミツエが身支度を整え始める。言葉を交わすことはなかった。
無言のまま、リナ達のいる部屋に戻った。
リナとマミが無言で僕達のことを見てくる。僕達がいない間、どんな会話を交わしていたのだろうか。
「お待たせ〜、やっと終わったよ」
ミツエがいつもの調子に戻って言う。
「カケルがしつこくってさあ〜」
得意そうな顔をするミツエ。
しつこいと言われれば、しつこかったのだろうか。僕は何も言えなかった。
「胸、触らせただけ?」
リナが無機質な声で口を開く。
「うん、そうだよ」
「……そう」
リナはそれきり口を閉ざしてしまった。
なんとなく気まずい空気が流れる。
エロ本が開かれたまま無造作に放置されている。裸の男女が抱き合っているページだった。
もしかしたら、あのままミツエとこうなっていたのかもしれない。そんなことを考えていると、萎びかけていたチンコが再び勃起してしまった。
「ねえ、カケル」
重い気まずい空気を断ち切ったのは、意外なことにマミだった。
「え、あ、なに?」
「ミツエの胸触ってさあ、またおちんちん大きくなってるの?」
マミからの思わぬ発言に、僕も思わず正直に答えてしまう。
「あ、うん、勃ってるよ」
ちょっと恥ずかしくなってしまった。
すると、マミがまたしても意外な行動に出た。コンドームを僕に手渡してきたのだ。
「じゃあ、コレ、実際に使って見せてよ」
「え?………あ、うん」
以前のマミだったら、こんなことは絶対に口にしなかったはずだ。先日の部室の一件と、今日の異様な雰囲気に、マミの性に対する抵抗感が薄れていたのかもしれない。思春期独特の性的好奇心に操られているかのように、マミは淡々と話し続ける。
「今日も精子出したら?」
マミの話をリナとミツエは黙って聞いていた。じっと僕の方を見ている。
「………わかった……俺も、コンドーム、使ってみたいし」
僕は一度、彼女達の前でチンコを露出してオナニーまでしている。チンコを出すことを、もはや躊躇することはなかった。
ズボンと下着を下ろし、すでに勃起しているチンコを出す。
先日とは違ってはしゃぐことはなかったが、それでもリナ達は好奇の眼差しで僕の様子を見ている。
「えっと……こうかな……」
慣れない手つきでコンドームを装着しようとする。なんとか上手く着けることができた。リナ達は相変わらず僕のチンコに視線を集中させている。
「じゃ、じゃあ、シコらせてもらおうかな」
言ったものの、この状況でオナニーをすることは難しいと感じていた。せめて、先日のようにリナ達がエロい姿を見せてくれれば別なのだろうけど、ちょっと頼めるような空気感ではなかった。
と、ここでまた意外な出来事が起こった。
リナがゆっくりと僕の方へ近付いてきて、隣にちょこんと腰を下ろしたのだ。
「リ、リナ?」
僕が呼びかけても目を合わせようとしないリナ。僕のチンコを指さして、ぶっきらぼうに言う。
「コレ、触ってもいい?」
「え……チンコを?」
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